十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 268 )


三本木中学校女子バスケットボール部が初の全国大会出場を市長に報告

 8月16日、市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)の女子バスケットボール部の女子選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、8月22日から25日にかけて山口県のソルトアリーナ防府で開催される「平成30年度全国中学校体育大会・第48回全国中学校バスケットボール大会」へ出場することを報告しました。
 同部は6月16日から18日にかけて行われた第69回上北地方中体連夏季大会バスケットボール競技において「優勝」、続いて7月15・16日に行われた第69回青森県中体連夏季大会バスケットボール競技においても「優勝」し青森県を制しました。青森県代表として挑んだ8月8日から10日にかけて行われた第48回東北中学校バスケットボール大会で準優勝を果たし、東北地区に与えられた「2校だけ」の全国大会への出場枠を勝ち取り、創部以来悲願の全国大会(24校が出場)への切符を手にしました。
 キャプテンの白銀未悠(しろがねみゆう)さん(3年)は、「中学1年の時からの目標である全国大会出場を達成できたので、次はさらに上を目指して頑張りたい」、2年生で唯一のスタメンの直町紗江(なおまちさえ)さんは、「2年生として自分の役割をしっかりと果たし、3年生のためにも全国で勝ってきたい」、コーチの伊藤明彦(いとうあきひこ)さんは、「目標は予選リーグを突破して、ベスト16です」とそれぞれ全国大会へ向けての意気込みを話しました。
 小山田市長は「全国大会出場は、日頃のつらい練習を耐えてきた努力の賜物です。全国大会では強いチームがたくさん出てくると思うが、自分の力を信じて、東北地区の代表であるということに自信を持って、一生懸命頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。

 市では、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』などで、全国大会などに出場する子どもたちを応援していますが、三本木中学校バスケット部後援会では、全国大会の開催地が山口県と遠方で必要な経費が多額となり、出場経費の捻出に苦慮しているとのことから、「全国大会出場支援協賛金」を募っています。
【支援金振り込み先】
青森銀行十和田南支店 普通 3025221 サンボンギチユウバスケツトボールブコウエンカイ

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全国大会で精一杯頑張ってきます

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県大会優勝、東北大会準優勝の賞状を市長に見せる選手

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報告会と記念撮影後の一コマ。選手一人一人と握手し激励した後、1年生で唯一選手の山辺二胡(やまべにこ)さんと身長を比べる小山田市長
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by towada-city | 2018-08-17 12:00 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木女子ミニバススポーツ少年団が東北大会出場を市長に報告

 8月7日、三本木女子ミニバススポーツ少年団の選手らが市役所を訪れ、8月12日から13日にかけて宮城県のセキスイスーパーアリーナで開催される「東北電力旗第31回東北ミニバスケットボール大会」への出場を小山田市長に報告しました。
 チームは7月21日、22日に行われた東北電力旗第31回東北ミニバスケットボール大会青森予選会で、県内各地区代表16チームによるトーナメント戦で優勝し、初の東北大会出場を決めました。
 訪れた15人の選手は市長に対し、東北大会に向けての意気込みを話しました。キャプテンの竹内結菜(ゆいな)さん(三本木小6年)は「練習の成果を発揮し、悔いのない結果を残したいです」と意気込みを語りました。
 小山田市長は「皆さんの意気込みを聞いて、とても頼もしいと思いました。「三本木」という名前は市のPRにもなりますし、大変名誉なことです。頑張ってきてください」と激励しました。
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優勝を目指して頑張ってください
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by towada-city | 2018-08-08 10:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田レスリングクラブの選手らが全国大会優勝などを市長に報告

 8月6日、十和田レスリングクラブの選手らが市役所を訪れ、小山田市長に7月27~29日に大阪市此花区で開催された第35回全国少年少女レスリング選手権大会において、優勝などの好成績を残したことを報告しました。
◆大会結果◆
 菅原 美紅(すがわら みく)さん(ちとせ小・3年) 3年女子24㎏級 優勝
 齋藤 寧彩(さいとう ねいろ)さん(三本木小・3年) 3年女子++33㎏級 優勝
 久田 虎徹(きゅうでん こてつ)くん(六戸小・6年) 6年男子36㎏級 3位
 好成績を残した選手たちに小山田市長は「全国大会で優勝や3位になるということはすごいことです。よく頑張りました」とねぎらいの言葉を掛け、「これからもレスリングと勉強の両方を頑張ってください」と激励しました。
 菅原さんは「最初から優勝する気持ちで挑んだので、優勝できてうれしかった」、斎藤さんは「目標はオリンピック出場です」、久田くんは「試合前は減量のために給食をお腹いっぱい食べられないこともって大変だけど、中学校にいっても続けたい」とそれぞれ大会の感想や今後の抱負を語りました。
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(左から)久田くん、齋藤さん、小山田市長、菅原さん、十和田レスリングクラブの清水目伸監督
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by towada-city | 2018-08-08 10:21 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

現代美術館開館10周年記念 企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」入館者数1万人達成

 8月1日、現代美術館企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」の入館者数が1万人に達し、同館で記念のセレモニーが行われ来館者を祝いました。
 1万人目の来館者は、栃木県から本市を訪れた小田切智(さとる)さんご家族。セレモニーでは現代美術館の小池一子(かずこ)館長から記念品が贈られました。
 家族旅行のために本市を訪れたという小田切さんは、「学生の頃、十和田市を訪れたことがありましたが、その時に比べ街並みがとてもきれいになっていてビックリしました。妻が絵を描いているため、興味があり現代美術館も訪れましたが、1万人目と聞いて記念になり嬉しいです」と話していました。
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作品の前で記念撮影する小池館長(右)と小田切さんご家族
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by towada-city | 2018-08-01 13:52 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

桜田マコトさんがニューヨークのカーネギーホールでの出演を市長に報告

 7月25日、市内在住のアーティスト桜田マコトさんと「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」の皆さんが、市役所を訪問し、桜田さんが7月10日にニューヨークのカーネギーホールで行われた「Kajiki’s Artist Show/花と音楽の祭典」に出演し、無事公演を終えてきたことを報告しました。
 この出演は、IFA国連NGO・OCCAMプロジェクトが行った「ラジオブロードウェイ~葛飾から世界へ羽ばたくアーティスト~カーネギーホール Kajiki’s Artist Show」の出演オーディションにおいて、桜田さんが優勝したことで決定したものです。
 桜田さんは、「公演だけでなく、地元十和田のPRもしっかりとしてきました。市長との約束通り『月がとっても青いから』を含む全6曲を歌ってきました」という公演の報告とともに、ニューヨークの歴史的な建物や文化を肌で感じてきたという公演以外での貴重な体験なども併せて報告しました。
 小山田市長は、「お疲れ様でした。貴重な体験や夢はかなうということを子どもたちに伝え続けてください」とねぎらいの言葉をかけました。
 今後の予定として、「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」が、桜田さんの公演を多くの人に鑑賞してほしいとのことから、8月10日午後6時から市民文化センターでコンサートを開催します。
 用意された1,000枚の整理券は3日で無くなるという盛況ぶりを見せています。
 今回のコンサートは、既に満員となっていますが、ぜひ一度コンサートに足を運んでみてはいかかでしょうか。ふるさと十和田の良さを再確認できるはずです。

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桜田マコトさんと小山田市長

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ニューヨークの歴史ある建物などを巡って、十和田市に近いものを感じたと市長に報告する桜田さん
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by towada-city | 2018-07-26 15:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

高橋弘希さんの芥川賞受賞を祝う垂れ幕が十和田市役所に掲示されました

 7月23日、十和田市生まれの高橋弘希さん(38)の芥川賞受賞を祝い、市は、その快挙をたたえ市役所新館の外壁に大きく垂れ幕を掲揚しました。垂れ幕は、高さ12メートル、幅0.9メートルで、受賞決定後、すぐに、作成に取りかかりました。
 同日午前中、小山田市長はじめ市職員らが垂れ幕が掲げられる様子を見守りました。
 垂れ幕には、「第159回芥川賞「送り火」受賞決定 十和田市生まれ高橋弘希さん」と、文字を大きく記し、市民の注目を集めました。
 県出身の受賞は、57年ぶり2人目の快挙です。
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 垂れ幕が掲揚される様子を、見守る市職員ら
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by towada-city | 2018-07-25 14:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

向平優介くんが平成30年度青森県小学生ソフトテニス選手権大会兼全日本小学生最終予選会準優勝を市長に報告

 7月20日、十和田STC所属の向平優介くん(南小・6年)らが、市役所を訪れ、小山田市長に6月9日に開催された平成30年度青森県小学生ソフトテニス選手権大会兼全国小学生最終予選会の個人戦(ダブルス)において、準優勝し全国大会の出場権を獲得したことを報告しました。
 青森市ジュニアの荒関拓斗くんとペアを組み出場した向平くんは、27ペアが参加した個人戦(ダブルス)で3ペアによる予選リーグを全勝し、決勝トーナメントの準々決勝、準決勝を勝ち抜き準優勝の成績を残しました。
 今回で3年連続3回目の全国大会出場を決めた向平くんは、「目の前の試合を勝つというより、自分の力を出し切って悔いのない試合をしてきたいと思います」と今大会にかける思いを話しました。
 小山田市長は「去年より体も大きくなり、パワーもついていると思うので、思いっきり力を発揮してきてください」と激励しました。
 全国大会は、愛媛県今治市で7月26日(木)~28日(土)の日程で開催されます。
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(写真左から)十和田STC代表の宮腰優子さん、向平くん、小山田市長
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by towada-city | 2018-07-23 09:01 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が退任の報告に市長を訪問

 7月20日、外国語指導助手として市内小・中学校で英語を教えていたフィリップス・ケイトリンさん(アメリカ出身)が2年間の勤務を終え、退任することを小山田市長に報告しました。
 ケイトリンさんは「2年間大変お世話になりました。十和田での大事な思い出がたくさんあり、忘れることができません。十和田の子どもたちは良く学んでくれ、素晴らしい子どもたちばかりでした」と話しました。
 市長は「子どもたちに楽しく指導してくれてありがとうございました。十和田で良い思い出や体験をしてくれて大変嬉しいです。退任後も、十和田での出来事や市の観光などの素晴らしさをPRしていただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
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市長に十和田の子どもたちの素晴らしさを語るケイトリンさん
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小山田市長と記念撮影
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by towada-city | 2018-07-20 17:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第53回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

 7月17日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月3日に行われた第52回交通安全子供自転車青森県大会で、県代表に選出され、17回目となる全国大会出場を果たしました。この大会では、自転車に関する学科テストと実技テストの点数で順位を競います。
 自転車部部長の笹森泉心(いずみ)さん(6年)は、「私は全国大会への出場は初めてですが、部長として部員を引っ張っていきたいです」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「努力することは必ず自分たちの財産になるので、昨年以上の成績をとれるよう頑張ってほしいです。応援しています」と、激励しました。
 全国大会は8月8日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
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(前列左)高見冬輝(ふゆき)くん(5年)、(後列左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、久保遥菜(はるな)さん(6年)、笹森さん、小山田市長、畑山奈瑠(なる)さん(6年)、豊川ひなのさん(4年)、成田校長
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by towada-city | 2018-07-18 10:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

志道館剣道チームが剣道の全国大会出場を市長に報告

 7月11日、志道館剣道チーム(大木春男代表指導者)の皆さんが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 志道館剣道チームの皆さんは、4月に行われた第53回全国道場少年剣道大会県予選会で、小学校団体戦は準優勝、中学校団体戦ではベスト4入りし、そろって全国大会出場を果たしました。
 小学校大将の沼田弓槻(ゆづき)くん(西小6年)は、「大将として全力で頑張りたい」、中学校大将の久慈遼太郎さん(三本木中3年)は、「チームを勝利に導けるように頑張ります」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「昨年以上の成績を目指して、志道館の名前を全国に知らせてきてほしい」と、激励しました。
 全国大会は7月24日、25日の日程で東京都の日本武道館で開催されます。

■小学生の部選手(監督:畑中 健一、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:星川 正樹(北園小6年)
次鋒:石田 佳乃子(かのこ)(北園小5年)
中堅:畑中 勘仁(かんじ)(三本木小6年)
副将:佐々木 嵐(ちとせ小5年)
大将:沼田 弓槻(西小6年)

■中学生の部選手(監督:大木 春男、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:畑中 獅童(しどう)(三本木中2年)
次鋒:酒井 真和(まなと)(三本木中3年)
中堅:石田 恭一朗(三本木中3年)
副将:戸間替 大翔(まさと)(三本木中2年)
大将:久慈 遼太郎(三本木中3年)
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昨年以上に力を出し切りたいと抱負を語った志道館の皆さん
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by towada-city | 2018-07-12 13:08 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)