十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 286 )


ヴァンラーレ八戸、J3昇格を市長に報告

 12月12日、株式会社ヴァンラーレ八戸の細越健太郎代表取締役と菅原康平事業統括本部長が市役所を訪れ、今シーズンのJFLでの結果と来シーズンのJ3昇格を報告しました。
 ヴァンラーレ八戸は今シーズン16勝6敗8分と年間3位、ホームゲームの年間平均入場者数2,207人を確保し、県内で初のJリーグチームとなりました。細越代表取締役は「地域の皆さんの応援によりJ3に昇格することができました。サッカーで地域全体を盛り上げていきたいです」と来シーズンへの抱負を語りました。
 これを受け、小山田久市長は「J3昇格おめでとうございます。J3昇格は、子どもたちへ夢を与えてくれることです。来シーズンも頑張ってください」とエールを送りました。
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小山田市長(中央)にJ3昇格報告
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Jのポーズで記念撮影(左から)菅原事業統括本部長、小山田市長、細越代表


 ヴァンラーレ八戸では、子どもたちに『夢を持ち楽しんで向かうことの大切さ』を伝えるため、ホームタウン活動を行っています。
 十和田市では、11月15日藤坂小学校、12月5日深持小学校で実施され、14日には洞内小学校で実施予定です。
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by towada-city | 2018-12-14 10:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月12日、第一中学校(水木恵一校長)の2年生らが、10月28日~30日に修学旅行先の東京都で行った本市のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。同校は、修学旅行でのPR活動を市内の中学校の中で最も早く実施しており、本取り組みは今年で4年目を迎えます。
 同校2年生14人は2チームに分かれ、世田谷区用賀商店街と司バラ焼き大衆食堂東京組で本市のPR活動を行いました。生徒は、手作りのウマジンをかぶりながら自分たちで作成したパンフレットなどを使い、十和田の食や観光について大勢の人たちにアピールしました。
 田中愛輝(あいき)くんは「商店街で、近くにある司バラ焼き大衆食堂東京組で『十和田バラ焼き』を食べることができますとPRしました」、中渡凪(なぎ)くんは「自分たちで十和田湖や奥入瀬渓流の美しさを編集した映像を、タブレットを使って紹介しました」、下山心優(みゆ)さんは「日本一の生産量を誇る十和田のニンニクをおいしく食べる調理法を紹介しました。また、十和田市の農産物がおいしいのは、土づくりにこだわっているからですとPRしてきました」と、それぞれ小山田市長に報告しました。
 小山田市長は、「さまざまな勉強をして市の魅力をPRしてくれてありがとうございます。これからも市のいいところをPRしてもらえれば嬉しいです」と感謝の気持ちを伝えました。
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小山田市長にPR活動の報告をする生徒代表3人
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(写真左から)下山さん、田中くん、小山田市長、中渡くん、晴山かおり教諭

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by towada-city | 2018-11-13 13:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

田中孝(たかし)さんに紺綬褒章の伝達を行いました

 11月5日、小山田市長が田中孝さんに対する紺綬褒章の伝達式を行いました。
 本受章は、田中さんが平成29年5月23日に教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、公益のために私財を寄付されたことが認められたものです。
 当該寄付金は、「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」として、平成29年度から活用され、平成30年度の時点で18人の学生に対して、入学準備金や教育支援金が給付されています。
 受章した田中さんは、「会社が大きく成長できたのは、30年前に十和田市に工場を作って、従業員が一生懸命に頑張ってくれたおかげであり、感謝しています。その縁がある十和田市に恩返しがしたいという思いで寄付したものです」と話しました。
 小山田市長は、「頂いた寄付は、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立っています」と感謝の気持ちを述べました。
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(左から)田中さん、小山田市長
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by towada-city | 2018-11-06 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

安全・安心なまちづくりのため道路照明灯を寄贈

 11月2日、東北電力㈱の上村(うえむら)武司十和田電力センター所長、㈱ユアテックの夏坂直樹十和田営業所長らが市役所を訪れ、電気を通じて地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援しようと、LED道路照明灯1基と取り付け工事一式を寄贈しました。
 道路照明灯は、西十六番町11-30付近の信号のない交差点に設置される予定です。上村所長が「少しでも明るいまちづくりに役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「毎年ありがとうございます。事故防止のための注意喚起にもなるため、大変助かります」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で53年目、今回が513基目の寄贈となります。
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(左から)東北電力㈱の上村所長、小山田市長、㈱ユアテックの夏坂所長
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by towada-city | 2018-11-02 16:50 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

青い森信用金庫が液晶テレビ一式を寄贈

 10月29日、青い森信用金庫の益子政士(まさし)理事長らが市役所を訪れ、建設中の市役所新庁舎で多くの市民に利用していただきたいと60型液晶テレビ1台とテレビ台を寄贈しました。
 これは、青い森信用金庫十和田営業部の新築移転オープンに伴い、新築記念として寄贈されたものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。頂いたテレビは、新庁舎の市民ホールに設置し大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)益子理事長、小山田市長
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by towada-city | 2018-10-29 17:24 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

ミャンマーの高校生らが農業体験を通した交流事業の実施報告に市長を表敬訪問

 10月19日、特定非営利活動法人十和田国際交流協会(白山春男理事長)が、ミャンマー農業関係高校生招聘交流事業の実施報告のため、ミャンマー日本連合会の事務局長を務めているティ・ウィン博士とミャンマーの国立大学の教員2人、高校生5人と一緒に小山田久市長を表敬訪問しました。
 この事業は、ミャンマーの高校生を招聘(しょうへい)し、三本木農業高等学校や農家での農業体験を通して当市の自然あふれる文化を理解してもらうとともに、普段触れることのないミャンマーの文化に触れ、両国間の交流を図ることを目的として行われました。
 小山田市長は「当市の基幹産業は、農業であり、にんにく、ながいも、ゴボウ、ネギなど野菜の生産が盛んです。本事業で得られた十和田での経験や知識を将来の夢に生かしてください」と歓迎の言葉を述べました。
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ティ・ウィン博士(左)から小山田市長にミャンマーでとても大事にされている蓮の花の絵が贈られました
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ミャンマーの高校生らと記念撮影する小山田市長(右から5人目)と白山理事長(右から4人目)
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by towada-city | 2018-10-22 15:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

東小6年生が修学旅行で十和田の観光をPR

 10月3日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生らが、9月29日に修学旅行先の函館で行った十和田市の観光PR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 PR活動は、6年生全員で作成した手作りの観光パンフレットを使用し行なわれました。PR活動後には、手作りの観光パンフレット、北海道応援メッセージを書き記した短冊、市の観光パンフレット、蔦温泉入浴剤をセットにしたものを観光客らに渡し、十和田に遊びにきてくれるよう呼び掛けました。
 野崎ひらりさん(6年)は「PR活動を通して、観光客や函館の人の優しさを感じました。機会があれば、またやってみたいと感じました」と感想を話しました。
 小山田久市長は「報告を聞いて、皆さんが、いい経験をしてきたと感じました。知らない人に話しかけてPRするという経験は、皆さんに自信を与え、大きく成長させてくれたことと思います。これからも、より多くの市外や外国の人に十和田の素晴らしさを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。

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活動の様子を市長に報告する東小児童代表4人

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6年生が作成した出来栄えの良いPRパンフレットを見入る小山田市長

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(左から)沢田智子(ともこ)教諭、野崎さん、竹原陽子(はるこ)さん、小山田市長、小笠原真嗣(しんじ)くん、佐々木隼太郎(はやたろう)くん、山端央子(たかこ)教諭、小原校長
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by towada-city | 2018-10-04 13:28 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

健康づくりに貢献したことが評価されました

 10月1日、若津喜悦(わかつきえつ)さんと十和田ノルディック・ウォーク・クラブの山田巌(いわお)会長らが市役所を訪れ、小山田久市長に、それぞれ平成30年度青森県健康づくり事業功労者および平成30年度あおもり健康づくり奨励賞を受賞したことを報告しました。

受賞の詳細は次のとおり

1 平成30年度青森県健康づくり事業功労者

○ 対象者
 多年にわたり健康づくり事業のために献身的な活動を続け、従事年数が10年以上で現在も事業に携わっている個人または団体
○ 被表彰者
 若津 喜悦 さん
○ 功績の概要
 高齢者の健康保持増進や生きがいづくりのため、スポーツを通じて市老人クラブ連合会員のふれあいと親睦を深め、互いに支える仲間づくりと地域社会を活気づけるため積極的に活動している。市老人クラブ連合会の健康保持事業の一環であるスポーツ大会へは、委員として協力し、大いに活躍している。
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(左から)小山田市長、若津さん

2 平成30年度あおもり健康づくり奨励賞

○ 対象者
 健康づくり事業の取り組み年数が3年以上10年未満で、現在も事業を実施しており、功績が顕著であると認められる団体
○ 被受賞団体
 十和田ノルディック・ウォーク・クラブ
○ 功績の概要
 自分の健康は自分で守るという意識向上と、運動に興味がもてるよう工夫し、市民へ運動の必要性や効果を伝えている。毎週月曜日(11月末まで)を「月曜ウォーク」とし、官庁街周辺のウォーキングの他、市内や県内の名所のコースに参加し、積極的に取り組んでいる。
 また、市への健康づくり事業へ講師などとしても積極的に協力し、健康都市宣言の推進や短命県返上の取り組みに大きく貢献している。
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(左から)佐々木宏子理事、山田会長、小山田市長、瀬上一憲(せのうえかずのり)副会長、中村陵子(りょうこ)理事

 それぞれから受賞の報告を受けて、小山田市長は「自ら率先して元気な活動づくりをしてくれてありがたいです。これからも継続していただけると嬉しいです」と述べました。
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by towada-city | 2018-10-02 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田湖ガイドブック「霊山十和田」が出版されました

 9月21日、十和田湖伝説の伝え方を考える会の斉藤利男特別会員(弘前大学名誉教授)と会員らが市役所を訪れ、十和田湖ガイドブック「霊山十和田」の単行本出版を報告しました。
 この本は、同会の事務局長を務める市の地域おこし協力隊休屋地区の山下晃平隊員が企画、立案した休屋でのガイドブラッシュアップ事業の取り組みがきっかけとなり出版されたもので、研究者と十和田湖伝説の伝え方を考える会の共同によるはじめての十和田湖ガイドブックとなります。
 山下隊員から小山田久市長に単行本が手渡されると、小山田市長は「出版おめでとうございます。この本を読んで、市民の皆さんが十和田湖の魅力をあらためて知るきっかけになれば良いと思います」と出版を祝いました。
 齊藤教授は「研究者が出版する本はさまざまありますが、地元の人が製作に携わった本はなかなか珍しいです。市民の皆さんをはじめ多くの人に読んでいただければ嬉しいです」と話していました。

 ◆書籍の詳細は次のとおり◆
書籍名 「霊山十和田」
著者  斉藤利男(弘前大学名誉教授)、十和田湖伝説の伝え方を考える会
出版社 文化出版  定価 810円(本体750円+税)
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山下隊員から十和田湖ガイドブック「霊山十和田」が小山田市長に手渡されました
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(左から)吉崎明子さん(同会会員)、斉藤教授、小山田市長、山下隊員、織田節子さん(同会会員)
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by towada-city | 2018-09-25 11:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

みんなで支え合う社会へ~第14回すこやか長寿を祝う会~

 9月19日、市民文化センターで「第14回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約850人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者150人、88歳に達した長寿者327人に顕彰状などが贈呈されました。
 表彰終了後、市老人クラブの皆さんによる踊りや、方言研究家・川柳作家の渋谷伯龍(しぶたにはくりゅう)さんによる講演などが行われ、会場を盛り上げました。
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90・88歳を代表して、泉山愛子さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
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毎年恒例、参加者による万歳三唱
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アトラクションの様子
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渋谷さんの講演で会場は大いに盛り上がりました
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by towada-city | 2018-09-25 11:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)