十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2018年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧


青い森信用金庫が液晶テレビ一式を寄贈

 10月29日、青い森信用金庫の益子政士(まさし)理事長らが市役所を訪れ、建設中の市役所新庁舎で多くの市民に利用していただきたいと60型液晶テレビ1台とテレビ台を寄贈しました。
 これは、青い森信用金庫十和田営業部の新築移転オープンに伴い、新築記念として寄贈されたものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。頂いたテレビは、新庁舎の市民ホールに設置し大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)益子理事長、小山田市長
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by towada-city | 2018-10-29 17:24 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

ミャンマーの高校生らが農業体験を通した交流事業の実施報告に市長を表敬訪問

 10月19日、特定非営利活動法人十和田国際交流協会(白山春男理事長)が、ミャンマー農業関係高校生招聘交流事業の実施報告のため、ミャンマー日本連合会の事務局長を務めているティ・ウィン博士とミャンマーの国立大学の教員2人、高校生5人と一緒に小山田久市長を表敬訪問しました。
 この事業は、ミャンマーの高校生を招聘(しょうへい)し、三本木農業高等学校や農家での農業体験を通して当市の自然あふれる文化を理解してもらうとともに、普段触れることのないミャンマーの文化に触れ、両国間の交流を図ることを目的として行われました。
 小山田市長は「当市の基幹産業は、農業であり、にんにく、ながいも、ゴボウ、ネギなど野菜の生産が盛んです。本事業で得られた十和田での経験や知識を将来の夢に生かしてください」と歓迎の言葉を述べました。
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ティ・ウィン博士(左)から小山田市長にミャンマーでとても大事にされている蓮の花の絵が贈られました
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ミャンマーの高校生らと記念撮影する小山田市長(右から5人目)と白山理事長(右から4人目)
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by towada-city | 2018-10-22 15:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

幼年消防クラブ員と一日消防署長による防火広報パレードが行われました


 10月15日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ20クラブ・379人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。
 このパレードは、火災予防を呼び掛けることで、地域住民の防火意識の高揚と幼年消防クラブ員の健全な育成を図ることを目的に毎年行われているものです。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して南太一(たいち)くんと起田優乃花(ゆのか)ちゃんの2人(いずれも白菊金崎保育園幼年消防クラブ)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、今年度の一日消防署長となった第9回「ゆかたの似合う女性コンテスト」グランプリの宮内悠子(ゆうこ)さんを先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩きながらパレードを行いました。
 パレードの後、クラブ員らは十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「かっこいい」、「すごい」などと歓声を上げていました。
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一日消防署長を務めた宮内さん
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クラブ員を代表して、宣誓する起田優乃花ちゃん(左)と南太一くん
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クラブ員が、桜の広場に集まって「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩くクラブ員
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大きな歓声を上げて訓練を見学するクラブ員
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by towada-city | 2018-10-19 14:42 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

県社交ダンス教師協会がスポーツ振興のために寄付

 10月4日、一般社団法人 青森県社交ダンス教師協会の千葉康一会長と吉田清勝(きよかつ)幹事が市役所を訪れ、社交ダンスを含むスポーツの振興に役立ててほしいと100,000円を寄付しました。  
 この寄付は、同協会が社交ダンスの普及を目的に、公民館活動や生涯教育事業に参加し、その活動の中で募ったものです。毎年、県内の市町村に寄付を続けており、今年度は十和田市への寄付となりました。
 小山田市長は「ありがとうございます。スポーツの振興のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)小山田市長、千葉会長、吉田幹事
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by towada-city | 2018-10-05 10:18 | 寄付 | Comments(0)

東小6年生が修学旅行で十和田の観光をPR

 10月3日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生らが、9月29日に修学旅行先の函館で行った十和田市の観光PR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 PR活動は、6年生全員で作成した手作りの観光パンフレットを使用し行なわれました。PR活動後には、手作りの観光パンフレット、北海道応援メッセージを書き記した短冊、市の観光パンフレット、蔦温泉入浴剤をセットにしたものを観光客らに渡し、十和田に遊びにきてくれるよう呼び掛けました。
 野崎ひらりさん(6年)は「PR活動を通して、観光客や函館の人の優しさを感じました。機会があれば、またやってみたいと感じました」と感想を話しました。
 小山田久市長は「報告を聞いて、皆さんが、いい経験をしてきたと感じました。知らない人に話しかけてPRするという経験は、皆さんに自信を与え、大きく成長させてくれたことと思います。これからも、より多くの市外や外国の人に十和田の素晴らしさを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。

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活動の様子を市長に報告する東小児童代表4人

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6年生が作成した出来栄えの良いPRパンフレットを見入る小山田市長

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(左から)沢田智子(ともこ)教諭、野崎さん、竹原陽子(はるこ)さん、小山田市長、小笠原真嗣(しんじ)くん、佐々木隼太郎(はやたろう)くん、山端央子(たかこ)教諭、小原校長
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by towada-city | 2018-10-04 13:28 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

健康づくりに貢献したことが評価されました

 10月1日、若津喜悦(わかつきえつ)さんと十和田ノルディック・ウォーク・クラブの山田巌(いわお)会長らが市役所を訪れ、小山田久市長に、それぞれ平成30年度青森県健康づくり事業功労者および平成30年度あおもり健康づくり奨励賞を受賞したことを報告しました。

受賞の詳細は次のとおり

1 平成30年度青森県健康づくり事業功労者

○ 対象者
 多年にわたり健康づくり事業のために献身的な活動を続け、従事年数が10年以上で現在も事業に携わっている個人または団体
○ 被表彰者
 若津 喜悦 さん
○ 功績の概要
 高齢者の健康保持増進や生きがいづくりのため、スポーツを通じて市老人クラブ連合会員のふれあいと親睦を深め、互いに支える仲間づくりと地域社会を活気づけるため積極的に活動している。市老人クラブ連合会の健康保持事業の一環であるスポーツ大会へは、委員として協力し、大いに活躍している。
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(左から)小山田市長、若津さん

2 平成30年度あおもり健康づくり奨励賞

○ 対象者
 健康づくり事業の取り組み年数が3年以上10年未満で、現在も事業を実施しており、功績が顕著であると認められる団体
○ 被受賞団体
 十和田ノルディック・ウォーク・クラブ
○ 功績の概要
 自分の健康は自分で守るという意識向上と、運動に興味がもてるよう工夫し、市民へ運動の必要性や効果を伝えている。毎週月曜日(11月末まで)を「月曜ウォーク」とし、官庁街周辺のウォーキングの他、市内や県内の名所のコースに参加し、積極的に取り組んでいる。
 また、市への健康づくり事業へ講師などとしても積極的に協力し、健康都市宣言の推進や短命県返上の取り組みに大きく貢献している。
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(左から)佐々木宏子理事、山田会長、小山田市長、瀬上一憲(せのうえかずのり)副会長、中村陵子(りょうこ)理事

 それぞれから受賞の報告を受けて、小山田市長は「自ら率先して元気な活動づくりをしてくれてありがたいです。これからも継続していただけると嬉しいです」と述べました。
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by towada-city | 2018-10-02 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)