十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 69 )


六日町の田んぼアート 見頃ですよ!

 毎年、好評の六日町の田んぼアート。今年もきれいです。
 昨年の、ねぎんとねばっちの田んぼアートが好評だったため、今年は十和田ふぁみりーず全員がそろって制作されました。
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(左から)十和田ふぁみりーずのごんぼ、にんにん、ねぎん、ねばっちです。今がちょうど見頃です(撮影日:8月1日)
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小山田久市長が田んぼアートに取り組んだ六日町・喜多美町・野崎地域保全隊を督励しました

 このアートは、六日町・喜多美町・野崎地域保全隊が農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金事業(景観形成)の活動の一環として制作しています。
 場所は、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所です。

 8月中は観ることができますので、皆さんも、ぜひ立ち寄ってみてください。
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by towada-city | 2018-08-02 13:19 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

市長が若手農業者らを激励しました

 8月1日、小山田久市長が同市内でミニトマトを栽培する若手農業者、野呂健太(のろけんた)さんの農場を訪ね、現地督励を行いました。
 野呂さんは、平成28年12月に青森市から移住し、29年度に本市での就農を開始。現在、青森市では、りんご、さくらんぼ栽培、本市ではミニトマトのハウス栽培を主に行っています。
 市長の現地督励を受けて、野呂さんは「市の農マルシェ(しずくの恵マルシェ)などの取り組みを活用して順調に販売できています」と話していました。
 続いて、市長は赤沼地区にある農事組合法人赤沼営農組合の水稲作付水田でドローンによる病害虫防除、上明戸ブルーベリー園、相坂地区の六日町・喜多美町・野崎地域保全隊の田んぼアートで現地督励を行いました。
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野呂さんからミニトマト「ぷにょぷにょ」の栽培、販売方法を聞き、激励する小山田市長
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8月下旬には赤く色づいた実がなります
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オペレーターの操縦でドローンが飛び立ちます
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ドローンが病害虫防除剤を散布する様子
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ドローンの説明を聞く小山田市長
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ブルーベリーの収穫に来ていた園児が「黒い色が、甘くておいしいよ」と小山田市長に話し掛けていました
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by towada-city | 2018-08-02 13:14 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年もやります!六日町の田んぼアート

 6月14日、田んぼアートが今年もきれいに見えるよう、六日町地域の皆さんで草取りです。
 例年、好評の六日町の田んぼアート。昨年は十和田ふぁみりーずの『にんにん』と『ねぎん』でしたが、今年は・・・。
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絵柄がうっすら見えてます。十和田○ぁ○○ーず

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さすが、地域の皆さん。手慣れたものです

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 今年は、紫大黒、ゆきあそび、黄大黒、べにあそび、緑大黒、あかねあそび、まっしぐらの7種の稲を使っています

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金を活用して、地域が共同で行う農村環境保全活動の一環として制作しています。
 場所は、相坂字箕輪川原。
 国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点を右折して約1㎞の場所です。
 7月中旬が見頃とのこと。皆さんも、六日町地域の皆さんの力作をご覧ください。
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by towada-city | 2018-06-15 16:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会が行われました

 12月10日、米粉の普及促進を図る目的で平成29年6月に立ち上げられた「とわだ米粉普及協議会(富樫孝則会長)」が、大竹菓子舗本店で十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会を開催しました。
 講習会の定員10人は、募集開始後すぐに埋まるほどの盛況で、米粉活用への関心の高まりが感じられました。
 講習会で講師を務めた大竹菓子舗のパティシエ・大竹正貴専務は、「米粉は小麦粉と違って、たんぱく質がほぼ無いので、お菓子作りは若干難しいかもしれませんが、こういった講習会などで、米粉の使い方を覚えて楽しくお菓子作りをしてほしいです」と米粉の普及に意欲を見せました。
 参加者の山本たまえさん(市内滝沢)は、「米粉を使ったケーキは食べたことがなかったので、興味がありました。今日実際に作ってみて、また米粉を使ったケーキなどを作ってみたいと思いました」と感想を話しました。
 とわだ米粉普及協議会では、今後も米粉を使った料理講習会などを企画しています。米粉を使ってお菓子づくりや料理づくりをしたことが無い人は、ぜひ講習会などで、米粉の使い方を覚え、おいしく楽しく米粉料理を作ってみてはいかがでしょうか。
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うまく仕上げるためのコツを指導する大竹専務
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小麦粉の代わりに米粉を入れます。粒が細かくてサラサラです
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完成したクリスマスケーキを撮影する参加者
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プロ顔負けの仕上がりを見せる参加者もいました
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by towada-city | 2017-12-13 09:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年は何かな?六日町の田んぼアート


毎年、好評の六日町の田んぼアート。今年は


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 十和田ふぁみりーずのねぎんとねばっちです。(撮影日:7月24日)

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黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそび、べにあそびの6種の稲を使っています

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 一昨年、同じ十和田ふぁみりーずの仲間、にんにんの田んぼアートが好評だったため、今年も十和田ふぁみりーずの仲間が製作されました。

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(畑山昭雄(あきお)代表)が、景観形成を目的に制作しました。

 場所は、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。

 今がちょうど見頃ですので、皆さんも、ぜひお立ち寄りください。




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by towada-city | 2017-07-26 17:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

“十和田湖ひめます”初めてバイキング給食に

 1017日、沢田小学校(蛯名俊一校長)で行ったバイキング給食に、献立で初めて十和田湖ひめますが提供されました。

地場産や県産食材の野菜などの食材をふんだんに取り入れたバイキング給食は、主食、主菜、副菜、果物とも栄養バランスが取れた料理です。この日は十和田湖ひめますフライを含めて18品目が提供され、全校児童68人が給食を満喫しました。

 原朔太郎(さくたろう)君(2年)は「ひめますフライは柔らかくて食べやすく、ほかのフライよりおいしかった」、瀧内真衣(まい)さん(2年)は「噛むと柔らかかったので家でも食べたい」と笑顔で感想を述べました。学校給食センターの新山栄養士は「市から提供され、切り身で90人分のフライにして揚げました。食べやすいので、加工して商品化すると売れると思います」と話します。

給食前には、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長が講演を行い、「十和田湖にひめますの養殖歴史は120年。放流した稚魚は2、3年で成長し、秋には産卵のために私たちの孵化場に戻って来る」と、神秘的な生態を紹介しました。               

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  初めて使用した十和田湖ひめます(フライ)

             

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バイキング給食では地場産、県産の食材、食事の栄養バランスを学習します。
 
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この日の献立は地場産、県産などの食材(長芋、ニンジン、ネギ、小松菜、キャベツ、ミニトマト、豚肉、鶏肉、ベビーホタテ、白桃、牛乳、乾燥だしなど)を使用した米粉焼うどん、食パン、鶏ささみ磯部フライ、回鍋肉、十和田湖ひめますフライ、チョレギサラダ、ゴボウサラダ、ほうれん草のごま和え、サンチェ、白桃などの果物、白桃ゼリーなどのデザート、奥入瀬飲むヨーグルトなど豪華な料理でした。


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by towada-city | 2016-10-18 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年はおサル!六日町の田んぼアート

 昨年、好評だった田んぼアート。今年は
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干支にちなんでおサルさんです。(撮影:7月11日)
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 今年は、黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそびの5種の稲を使っています。

 これは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(平舘元秀(もとひで)代表)が、景観形成を目的に制作しました。
 場所は、昨年と同じ場所(相坂字箕輪川原)で、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。
 皆さんも、お近くに行った際には、ぜひ寄ってみてください

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by towada-city | 2016-07-12 16:41 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

ようこそ十和田市へ 陽明国民中学教(台湾)

 5月25日から27日にかけて、台湾高雄市の陽明国民中学校の生徒12人らが当市を訪れ、十和田農業体験連絡協議会(漆坂眞会長)の受け入れ農家4軒に宿泊し、農業や日本の生活を体験しました。
 26日の午前中は、各農家で農業体験、午後は道の駅「匠工房」で、十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)の指導を受けながら、きみがらでミニ草履を製作しました。
 黄宥嘉(ヘゥアン・ヨジィァ)さん(2年生・女子)は、「草履は難しくて思った通りにできなかったのが少し残念でした。十和田市は空気がきれいで、人情味もあっていいですね」と話しました。
 邱悦賓(チィゥ・イィゥビン)さん(2年生・男子)は、「午前中、田植えを裸足でやりました。1時間で50mくらい進んで、十和田のパパ・ママに褒められました。とってもおもしろかった」と感想を話しました。
 生徒らは、たくさんの経験と思い出を胸に、次のステイ先のむつ市へと旅立ちました。
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暑い日差しの中、農家さんと田植えをするなどして、交流を深めました。
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真剣な表情で日本の伝統工芸に挑戦
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全員が2足のミニ草履を編み上げました(匠工房前にて)

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by towada-city | 2016-05-27 17:10 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

大竹菓子舗が『ご当地アイスグランプリ』で最高金賞受賞を報告

 4月19日、大竹菓子舗の大竹正貴専務取締役が市役所を訪れ、小山田市長に3月8日から11日に千葉市で行われた『FOODEX JAPAN 2016・ご当地アイスクリームグランプリ』で同社の『青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ』が、最高金賞(61品中8品)に輝いたことを報告しました。
 最高金賞は、ブラスリーMASUDAと間木ノ平グリーンパークのコラボ商品『バジルアイス』以来5年ぶりの快挙。
 大竹さんは、「平成25年から3年間、『買ってもらえる商品づくり支援事業』のセミナーに参加してさまざま勉強し、そこから得たアイディアを活用しました。今後は、十和田産ブルーベリーを使うなど展開を考えています」と話しました。
 小山田市長は「これからも地産品を活用しておいしいお菓子を作ってください」と激励しました。
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青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ
十和田産まっしぐらの米粉を使ったふわふわのスフレチーズタイプのスポンジで、チーズアイスクリームと県産のリンゴを使用して作ったジャムをサンドしています。
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大竹専務取締役(写真左)と小山田市長

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by towada-city | 2016-04-20 15:58 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田湖畔農園が新商品開発で「まんまさ」などを市長に報告

 4月19日、十和田湖畔農園の小笠原良太代表らが市役所を訪れ、新商品が販売開始となることを小山田市長に報告しました。
 市では、平成25年度から農畜水産物を原料とした付加価値の高い加工品の開発や製造を支援するため『買ってもらえる商品づくり支援事業』を実施しています。十和田湖畔農園は、この事業を活用して新商品を開発しました。
 十和田湖畔農園のメンバーは現在7人。ヒメマスに次ぐ十和田湖の新しい特産品を創ろうと湖畔地域の若者が集まり、それぞれ仕事の合間を縫って新商品の開発に取り組んでいます。

新商品は4品。(写真左から)ごはんにぴったりの“ごちそう漬けもの”『まんまさ』(「ごはんに」の意味)、「ふきの水煮」、「たけのこの水煮」(根曲り竹)、「わらびの水煮」です。
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 小笠原代表は、「自分たちで作付けし生産した野菜や山菜などを冬季に加工することで、冬季も仕事ができます。事業化して通年雇用し、地域振興を図りたい」と抱負を述べました。
 試食した小山田市長は「とてもおいしいです。皆さんそれぞれお仕事をしながら頑張っていて素晴らしい。今後の展開を楽しみにしています」と期待を寄せました。


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  十和田湖畔農園の皆さんと小山田市長、買ってもらえる商品づくり支援事業アドバイザーの加藤哲也さん(ケイシグナル代表・写真右)

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by towada-city | 2016-04-20 15:54 | とわだ産品・農業 | Comments(0)