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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 330 )


十和田山岳振興協議会が日本山岳遺産に認定されたことを市長に報告

 2月27日、十和田山岳振興協議会の下山壽(ひさし)会長と山崎政光事務局長が市役所を訪れ、2019年度の日本山岳遺産に認定されたことを報告しました。
 日本山岳遺産とは、日本山岳遺産基金が、日本の山の自然と文化を次世代に残すために、3年以上の環境保全や環境教育などに取り組む団体を認定し、助成金を交付する制度です。同協議会は、北八甲田の高田大岳登山道の整備や登山道に関するフォーラムの開催など自然保護と地域振興を両立した活動が認められ、県内では初めての認定となりました。
 山崎事務局長が「青森県で初めての認定地として高田大岳が選ばれ、私たちが支援する団体として選ばれました。これからも継続して環境保全などに取り組んでいきたいです」と話すと、小山田市長は「これからも継続していただけるとありがたいです」と述べました。
十和田山岳振興協議会が日本山岳遺産に認定されたことを市長に報告_f0237658_11470620.jpg
小山田市長(左)に報告する下山会長(中央)と山崎事務局長
十和田山岳振興協議会が日本山岳遺産に認定されたことを市長に報告_f0237658_11474359.jpg
認定証を持ち記念撮影

by towada-city | 2020-02-28 11:55 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 令和元年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月12日、市役所で「令和元年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 これは、平成30年度の献血協力団体で献血本数(200mlを1本と換算)が年間80本以上の団体に贈られるものです。
 本年度は株式会社ユニバース十和田東店、北里大学獣医学部、十和田第一病院、十和田ライオンズクラブ、十和田おいらせ農業協同組合、県立三本木高校に感謝状が贈られました。
 小山田久市長は「平成30年度の当市の献血バス1台当たりの献血者数は45人で、県内10市の中では3番目です。県では、若い世代への献血推進にも力を入れており、県内の10代の献血者の割合は8.1%で全国の割合よりも高いです。これは献血場所の提供や献血の呼び掛けなどに協力いただいている皆さまのおかげです。これからもご協力をお願いします」と感謝の言葉を述べました。

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小山田市長(中央)と各団体の皆さん(※北里大学獣医学部、十和田おいらせ農業協同組合は都合により欠席)

by towada-city | 2020-02-13 08:28 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

新任警察官が市長を訪問

 2月4日、十和田警察署(半澤一人(かずと)署長)の新任警察官の小田桐優人巡査、工藤佑月(ゆづき)巡査、保利雅(ほりみやび)巡査が内條恒男警務課長とともに市役所を訪れ、1月31日付けで十和田警察署に配置となったことを小山田久市長に報告しました。
 自己紹介では、青森市出身の工藤巡査が「これから十和田市のことを学びながら、市民に愛されるような警察官を目指していきます」と意気込みを話していました。
 小山田市長は「皆さんのような若い警察官を迎えてうれしく思いますし、大いに心強いです。交番勤務では地域の人たちの話を聞いて、市民の安全安心のために仕事をしていただけるとありがたいです」と激励しました。
 3人はそれぞれ中央交番と東交番に配属され、職場実習として地域勤務の知識や技能を学びます。
新任警察官が市長を訪問_f0237658_11085987.jpg
記念撮影(左から)内條警務課長、保利巡査、小山田市長、小田桐巡査、工藤巡査

by towada-city | 2020-02-05 11:10 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

松陽小学校父母と教師の会が優良PTA文部科学大臣表彰受賞を報告

 2月3日、松陽小学校父母と教師の会の斗沢信一会長と同校の畑山ゆかり校長、地域代表として元PTA会長で、現在、洞内地区及び松陽地区統合小中学校開校準備委員会の立崎享一委員が市役所を訪れ、小山田久市長に令和元年度優良PTA文部科学大臣表彰を受賞したことを報告しました。
 この賞は、文部科学省がPTAの健全な育成と発展に役立てることを目的に、他の模範と認められる取り組みを行っているPTAに対し、その功績をたたえ、贈られるものです。
 同会は、地域の体育振興会との連携による運動会の実施や伝統芸能「立崎駒踊り」の継承など、「地域団体との連携協力、地域住民との協働」による取り組みや保護者がボランティアとして学校の環境整備作業をはじめ、学校行事や総合学習へ協力するなど「保護者による学校支援活動」など、PTAと地域住民が一丸となった取り組みが認められ、今回の受賞となりました。
 斗沢会長は「昭和47年のPTA設立以来、私で35代目のPTA会長となります。今回の賞は、これまでPTAに携わった先輩方や先生方、地域の方々が取り組んできた積み重ねが認められ、頂いた賞だと思っています。現PTAも『子どもファースト』を忘れずに、PTAの先輩方に負けないように頑張ります」と話していました。
 小山田市長は「PTAと学校、地域が一体となった取り組みが認められた結果だと思います。この素晴らしい取り組みを通して、地域の魅力を子どもたちに伝えてください。おめでとうございます」と話しました。
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小山田市長へ松陽小学校父母と教師の会の活動内容を報告
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(左から)立崎委員、丸井英子教育長、小山田市長、斗沢会長、畑山校長


by towada-city | 2020-02-04 14:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

青森県攻めの農林水産業賞受賞報告

 1月24日、(株)グリーンソウルの米田拓実代表取締役社長と漆舘諭吉専務取締役が市役所を訪れ、「青森県攻めの農林水産業賞」収益力強化部門で大賞を受賞したことを小山田久市長に報告しました。
 青森県攻めの農林水産業とは、生産から流通・販売までを結び付け、収益性のアップを図ることを目的に、消費者起点に立った安全・安心で優れた県産農林水産物やその加工品を生産し、売り込んでいくという販売を重視する振興策です。米田さんは、作業工程の効率化などにより大規模な野菜経営(主に大根、長芋、ゴボウ、ニンニク)を実現させたこと、職場環境の整備や就労条件の改善を実践し、地域農業をけん引していることなどが収益力強化につながったと評価され、受賞しました。
 米田さんは「従業員が過ごしやすい職場環境を作っていくことを第一に考えながら経営してきました。今後もさまざまな改善をしながら、社員一丸となってスマート農業(ロボット技術などを活用し、省力化や高品質な生産などをしていく新たな農業)など新たな取り組みにも挑戦していきたいです」と話すと、小山田市長は「農業は大変やりがいのある仕事です。地域をけん引してくれている方なので、今後も地域のことを考えながら続けていただければありがたいです」と述べました。
青森県攻めの農林水産業賞受賞報告_f0237658_14263205.jpg
(左から)漆舘専務取締役、小山田市長、米田代表取締役社長


by towada-city | 2020-01-24 14:28 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

ヴァンラーレ八戸、J3昇格1年目のシーズン戦績を市長に報告

 1月20日、株式会社ヴァンラーレ八戸の細越健太郎代表取締役と下平賢吾(しもたいけんご)専務取締役が市役所を訪れ、J3に昇格して1年目のシーズンの戦績を小山田久市長に報告しました。
 ヴァンラーレ八戸は昨年のシーズン(2019明治安田生命Jリーグ)、14勝14敗6分で順位は18チーム中10位という結果でした。
 細越代表取締役は「J3に昇格して、以前はたまに試合を観に来ていた方が頻繁に応援に来てくれるようになりました。また、十和田市からもスタジアムに足を運んできてくれる方も少しずつ増えつつあります。J2の昇格圏内を目指して頑張りたいと思います」と抱負を語ってくれました。
 これを受け、小山田市長は「結果が良ければ、応援に来てくれる人も自然に増えていくと思います。頑張ってください」とエールを送りました。
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小山田市長(中央)に昨年のシーズンの戦績を報告する細越代表取締役(左)と下平専務取締役
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今シーズンの活躍を期待して固く握手を交わしました

 ヴァンラーレ八戸では、ヴァンラーレタイムというヴァンラーレ八戸の選手やスタッフが小・中学校や高校の授業などに出向き、サッカーを通して子どもたちに『夢を持ち楽しんで向かうことの大切さ』を伝えるホームタウン活動を行っています。十和田市でも28日に北園小学校で行われます。


by towada-city | 2020-01-21 17:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」「青森屋」の取り組みを市長へ報告

 1月8日、株式会社星野リゾート(本社:長野県軽井沢町・星野佳路(よしはる)代表取締役社長)の「奥入瀬渓流ホテル」と「青森屋」(三沢市)の総支配人らが市役所を訪れ、当市の資源を生かした取り組みを小山田久市長に報告しました。

〇「奥入瀬渓流ホテル」の取り組み
 厳しい寒さで氷結した奥入瀬渓流の滝「氷瀑(ひょうばく)」を見る「氷瀑ライトアップツアー」を、今年度は12月から開催しています。これは氷瀑ができる過程の姿も見てもらいたいという思いから、いつもより時期を早めて開催しているもので、3月15日までシャトルバスを運行します。
 また、氷瀑をイメージした、1日10食限定の「氷瀑スイーツ」を提供しています。青みがかったメレンゲで銚子大滝の氷瀑を表現し、リンゴムースやシナモン風味のクランブル(ポロポロ崩れる細かい生地)をトッピングしたもので冬の奥入瀬渓流を見立てたデザートです。
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〇「青森屋」の取り組み
 馬とトウモロコシの資源循環を再現する取り組み「きみがらプロジェクト」を開始します。十和田きみがらスリッパ生産組合(宮本桂子組合長)の協力を得て、ホテルスタッフが製作技術を学び、ホテルの敷地内で、県内でかつて行われていた馬の力を借りて田畑を耕す農法「馬耕(ばこう)」を復活させ、馬の飼料となるトウモロコシを生産します。収穫したトウモロコシの実は馬が食べ、残った皮を「きみがらスリッパ」として製作する体験プログラムを実施予定です。
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 小山田市長はそれぞれの取り組みを聞いて「当市の資源を生かしてPRしていただいて大変ありがたいです。民間企業の方の気付きやアイデアを、行政にも教えていただき指導してもらえれば助かります」と述べていました。
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(左から)「青森屋」の岡本真吾総支配人、小山田市長、「奥入瀬渓流ホテル」の山下麗奈総支配人

by towada-city | 2020-01-09 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

上十三電気工事協同組合がLED防犯灯を寄贈

 12月23日、上十三電気工事協同組合の新川剛(あらかわつよし)理事長と木村長敏(たけとし)青年部会長が市役所を訪れ、市の防犯に活用してほしいとLED防犯灯5台(設置工事一式を含む)を寄贈しました。
 この寄贈は、電気を通して、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援する目的で行われ、今回で3回目になります。設置予定箇所は、東十五番町・あけぼの公園北側入り口付近、東二十四番町45付近(2カ所)、コンビニエンスストア オレンジハート高清水店前、新川原集会所付近です。
 新川理事長が「地域のために毎年継続していきたいと思っています」と目録を手渡すと、小山田久市長は「毎年ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(左から)木村青年部会長、小山田市長、新川理事長

by towada-city | 2019-12-24 09:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南部裂織保存会が青森県文化賞受賞

 12月16日、南部裂織保存会(小林輝子会長)が、令和元年度青森県文化賞を受賞したことを小山田久市長に報告しました。
 同保存会は昭和50年に設立されてからこれまで44年にわたり、地域での伝承が危ぶまれていた南部裂織の普及・継承に取り組んできました。長年にわたる後継者の育成や地機(じばた)など資源の保全などの取り組みや、小・中学生を対象とした裂織体験の実施などにより、子どもたちの「ふるさとを愛する心」の醸成に尽力してきたことや国内外の観光客への魅力発信・体験プログラムの提供などによる観光振興など、伝統文化の継承・発展に大きく貢献したことや伝統を守りながらも現代の生活やニーズに合わせた作品づくりなどの将来性が評価され、今回の受賞に至りました。
 小林会長は「県の文化賞受賞を一番喜んでくれているのは、保存会を立ち上げ、南部裂織をいずれは芸術にまで高めたいと言っていた妹の故菅野暎子だと思います。その思いを知っている会員たちも受賞を喜んでくれています」と話していました。
 小山田市長は、これまでの活動に敬意を表し「健康に気を付けながら、伝統文化『南部裂織』をこれからも次世代につなげてください」と激励しました。
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(左から)澤頭ユミ子副会長、小山田市長、小林会長、小野寺枝津子(えつこ)事務局長


 受賞報告終了後には、同保存会が制作した南部裂織のはんてんが披露されました。今後、首都圏飲食店などへのとわだ産品の販路拡大を図るためのトップセールス時に小山田市長が着用してPR活動を展開します。
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南部裂織のはんてんを着た小山田市長と記念撮影
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はんてんの後ろには「十和田市」の文字が裂織で織られています


by towada-city | 2019-12-19 15:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

令和元年度大日本農会農事功績表彰 緑白綬有功章受章

 12月11日、米田一典(かずすけ)さんが「令和元年度大日本農会農事功績表彰 緑白綬有功章」を受章したことを小山田久市長に報告しました。
 この表彰は、農事改良の奨励・実行に関して功績が顕著な人などに対し行われるもので、本市での受章者は3人目となります。米田さんは、「やませ」の地域の水稲と露地野菜の複合経営確立で地域農業の発展に貢献したことなどが認められ受章しました。
 米田さんは「経営で無駄をなくすることが大切だというヒントをもらい、無理と無駄をしないことを常に念頭に置いて経営してきました。それらが経営に生かされてこのような表彰をしていただき、大変うれしく思います」と話し、小山田市長は、これまでの活動に敬意を表した後「根気よく無駄がない経営をしてきた結果だと思います。本当におめでとうございます」と述べました。
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東京都で行われた表彰式の話をする米田さん(右)
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表彰状を持って記念撮影

by towada-city | 2019-12-12 09:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)