十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2018年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


東京都にアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂 東京組」をオープンすることを市長に報告

 4月24日、十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之(ひろゆき)舌校長(ぜっこうちょう)と株式会社東京組の中野渡利八郎(りはちろう)会長が、市役所を訪問し、6月9日から東京都にアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂 東京組」をプレオープンすることを市長に報告しました。
 今回の出店は、十和田バラ焼きの全国ブランド化と市の魅力発信に取り組んできた畑中舌校長に中野渡会長が声をかけたことがきっかけで実現しました。
 店舗は、株式会社東京組所有のビル(東京都世田谷区用賀4-5-15プラグインガーデン(東急電鉄 用賀駅北口改札から徒歩3分))の3階にかまえ、ランチなどで大勢の集客が見込めるビジネス街にあります。好立地に加え、中野渡会長の御好意により2年間家賃無償で出店できることになった畑中舌校長は、「十和田バラ焼きと市を知ってもらうよう集客に努めたい」と意気込みを話しました。
 中野渡会長は、平成29年5月に本市にとって14年ぶりの工場立地となった国内最大級の木製サッシメーカー「㈱日本の窓」の社長も務めており、店舗の窓の一部には「㈱日本の窓」十和田工場で製作された十和田産の窓も使われています。店舗の席数は約50席、店舗面積は約100㎡でバルコニーもあり、開放感のある造りとなっているようです。中野渡会長は、「十和田バラ焼きと市とあわせて、十和田産の木製サッシもPRできればいいと思います」と話し、市と自社双方の成長へ期待を寄せました。
 小山田市長は、「中野渡会長には、本市の雇用やPRの面で多大な協力をいただき、大変ありがたく思っています」と感謝の言葉を述べました。
 十和田の良さを知るきっかけとなるアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂東京組」をぜひ東京の知人・友人などにもお知らせください。
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(写真左から)中野渡会長、小山田市長、畑中舌校長
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関係団体からの協賛で作成した「司 バラ焼き大衆食堂 東京組 メニュー&ガイドブック」の説明をする畑中舌校長
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by towada-city | 2018-04-25 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

官庁街通りに華やかな春到来 開花宣言


 十和田市観光協会は4月19日、官庁街通りの桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言しました。昨年より2日遅い開花宣言です。(撮影日:4月19日)
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市役所南側にある標準木を観測し、開花宣言を出します
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官庁街通りが桜色に染まる日が待ち遠しいです

 また、4月20日から5月5日まで、稲生川上水160周年十和田市春まつりが中央公園緑地などで開催されます。第20回ふるさとイベント大賞において内閣総理大臣賞を受賞した「桜流鏑馬(やぶさめ)」や、北里大学生チーム「北里三源色」ほか県内のよさこいチームが出演する「よさこい元気まつり」などイベントが盛りだくさんですので、ぜひお越しください。

 〇詳しくは 十和田市観光協会 ℡0176-24-3006
  http://www.towada-kankou.jp/


 〇市役所5階の展望ロビーも無料開放しています。
  無料開放 5月2日まで 午前9時~午後8時 
 〇官庁街通りのライトアップも5月5日まで毎日、午後6時から10時まで
  実施しています。
  ※桜の開花状況により、期間が変更になる場合があります。
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by towada-city | 2018-04-19 13:06 | 散歩 | Comments(0)

株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付


 4月17日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)執行役員副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。このたび、市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し寄付の運びとなりました。
 前山執行役員副社長は「かねてから冬の奥入瀬の素晴らしさを聞いていたため、このプロジェクトの趣旨に賛同しました。地元の人たちに奥入瀬の魅力を知ってもらう機会としても大変良かったと思います。3年程度は継続して寄付していきたいと思っています」と述べ、小山田市長は「海外からの観光客も増えているこの時期に寄付をいただけて、大変ありがたいです。氷瀑を体験したいと思う観光客に多数来ていただけるよう、引き続き宣伝していきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。

〇平成29年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  約14の滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリアをオープン 
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(写真左から)前山執行役員副社長、小山田市長
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小山田市長から寄付に対する感謝状が贈呈されました
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by towada-city | 2018-04-18 11:13 | 寄付 | Comments(0)

交通事故の犠牲者を増やしません!十和田地区交通安全総決起大会


 4月5日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田市交通安全母の会など約300人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長や小山田市長、吉田豊六戸町長、中川原孝(たかし)十和田警察署長のあいさつの後、藤坂小学校に入学する佐々木一颯(いぶき)くんと南小学校に入学する音道結紀(ゆき)ちゃんが、事故に遭わない誓いの言葉として「飛び出しは絶対にしません」など5つの約束を元気いっぱいに述べました。最後に、青い森信用金庫十和田営業部の赤坂由希奈さんが、参加者を代表して交通安全宣言を行いました。
 春の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶などに重点を置き、6日から15日までの10日間行われます。
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大勢の参加者が交通事故防止に向け邁進することを誓いました
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「5つの約束を守り、元気に学校へ通います」と述べました
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by towada-city | 2018-04-06 15:55 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)