十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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農工園千里平の職員らが県畜産共進会の3部門での入賞を市長に報告

 8月30日、農工園千里平(坂本清枝理事長)の職員らが市役所を訪れ、小山田市長へ、25日に七戸町の青森県家畜市場で開催された「平成30年度青森県畜産共進会」の肉用牛黒毛和種の部で、2部門でチャンピオン、1部門で1等を受賞したことを報告しました。
 畜産共進会は、県内各地域の肉用牛と乳用牛が一堂に会し、審査により優秀な牛が選ばれるものです。
 小山田市長は「おめでとうございます。毎日手をかけて大事に育てた成果だと思います。これからも頑張ってください」と健闘をたたえました。

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農工園千里平の職員らと小山田市長
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by towada-city | 2018-08-31 09:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市黒毛和種改良組合(十和田おいらせ農業協同組合)が県畜産共進会で団体初優勝を市長に報告

 8月30日、十和田市黒毛和種改良組合の沢目政光組合長らが市役所を訪れ、小山田市長へ、25日に七戸町の青森県家畜市場で開催された「平成30年度青森県畜産共進会」の肉用牛黒毛和種の部で、十和田おいらせ農業協同組合が団体優勝したことを報告しました。
 畜産共進会は、県内各地域の肉用牛と乳用牛が一堂に会し、審査により優秀な牛が選ばれるものです。
 沢目組合長は、「改良が安定的に進んだ成果が出たと思います。来年も連覇できるようがんばります」と来年の共進会へ向けての意気込みを話しました。
 小山田市長は「おめでとうございます。改良や飼養技術が向上したことが認められた結果です」と健闘を称えました。

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(左から)斗沢清副組合長、小山田市長、沢目組合長、奥山博副組合長
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by towada-city | 2018-08-31 08:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付

 8月29日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金85,441円を寄付しました。
 これは、同会が8月3日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長、丸井英子教育長
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by towada-city | 2018-08-30 08:48 | 寄付 | Comments(0)

三本木中野球部が東北大会優勝を市長に報告

 8月27日、市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)の野球部の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に8月4日~11日に開催された第22回東北少年軟式野球大会において、優勝したことを報告しました。   
 同大会は、各支部予選・県予選通過した8チームで行われ、三本木中は決勝で青森市立青森西中学校に7対4で勝利し優勝を手にしました。
 主将の山田飛勇馬(ひゅうま)くん(3年)は「中体連では県大会1回戦負けで悔しい思いをしていたので、この大会では必ず優勝しようと思っていました。指導してくれた先生や支えてくれた家族にも感謝しています」と話しました。
 小山田市長は「頑張ったことが成果として表れていて素晴らしいです。周りへの感謝の思いをしっかり持って、今後も野球を続けてください。応援しています」と激励しました。
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先輩からのたすきを受け継いで、来年も優勝目指して頑張ってください!
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by towada-city | 2018-08-28 10:11 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市民栄誉賞を高橋弘希さん(芥川賞受賞作家)に贈呈

 8月27日、市は第159回芥川龍之介賞を受賞した十和田市生まれの高橋弘希さん(38)に市民栄誉賞を贈ることを決定しました。
 小山田久市長は、「高橋さんが、十和田市生まれの作家として初めての芥川賞を受賞したことは輝かしい栄誉であり、県内でも57年ぶり、2人目の快挙、市民に夢と希望を与えてくれました。また、十和田市生まれとのマスコミの報道をはじめ第153回の芥川賞候補となった「朝顔の日」では旧三本木町を舞台に描くなど、本市の名を大いに高めていただきました。その功績をたたえ、市民栄誉賞を贈ることにしました」と受賞を決定した経緯を話しました。市民栄誉賞は、昨年施行した「市長の表彰に関する要綱」で創設し、高橋さんが初の受賞者となります。
 市長が、高橋さんに市から表彰を贈呈する意向を電話で伝えると短い言葉で礼を言い、市の表彰を受け入れる意向を示したとのことです。市民栄誉賞授与式の日程は、高橋さんと調整中です。
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小山田市長が市民栄誉賞を高橋さんに贈ることについて記者に発表しました
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by towada-city | 2018-08-28 09:36 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

NPO法人プロ・ワークス十和田が市長を表敬訪問

 8月23日、NPO法人プロ・ワークス十和田(中野正三理事長)が、ベトナム教育委員会の職員研修とベトナム文化交流プログラム確立事業の実施報告のため、市長を表敬訪問しました。
 この事業は、幼児教育に携わるベトナム・イエズン県教育委員会職員2人と通訳者1人を招き、日本で幼児教育に係る視察・研修を行うことでスキルアップを図り、地域との交流の輪を広げ、両国間のネットワークを構築することを目的として行われています。
 小山田市長は「市では、小さな子どもを持つ保護者の負担軽減のため、さまざまな行政支援をしています。参考になる点があれば、どんどん吸収していただいて、十和田でたくさんの経験をしてほしいです」と述べ、歓迎しました。
 滞在期間は8月22日から31日までで、市内のこども園などで保育士などによる講義や研修を予定しています。
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ベトナム・イエズン県教育委員会職員の皆さんと記念撮影する小山田市長(中央)と中野理事長(右から2人目)
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by towada-city | 2018-08-23 16:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

新たに3人の外国語指導助手(ALT)が着任しました

 8月22日、カルビン・テッサ(Calvin,Tessa)さん、ギルズ・マーカス(Gills,Marcus)さん、スノッディー・ジェニファー(Snoddy,Jennifer)さんの3人が市役所を訪れ、市の外国語指導助手(ALT)として着任し、市内小中学校で英語などの授業の補助をすることを小山田市長に報告しました。
 テッサさんは、アメリカのアラスカ州シトカ市出身で、アラスカ大学で医学を専攻すると同時に、日本語と茶道も勉強してきました。ALTとして、十和田中学校、北園小学校、藤坂小学校、高清水小学校の4校を担当します。プライベートでは、十和田の美しい自然の中でのハイキングを楽しみにしていると話しました。
 マーカスさんは、イギリスのマンチェスター出身で、ヨーク大学で歴史学の修士課程を終えた後、中国、オーストリア、イギリスで英語を教えていました。ALTとして、東中学校、洞内小学校、法奥小学校の3校を担当します。プライベートでは、お祭りへの参加を楽しみにしていると話しました。
 ジェニファーさんは、イギリス出身で放射線技師として働いていましたが、仕事を休職して十和田市に来ました。ALTとして、大深内中学校、第一中学校、東小学校、深持小学校の4校を担当します。プライベートでは、生け花や日本の工芸にチャレンジしてみたいと話しました。
 市長は「十和田市をはじめ青森県内には素晴らしい自然がたくさんあるので、楽しみながら色々なことを経験してください。子どもたちには、英語に興味を持ってもらうように指導し、英語の面白みを伝えてください」と今年一年の活躍に期待を寄せました。
 在任期間は8月6日から平成31年8月5日までの1年間です。

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市長に日本語を交え、自己紹介をしました

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(左から)マーカスさん、テッサさん、小山田市長、ジェニファーさん
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by towada-city | 2018-08-23 10:41 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

終戦から73年 戦没者をしのぶ~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成30年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 式では小山田市長が「戦争を知らない世代が多数を占めるようになりました。戦争の悲惨さと戦争のない平和の尊さを次世代を担う子どもたちにも語り継ぎ、誰もが安心して心豊かに暮らせる、持続可能な地域共生社会の実現に向け取り組みたいと思います」と式辞を述べた後、遺族会を代表して十和田市遺族会の斗澤善勝(よしかつ)会長が「戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を胸に生きていくことを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族などの参加者は、献花台に菊の花を供え、戦没者へ深く祈りをささげました。
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黙とうをささげました
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追悼の辞を述べる斗澤会長
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参加者は故人への気持ちを献花に託しました
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by towada-city | 2018-08-23 09:20 | Comments(0)

アッパーズが社会人レディースバスケの大会(東地域Bブロック)で準優勝

 8月20日、ママさんバスケットボールチーム「UPPERS(アッパーズ)」が市役所を訪れ、小山田市長に7月28日、29日に神奈川県小田原市で開催された「第1回日本社会人レディースバスケットボール交流大会(東地域)Bブロック」で準優勝したことを報告しました。
 大会は、県予選などにより選出された北海道、東北、関東の全32チームが4ブロックに分かれ、ブロック別のトーナメントで競技を行いました。
 長瀬秀雄監督は、「決勝では惜しくも敗れてしまったが、全ての試合が、これまでのママさんバスケの準決勝、決勝クラスのレベルが高い試合ばかりだった。そういう試合の中、選手たちは神奈川2位、千葉3位のチームを破って決勝まで勝ち進みました」と話し、小山田市長は「仕事を持ちながら、家庭を守り、スポーツもこなすというのはなかなかできないことです。大変だと思いますが、これからも頑張ってバスケットを続けてください」と選手たちをねぎらいました。
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小山田市長(中央)に準優勝を報告したUPPERSの皆さんと長瀬監督(右から3人目)
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by towada-city | 2018-08-21 17:47 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市名水保全対策協議会が水資源功績者表彰を受賞

 8月20日、十和田市名水保全対策協議会(竹島勝昭会長)が、水資源功績者表彰を受賞したことを小山田市長に報告しました。この賞は、水資源の開発や利用、水源の保全などの活動による功績が特に顕著な個人や団体を国土交通大臣が表彰するものです。
 同協議会は、昭和62年に市内4カ所にある湧水地「沼袋(ぬまぶくろ)の水」、「白上(しらうえ)の湧水」、「落人(おちうど)の里の水」、「桂水大明神(かつらみずだいみょうじん)の水」が県の「私たちの名水」に指定されたことを機に、昭和63年に設立されました。
 長年にわたり、名水地の保全を各方面に働き掛け、「沼袋の水」、「白上の湧水」の名水地を公園として整備するなどの環境保全活動や、地元の小学4年生を対象に名水地の自然環境体験学習を行うなどの次世代へ水環境の大切さを伝える普及啓発活動などが評価され、今回の受賞に至りました。
 竹島会長は「設立30周年を迎える節目の年に、この賞を受賞できて会員も喜んでいます。これからも活動を継続し、特にかけがえのない湧水地を次世代につなげる活動に取り組んでいきたいです」と話していました。
 小山田市長は「これまでの功績が認められたということで本当に良かったです。これからも頑張って活動を続けていただきたい」と激励しました。
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(左から)小山田仁視(ひとし)理事、東幸博監事、竹島会長、小山田市長、米田均副会長、上明戸亨一理事
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by towada-city | 2018-08-21 17:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)