十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 280 )


東小6年生が修学旅行で十和田の観光をPR

 10月3日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生らが、9月29日に修学旅行先の函館で行った十和田市の観光PR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 PR活動は、6年生全員で作成した手作りの観光パンフレットを使用し行なわれました。PR活動後には、手作りの観光パンフレット、北海道応援メッセージを書き記した短冊、市の観光パンフレット、蔦温泉入浴剤をセットにしたものを観光客らに渡し、十和田に遊びにきてくれるよう呼び掛けました。
 野崎ひらりさん(6年)は「PR活動を通して、観光客や函館の人の優しさを感じました。機会があれば、またやってみたいと感じました」と感想を話しました。
 小山田久市長は「報告を聞いて、皆さんが、いい経験をしてきたと感じました。知らない人に話しかけてPRするという経験は、皆さんに自信を与え、大きく成長させてくれたことと思います。これからも、より多くの市外や外国の人に十和田の素晴らしさを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。

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活動の様子を市長に報告する東小児童代表4人

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6年生が作成した出来栄えの良いPRパンフレットを見入る小山田市長

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(左から)沢田智子(ともこ)教諭、野崎さん、竹原陽子(はるこ)さん、小山田市長、小笠原真嗣(しんじ)くん、佐々木隼太郎(はやたろう)くん、山端央子(たかこ)教諭、小原校長
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by towada-city | 2018-10-04 13:28 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

健康づくりに貢献したことが評価されました

 10月1日、若津喜悦(わかつきえつ)さんと十和田ノルディック・ウォーク・クラブの山田巌(いわお)会長らが市役所を訪れ、小山田久市長に、それぞれ平成30年度青森県健康づくり事業功労者および平成30年度あおもり健康づくり奨励賞を受賞したことを報告しました。

受賞の詳細は次のとおり

1 平成30年度青森県健康づくり事業功労者

○ 対象者
 多年にわたり健康づくり事業のために献身的な活動を続け、従事年数が10年以上で現在も事業に携わっている個人または団体
○ 被表彰者
 若津 喜悦 さん
○ 功績の概要
 高齢者の健康保持増進や生きがいづくりのため、スポーツを通じて市老人クラブ連合会員のふれあいと親睦を深め、互いに支える仲間づくりと地域社会を活気づけるため積極的に活動している。市老人クラブ連合会の健康保持事業の一環であるスポーツ大会へは、委員として協力し、大いに活躍している。
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(左から)小山田市長、若津さん

2 平成30年度あおもり健康づくり奨励賞

○ 対象者
 健康づくり事業の取り組み年数が3年以上10年未満で、現在も事業を実施しており、功績が顕著であると認められる団体
○ 被受賞団体
 十和田ノルディック・ウォーク・クラブ
○ 功績の概要
 自分の健康は自分で守るという意識向上と、運動に興味がもてるよう工夫し、市民へ運動の必要性や効果を伝えている。毎週月曜日(11月末まで)を「月曜ウォーク」とし、官庁街周辺のウォーキングの他、市内や県内の名所のコースに参加し、積極的に取り組んでいる。
 また、市への健康づくり事業へ講師などとしても積極的に協力し、健康都市宣言の推進や短命県返上の取り組みに大きく貢献している。
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(左から)佐々木宏子理事、山田会長、小山田市長、瀬上一憲(せのうえかずのり)副会長、中村陵子(りょうこ)理事

 それぞれから受賞の報告を受けて、小山田市長は「自ら率先して元気な活動づくりをしてくれてありがたいです。これからも継続していただけると嬉しいです」と述べました。
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by towada-city | 2018-10-02 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田湖ガイドブック「霊山十和田」が出版されました

 9月21日、十和田湖伝説の伝え方を考える会の斉藤利男特別会員(弘前大学名誉教授)と会員らが市役所を訪れ、十和田湖ガイドブック「霊山十和田」の単行本出版を報告しました。
 この本は、同会の事務局長を務める市の地域おこし協力隊休屋地区の山下晃平隊員が企画、立案した休屋でのガイドブラッシュアップ事業の取り組みがきっかけとなり出版されたもので、研究者と十和田湖伝説の伝え方を考える会の共同によるはじめての十和田湖ガイドブックとなります。
 山下隊員から小山田久市長に単行本が手渡されると、小山田市長は「出版おめでとうございます。この本を読んで、市民の皆さんが十和田湖の魅力をあらためて知るきっかけになれば良いと思います」と出版を祝いました。
 齊藤教授は「研究者が出版する本はさまざまありますが、地元の人が製作に携わった本はなかなか珍しいです。市民の皆さんをはじめ多くの人に読んでいただければ嬉しいです」と話していました。

 ◆書籍の詳細は次のとおり◆
書籍名 「霊山十和田」
著者  斉藤利男(弘前大学名誉教授)、十和田湖伝説の伝え方を考える会
出版社 文化出版  定価 810円(本体750円+税)
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山下隊員から十和田湖ガイドブック「霊山十和田」が小山田市長に手渡されました
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(左から)吉崎明子さん(同会会員)、斉藤教授、小山田市長、山下隊員、織田節子さん(同会会員)
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by towada-city | 2018-09-25 11:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

みんなで支え合う社会へ~第14回すこやか長寿を祝う会~

 9月19日、市民文化センターで「第14回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約850人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者150人、88歳に達した長寿者327人に顕彰状などが贈呈されました。
 表彰終了後、市老人クラブの皆さんによる踊りや、方言研究家・川柳作家の渋谷伯龍(しぶたにはくりゅう)さんによる講演などが行われ、会場を盛り上げました。
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90・88歳を代表して、泉山愛子さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
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毎年恒例、参加者による万歳三唱
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アトラクションの様子
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渋谷さんの講演で会場は大いに盛り上がりました
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by towada-city | 2018-09-25 11:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「十和田湖・奥入瀬渓流」オリジナルフレーム切手贈呈

 9月13日、日本郵便株式会社の職員らが市役所を訪れ、小山田市長にオリジナルフレーム切手「十和田湖・奥入瀬渓流~ひととせの景色~」を贈呈しました。
 この切手は、十和田湖・奥入瀬渓流の季節ごとに変わる美しい景色や名所をより知ってもらうために日本郵便株式会社東北支社が作成したものです。
 小山田市長は「四季を通じた魅力やあまり見たことのない光景が切手になり、、市のPRに貢献していただき大変嬉しく思います」とお礼を述べました。
 オリジナルフレーム切手は9月14日(金)(Webでは9月15日(土)0時15分)から1,000シート(1シート 1,300円、62円切手×5枚・82円切手×5枚)限定で、市内郵便局ほか県内東部地区(三八上北、下北の郵便局合計113局)で販売されます。
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(左から)夏堀 直(なつぼりなおし)日本郵便株式会社 青森県東部地区連絡会 郵便・物販担当副統括局長、小山田市長
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「十和田湖・奥入瀬渓流~ひととせの景色~」オリジナルフレーム切手
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by towada-city | 2018-09-13 14:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

農工園千里平の職員らが県畜産共進会の3部門での入賞を市長に報告

 8月30日、農工園千里平(坂本清枝理事長)の職員らが市役所を訪れ、小山田市長へ、25日に七戸町の青森県家畜市場で開催された「平成30年度青森県畜産共進会」の肉用牛黒毛和種の部で、2部門でチャンピオン、1部門で1等を受賞したことを報告しました。
 畜産共進会は、県内各地域の肉用牛と乳用牛が一堂に会し、審査により優秀な牛が選ばれるものです。
 小山田市長は「おめでとうございます。毎日手をかけて大事に育てた成果だと思います。これからも頑張ってください」と健闘をたたえました。

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農工園千里平の職員らと小山田市長
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by towada-city | 2018-08-31 09:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市黒毛和種改良組合(十和田おいらせ農業協同組合)が県畜産共進会で団体初優勝を市長に報告

 8月30日、十和田市黒毛和種改良組合の沢目政光組合長らが市役所を訪れ、小山田市長へ、25日に七戸町の青森県家畜市場で開催された「平成30年度青森県畜産共進会」の肉用牛黒毛和種の部で、十和田おいらせ農業協同組合が団体優勝したことを報告しました。
 畜産共進会は、県内各地域の肉用牛と乳用牛が一堂に会し、審査により優秀な牛が選ばれるものです。
 沢目組合長は、「改良が安定的に進んだ成果が出たと思います。来年も連覇できるようがんばります」と来年の共進会へ向けての意気込みを話しました。
 小山田市長は「おめでとうございます。改良や飼養技術が向上したことが認められた結果です」と健闘を称えました。

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(左から)斗沢清副組合長、小山田市長、沢目組合長、奥山博副組合長
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by towada-city | 2018-08-31 08:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木中野球部が東北大会優勝を市長に報告

 8月27日、市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)の野球部の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に8月4日~11日に開催された第22回東北少年軟式野球大会において、優勝したことを報告しました。   
 同大会は、各支部予選・県予選通過した8チームで行われ、三本木中は決勝で青森市立青森西中学校に7対4で勝利し優勝を手にしました。
 主将の山田飛勇馬(ひゅうま)くん(3年)は「中体連では県大会1回戦負けで悔しい思いをしていたので、この大会では必ず優勝しようと思っていました。指導してくれた先生や支えてくれた家族にも感謝しています」と話しました。
 小山田市長は「頑張ったことが成果として表れていて素晴らしいです。周りへの感謝の思いをしっかり持って、今後も野球を続けてください。応援しています」と激励しました。
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先輩からのたすきを受け継いで、来年も優勝目指して頑張ってください!
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by towada-city | 2018-08-28 10:11 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市民栄誉賞を高橋弘希さん(芥川賞受賞作家)に贈呈

 8月27日、市は第159回芥川龍之介賞を受賞した十和田市生まれの高橋弘希さん(38)に市民栄誉賞を贈ることを決定しました。
 小山田久市長は、「高橋さんが、十和田市生まれの作家として初めての芥川賞を受賞したことは輝かしい栄誉であり、県内でも57年ぶり、2人目の快挙、市民に夢と希望を与えてくれました。また、十和田市生まれとのマスコミの報道をはじめ第153回の芥川賞候補となった「朝顔の日」では旧三本木町を舞台に描くなど、本市の名を大いに高めていただきました。その功績をたたえ、市民栄誉賞を贈ることにしました」と受賞を決定した経緯を話しました。市民栄誉賞は、昨年施行した「市長の表彰に関する要綱」で創設し、高橋さんが初の受賞者となります。
 市長が、高橋さんに市から表彰を贈呈する意向を電話で伝えると短い言葉で礼を言い、市の表彰を受け入れる意向を示したとのことです。市民栄誉賞授与式の日程は、高橋さんと調整中です。
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十和田市民栄誉賞受賞 高橋 弘希さん(本人提供写真)
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小山田市長が市民栄誉賞を高橋さんに贈ることについて記者に発表しました
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by towada-city | 2018-08-28 09:36 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

NPO法人プロ・ワークス十和田が市長を表敬訪問

 8月23日、NPO法人プロ・ワークス十和田(中野正三理事長)が、ベトナム教育委員会の職員研修とベトナム文化交流プログラム確立事業の実施報告のため、市長を表敬訪問しました。
 この事業は、幼児教育に携わるベトナム・イエズン県教育委員会職員2人と通訳者1人を招き、日本で幼児教育に係る視察・研修を行うことでスキルアップを図り、地域との交流の輪を広げ、両国間のネットワークを構築することを目的として行われています。
 小山田市長は「市では、小さな子どもを持つ保護者の負担軽減のため、さまざまな行政支援をしています。参考になる点があれば、どんどん吸収していただいて、十和田でたくさんの経験をしてほしいです」と述べ、歓迎しました。
 滞在期間は8月22日から31日までで、市内のこども園などで保育士などによる講義や研修を予定しています。
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ベトナム・イエズン県教育委員会職員の皆さんと記念撮影する小山田市長(中央)と中野理事長(右から2人目)
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by towada-city | 2018-08-23 16:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)