十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2018年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


北園小児童らが台湾の小学生との交流を報告


 1月29日、北園小学校(久保孝樹校長)の児童らが市役所を訪問し、1月10日から13日までの4日間、台湾北成國民小學(たいわんほくせいこくみんしょうがく)の児童らと交流したことを西村副市長に報告しました。
 同小と台湾北成國民小學との交流は平成12年度から始まり、日本への受け入れと台湾への訪問による交流を重ね、今回で4回目の台湾訪問になります。
 児童らは西村副市長に「台湾行きの飛行機でキャビンアテンダントさんと英語で会話できたことが嬉しかったです」、「台湾の学校が見えた瞬間、すごく大きな学校で大勢の生徒に歓迎されて、気持ちが高まりました」、「北成國民小學を出る時、たくさんの人が見送ってくれて優しさを感じました」、「帰国するための空港での手続きを自分でして、良い経験になりました」とそれぞれ感想を話しました。
 西村副市長は「台湾は親日家が多いと聞いているので、歓迎がすごかったと思います。大変良い経験ができて良かったです」と話し、より一層交流が深まるよう期待を寄せました。
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台湾での様子を収めたDVDを見ながら西村副市長に説明する児童ら

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(左上から)洞内俊博二北一心会(※)会長代理、久保校長、関野豪貴(ごうき)PTA会長、(左下)岡田実苺(みい)さん(6年)、附田凪(なぎ)さん(6年)、柏崎実々(みみ)さん(5年)、中野渡功亮(こうすけ)くん(5年)
※二北一心会(にほくいっしんかい)とは、「北園小と北成小は遠く離れていても熱き心は1つ」という意味で作られた会


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by towada-city | 2018-01-30 10:20 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

災害、火災から市民を守る消防出初式

 1月21日、十和田市消防出初式が官庁街通りで行われ、市消防団8大隊団員、消防隊員合わせて750人、消防車両47台が勇ましく分列行進を行い、今年の防災活動に向け士気を高めました。
 続いて市民文化センターにおいて式典が行われ、優良消防分団、準優良消防分団、優良消防部(5部)、優良消防団員(7人)、無火災地区防火クラブ(6クラブ)が表彰されました。
 小山田市長は、「統制のとれた分列行進を頼もしく拝見しました。昨年発生した管内火災において、活躍した消防団の皆さんに心から感謝いたします。今年も市民の生命と財産を守るため、いっそう精進してください」と激励しました。
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                 角田消防団長の合図で出初式が開始

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 総勢750人のりりしい消防団員らの分列行進


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by towada-city | 2018-01-26 11:40 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

元気で楽しく暮らすために、勉強し続けたい

 1月15日、「楓(かえで)の会」(冷水(ひやみず)キヌ代表)の会員6人が市役所を訪れ、小山田久市長にこれまでの活動を報告しました。
 同会は、勉強会や情報交換を行いながら親睦を深める会で、平成29年に20人余りの会員で発足しました。勉強会は、中央病院の経営、女性市議会議員との懇談、介護、消費生活センター、葬儀、高齢者免許返納などの内容で、これまで十数回行っています。
 冷水会長は、今後も勉強を重ね、周りの人たちに尽くしていきたい」と話していました。市長は、「楓の会のこれまでの活動は、市民の模範となっていると思います」と激励し、続けて「本市は1人暮らしの高齢者が年々増えており、今後は高齢の障害者や認知症の人と、町内会の皆さんが共生して暮らす助け合いの社会になると思います。町内会は高齢化していますが、元気な高齢者の活躍が必要ですし、町内会はこれまでの範囲を超えたコミュニティとしての活動が重要になります」と話すと、会員らは熱心に聞き入っていました。
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「十和田倶楽部(くらぶ)」(東二番町)で定期的に勉強会を行っていると、小山田市長に話す会員の皆さん
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左から、工(たくみ)和子さん、新屋敷すみ子さん、冷水キヌさん、小山田市長、角田ヨシ子さん、郡川和子さん、氣田照子さん


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by towada-city | 2018-01-26 11:26 | ボランティア | Comments(0)

各種競技で白熱した戦い!「十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」


 1月13日、南公民館で「平成29年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、約40人のクラブ員がロボコップ相撲、甲虫ロボ競走、オーバー・ヒル・アタック、ロボ・カーリングの4種目で自作のロボットを操作し競い合いました。
 競技会に先立ち、主催者を代表して、同クラブの佐々木忠一会長が「勝ち負けに関係なく、競技に参加することに意義があります。勝負が終わったら、競技した人を讃えて大きな拍手をしてあげてください」とあいさつしました。
 クラブ員は小学3・4年生の「ドリーム班」と小学5年生以上の「エジソン班」に分かれ、それぞれの競技で熱戦を展開。日頃の練習の成果を発揮しようと夢中でロボットを操作すると、周りからも力のこもった応援の声が響いていました。
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紙コップで作ったロボットを操作し戦う「ロボコップ相撲」
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障害物が置かれたコースを8の次で走行しタイムを競う「甲虫ロボ競走」
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甲虫ロボ競走で優勝した布施裕翔(ゆうと)くん(三本木小・3年)の「あばれる虫1号」。「最初はタイムが伸びなくて悔しかったけど、最終的に優勝できて嬉しかったです」
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ロボットでゴルフボールを押して、相手側の得点ゾーンに入れる「オーバー・ヒル・アタックⅢ」
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ロボットを操作し、4球の持ち球を順番に押し出す「ロボ・カーリング」
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by towada-city | 2018-01-15 13:57 | イベント | Comments(0)