十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2018年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧


海上自衛隊の補給艦「とわだ」の林泰弘(やすひろ)艦長らが市長表敬訪問

 6月20日、海上自衛隊所属の補給艦「とわだ」の林艦長らが市長を表敬訪問しました。
 訪問の前に林艦長らが、艦名「とわだ」の名の由来となった十和田湖、十和田神社を巡ったという話を受けて、小山田市長は、遠来からの訪問をねぎらうとともに、十和田湖や十和田神社にまつわる話を紹介しました。
 林艦長からは、補給艦「とわだ」の艦内で出しているカレーが地元広島県呉市の店でメニューになっているという話が紹介されました。
 小山田市長と林艦長は、それぞれの「とわだ」について語り合い親睦を深めました。
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林艦長(写真右)から訪問を記念する盾を受け取る小山田市長(写真左)
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by towada-city | 2018-06-29 17:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「絵本が育てる子どもの夢」深持小で絵本・童話作家のきむらゆういちさんが講演

 6月28日、「日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して」というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いた特色ある学校づくりのプロジェクトを進めている深持小学校(柴山弘子校長)が、絵本・童話作家のきむらゆういちさんを招いて、「絵本が育てる子どもの夢」と題し、同校体育館で読み聞かせ講演会を開催しました。
 きむらさんは、「なぜ絵本作家になったのか」など、これまでの自身の話を交えながら、『オオカミのひみつ』、『オオカミグーのはずかしいひみつ』、『あいたくなっちまったよ』の3冊の読み聞かせを行いました。
 そして、「絵本の中にはたくさんの想像があります。私たちが今生活できているのは、誰かが想像したおかげです。空を飛べたらいいなと想像して飛行機が、夜明るくなったらいいなと想像して電気ができました。想像する力が未来をつくっていくのです。絵本を読んで想像をする。これからどんなことが起こるだろう?主人公の気持ちはどんなだろう?それこそが『絵本が育てる子どもの夢』です」と話しました。
 最後に児童らは、「もっとたくさん本を読みたいと思いました」、「もっと本を読んで本のおもしろさをたくさんの人たちに教えたいです」などと感想を話しました。


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「変身!」恥ずかしがり屋のお面を脱いで現れたきむらさん


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スクリーンに絵を映して、音楽と一緒に読み聞かせを行いました



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子どもたちは想像を膨らませて、話に聞き入っていました



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工作も教えてくれました



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全員で記念写真


〇きむら ゆういち 東京都生まれ。多摩美術大学卒業
 173.png「あらしのよるに」講談社出版文化賞絵本賞を受賞・映画化
 173.png「オオカミのおうさま」第15回日本絵本賞を受賞
 173.png「あかちゃんのあそびえほんシリーズ」
   ロングセラーで読み継がれている


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by towada-city | 2018-06-29 15:03 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ダイズの種まきを通して三農の生徒と高清水小の児童が交流を深めました

 6月19日、三本木農業高等学校(高谷正校長)園芸科実習ほ場で、ダイズの種まきを通して同校の生徒(植物科学科3年26人)と高清水小学校(原田克人校長)の児童(3・4年13人)の異年齢交流活動が行われました。
 この交流活動は、ダイズの種をまき、その後の成長を観察しながら枝豆の収穫をすることで、食について考える機会をもうけるとともに、高校生と小学生の異年齢交流によりそれぞれのコミュニケーション能力の育成を図ることを目的として行われており、今年で11年目となります。
 小学生との交流を終え、寺澤龍之介(りゅうのすけ)さんは、「小学生たちは自分たちの説明にしっかりと耳を傾け、きちんと理解して、的確に種まきをしてくれました。また、とても素直でしたので、楽しくコミュニケーションがとれました」と感想を述べました。
 菊池凌太(りょうた)くん(4年)は、「去年も種まきをしましたが、今年はより楽しかったです。水やりもうまくできました」と嬉しそうに話しました。
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高校生の説明に真剣に耳を傾ける児童
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今日1日の流れをしっかりと聞きました
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種を植える場所に目印をつけました
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仲良く種まき
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上から優しく土をかぶせました
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大きく育ちますように!
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9月上旬には、今日まいた種が「ひざくりげ枝豆」として収穫されます 
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by towada-city | 2018-06-20 11:27 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

今年もやります!六日町の田んぼアート

 6月14日、田んぼアートが今年もきれいに見えるよう、六日町地域の皆さんで草取りです。
 例年、好評の六日町の田んぼアート。昨年は十和田ふぁみりーずの『にんにん』と『ねぎん』でしたが、今年は・・・。
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絵柄がうっすら見えてます。十和田○ぁ○○ーず

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さすが、地域の皆さん。手慣れたものです

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 今年は、紫大黒、ゆきあそび、黄大黒、べにあそび、緑大黒、あかねあそび、まっしぐらの7種の稲を使っています

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金を活用して、地域が共同で行う農村環境保全活動の一環として制作しています。
 場所は、相坂字箕輪川原。
 国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点を右折して約1㎞の場所です。
 7月中旬が見頃とのこと。皆さんも、六日町地域の皆さんの力作をご覧ください。
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by towada-city | 2018-06-15 16:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 6月13日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金71,300円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で16回目となります。
 市では、同組合からの寄付を活用して、これまでに障害者用ストレッチャーや車いすなどを購入しており、平成30年度は「音声による広報」用の備品などの購入を予定しています。
 志田会長から目録が手渡されると小山田市長は「いつもありがとうございます。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)志田会長、小山田市長、齋藤副会長

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by towada-city | 2018-06-15 16:25 | 寄付 | Comments(0)

寺子屋稲生塾が開講

 6月9日、今年度で9回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、先人の開拓精神、現在のふるさとの良さについての考えを深め、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業であり、今年度は、対象となる小学4年から6年生47人のほか、中高生の稲生塾OB6人も参加し、合わせて53人が塾生となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、
 ①進んで行動すること
 ②失敗を恐れず挑戦すること
 ③仲間と協力すること
 の3つの姿勢の大切さについて述べ、「稲生塾でのさまざまな学びや体験を通して、皆さん一人一人が十和田市の未来についてしっかりと考え、今よりもさらに大きく成長していただきたい」と当日出席した43人の塾生を激励しました。
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小山田塾長に代わり、開講に当たっての挨拶を述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北小・5年)が「5年生の社会の授業で勉強したことや昨年の稲生塾で見学したことを思い出しながら、稲生川の歴史をもっと深く、楽しく学びたいと思います」、村井志歩(しほ)さん(東小・6年)が「4年生から稲生塾に参加し、学校の授業では体験できないような活動を通して、十和田市をどんどん好きになりました。今年も稲生塾の活動を通して、十和田市の更なる魅力を発見したいです」とそれぞれ抱負を述べました。
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抱負を述べる上原子くんと村井さん

 引き続き、山内亮悦(りょうえつ)さんを講師に、「稲生川と三本木原の開拓について」と題し、荒れ地だった三本木原でなぜお米がとれるようになったのか、稲生川がどのようにして作られたかを学んでいました。
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講師の山内さんの話を真剣に聴く塾生達

 続いて、彫刻刀や絵の具、粘土などを使って稲生川の模型づくりを行いました。
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(稲生川の模型づくり)彫刻刀で奥入瀬川や稲生川を彫っている塾生
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(稲生川の模型づくり)そろそろ模型の完成です
 
 最後に、お互いの作った模型を見ながら、思い思いの感想を楽しそうに話していました。
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by towada-city | 2018-06-15 16:01 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月13日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回7回目で寄付金額合計は94万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。いただいた寄付は大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『十和田市子ども全国大会等選手派遣事業』に充てられます。昨年度は、43件(総額2,780,000円)の補助を行いました。
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(写真左から)太田格道(かくじ)事務局長、菅文昭(ふみあき)幹事、岩間会長、小山田市長、大栁泰光(やすみつ)次年度会長、丸井英子(えいこ)教育長、奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事
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by towada-city | 2018-06-15 09:05 | 寄付 | Comments(0)

市連合婦人会が父の日にちなみ花束プレゼント

 6月13日、市連合婦人会(張摩博子会長)の会員らが、市役所を訪れ、6月17日の父の日にちなみ小山田市長に花束を贈りました。
 小山田市長は、「毎年ありがとうございます」とお礼を述べると、会員らと、市の観光や地域の現状、7月に行われる弘前市連合婦人会との交流会などさまざまな話題を話し、親睦を深めました。
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(写真左から)鈴木せつ子副会長、張摩博子会長、小山田市長、柳澤博子副会長、会計の岡山邦子さん
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by towada-city | 2018-06-14 17:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

平成30年度十和田市消防団観閲式

 6月10日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成30年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、本部大隊ほか8大隊675人が参加し、官庁街通りを分列行進したあと、中央公園緑地で消防ポンプ操法など、日頃の消火訓練の成果を披露しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせ先
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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一糸乱れぬ分列行進

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を巡閲する小山田市長ら

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ずらりと並んだ勇壮な消防ポンプ車

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ラッパ隊の演奏が消防団員の志気を高めました

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消防ポンプ操法。無駄のない動きは、日頃の鍛錬の賜物

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玉落し競技。水の吸管、水圧操作、放水の動作を的確に行い、チームワークで、頭上の球を放水で落としました
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by towada-city | 2018-06-12 13:13 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

現代美術館開館10周年記念企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」

 6月1日、現代美術館で、2日から開催される企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」の記者会見が行われました。
 韓国出身の作家スゥさんは、これまで家、物理的な空間、移動、そして記憶といったテーマについて考え、ドローイング、映像、彫刻などさまざまな素材に取り組んできました。現代美術館の常設展示となっている≪コーズ・アンド・エフェクト≫(2008)もスゥさんの作品の1つです。
 今回の企画展では、半透明の布を使った新作の大型彫刻作品、日本初公開の映像作品≪My Home/s≫、現代美術館常設作品≪コーズ・アンド・エフェクト≫との共鳴として、今まで自分が住んできた場所のドアノブなどの作品など、計14点を出展しています。
 スゥさんは「現代美術館は建築性が非常にユニークで、それぞれの展示室が独立しているので、その展示室の特徴を生かしたいという気持ちが常にありました。半透明の布を使った大型作品は、作品を通り抜けしながら鑑賞できますので、作品を通り抜けることにより、人と人との親密な空間や文化を感じてほしいです」と同企画展の内容について語りました。
 会期は10月14日までです。ぜひ足をお運びください。
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新作の半透明の布を使った大型彫刻
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スゥさんが今まで居住してきた場所のドアノブ、インターホンなどを作品にしています
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自身の家や実家などを映像にした、日本初公開の作品
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作家のスゥ・ドーホーさん
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by towada-city | 2018-06-04 13:18 | ART | Comments(0)