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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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<   2019年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧


子ども司書養成講座が開催されました

 7月30、31日の2日間、市民図書館で子ども司書養成講座が開催され、小学4年から6年生までの児童が参加しました。この講座は、図書館や司書の仕事を学び、本の楽しさや素晴らしさを伝えることを目的に行われています。
 1日目は「図書館の仕事について学ぼう」と題し20人が参加。普段は入ることができない図書館の書庫へ入ったり、受付カウンターで本の貸し出し・返却を体験するなど、図書館のさまざまな仕事について学びました。
 2日目はお気に入りの本を紹介する「子どもビブリオバトル」が行われ、13人が発表者として参加。ビブリオバトルとは、発表者が自分のお気に入りの本を持ち寄って3分間で紹介し、自分以外の発表者と観戦者が「1番読みたいと思った本」に投票し、最多票を集めた本が「チャンプ本」になるというルールで行われる書評合戦です。
 発表者が本の面白さや魅力を発表した後、それぞれが投票し、「メアリと魔女の花」を紹介した苫米地由夢(ゆめ)さん(東小・4年)がチャンプ本発表者となりました。苫米地さんは「本が大好きで月に20冊ぐらい読んでいます。初めて参加して楽しかったので、来年もまた参加して本の楽しさを伝えたいです」と話していました。
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自分が面白いと思った本を3分以内で紹介します
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本の内容についてそれぞれ質問したり、話し合ったりしました
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1番読みたいと思った本をそれぞれ選び投票
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チャンプ本発表者の苫米地さん
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最後に発表者全員で記念撮影


by towada-city | 2019-07-31 15:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

交流の輪をひろげ夏の思い出をつくろう ~小学生交流事業出発式~

 7月30日、南コミュニティセンターで、令和元年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が友好都市などの市や町の児童たちと交流するもので、今年度は友好都市の岩手県花巻市へ16人、姉妹都市の高知県土佐町へ8人の児童が訪問します。
 小山田久市長は「交流ではいろいろと話をする機会があると思いますので、十和田市の自慢できることについて自信を持ってPRしてきてほしいです。また、訪問先の歴史や文化など多くのことを学んで元気に帰ってきてください」と激励しました。
 派遣団員の児童を代表して、新山瑛修(えいしゅう)くん(南小・5年)は「花巻市でのキャンプの目標は友達をたくさんつくることです。そして十和田市のおいしく栄養満点の野菜を県外の人にも食べてもらいたいので、ニンニクやナガイモなど特産品について教えたいです」、太田若那(わかな)さん(北園小・6年)は「この機会に、土佐町と十和田市のつながりや歴史を知り、多くの人と関わりながら思い出をたくさんつくりたいです」とそれぞれの抱負を話しました。
 花巻市は7月31日~8月2日、土佐町は8月2日~5日の日程で行われます。
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一人一人名前を呼ばれ、元気に返事をする派遣団員の児童たち
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「わんこそば大会が楽しみです」と話す新山くん
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「今回の交流で自分自身を成長させたいです」と話す太田さん

by towada-city | 2019-07-31 14:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田レスリングクラブの選手らが全国大会優勝などを教育長に報告

 7月29日、十和田レスリングクラブの選手らが、7月26~28日に和歌山県和歌山市で開催された第36回全国少年少女レスリング選手権大会において、優勝などの好成績を残したことを丸井英子教育長に報告しました。

◆大会結果◆
 177.png女子の部4年生26kg級 3位
  米田 莉緒(よねた りお)さん(七戸小)

 177.png女子の部4年生28kg級 3位
  菅原 美紅(すがわら みく)さん(ちとせ小)

 177.png女子の部4年生++36kg級 優勝 
  齋藤 寧彩(さいとう ねいろ)さん(三本木小)

 米田さんは「練習後、ご褒美のアイスが食べられることを楽しみに毎日頑張っています。得意のタックルをもっと練習したいです」、菅原さんは「たくさん練習をしているので勝てると思っていました。普段から、自分が出場した試合のDVDなどを見て、さまざまなことを研究しています」、齋藤さんは「対戦相手を見て優勝する自信がありました。昨年に続き2連覇できて嬉しいです」とそれぞれ話してくれました。
 丸井教育長は「勉強もしながらレスリングでも好成績を残していて素晴らしいです。家族の応援があってこそのことなので、これからも家族に感謝しながら頑張ってほしいです」と激励しました。
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(左から)十和田レスリングクラブの清水目(しみずめ)伸監督、米田さん、齋藤さん、菅原さん、丸井教育長


by towada-city | 2019-07-30 10:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田ジュニアハンドボールクラブが全国大会などへの出場を報告

 7月25日、十和田ジュニアハンドボールクラブの選手らが市役所を訪れ、小山田久市長に、男子チームが全国大会、女子チームが東日本大会へそれぞれ出場することを報告しました。
 男子と女子チームは、6月9日に野辺地町立体育館で行われた令和元年度第2回青森県小学生ハンドボール大会兼第32回全国小学生ハンドボール大会県予選会兼第2回野辺地町ハンドボール協会長杯小学生ハンドボール大会で、それぞれ優勝し各大会への出場枠を勝ち取りました。
 男子チームは8月1日から5日にかけて京都府京田辺市(田辺中央体育館と同志社大学デイヴィス記念館)で開催される第32回全国小学生ハンドボール大会へ、女子チームは8月23日から25日にかけて山形県東根市(東根市民体育館)で開催されるチェリーカップ第27回東日本小学生ハンドボール大会へ出場します。
 男子チームのキャプテン酒井悠李(ゆうり)くん(北園小・6年)は、「全国大会は強いチームが集まっているので、チーム一丸となって強いチームを倒し『十和田』の名を広めたいです」と話し、女子チームのキャプテン中野渡彩純(なかのわたりあすみ)さん(南小・6年)は、「普段、(練習や試合で)コーチから教わっていることを生かして、みんなで強いチームに勝ちたいです」とそれぞれ初の全国大会や東日本大会へ向けての意気込みを話しました。
 小山田市長が「日頃のつらい練習は自分たちを精神的にも肉体的にも強くするためのものです。今までの練習で身に付けた技を出し切れば、全国大会などの大きな大会でも良い成績を残すことができると思います。自信を持って普段どおりの力で試合に臨めばきっと大丈夫。頑張ってください」と激励しました。
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子どもたち一人一人の意気込みを小山田市長は熱心に聴いていました
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小山田市長を囲んで記念撮影
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報告を終え、やっとリラックス

■男子チーム(男子の部(4年生以上)選手)指導者:前山 雄一
 酒井 悠李くん(キャプテン)
 榊 來飛(らいと)くん(北園小・6年)
 中村 凌太郎くん(西小・6年)
 仁和 礼王(れお)くん(東小・6年)
 櫻田 大智(だいち)くん(ちとせ小・5年)
 高村 周明(しゅうめい)くん(東小・5年)
 滝田 陽人(はると)くん(東小・5年)
 荒尾 洸太(こうた)くん(北園小・5年)
 前山 颯太朗(ふうたろう)くん(南小・5年)
 三浦 大樹(だいき)くん(ちとせ小・5年)
 川村 芽久(がく)くん(三本木小・5年)
 石井 愛琉(あいる)くん(北園小・5年)
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男子チームの選手たち

■女子チーム(女子の部(4年生以上)選手)指導者:櫻田 歩(あゆみ)
 中野渡 彩純さん(キャプテン)
 末田 蒼空(すえた そあ)さん(東小・6年)
 長谷川 朱羽(しゅう)さん(藤坂小・6年)
 江渡 愛莉(あいり)さん(藤坂小・6年)
 小又 七海(ななみ)さん(西小・6年)
 中野渡 芭奈(はな)さん(三本木小・6年)
 清水目 寧々さん(南小・6年)
 櫻田 陽奈(はるな)さん(北園小・5年)
 伊沢 未都(みと)さん(東小・5年)
 佐々木 優奈(ゆな)さん(東小・5年)
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女子チームの選手たち(指導者の櫻田さんと一緒に)


by towada-city | 2019-07-29 17:03 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「十和田の手仕事プレミアム展」が開催中

 まちなか交流スペース「14-54(いちよんごーよん)」(稲生町14番54号)で、南部裂織やきみがらスリッパなど県南地方の伝統工芸品を一堂に集め、展示や販売、制作体験を行う「十和田の手仕事プレミアム展」が19日から開催されています。
 この企画展は、当市の地域おこし協力隊である上官妮娜(じょうかんにな)隊員が、地元の伝統工芸品、特に他で展示されていないプレミアムな作品を展示、販売し、魅力を発信することで、中心市街地への回遊などのきっかけを創出することを目的に企画したものです。
 上官隊員は「仕事場の空きスペースを活用して、飾りを置きたいという気持ちからこの企画を開催することにしました。観光客の皆さんにも伝統工芸品に触れてほしいです」と今回の企画展について語ってくれました。
 24日は、南部裂織とこけしをコラボした「裂織こけし」の制作体験が行われ、miu.labo(ミウ.ラボ)さんが講師を務めました。miu.laboさんは以前から物づくりが趣味で、元々こけしも好きだったことから、十和田のお土産品になるものを作りたいと思い「裂織こけし」作りを始めたそうです。

 「十和田の手仕事プレミアム展」は、9月29日までの金・土・日曜日と祝日の午前10時から午後3時までの限定展示となっています(ただし、上官隊員が施設内にいるときは見学できます)。

 この企画展に関するお問い合わせ先は、地域おこし協力隊・上官隊員(090-7327-8325)まで。
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展示されている「つるし雛(ひな)」
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miu.laboさん作の「裂織こけし」

※このブログは十和田工業高校の2年生が就業体験で作成しました。

by towada-city | 2019-07-25 13:30 | イベント | Comments(0)

十和田工業高校の生徒が市役所で職場体験

 7月24日、十和田工業高校の2年生4人が、市役所でインターンシップ(就業体験)を行いました。
 この就業体験は、自立した社会人の育成や就職した後に職場で活躍できる実力(仕事力)を育成するため、十和田工業高校の教育活動の一環として行われているものです。
 就業体験先の総務課では、午前に庁舎見学をしながら各部署での仕事について学び、午後は防災備蓄の点検など防災に関する業務(防災危機管理室)や取材、原稿作成など広報に関わる業務(広報男女参画係)をそれぞれ体験しました。
 今回、広報業務の体験として、防災業務について学ぶ同級生2人を取材しました。
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避難ルーム(簡易テント)の組み立てを体験しました
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避難ルームの中は広々としていました
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旧十和田湖町給食センターの中には、備蓄の乾パンやビスケットがたくさんありました

【同級生2人にインタビュー】
小林弘汰(こうた)「災害が起きたときの対策は個人でするものだと思っていましたが、市の備蓄を実際に自分の目で見て、感心しました。家でも災害に備えたいです」
中野渡冬満(とうま)「アレルギーの人たちの事も考慮されていてすごいと思いました」

 今回の就業体験は7月24日から26日の3日間の日程で行われます。

 ※このブログは十和田工業高校の2年生が就業体験で作成しました。

by towada-city | 2019-07-25 13:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月23日、上北建設㈱(田島一史(かずし)代表取締役)の漆戸政則常務取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動に役立ててほしいと10万円を寄付しました。
 この寄付は、同社の発明品である道路工事や交通規制箇所の手前に敷き、タイヤの振動で運転手に注意を促す体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で8回目となります。
 市役所で行われた贈呈式で、漆戸常務取締役が「未来を担う子どもたちの夢を大きく膨らませる一助になればと思います」と小山田久市長に目録を手渡しました。
 小山田市長は「毎年寄付をいただき、ありがとうございます。子どもたちのために使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長、丸井英子教育長、小山田市長、漆戸常務取締役

by towada-city | 2019-07-24 16:48 | 寄付 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が退任の報告に市長を訪問

 7月19日、外国語指導助手として市内小・中学校で英語を教えてきたサーミエント・マイケルさん(カナダ出身・5年在任)、カークランド・ゾーイさん(オーストラリア出身・4年在任)、スノッディー・ジェニファーさん(英国(北アイルランド)出身・1年在任)が退任することを小山田久市長に報告しました。
 小山田市長から「一番の思い出は何ですか」と質問されると、マイケルさんは「この5年間、十和田でたくさんのイベントを楽しんできました。一番の思い出は、太鼓を担当した秋まつりです」と話し、ゾーイさんは「小学校での子どもたちとの授業が一番心に残っています。小学校の先生になりたいので、これからは米国で教育の勉強を頑張ります」と語り、ジェニファーさんは「温泉が好きで県内の温泉を巡ったことです。十和田の温泉も大好きで、週2回通いました」と十和田市で過ごした思い出について話しました。
 小山田市長は「子どもたちも皆さんから教わったことが楽しい思い出になっていると思います。今まで本当にありがとうございます。退任は残念ですが、機会があれば、十和田に遊びに来ていただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

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市長に十和田市の思い出などを話しました

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記念撮影(左から)マイケルさん、小山田市長、ゾーイさん、ジェニファーさん

by towada-city | 2019-07-23 18:38 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市援会が中央病院に寄贈

 7月22日、十和田市援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、オゾン除菌脱臭機3台を寄贈しました。
 十和田市援会は、市内のスーパー、飲食店、パチンコ店などが会員となり、プルタブを回収する「もったいない運動」を展開している団体です。今回は、約1年かけて缶ジュースなどのプルタブを約860kg回収し、それを換金してオゾン除菌脱臭機を購入しました。平成22年から寄贈を始め、今回で17回目になります。
 欠畑会長は「捨てればただのゴミになるものですが、市民の皆さんの環境に対する意識と地元に貢献したいという意識が大きいため、毎年回収に協力してくれていると思います」と話し、松野正紀(せいき)中央病院事業管理者は「毎年助かっています。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者、接待隆敏(せったいたかとし)中央病院事務局長


by towada-city | 2019-07-23 13:40 | 寄付 | Comments(0)

北里大学公開講座が開講

 7月18日、市民文化センターで北里大学公開講座の開講式が行われました。
 開講式に続き、とわだ市民カレッジと共同開講となった第1講座では、独立行政法人家畜改良センター理事長の入江正和さんが「食肉を科学する~食肉の歴史、生産から消費まで~」をテーマに講演しました。
 講演会には、市内外から105人の聴講者が訪れ、入江さんの話に耳を傾けていました。
 入江さんは、人が肉を好む理由や肉質の違いを生む要因、味の良い肉の特徴など、食肉について話し、講演の最後には「動物が好きで畜産の研究を始めました。世界の人口は年々増え続け、より多くの食料が必要となりますが、食肉は生き物から得ています。どうか命をいただいていることを意識して食べてください」と聴講者に伝えました。
 北里大学公開講座は全8回、9月19日まで行われます。
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開講式の様子~髙井伸二獣医学部長あいさつ~

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食肉について講演する入江さん

by towada-city | 2019-07-22 11:50 | 講座 | Comments(0)