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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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<   2019年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧


市職員が手話を使った接遇研修を実施

 6月27日、市職員の接遇研修の一環として「手話を使って簡単なあいさつを習得する勉強会」が実施されました。
 この研修は、7月1日からの市役所新庁舎(本館)での業務開始を前に、より一層、窓口での市民サービス向上を図るため、耳の不自由な市民への対応向上を目的に行われたものです。
 研修では、市健康福祉部生活福祉課で手話通訳者として勤務している小笠原真輝子さんを講師に、市職員84人が「こんにちは」などの簡単なあいさつや「お待ちください」「ありがとうございます」などの手話を学びました。
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手話を使ってあいさつなどを教える講師の小笠原さん
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熱心に手話を学ぶ市職員

by towada-city | 2019-06-28 17:07 | 市政の動き | Comments(0)

「こっそり語る『かいけつゾロリ』の秘密&お絵かき会」 深持小で児童書作家の原ゆたかさんが講演

 6月27日、「日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して」というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いた特色ある学校づくりのプロジェクトを進めている深持小学校(柴山弘子校長)が、児童書作家の原ゆたかさんを招いて、「こっそり語る『かいけつゾロリ』の秘密&お絵かき会」と題し、同校体育館で講演会を開催しました。
 お絵かき会では、原さんから描き方を教えてもらいながら、『かいけつゾロリ』のキャラクターである「ゾロリ」と「ノシシ」を個性豊かな表情を付けて描きました。
 講演では、『かいけつゾロリ』にこっそり登場している原さんの隠れ場所を教えてもらいました。
 原さんは、児童に向けて「好きなことが見つかったら、その道を極めてほしい。それがみんなの役に立つ仕事になったらいいなと思っています」と話しました。
 累計3500万部を超える大ベストセラー『かいけつゾロリ』は、平成29(2017)年に30周年を迎え、現在既刊64巻目。テレビアニメ化や映画化され、今年9月からは舞台化もされます。
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原さんと一緒に「ゾロリ」のお絵かき会

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児童一人一人の絵を確認する原さん

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『かいけつゾロリ』の秘密を教えてくれました

by towada-city | 2019-06-28 14:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブがからくり時計を寄贈

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが市役所新庁舎落成を記念し、「からくり時計」を市に寄贈しました。
 この時計は昨年秋に、十和田八甲ロータリークラブが八戸市在住のからくり時計制作者高橋みのるさんに依頼し、制作したものです。高橋さんは官庁街通りの桜並木と馬をモチーフに、桜吹雪の中を馬が駆け抜ける様子を表現した時計を半年間かけて制作しました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「十和田らしい時計で、誰でも楽しみながら見られると思います。ありがとうございます」とお礼を述べました。
 からくり時計は、市役所新庁舎1階エントランスホールに設置され、午前9時から午後5時までの間で、毎正時に動きます。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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からくり時計を囲み記念撮影する小山田市長と高橋さん(後列右から5番目)、十和田八甲ロータリークラブの会員ら
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からくり時計「馬と桜」

by towada-city | 2019-06-27 13:19 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回の8回目で寄付金額合計は106万円となりました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「毎年寄付を継続いただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は、40件(2,568,000円)の補助を行いました。
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(左から)太田格道(かくじ)事務局長、奥山勝茂(かつしげ)幹事、大栁会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長、田島一史(かずし)次年度会長、小川秀樹次年度幹事

by towada-city | 2019-06-27 13:16 | 寄付 | Comments(0)

市役所新庁舎が完成 来月1日業務開始

 6月23日、市が平成29年8月から建設を進めていた市役所新庁舎が完成し、竣工式と内覧会が行われました。
 新庁舎は、来庁者の多い窓口を1、2階に集約し、多くの人が使いやすいユニバーサルデザインを採用することにより、市民の利便性向上に配慮しているほか、太陽光パネルや屋上の緑化により省エネルギー化を図り、自然環境にも配慮しています。
 また、72時間連続運転が可能な非常用発電設備や防災対策本部の機能を持つ庁議室を備えるなど、防災拠点としての役割を強化した施設となっています。
 竣工式では、小山田久市長が「市民の皆さんに末永く親しまれ、利用いただける場所となるよう、職員が一丸となり、より一層きめ細やかな市民サービスに努め、全力で取り組んでまいります」とあいさつしました。                             
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竣工式であいさつする小山田市長
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吹き抜けのエントランスホール
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1階 総合案内
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2階 フロア
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3階 庁議室(防災対策本部)
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4階 議場

 新庁舎の内覧会は24日も午前10時から午後4時(最終入場は午後3時30分)まで行われます。
 どなたでも見学できますので、ぜひお越しください。
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内覧会の様子

  新庁舎での業務は来月1日から開始します。



by towada-city | 2019-06-23 14:41 | 市政の動き | Comments(0)

国際ソロプチミスト十和田30周年記念事業として、市民図書館へ書籍消毒機を寄贈

 6月16日、富士屋グランドホールで国際ソロプチミスト十和田(稲本佐矩子(さくこ)会長)の認証30周年記念式典が行われ、記念事業の一環として、市民図書館へ書籍消毒機が寄贈をされました。
 国際ソロプチミスト十和田は、国際的視野に立った奉仕活動をしている団体で、恵まれない方々への支援など地域に根差した活動をしています。毎年、市へ図書購入のための寄付や、高校進学者へ返済不要の奨学金の贈呈などを行っています。
 小山田久市長は「これまでの寄付により1,500冊以上の図書を購入することができ、多くの市民が自己教育に活用させてもらいました。今回の消毒機の寄贈により、市民がより気持ち良く図書を利用できることに大変感謝しています。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
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(左から)稲本会長、小山田市長
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寄贈された書籍消毒機(市民図書館カウンターに備え付け)

by towada-city | 2019-06-18 08:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市連合婦人会が市長に父の日プレゼント

 6月14日、市連合婦人会(張摩博子会長)の会員6人が、市役所を訪れ、6月16日の父の日にちなみ小山田久市長に花束を贈りました。
 同会の苫米地玲子理事から「新庁舎ができるとますます忙しくなると思いますが、お体に気を付けてください」と花束が渡されると小山田市長は「ありがとうございます」とお礼を述べました。
 その後、会員らと新しい庁舎や高齢者の免許返納、実証運行中の市街地循環バスと西地区シャトルバス、10月に青森県で開催される全国地域婦人団体連絡協議会の全国大会などさまざまな話題について話し、親睦を深めました。
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(左から)柳澤博子理事、事務局の椛木トミさん、苫米地理事、小山田市長、張摩会長、鈴木せつ子副会長、高渕亮子理事

by towada-city | 2019-06-17 09:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

令和元年度寺子屋稲生塾が開講

 6月8日、今年度で10回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、開拓の心や、ふるさとを愛する心を育み、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業です。  
 今年度は、対象となる小学4年生から6年生52人の他、塾生OBの中高生6人もサポーターとして参加し、58人となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、「開拓の心を学び、どんな困難にもくじけない強い心を持つことや、一人一人が感じた十和田市の素晴らしさを、多くの方々へ発信する姿勢を大切にし、今よりもさらに大きく成長してほしいです」と塾生を激励しました。
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開講に当たってのあいさつを述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北園小・6年)が「4年生から参加している稲生塾では、自分が通っている学校以外にも友達ができたこと、学校の授業では体験できないような活動ができたことが良かったです。今年の稲生塾では、十和田市の魅力を昨年よりもたくさん発見することが目標です。最上級生として4年生や5年生をサポートし、良い活動ができるようにしたいです」と抱負を述べました。
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塾生を代表して抱負を述べる上原子くん

 開講式に続いて、第1回目から稲生塾に係わっている吉田紀美男先生(元三本木小学校校長)を講師に、スライドを見たり、昔の道具に触れるなど、三本木原開拓について学習しました。
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講義の前、吉田先生とのじゃんけんゲームでリラックス
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「アワ」を試食して昔の人々の食生活を体験

 続いて、旧笠石家、十和田湖民俗資料館に場所を移し、昔の遊びや暮らしを体験しました。特に、昔の仕事体験として行ったまき割りでは、「おのが、とても重くて大変」と言いながらも、まきが割れると大きな歓声が上がり、楽しみながら開拓当時の暮らしへの理解を深めました。
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大変だったまき割り体験
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ふるさとを題材にしたカルタで盛り上がった昔遊び

  いろりを囲んでの昼食後、稲生川の歴史探検に出発しました。外は、あいにくの雨でしたが、法量にある稲生川の頭首工や天狗山のトンネルなどを、熱心に見学していました。
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雨ニモ負ケズ稲生川の歴史探検

 講座の終わりに、太田瑛慈(おおたえいじ)くん(北園小・5年)が、「昔の生活体験での、まき割りは大変だったけれど、みんなの応援で割ることができました。そして、稲生川の探検では、川だけでなく、山の名前や昔の人たちの工夫や努力についても、詳しく知ることができました。今日学んだことを家族にも伝えたいです」と笑顔で発表してくれました。
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今日の活動を振り返り、自分の言葉でまとめました

by towada-city | 2019-06-14 16:58 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

交通死亡事故皆無300日達成に伴い、警察本部長から感謝状贈呈

 6月14日、青森県警察本部の吹越一人(かずと)交通部長らが市役所を訪れ、市交通安全対策会議(会長 小山田久市長)と市交通安全母の会(山内幸子会長)に対して、交通死亡事故皆無300日達成に伴う警察本部長感謝状の贈呈を行いました。
 交通死亡事故皆無300日は、平成30年8月10日から令和元年6月5日までの期間で達成されたもので、本市の最長記録395日まであと少しに迫りました。
 感謝状の贈呈を終えた吹越交通部長は「まずはこのまま、今年度内、交通死亡事故皆無を目標に頑張ってください」と記録更新に期待を寄せました。小山田市長は「交通事故予防はセーフコミュニティの柱の1つでもあるので、これからも記録を更新できるよう努力していきます」と市の安全・安心を誓い、山内会長は「母の会でも高齢者世帯の訪問などで事故予防の呼び掛けに力を入れているので、少しでもお役に立てて嬉しいです」と喜びの言葉を述べました。
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(左から)吹越交通部長、小山田市長、山内会長、十和田警察署 半澤一人(かずと)署長

by towada-city | 2019-06-14 13:32 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

令和元年度十和田市消防団観閲式

 6月9日、官庁街通りと中央公園緑地で「令和元年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、本部大隊をはじめ8大隊692人が参加し、官庁街通りを分列行進しました。
 その後、中央公園緑地で消防ポンプ操法など、日頃の消火訓練の成果を披露しました。

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 消防団は、地域を火災などの災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。
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消防団員についてのお問い合わせ先
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
 総務課防災危機管理室 0176-51-6703
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一糸乱れぬ分列行進
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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を巡閲する小山田市長ら
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勇壮な消防ポンプ車の分列行進
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消防団員の志気を高めるラッパ隊の演奏
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(消防ポンプ操法)消防団員が日頃の訓練の成果を発揮
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(玉落し競技)放水で頭上の球を落とす速さを競います

by towada-city | 2019-06-11 18:39 | 防災・消防・震災 | Comments(0)