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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:とわだ産品・農業( 73 )


女性の視点で「6次産業化」を発展させた畠中さんの講演会

 8月31日、市民交流プラザ「トワーレ」で6次産業化講演会とEC(電子商取引)事業相談会が行われ、約30人の事業者などが参加しました。この講演会は、自社の商品やサービスを楽天市場やYahoo!ショッピングなどのウェブサイトで販売するEC事業者で組織されている楽友(らくとも)商店会が主催したものです。楽友商店会の松橋正一相談役が本市出身ということで、十和田市に何か社会貢献をできないかという思いから今回の開催に至りました。
 講演会では、楽友商店会の畠中五恵子(さえこ)副会長が、自身が経営する(有)畠中育雛場(いくすうじょう)(福岡県飯塚市)での経験談をもとに「社会との共生を目指すために、農(事業者)と食(消費者)の信頼関係の構築が大切だと思います。これからも、消費者に正しい知識や、農業の魅力を伝えていきたいです」と語りました。
 松橋相談役は「自分のふるさとで、こうして多くの皆さんと関わりを持てたことを大変嬉しく思います」と話していました。
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小山田久市長は「今日の講演会が、農業者の方たちの将来に向けての参考になればありがたいです」とあいさつ
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本市出身の松橋相談役
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畠中さんは、女性ならではの消費者目線に立って物事を考えた経験など話してくれました
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最後に「消費者も社内人材育成も、まずは農業の魅力の伝達から」と伝えていました


by towada-city | 2019-09-02 13:03 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

「農政に関する集落座談会」開催

 8月26日、「農政に関する集落座談会」がJA十和田おいらせ藤坂支店で開催され、藤坂地区の農業者18人と、農林畜産課や農業委員会などの市職員らが「これからの農業」について意見を交換しました。
 同日、JA十和田おいらせ大深内支店でも大深内地区の農業者を対象に座談会が開催されました。
 この座談会は、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの『人と農地の問題』により、5年後、10年後の農業の展望が描けない地域が増えている状況を踏まえ、地域の皆さんと話し合い、『人と農地の問題』を解決していくことを目的に開催しています。
 藤坂地区を対象とした座談会では、市職員から「強い農業・担い手づくり総合支援事業」などの国の補助事業や「移住・定住就農支援事業」などの市の補助事業について説明があった後に、意見交換が行われ、出席した農業者からは「提出書類の簡素化など補助事業を活用しやすくしてほしい」など、さまざまな意見や要望が出されていました。
 この座談会を皮切りに30日まで1日2会場、計10会場で開催されます。

【集落座談会の今後の日程】
 ●8月27日(火)
  JA十和田おいらせ 大深内支店 ※対象地区 深持
  JA十和田おいらせ 藤坂支店 ※対象地区 六日町
 ●8月28日(水)
  JA十和田おいらせ 十和田湖支店 ※対象地区 旧十和田湖町
  JA十和田おいらせ 藤坂支店 ※対象地区 四和
 ●8月29日(木)
  JA十和田おいらせ 本店 ※対象地区 切田
  JA十和田おいらせ 藤坂支店 ※対象地区 伝法寺
 ●8月30日(金)
  JA十和田おいらせ 本店 ※対象地区 三本木
  JA十和田おいらせ 大深内支店 ※対象地区 東部
 ※いずれも午後6時からの開催となります。
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藤坂地区を対象とした集落座談会の様子
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活発に意見交換が行われました


by towada-city | 2019-08-27 12:01 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年も好評!六日町の田んぼアート

 多面的機能支払交付金(※)を活用して、地域で行う農村環境保全活動の一環として制作されている六日町の田んぼアート。奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(國分弘志会長)の構成員である、六日町・喜多美町・野崎地域保全隊(箕輪展忠(みのわ のぶただ)代表)の皆さんが、十和田市のマスコットキャラクター「駒松(こまつ)くん」をモチーフに制作しました。

※農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を図るため、地域の共同作業などに支払われる交付金。
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駒松くんと市の花「さくら」、市の木「もみじ」をモチーフに制作(撮影日:7月13日)
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ゆきあそび、赤穂波、べにあそび、紫穂波、あかねあそび、まっしぐらの6種の稲を使っています
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 場所は、相坂字箕輪川原。市内から国道45号を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。
 今がちょうど見頃ですので、皆さんも、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

by towada-city | 2019-07-16 13:35 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定を報告

 4月25日、小笠原農園の小笠原良(りょう)代表が6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定されたことを小山田久市長に報告しました。
 この計画が認定されると、事業拡大に向けた施設整備の支援や融資の特例制度を国から受けることができます。県内では、70件が認定されています。小笠原農園は、黒にんにくやニンニク味噌などの加工品を製造し、今後インターネット販売を計画しています。
 小笠原代表は「市のご協力を得て認定を受けることができ、ありがたく思っています。今後も精力的に取り組んでいきたいと思っています」と話し、小山田市長は「おめでとうございます。市内では5件目の認定ということですが、今後も売り込みを続けて頑張ってほしいと思います」と激励しました。
 商品は、道の駅とわだや市観光物産センター(アートステーショントワダ)で購入することができますので、ぜひお立ち寄りください。
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(左から)小笠原代表、小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 11:12 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

六日町の田んぼアート 見頃ですよ!

 毎年、好評の六日町の田んぼアート。今年もきれいです。
 昨年の、ねぎんとねばっちの田んぼアートが好評だったため、今年は十和田ふぁみりーず全員がそろって制作されました。
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(左から)十和田ふぁみりーずのごんぼ、にんにん、ねぎん、ねばっちです。今がちょうど見頃です(撮影日:8月1日)
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小山田久市長が田んぼアートに取り組んだ六日町・喜多美町・野崎地域保全隊を督励しました

 このアートは、六日町・喜多美町・野崎地域保全隊が農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金事業(景観形成)の活動の一環として制作しています。
 場所は、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所です。

 8月中は観ることができますので、皆さんも、ぜひ立ち寄ってみてください。

by towada-city | 2018-08-02 13:19 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

市長が若手農業者らを激励しました

 8月1日、小山田久市長が同市内でミニトマトを栽培する若手農業者、野呂健太(のろけんた)さんの農場を訪ね、現地督励を行いました。
 野呂さんは、平成28年12月に青森市から移住し、29年度に本市での就農を開始。現在、青森市では、りんご、さくらんぼ栽培、本市ではミニトマトのハウス栽培を主に行っています。
 市長の現地督励を受けて、野呂さんは「市の農マルシェ(しずくの恵マルシェ)などの取り組みを活用して順調に販売できています」と話していました。
 続いて、市長は赤沼地区にある農事組合法人赤沼営農組合の水稲作付水田でドローンによる病害虫防除、上明戸ブルーベリー園、相坂地区の六日町・喜多美町・野崎地域保全隊の田んぼアートで現地督励を行いました。
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野呂さんからミニトマト「ぷにょぷにょ」の栽培、販売方法を聞き、激励する小山田市長
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8月下旬には赤く色づいた実がなります
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オペレーターの操縦でドローンが飛び立ちます
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ドローンが病害虫防除剤を散布する様子
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ドローンの説明を聞く小山田市長
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ブルーベリーの収穫に来ていた園児が「黒い色が、甘くておいしいよ」と小山田市長に話し掛けていました

by towada-city | 2018-08-02 13:14 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年もやります!六日町の田んぼアート

 6月14日、田んぼアートが今年もきれいに見えるよう、六日町地域の皆さんで草取りです。
 例年、好評の六日町の田んぼアート。昨年は十和田ふぁみりーずの『にんにん』と『ねぎん』でしたが、今年は・・・。
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絵柄がうっすら見えてます。十和田○ぁ○○ーず

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さすが、地域の皆さん。手慣れたものです

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 今年は、紫大黒、ゆきあそび、黄大黒、べにあそび、緑大黒、あかねあそび、まっしぐらの7種の稲を使っています

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金を活用して、地域が共同で行う農村環境保全活動の一環として制作しています。
 場所は、相坂字箕輪川原。
 国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点を右折して約1㎞の場所です。
 7月中旬が見頃とのこと。皆さんも、六日町地域の皆さんの力作をご覧ください。

by towada-city | 2018-06-15 16:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会が行われました

 12月10日、米粉の普及促進を図る目的で平成29年6月に立ち上げられた「とわだ米粉普及協議会(富樫孝則会長)」が、大竹菓子舗本店で十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会を開催しました。
 講習会の定員10人は、募集開始後すぐに埋まるほどの盛況で、米粉活用への関心の高まりが感じられました。
 講習会で講師を務めた大竹菓子舗のパティシエ・大竹正貴専務は、「米粉は小麦粉と違って、たんぱく質がほぼ無いので、お菓子作りは若干難しいかもしれませんが、こういった講習会などで、米粉の使い方を覚えて楽しくお菓子作りをしてほしいです」と米粉の普及に意欲を見せました。
 参加者の山本たまえさん(市内滝沢)は、「米粉を使ったケーキは食べたことがなかったので、興味がありました。今日実際に作ってみて、また米粉を使ったケーキなどを作ってみたいと思いました」と感想を話しました。
 とわだ米粉普及協議会では、今後も米粉を使った料理講習会などを企画しています。米粉を使ってお菓子づくりや料理づくりをしたことが無い人は、ぜひ講習会などで、米粉の使い方を覚え、おいしく楽しく米粉料理を作ってみてはいかがでしょうか。
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うまく仕上げるためのコツを指導する大竹専務
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小麦粉の代わりに米粉を入れます。粒が細かくてサラサラです
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完成したクリスマスケーキを撮影する参加者
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プロ顔負けの仕上がりを見せる参加者もいました

by towada-city | 2017-12-13 09:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

今年は何かな?六日町の田んぼアート


毎年、好評の六日町の田んぼアート。今年は


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 十和田ふぁみりーずのねぎんとねばっちです。(撮影日:7月24日)

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黄稲(おうとう)、緑大黒(みどりだいこく)、まっしぐら、紫稲(むらさきいね)、ゆきあそび、べにあそびの6種の稲を使っています

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 一昨年、同じ十和田ふぁみりーずの仲間、にんにんの田んぼアートが好評だったため、今年も十和田ふぁみりーずの仲間が製作されました。

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、本市の多面的機能支払交付金事業を活用して、奥入瀬川沿岸地域保全広域協定(畑山昭雄(あきお)代表)が、景観形成を目的に制作しました。

 場所は、国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点(右手に「クリーニングのブルースター六戸店」)を右折して約1㎞の場所にあります。

 今がちょうど見頃ですので、皆さんも、ぜひお立ち寄りください。





by towada-city | 2017-07-26 17:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

“十和田湖ひめます”初めてバイキング給食に

 1017日、沢田小学校(蛯名俊一校長)で行ったバイキング給食に、献立で初めて十和田湖ひめますが提供されました。

地場産や県産食材の野菜などの食材をふんだんに取り入れたバイキング給食は、主食、主菜、副菜、果物とも栄養バランスが取れた料理です。この日は十和田湖ひめますフライを含めて18品目が提供され、全校児童68人が給食を満喫しました。

 原朔太郎(さくたろう)君(2年)は「ひめますフライは柔らかくて食べやすく、ほかのフライよりおいしかった」、瀧内真衣(まい)さん(2年)は「噛むと柔らかかったので家でも食べたい」と笑顔で感想を述べました。学校給食センターの新山栄養士は「市から提供され、切り身で90人分のフライにして揚げました。食べやすいので、加工して商品化すると売れると思います」と話します。

給食前には、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長が講演を行い、「十和田湖にひめますの養殖歴史は120年。放流した稚魚は2、3年で成長し、秋には産卵のために私たちの孵化場に戻って来る」と、神秘的な生態を紹介しました。               

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  初めて使用した十和田湖ひめます(フライ)

             

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バイキング給食では地場産、県産の食材、食事の栄養バランスを学習します。
 
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この日の献立は地場産、県産などの食材(長芋、ニンジン、ネギ、小松菜、キャベツ、ミニトマト、豚肉、鶏肉、ベビーホタテ、白桃、牛乳、乾燥だしなど)を使用した米粉焼うどん、食パン、鶏ささみ磯部フライ、回鍋肉、十和田湖ひめますフライ、チョレギサラダ、ゴボウサラダ、ほうれん草のごま和え、サンチェ、白桃などの果物、白桃ゼリーなどのデザート、奥入瀬飲むヨーグルトなど豪華な料理でした。



by towada-city | 2016-10-18 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)