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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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<   2019年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧


みんなで支える長寿の喜び ~第15回十和田市すこやか長寿を祝う会~

 9月25日、市民文化センターで「第15回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約700人が参加しました。
 同会は「敬老の日」の趣旨に基づき、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を表彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と十和田市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ88歳に達した長寿者354人に顕彰状などが贈呈されました。
 表彰終了後、十和田めぐみ保育園園児によるお遊戯や、老人クラブ(あかしや会、茂久蓉会(もくようかい)、白ゆり会)による舞踊、青森県消費生活センターの職員と青森県消費者協会市民講師「わいはぁ・うだでぃ座メンバー」による「寸劇で学ぶ『最近の悪質商法の手口と対処法』」の講座などが行われました。
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88歳を代表して、箕輪隆光(みのわりゅうこう)さんに小山田久市長から顕彰状が贈呈されました
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毎年恒例の参加者による万歳三唱
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十和田めぐみ保育園園児によるお遊戯「パプリカ」
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茂久蓉会の舞踊
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悪質商法や特殊詐欺の手口や対処法を寸劇で分かりやすく説明


by towada-city | 2019-09-27 08:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田都市計画道路3・3・1建設期成同盟会が子ども夢チャレンジ基金に寄付

 9月24日、十和田都市計画道路3・3・1建設期成同盟会の太田薫会長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」として、現金210,593円を寄付しました。
 この寄付金は、同会が市の都市計画における広域幹線道路、路線番号3・3・1(佐井幅・高清水線)の早期実現のため、平成20年の設立から活動してきましたが、時代背景の変化などから、令和元年8月31日の総会をもって解散した際の会費の余剰金を寄付するものです。
 小山田久市長は「長い間本当にご苦労様でした。子どもたちのために活用させていただきます」と、ねぎらいとお礼の言葉を述べました。
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 小山田市長に目録を手渡す太田会長

by towada-city | 2019-09-25 11:10 | 寄付 | Comments(0)

秋の全国交通安全運動~十和田地区交通安全総決起大会~

 9月20日、サン・ロイヤルとわだで、秋の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催され、十和田市交通安全母の会会員など大勢の人が参加しました。
 大会では、優良運転者などが表彰された後、十和田地区交通安全協会の田島一史会長、小山田久市長、吉田豊六戸町長、半澤一人(かずと)十和田警察署長があいさつし、交通安全を呼び掛けました。
 最後に参加者を代表して畑山咲子(しょうこ)さんが「子どもと高齢者の安全な通行の確保に努めます」「高齢運転者の交通事故防止に努めます」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止に努めます」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底に努めます」「飲酒運転の根絶に努めます」と5つの誓いを宣言しました。
 秋の全国交通安全運動は、21日から30日までの10日間行われます。
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大勢の参加者が交通事故防止に向け邁進することを誓いました
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交通安全宣言(左から)半澤署長、吉田町長、小山田市長、田島会長、畑山さん

by towada-city | 2019-09-24 14:46 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

商店街に賑(にぎ)わいを!「とわだばこ15-12」お披露目会

 9月6日、インバウンド十和田(米内山 和正(よないやま かずまさ)会長)が、使われなくなったたばこ自動販売機を再利用したインバウンド対応自動販売機「とわだばこ15-12」のお披露目会を開催しました。
 インバウンド十和田は、市の魅力を広く海外に発信させ、次の世代を担う子どもたちへ受け継ぐことができる魅力ある地域社会の形成を目的として活動している市民団体です。今年5月から「とわだばこ15-12」の設置についてミーティングを重ね、デザインを考えたり取り扱う商品を公募するなど、さまざまな活動に取り組んできました。
 とわだばこには、馬や十和田湖をモチーフにしたお土産用のピンバッチやまちなかの店舗のショップカード(ドリンク無料券など)、市のまちなかマップや観光地・食の紹介マップなど市の魅力を詰め込まれており、1箱800円で販売しています。「とわだばこ15-12」は商店街にある㈱相坂屋(稲生町15-12)の店舗前に設置されていますので、お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。
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㈱相坂屋前に設置された「とわだばこ15-12」。購入にはタスポが必要となりますので、お店の店員さんにお声掛けください
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箱の中にはこのような商品が入っています
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小山田市長は「市をPRするために、さまざまなアイデアを出してこのような形にしてくれてありがたいです」とあいさつ
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(左から)米内山会長、ショップカードに協力してくれた和田真佳さん(青森Chinese.ワインYUMIO)、鈴木幸治さん(Bar Cara)、小山田市長、インバウンド十和田の江渡信貴監事


by towada-city | 2019-09-06 13:41 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

現代美術館企画展出展作品「LOST TERMINAL」が市民図書館に

 9月1日、市民図書館の敷地内に現代美術館で開催していた企画展「LOST TERMINAL(ロスト・ターミナル)」の出展作品「インドネシアで街中を走る乗り物『ベチャ』」などを活用した読書スペースが出現しました。
 「LOST TERMINAL」は、企画展「ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート」の一環で、アーティスト北澤潤さんによるプロジェクトです。
 このプロジェクトは、「異国」の乗り物を現代美術館に持ち込み、来館者に貸し出しするというもので、現代美術館の屋外空間が「発着場―ターミナル」となり、市内のあちこちに「異国」の乗り物が出発し、また帰ってきます。「異国」の乗り物に乗ったり、目撃したり、使ったり、さまざまな活用により、新しい楽しみ方を生み出すものです。
 今回は、乗り物4台を使って、市民図書館の敷地内に屋外の風に当たりながら本を読むことのできる場所を作りました。図書館で借りてきた本を読んだり、「LOST TERMINAL」メンバーの私物の本を読んだり、メンバーとの会話を楽しんだりと、図書館を訪れた人や親子連れなどが楽しんでいました。
 
 「LOST TERMINAL」は、9月1日で会期終了となりましたが、現代美術館では9月14日から次の企画展「AKI INOMATA:Significant Otherness(シグニフィカント・アザネス)生きものと私が出会うとき」が開催されます。

 皆さんも、市民図書館や現代美術館に足を運んでみませんか。新しい発見があるかもしれません。

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快晴の中、1日限定の図書スペースを楽しんでいました
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インドネシアの乗り物「ベチャ」


by towada-city | 2019-09-02 15:57 | ART | Comments(0)

女性の視点で「6次産業化」を発展させた畠中さんの講演会

 8月31日、市民交流プラザ「トワーレ」で6次産業化講演会とEC(電子商取引)事業相談会が行われ、約30人の事業者などが参加しました。この講演会は、自社の商品やサービスを楽天市場やYahoo!ショッピングなどのウェブサイトで販売するEC事業者で組織されている楽友(らくとも)商店会が主催したものです。楽友商店会の松橋正一相談役が本市出身ということで、十和田市に何か社会貢献をできないかという思いから今回の開催に至りました。
 講演会では、楽友商店会の畠中五恵子(さえこ)副会長が、自身が経営する(有)畠中育雛場(いくすうじょう)(福岡県飯塚市)での経験談をもとに「社会との共生を目指すために、農(事業者)と食(消費者)の信頼関係の構築が大切だと思います。これからも、消費者に正しい知識や、農業の魅力を伝えていきたいです」と語りました。
 松橋相談役は「自分のふるさとで、こうして多くの皆さんと関わりを持てたことを大変嬉しく思います」と話していました。
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小山田久市長は「今日の講演会が、農業者の方たちの将来に向けての参考になればありがたいです」とあいさつ
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本市出身の松橋相談役
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畠中さんは、女性ならではの消費者目線に立って物事を考えた経験など話してくれました
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最後に「消費者も社内人材育成も、まずは農業の魅力の伝達から」と伝えていました


by towada-city | 2019-09-02 13:03 | とわだ産品・農業 | Comments(0)