十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
スマイルラボの地域づくり..
by タケ at 20:45
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2018年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


子育て応援フォーラムinとわだ~こそだてのパパママを応援し隊!~開催

 5月13日、市民交流プラザ「トワーレ」で、子育て応援フォーラムinとわだが開催されました。子育て中の人や子育てを応援したい人が集まり、子どもや家庭、子どもの健やかな成長をともに考える一日となりました。当日は、約1,400人の親子連れなどがイベントに参加しました。

○当日の様子
オープニング
 小山田市長が子育て応援フォーラムinとわだ開催に当たってのあいさつを述べました。
f0237658_17065229.jpg
市長あいさつ

○基調講演講師
 一般社団法人 家族力向上研究所 桑子和佳絵(くわこわかえ)代表理事演題 親が変われば子どもも変わる~子どもとの“ちょうどいい”関係をみつけよう!~企業や医療機関でも活用されているパーソナリティ傾向診断テスト(エコグラム)をベースに“子育て”特有の項目を加えた診断テスト「ママ(パパ)エコグラム」の診断結果をもとに、子どもに対してストレスのない状態で接するための方法などをお話しいただきました。
 自らの体験などを交えてお話しいただくことで、講演は和やかな雰囲気で行われました。
f0237658_17150861.jpg
講師の桑子さん

f0237658_17143026.jpg
講演の様子

○パネルディスカッション
 「地域で支える子育てとは…」をテーマに4人のパネリスト(桑子代表理事、社会福祉法人 北心会 宮本範道(のりみち)理事長、げんき接骨院 服部玄気(げんき)院長、北舘祐子健康福祉部長)によるディスカッションが行われました。
f0237658_17153991.jpg
ディスカッションの様子

○その他のイベント
 子育てを応援する関係団体が集まり、展示ブースや子ども向けイベントを行なわれました。来場した子ども達は、AOMORIバルーン集団ねじりんごによるバルーンショーや十和田ふぁみりーずとの体操、北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験など、思い思いに楽しんでいるようでした。
f0237658_17154960.jpg
元気あっぷる体操with十和田ふぁみりーず

f0237658_17155924.jpg
北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験

f0237658_17160848.jpg
地域子育て支援センターの職員による紙芝居

f0237658_17161993.jpg
地域子育て支援センターの職員によるマジック
[PR]

by towada-city | 2018-05-15 17:34 | Comments(0)

交通死亡事故皆無300日達成に伴い、警察本部長から感謝状が贈呈されました

 5月14日、青森県警察本部の吹越一人(かずと)交通部長らが市役所を訪れ、交通死亡事故皆無300日達成に伴う警察本部長感謝状の贈呈が市交通安全対策会議(会長小山田久市長)と市交通安全母の会(山内幸子会長)に対して、行われました。
 交通死亡事故皆無300日達成は本市にとって最長記録であり、平成29年7月10日から平成30年5月6日までの期間で達成されたもので、現在も記録更新中です。
 感謝状の贈呈を終えた吹越交通部長は「次は1年間交通死亡事故皆無を目指してください」と記録更新に期待を寄せました。小山田市長は「これからも記録を更新できるよう協力していきたい」と市民の安全・安心を願い、山内会長は「300日を達成することができてとても嬉しいです」と喜びの言葉を述べました。
f0237658_15075994.jpg
(写真左から)十和田警察署中川原孝(たかし)署長、山内会長、小山田市長、吹越交通部長
[PR]

by towada-city | 2018-05-15 15:08 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練を実施しました~四和小・中学校~

 4月27日、四和小・中学校(中野純校長)で、中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練が実施されました。
 これは、災害時、生命の安全を守るために必要な知識・態度・習慣を身に付けるとともに、避難時の行動、避難経路を確実に覚え、指示に従って安全かつ速やかに避難する態度を身に付けるために実施されたものです。
 訓練は、某国が中距離弾道ミサイルを発射し、10分後、北海道上空を通過。その5分後、太平洋上に落下するという想定で実施されました。
 訓練実施にあたり、児童・生徒は、先生から窓ガラスの破片が飛ばないようカーテンを閉めるということと、机を教室の真ん中に寄せて机の下へ入り、頭部を保護する指導を受けました。
 訓練実施時には、先生の指導のとおり、てきぱきと落ち着いて行動する児童・生徒の姿が見られました。
 避難訓練後、全校児童・生徒らは体育館に集まり、市の総務課防災危機管理室防災係の山田昭彦危機管理専門員から講評と事後指導を受けました。「もし、体育館にいる時にミサイルが飛んでくるとの一報が入ったら、どこに避難したらいいでしょうか」との山田専門員の問いに対して、高谷真奈華(まなか)さん(2年)は、「窓ガラスの破片が飛んでこないように、ステージの上のカーテンのかかっているところがいいと思います」と100点満点の回答をしました。
f0237658_11395631.jpg
机を教室の中央に集めて、体を縮めて机の下に隠れます
f0237658_11401575.jpg
ガラスの破片が飛んでこないようにカーテンを閉める教諭
f0237658_11404503.jpg
山田専門員の質問に100点満点の回答をする高谷さん
[PR]

by towada-city | 2018-05-01 11:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)