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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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<   2019年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧


丸井重機建設㈱がマイクロバスを寄贈

 4月26日、丸井重機建設㈱(丸井哲人(あきひと)代表取締役)よりマイクロバスが寄贈されました。
 今回の寄贈は、同社の創業70周年を記念して、市内の児童・生徒のスポーツおよび文化活動などの振興を図るため、遠征時の交通手段として活用してほしいとのことで行われたものです。
 寄贈を受けて小山田久市長は、「マイクロバスを寄贈していただきありがとうございます。大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。
 続いて、同社の丸井理成(よしなり)取締役副社長が、「子どもたちの夢へのチャレンジを応援したいということでマイクロバスを寄贈することにしました。スポーツ少年団の活動や部活動などでの遠征、市の用務などに役立ててください」と話しました。
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丸井取締役副社長(左)から小山田市長へキーが贈呈されました
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小山田市長から丸井取締役副社長へ感謝状が贈呈されました
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寄贈された29人乗りのマイクロバス

by towada-city | 2019-04-27 10:58 | 寄付 | Comments(0)

株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付

 4月26日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)取締役副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。平成29年度から市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し、昨年に続き2度目の寄付となります。
 前山取締役副社長は「氷瀑ツアーを目的に宿泊する人も増えていて、ツアー参加者も昨年より増加しました。来季はリピート客や今までとは違う層のお客さんも呼び込めるよう、コースやスケジュール変更も検討しながら十和田湖エリアをさらに盛り上げていきたいです」と述べ、小山田久市長は「大変ありがたいです。DMOも始動し、市としても観光客をさらに呼び込めるように努力していますので、観光客に少しでも滞在してもらえるような商品づくりに力を貸していただきたいです」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観 光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。
〇平成30年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリア(スノーパーク)をオープン。
  また、スノーエスカレーター(動く歩道)を1基設置

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(左から)前山取締役副社長、小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 17:24 | 寄付 | Comments(0)

6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定を報告

 4月25日、小笠原農園の小笠原良(りょう)代表が6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定されたことを小山田久市長に報告しました。
 この計画が認定されると、事業拡大に向けた施設整備の支援や融資の特例制度を国から受けることができます。県内では、70件が認定されています。小笠原農園は、黒にんにくやニンニク味噌などの加工品を製造し、今後インターネット販売を計画しています。
 小笠原代表は「市のご協力を得て認定を受けることができ、ありがたく思っています。今後も精力的に取り組んでいきたいと思っています」と話し、小山田市長は「おめでとうございます。市内では5件目の認定ということですが、今後も売り込みを続けて頑張ってほしいと思います」と激励しました。
 商品は、道の駅とわだや市観光物産センター(アートステーショントワダ)で購入することができますので、ぜひお立ち寄りください。
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(左から)小笠原代表、小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 11:12 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

(仮称)十和田市屋内グラウンド建設工事安全祈願祭

 4月25日、(仮称)十和田市屋内グラウンド建設工事の安全祈願祭が建設予定地(若葉公園の西側市有地)で行われました。
 祈願祭には、発注者である小山田久市長をはじめ、関係者35人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 小山田市長は「新たな屋内グラウンドが、子どもから高齢者まで多くの皆さんに利用され、スポーツ振興や生涯スポーツを通して交流促進や健康づくりの場として、有効に活用されることを期待します」とあいさつしました。
 (仮称)十和田市屋内グラウンドは、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、延床面積2,858.02㎡(うちグラウンド部分2,340㎡)で、令和2年3月完成予定です。
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(仮称)十和田市屋内グラウンド完成イメージ
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工事の安全祈願する小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 11:10 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

官庁街通りの桜が色づく 開花宣言

 (一社)十和田奥入瀬観光機構は4月19日、官庁街通りの桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言しました。(撮影日:4月19日)
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市役所南側にある標準木を観測し、開花宣言を出します
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春の訪れを感じます
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現代美術館前の桜もほんのり色づいてきました
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こいのぼりも気持ちよさそうに泳いでいます(十和田消防署前)

 4月20日から5月5日までは十和田市春まつりが開催されます。期間中は、「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」(4月20日、21日)や「よさこい元気まつり」(4月20日)、「平成最後の春まつり記念花火」(4月28日)、「改元記念花火」(5月1日)などイベントが盛りだくさんですので、ぜひお越しください。

〇詳しくは (一社)十和田奥入瀬観光機構 ℡0176-24-3006
 http://www.towada-kankou.jp/

〇市役所5階の展望ロビーを無料開放しています。
 無料開放 5月5日まで 午前9時~午後9時

〇官庁街通りのライトアップも5月5日まで毎日、午後6時から10時まで実施しています(桜の開花状況により、期間が変更になる場合があります)。

by towada-city | 2019-04-19 16:14 | 散歩 | Comments(0)

現代美術館 春夏の企画展 ウソから出た、まこと-地域を超えていま生まれ出るアート

 4月12日、現代美術館で、13日から開催される企画展「ウソから出た、まこと-地域を超えていま生まれ出るアート」の記者会見が行われました。
 今回の企画展は、現代美術館が昨年から取り組んでいる〈「地域アート」はどこにある?〉プロジェクトの一環として、集まった地域の人々とともに活動を続けてきた3組の作家、北澤潤さん、Nadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティ・中崎透さん、山城大督(だいすけ)さん、野田智子(ともこ)さん)、藤浩志さんによる新作を展示しています。
 北澤さんの《ロスト・ターミナル》は、インドネシアの職人たちと制作した現地の乗り物に、日本から募った「広告」を描くことで完成させた車体が計20台並ぶ「発着場」であり、来館者への貸し出しも行います。
 Nadegata Instant Partyの《Local Mixed Media Museum(ローカル ミクスト メディア ミュージアム)》は、市民から募ったメンバーとともに作り上げられたVR(ヴァーチャル・リアリティ)作品です。目の前に起こる出来事とフィクションが展示室で混ざり合い、映像と音響と空間を使った体験型の作品を構想しています。
 藤さんの《小説「嶋タケシ」とその周辺》は、自身をモデルにしたある作家の活動を小説化した作品で、本展示では小説の内容をダイジェストで伝えるとともに、嶋タケシの活動に関する資料を展示しています。
 昨年の6月から約50人の市民とともに制作活動を行ってきたNadegata Instant Partyの山城さんは、「集まった人たちとコミュニケーションをとりながら、同時間を生きている人たちとじっくりゆっくり作っていけました。ときにコミカルに、ときにポロリと涙するような展開になっています」と同企画展の内容について語りました。
 会期は9月1日までです。ぜひ足をお運びください。

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屋外にインドネシアの乗り物ベチャが並ぶ《ロスト・ターミナル》

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「VR」をテーマに、音・映像技術を駆使した作品を展示しています

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同企画展の作家の皆さん(右から藤さん、北澤さん、山城さん、中崎さん、野田さん)

by towada-city | 2019-04-15 17:37 | ART | Comments(0)

春の火災予防運動として消防車両による防火広報パレードが行われました

 4月8日、県下一斉に春の火災予防運動が実施されるにあたり、十和田消防署による防火広報パレードが行われました。
 十和田消防署を出発した消防車両は、市内東方面と西方面に分かれ、地域住民に対し、火災が起こりやすい春の時季の火災予防を呼び掛けました。
 春の火災予防運動は、火災の発生を防止し、火災による犠牲者を減少させ地域住民の財産の損失を防ぐため、4月8日から14日までの7日間行われます。

 全国統一防火標語 『忘れてない?サイフにスマホに火の確認』
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春の火災予防運動実施中の十和田消防署
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消防車両による防火広報パレード

by towada-city | 2019-04-08 18:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

新入学児童にやさしい運転を!十和田地区交通安全総決起大会

 4月4日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田市交通安全母の会の会員など約270人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長や小山田久市長、吉田豊六戸町長、半澤一人(かずと)十和田警察署長のあいさつの後、新入学児童代表の櫻田昴輝(いぶき)くんと坂田葉(よう)ちゃんが、事故に遭わない誓いの言葉として「飛び出しは絶対にしません」など5つの約束を元気いっぱいに述べました。最後に、参加者を代表して株式会社福萬組の鷹屋敷綾(あやみ)さんが交通安全宣言を行いました。
 春の全国交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶などに重点を置き、5月11日から20日までの10日間行われます。
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5つの約束を守って元気に学校に通うことを誓いました
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参加者を代表し、交通安全宣言を行った鷹屋敷さん

by towada-city | 2019-04-05 08:45 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

十和田こども食堂実行委員会がこどもの日開催の「十和田こども食堂」をPR

 4月4日、十和田こども食堂実行委員会(水尻和幸代表)の会員らが、5月5日開催の十和田こども食堂のPRのため、市役所を訪れ小山田久市長を表敬訪問しました。
 十和田こども食堂実行委員会は、食べ物を通して地域の大人たちと触れ合い、子どもたちに笑顔の花を咲かせることを目的として立ち上げられた団体です。
 訪問を受け小山田市長は「十和田市でも開催していただけることを大変嬉しく思います。今後も継続していただくために、行政も支援の仕方を考えていきたいと思います」と話しました。
 当日は、十和田市産や青森県産の食材を使用したワンプレートランチを親子に無料で提供します(限定100食・無料)。

〇詳細は次のとおりです。
 と き 5月5日(日) ①午前11時~ ②正午~ ③午後1時~
 ところ 市民交流プラザ「トワーレ」
 対 象 幼児~中学生と保護者 
 ※事前に予約を受け付けています。
  連絡先 十和田こども食堂実行委員会 水尻代表(☎27-1815)
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(左から)水尻代表、会員の山端美樹子さん、小山田市長、鈴木陽大(あきひろ)さん、中村陽子さん

by towada-city | 2019-04-04 17:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

新年度スタート/市役所で新採用職員に辞令交付

 4月1日、市役所で辞令交付式が行われ、新採用職員10人のほか、昇任や配置換えの職員など44人の職員が辞令を受けました。
 新採用職員を代表して、税務課に配属された中沢珠江(なかさわたまえ)さんが地方公務員法第31条の規定に基づき「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行します」と服務の宣誓を行いました。

 今年度新たに社会人となられた皆さん、新生活頑張ってください!
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小山田久市長から辞令を受け取る新採用職員
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服務の宣誓を行う新採用職員

by towada-city | 2019-04-02 08:28 | 市政の動き | Comments(0)