十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2018年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧


三本木中学校校舎建設工事安全祈願祭

 7月30日、三本木中学校校舎建設工事の安全祈願祭が三本木中学校敷地内で行われました。
 祈願祭には、発注者である小山田久市長をはじめ、関係者約50人が出席し、工事の安全を祈りました。
 小山田市長は「昨年度体育館が完成し、三本木中学校の生徒の授業、部活動などの充実が図られています。体育館に続き、校舎が新しく建設されることにより、より一層充実した教育環境の向上が図られるとともに、地域の皆さんの教育、文化活動の新たな場として有効に活用されることを期待します」とあいさつしました。
 三本木中学校校舎は、鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積6,401㎡で、平成31年11月の完成予定です。
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三本木中学校校舎完成イメージ

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工事の安全を願いくわ入れを行う小山田市長【地鎮の儀(じちんのぎ)】
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工事関係者に感謝の気持ちと工事の安全を祈り、あいさつする小山田市長
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by towada-city | 2018-07-30 16:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

互いに協力しながら交流の輪をひろげよう ~小学生交流事業出発式~

 7月27日、市民交流プラザ「トワーレ」で、平成30年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が日本三大開拓地で縁のある宮崎県川南(かわみなみ)町、福島県矢吹町、姉妹都市の高知県土佐町、友好都市の岩手県花巻市をそれぞれ訪問し、現地の児童たちと交流するもので、今年度、川南町へは20人、土佐町へは8人、花巻市へは12人の児童が参加します。
 小山田市長は「十和田市以外の場所でも、文化や生活習慣などさまざまな事を学び、新しい友達を作り、一生の思い出となるように、体調管理、事故に気をつけて元気よく行ってきてください」と激励しました。
 川南町に派遣される児童を代表して畑山潤弥(じゅんや)くん(北園小・5年)は「宮崎県の事を知り、宮崎県の人に十和田市の事を伝えたいです。仲間と協力し、お世話になった人々への感謝の気持ちを忘れずに、4日間頑張りたいです」と抱負を話しました。
 川南町は7月28日~31日、土佐町は8月3日~6日、花巻市は8月8日~10日の日程で行われます。
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代表であいさつする畑山くん
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出発前に注意事項などを真剣な表情で聞いていました
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by towada-city | 2018-07-27 17:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

桜田マコトさんがニューヨークのカーネギーホールでの出演を市長に報告

 7月25日、市内在住のアーティスト桜田マコトさんと「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」の皆さんが、市役所を訪問し、桜田さんが7月10日にニューヨークのカーネギーホールで行われた「Kajiki’s Artist Show/花と音楽の祭典」に出演し、無事公演を終えてきたことを報告しました。
 この出演は、IFA国連NGO・OCCAMプロジェクトが行った「ラジオブロードウェイ~葛飾から世界へ羽ばたくアーティスト~カーネギーホール Kajiki’s Artist Show」の出演オーディションにおいて、桜田さんが優勝したことで決定したものです。
 桜田さんは、「公演だけでなく、地元十和田のPRもしっかりとしてきました。市長との約束通り『月がとっても青いから』を含む全6曲を歌ってきました」という公演の報告とともに、ニューヨークの歴史的な建物や文化を肌で感じてきたという公演以外での貴重な体験なども併せて報告しました。
 小山田市長は、「お疲れ様でした。貴重な体験や夢はかなうということを子どもたちに伝え続けてください」とねぎらいの言葉をかけました。
 今後の予定として、「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」が、桜田さんの公演を多くの人に鑑賞してほしいとのことから、8月10日午後6時から市民文化センターでコンサートを開催します。
 用意された1,000枚の整理券は3日で無くなるという盛況ぶりを見せています。
 今回のコンサートは、既に満員となっていますが、ぜひ一度コンサートに足を運んでみてはいかかでしょうか。ふるさと十和田の良さを再確認できるはずです。

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桜田マコトさんと小山田市長

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ニューヨークの歴史ある建物などを巡って、十和田市に近いものを感じたと市長に報告する桜田さん
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by towada-city | 2018-07-26 15:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

高橋弘希さんの芥川賞受賞を祝う垂れ幕が十和田市役所に掲示されました

 7月23日、十和田市生まれの高橋弘希さん(38)の芥川賞受賞を祝い、市は、その快挙をたたえ市役所新館の外壁に大きく垂れ幕を掲揚しました。垂れ幕は、高さ12メートル、幅0.9メートルで、受賞決定後、すぐに、作成に取りかかりました。
 同日午前中、小山田市長はじめ市職員らが垂れ幕が掲げられる様子を見守りました。
 垂れ幕には、「第159回芥川賞「送り火」受賞決定 十和田市生まれ高橋弘希さん」と、文字を大きく記し、市民の注目を集めました。
 県出身の受賞は、57年ぶり2人目の快挙です。
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 垂れ幕が掲揚される様子を、見守る市職員ら
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by towada-city | 2018-07-25 14:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

平成30年度上十三地区消防協会消防操法大会

 7月22日、六ヶ所村大石総合運動公園駐車場で「平成30年度上十三地区消防協会消防操法大会」が開催されました。
 十和田市からは、中央分団、第1分団の合同チームが、小型動力ポンプ操法の部に参加し、3位の成績を収めました。
 競技で指揮者を務めた工藤真央(まさお)さんは、「昨年の11月から3月まで、消防署内で月曜・木曜の週2回の練習をし、4月から大会前までは体育センターの駐車場で毎朝練習してきました。練習してきたことは出し切れたと思います。大会後も地域の皆さんの安全・安心のために、地域に貢献していきたいと思います」と競技の感想とこれからの消防団活動への抱負を語りました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせ先
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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放水をする1番員

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競技の準備に取り掛かる市消防団中央分団、第1分団の団員。選手以外の団員も一致団結し、選手を支えています

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競技前の器具のセッティング。慎重、かつ丁寧に行われます

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スタートの合図を待ちます。後ろでは、選手を支える団員が、選手たちを見守っています

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競技開始。ホースを担いで、放水地点まで全速力で走ります

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キビキビとした無駄のない動きで、放水

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競技を終え、支えてくれた団員や家族に感謝のお礼
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by towada-city | 2018-07-24 10:39 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

向平優介くんが平成30年度青森県小学生ソフトテニス選手権大会兼全日本小学生最終予選会準優勝を市長に報告

 7月20日、十和田STC所属の向平優介くん(南小・6年)らが、市役所を訪れ、小山田市長に6月9日に開催された平成30年度青森県小学生ソフトテニス選手権大会兼全国小学生最終予選会の個人戦(ダブルス)において、準優勝し全国大会の出場権を獲得したことを報告しました。
 青森市ジュニアの荒関拓斗くんとペアを組み出場した向平くんは、27ペアが参加した個人戦(ダブルス)で3ペアによる予選リーグを全勝し、決勝トーナメントの準々決勝、準決勝を勝ち抜き準優勝の成績を残しました。
 今回で3年連続3回目の全国大会出場を決めた向平くんは、「目の前の試合を勝つというより、自分の力を出し切って悔いのない試合をしてきたいと思います」と今大会にかける思いを話しました。
 小山田市長は「去年より体も大きくなり、パワーもついていると思うので、思いっきり力を発揮してきてください」と激励しました。
 全国大会は、愛媛県今治市で7月26日(木)~28日(土)の日程で開催されます。
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(写真左から)十和田STC代表の宮腰優子さん、向平くん、小山田市長
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by towada-city | 2018-07-23 09:01 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が退任の報告に市長を訪問

 7月20日、外国語指導助手として市内小・中学校で英語を教えていたフィリップス・ケイトリンさん(アメリカ出身)が2年間の勤務を終え、退任することを小山田市長に報告しました。
 ケイトリンさんは「2年間大変お世話になりました。十和田での大事な思い出がたくさんあり、忘れることができません。十和田の子どもたちは良く学んでくれ、素晴らしい子どもたちばかりでした」と話しました。
 市長は「子どもたちに楽しく指導してくれてありがとうございました。十和田で良い思い出や体験をしてくれて大変嬉しいです。退任後も、十和田での出来事や市の観光などの素晴らしさをPRしていただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
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市長に十和田の子どもたちの素晴らしさを語るケイトリンさん
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小山田市長と記念撮影
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by towada-city | 2018-07-20 17:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月19日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと15万円を寄付しました。
 この寄付は、上北建設㈱の発明品である道路工事の交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で7回目となります。
 今回の寄付で、寄付金の合計金額が108万円となったため、市から上北建設㈱に感謝状が贈られました。
 田島代表取締役からは「子どもたちのために、今後も支援を続けていきたい」と、少年少女発明クラブの子どもたちに対する温かい発言もありました。
 小山田市長は「毎年寄付いただきありがとうございます。おかげで子どもたちがいろいろなことにチャレンジできて励みになっています」とお礼を述べました
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(左から)田島代表取締役、小山田市長、市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長
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by towada-city | 2018-07-20 09:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田市援会が中央病院に寄付

 7月19日、プルタブや段ボールを回収する「もったいない運動」を展開している十和田市援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、静注台(じょうちゅうだい)2台、ユーティリティカート2台、杖ホルダー30個(※)を寄付しました。十和田市援会は、市内のスーパー、飲食店、ガソリンスタンドなどが会員となっていて、今回は約1年かけてプルタブなど約1,020kgを回収し、それを換金して静注台などを購入しました。
 欠畑会長は「市民の皆さんも回収に協力してくれているので、年々市民力も高まっていると思います。これからも続けていきたいです」と話し、松野中央病院事業管理者は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

(※)静注台…注射などをする際に使用する台
   ユーティリティカート…医療用品などの荷物を載せる台
   杖ホルダー…受付カウンターなどにつける杖掛け
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者
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by towada-city | 2018-07-20 08:47 | 寄付 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第53回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

 7月17日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月3日に行われた第52回交通安全子供自転車青森県大会で、県代表に選出され、17回目となる全国大会出場を果たしました。この大会では、自転車に関する学科テストと実技テストの点数で順位を競います。
 自転車部部長の笹森泉心(いずみ)さん(6年)は、「私は全国大会への出場は初めてですが、部長として部員を引っ張っていきたいです」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「努力することは必ず自分たちの財産になるので、昨年以上の成績をとれるよう頑張ってほしいです。応援しています」と、激励しました。
 全国大会は8月8日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
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(前列左)高見冬輝(ふゆき)くん(5年)、(後列左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、久保遥菜(はるな)さん(6年)、笹森さん、小山田市長、畑山奈瑠(なる)さん(6年)、豊川ひなのさん(4年)、成田校長
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by towada-city | 2018-07-18 10:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)