十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田ロックフェスティバル実行委員会が市に寄付

 11月29日、十和田ロックフェスティバル実行委員会の鈴木昌彦代表と山端潤一さんが市役所を訪れ、市民図書館の児童図書購入代金として40,273円を寄付しました。これは、8月26日と9月8日に道の駅とわだやアートステーショントワダで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募ったもので、今回で3回目の寄付となります。
 鈴木さんは「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、演奏の機会を提供したいという思いと若者たちへバンドへの興味を持ってほしいとの思いで、イベントを開催しました」と話しました。
 小山田市長は「ありがとうございます。寄付は大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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(左から)鈴木さん、小山田市長、山端さん
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by towada-city | 2018-11-30 16:43 | 寄付 | Comments(0)

休屋・宇樽部地区の自主防災組織らが避難訓練を実施しました

 11月19日、十和田湖小・中学校を会場に休屋・宇樽部自主防災会、十和田湖小・中学校、陸上自衛隊、消防団と市が共催で、避難訓練が実施されました。
 これは、十和田湖小学校が十和田湖中学校と小中併置校になったことに伴い、十和田湖小学校が指定避難所ではなくなり、休屋・宇樽部の住民が災害時の避難などに不安を感じていることを受け、避難行動に対する住民の不安除去と防災力向上を図る目的で実施されました。
 訓練は、連続する低気圧と台風による大雨警報が発表され、休屋・宇樽部地区に「避難準備・高齢者等避難開始」が発令されたという想定で行われました。
 休屋・宇樽部地区では、初めての避難訓練ということもあり、参加した住民や小中学校の児童・生徒らは、真剣な面持ちで訓練に取り組んでいました。
 市では、今後自主防災組織による避難訓練を、他の地域でも実施できるよう支援していきます。

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地域住民や観光客役の被災者をバスに乗車案内する消防団員

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避難所に到着した被災者は名簿に自分の名前を書きます。この名簿をもとに必要な食料の量などが把握できます

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市防災危機管理室の山田危機管理専門員による避難所開設に係る講義に真剣に耳を傾ける地域住民

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十和田湖小・中学校の児童・生徒も訓練に参加しました

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避難について多くの質問が出され、地域住民の防災意識の高さが伝わってきました

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避難所に設営する室内テントを実際に参加者で作ってみました

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完成した室内テントに入る十和田湖小・中学校の児童・生徒

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陸上自衛隊第101高射隊の隊員による防災用具の実演紹介もありました
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by towada-city | 2018-11-28 11:56 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました。この取り組みは、市内小・中学校のいじめ防止に対する取り組みを広く市民に知っていただき、改めていじめ問題を考える機会を持ってもらうために企画されたものです。
 市では平成27年度から地域全体で、いじめ防止に向けた取り組みを行っています。4年目を迎える今年度は、市内小・中学校25校の児童・生徒のいじめ防止に向けた決意文や各学校の児童会・生徒会を中心としたいじめの未然防止に向けた主体的な取り組みをポスター形式などで展示し、紹介しました。
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各学校の取り組みをポスター形式で紹介
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児童らの決意文を展示 
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by towada-city | 2018-11-27 17:49 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木中学校の生徒がボランティアで「桜の広場休憩所」の落書き除去を中心とした修繕作業などを行いました

 11月17日、「桜の広場休憩所」と官庁街通りで、三本木中学校(佐々木俊弘校長)の生徒71人が落書き除去を中心とした修繕作業などのボランティア活動を行いました。
 この活動は、市の「日本一を目指した特色ある教育活動推進事業」を活用したもので、同校では、「『おもてなしの心』日本一の学校を目指して」をテーマに掲げて、ボランティア活動などを行っています。
 今回の活動のきっかけは、同校の全校朝会で、生徒会から「桜の広場休憩所」の落書きがひどい状況にあるとスライドで紹介されたことに始まります。その後、生徒会からの問題提起に、ショックを受けた生徒らが中心となって、落書き除去の修繕作業などに取り組むこととなりました。
 落書きの現状を全校生徒に伝えた生徒会長の苫米地美空(みそら)さん(3年)は、「落書きのことは、以前から気になっていて、きれいにしたいと思っていました。自分たちの街をきれいにすることで、自分たちの街を好きになったり、大切に思ったり、感謝したりすることにつながると思います」と本活動をすることの思いを話しました。
 落書き除去の作業を終えた久保大知(だいち)くん(3年)は、「落書きが消えた天板を見たら、自分の心まで磨かれたような気持ちになりました。自分の街だという気持ちも高まりましたし、地域の人には、きれいになった休憩所を気持ちよく利用していただけると思います。それだけでなく、観光客に与える印象も良くなると思うので、やってよかったと思っています」と感想を話しました。
 今回の活動では、落書きの除去だけではなく、官庁街の落ち葉拾いなどの清掃も同時に行われました。
 同校では、今回時間の関係でできなかった残りの落書き除去などの作業を26日に全校生徒で実施する予定です。きれいになった休憩所を利用して、「おもてなしの心を」感じてみてはいかがでしょうか。
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休憩所内の搬出可能な机といすを全部出して、作業開始です
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電動のやすりで落書きを削っていきます。1カ所の天板につき4人で作業を行いました
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クレンザーをまいて、デッキブラシで床を力いっぱいに擦ります。見る見るうちに床がピカピカになっていきました
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ごみ箱もピカピカに磨き上げました。外からは見えない内側まで、丁寧に拭いていました
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仕上げ磨きは、手作業で紙やすりを使って行います
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やすりがけが終わるころには、木の粉で生徒らの服は、真っ白になっていました。頑張りが伝わってきました
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官庁街のごみや落ち葉拾いも行われました
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官庁街の通りの馬のオブジェもきれいに拭かれました
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「おもてなしの心」で、ピカピカに磨き上げられた天板
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by towada-city | 2018-11-22 17:06 | ボランティア | Comments(0)

「寺子屋稲生塾」で市の伝統工芸を体験

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の講座が行われました。
 この日は、市の伝統工芸品「きみがらスリッパ」を体験しました。十和田きみがらスリッパ生産組合の宮本桂子組合長から、十和田市できみがらスリッパが作られるようになった経緯などを聞いた後、組合員の皆さんがきみがらスリッパを製作する様子を見学しました。塾生らは、組合員の話に耳を傾け、真剣な表情で見入っていました。
 その後、塾生34人で「ミニぞうり」作りに挑戦しました。塾生らは、苦戦しながらも一目一目丁寧に編み、仕上げていました。 寺子屋稲生塾は、12月2日に最終講座と閉講式が行われます。
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宮本組合長がきみがらスリッパの材料となるデントコーン(飼料用とうもろこし)を手に持ち、きみがらスリッパが作られるようになったきっかけなどを説明しました
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きみがらスリッパの製作実演を真剣な面持ちで見ています
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6班に分かれ、ミニぞうりを作る塾生たち
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集中して一目一目丁寧に編み込んでいます
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組合員が優しく教えてくれます
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by towada-city | 2018-11-22 16:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月12日、第一中学校(水木恵一校長)の2年生らが、10月28日~30日に修学旅行先の東京都で行った本市のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。同校は、修学旅行でのPR活動を市内の中学校の中で最も早く実施しており、本取り組みは今年で4年目を迎えます。
 同校2年生14人は2チームに分かれ、世田谷区用賀商店街と司バラ焼き大衆食堂東京組で本市のPR活動を行いました。生徒は、手作りのウマジンをかぶりながら自分たちで作成したパンフレットなどを使い、十和田の食や観光について大勢の人たちにアピールしました。
 田中愛輝(あいき)くんは「商店街で、近くにある司バラ焼き大衆食堂東京組で『十和田バラ焼き』を食べることができますとPRしました」、中渡凪(なぎ)くんは「自分たちで十和田湖や奥入瀬渓流の美しさを編集した映像を、タブレットを使って紹介しました」、下山心優(みゆ)さんは「日本一の生産量を誇る十和田のニンニクをおいしく食べる調理法を紹介しました。また、十和田市の農産物がおいしいのは、土づくりにこだわっているからですとPRしてきました」と、それぞれ小山田市長に報告しました。
 小山田市長は、「さまざまな勉強をして市の魅力をPRしてくれてありがとうございます。これからも市のいいところをPRしてもらえれば嬉しいです」と感謝の気持ちを伝えました。
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小山田市長にPR活動の報告をする生徒代表3人
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(写真左から)下山さん、田中くん、小山田市長、中渡くん、晴山かおり教諭

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by towada-city | 2018-11-13 13:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市健康都市宣言推進講演会が開催されました

 11月12日、市民文化センターで市健康都市宣言推進講演会が行われました。これは、市が市制施行10周年を機に「健康都市宣言(平成27年1月28日)」をしたことに伴い、毎年開催されているものです。
 講演会に先立ち、小山田市長が「今年度、市では特に糖尿病の重症化予防に力を入れて取り組んでいます。市と市民が一丸となり、市民の健康づくりに努めていきたいです」とあいさつしました。その後、来賓の三村知事率いる、寸劇で糖尿病の知識を伝える県職員のPR隊「高血糖ストッパーズ」が糖尿病予防についての寸劇を披露し、会場を沸かせました。
 講演会は藤原内科の藤原史門(ふみかど)院長が「知って納得!糖尿病あれこれ」というテーマで行いました。糖尿病の増加は、脂肪の多い食べ物の普及や自動車利用の増加による運動不足が主な要因であり、本市の人口10万人当たりの糖尿病死亡率(2016年)は全国の10.8人を大きく上回る30.2人で、危険な状態であると伝えました。血圧が高めの場合や脈の乱れがある場合はすぐに病院へ行き、もし糖尿病を患ったら治療の継続が大切であると伝え、締めくくりました。
 また、会場外では簡易血糖値測定や栄養士による栄養相談なども行われ、市民一人一人へ健康づくりへの取り組みを呼び掛けていました。
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高血糖ストッパーズがダンスで運動と生活習慣の改善を呼び掛けました
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普段の生活に、1日あと1000歩、野菜をあと100グラム追加すれば改善につながると伝えました
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高血糖ストッパーズの寸劇に、会場も大いに盛り上がりました
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高血糖ストッパーズのメンバー マモルさんが藤原先生と一緒に、普段の生活習慣をチェックしました
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4点以上の人は糖尿病になりやすいそうです
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会場外では血管年齢測定や保健師による健康相談も行われました
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by towada-city | 2018-11-13 13:17 | 健康 | Comments(0)

上十三支部獣医師会が図書を寄付

 11月6日、上十三支部獣医師会の小山田富弥会長らが市役所を訪れ、上十三支部獣医師会創立70周年記念事業として、動物の命をテーマに執筆している児童文学作家今西乃子(いまにしのりこ)さんの図書9冊(「捨て犬・未来&きららものがたり」シリーズ)を市民図書館に寄付しました。
 この寄付は、図書を通じて動物愛護への理解を深めてもらい、子どもたちの豊かな感性が健全に育まれることを願って行われたものです。今西さんは、日本全国で講演会や出前授業を行っており、11月17日に行われる同獣医師会創立70周年記念式典でも講演会を行う予定です。図書は、市民図書館の他に、上十三支部管内の8市町村立図書館へも寄付されました。
 小山田市長は「ありがとうございます。子どもたちにもしっかりと読んでもらいたいと思います」とお礼を述べました。
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寄付された図書を眺める小山田市長
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(左から)同獣医師会の内田正博さん、吉田隆一副会長、小山田会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長
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by towada-city | 2018-11-07 10:03 | 寄付 | Comments(0)

田中孝(たかし)さんに紺綬褒章の伝達を行いました

 11月5日、小山田市長が田中孝さんに対する紺綬褒章の伝達式を行いました。
 本受章は、田中さんが平成29年5月23日に教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、公益のために私財を寄付されたことが認められたものです。
 当該寄付金は、「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」として、平成29年度から活用され、平成30年度の時点で18人の学生に対して、入学準備金や教育支援金が給付されています。
 受章した田中さんは、「会社が大きく成長できたのは、30年前に十和田市に工場を作って、従業員が一生懸命に頑張ってくれたおかげであり、感謝しています。その縁がある十和田市に恩返しがしたいという思いで寄付したものです」と話しました。
 小山田市長は、「頂いた寄付は、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立っています」と感謝の気持ちを述べました。
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(左から)田中さん、小山田市長
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by towada-city | 2018-11-06 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

現代美術館開館10周年記念企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」

 11月3日、現代美術館で10月27日から開催されている企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」の作家である毛利悠子さんのトークイベントが行われました。
 毛利さんは、展示空間全体を作品に変えるインスタレーションという手法で創作活動を行っており、その作品は、はたきやスプーン、空き缶など日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出したものとなっています。
 今回の企画展では、アンモナイトからケーブルのより線を使ってさまざまなレベルで見られる渦や回転、螺旋(らせん)階段や音響を使った大規模な彫刻作品、そのほか、映像を使った作品や、版画作品を展示しています。
 毛利さんは、「今回展示している大型彫刻作品『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』は、これで完成ではなく、企画展の期間中にも変えていきたい。映像作品もまだまだ、使っていない映像があるので違う映像も見せたい」と語っていました。
 毛利さんにとっては初の美術館での個展となる、この企画展の会期は来年の3月24日までとなっています。
 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
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音響を使った大規模な新作彫刻
『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』
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『ただし抵抗はあるものとする』
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渦や螺旋、回転をテーマにした版画作品
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作家の毛利悠子さん
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by towada-city | 2018-11-05 11:46 | イベント | Comments(0)