十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 253 )


交通死亡事故皆無300日達成に伴い、警察本部長から感謝状が贈呈されました

 5月14日、青森県警察本部の吹越一人(かずと)交通部長らが市役所を訪れ、交通死亡事故皆無300日達成に伴う警察本部長感謝状の贈呈が市交通安全対策会議(会長小山田久市長)と市交通安全母の会(山内幸子会長)に対して、行われました。
 交通死亡事故皆無300日達成は本市にとって最長記録であり、平成29年7月10日から平成30年5月6日までの期間で達成されたもので、現在も記録更新中です。
 感謝状の贈呈を終えた吹越交通部長は「次は1年間交通死亡事故皆無を目指してください」と記録更新に期待を寄せました。小山田市長は「これからも記録を更新できるよう協力していきたい」と市民の安全・安心を願い、山内会長は「300日を達成することができてとても嬉しいです」と喜びの言葉を述べました。
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(写真左から)十和田警察署中川原孝(たかし)署長、山内会長、小山田市長、吹越交通部長
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by towada-city | 2018-05-15 15:08 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

東京都にアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂 東京組」をオープンすることを市長に報告

 4月24日、十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之(ひろゆき)舌校長(ぜっこうちょう)と株式会社東京組の中野渡利八郎(りはちろう)会長が、市役所を訪問し、6月9日から東京都にアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂 東京組」をプレオープンすることを市長に報告しました。
 今回の出店は、十和田バラ焼きの全国ブランド化と市の魅力発信に取り組んできた畑中舌校長に中野渡会長が声をかけたことがきっかけで実現しました。
 店舗は、株式会社東京組所有のビル(東京都世田谷区用賀4-5-15プラグインガーデン(東急電鉄 用賀駅北口改札から徒歩3分))の3階にかまえ、ランチなどで大勢の集客が見込めるビジネス街にあります。好立地に加え、中野渡会長の御好意により2年間家賃無償で出店できることになった畑中舌校長は、「十和田バラ焼きと市を知ってもらうよう集客に努めたい」と意気込みを話しました。
 中野渡会長は、平成29年5月に本市にとって14年ぶりの工場立地となった国内最大級の木製サッシメーカー「㈱日本の窓」の社長も務めており、店舗の窓の一部には「㈱日本の窓」十和田工場で製作された十和田産の窓も使われています。店舗の席数は約50席、店舗面積は約100㎡でバルコニーもあり、開放感のある造りとなっているようです。中野渡会長は、「十和田バラ焼きと市とあわせて、十和田産の木製サッシもPRできればいいと思います」と話し、市と自社双方の成長へ期待を寄せました。
 小山田市長は、「中野渡会長には、本市の雇用やPRの面で多大な協力をいただき、大変ありがたく思っています」と感謝の言葉を述べました。
 十和田の良さを知るきっかけとなるアンテナショップ「司 バラ焼き大衆食堂東京組」をぜひ東京の知人・友人などにもお知らせください。
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(写真左から)中野渡会長、小山田市長、畑中舌校長
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関係団体からの協賛で作成した「司 バラ焼き大衆食堂 東京組 メニュー&ガイドブック」の説明をする畑中舌校長
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by towada-city | 2018-04-25 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南部裂織保存会がふるさとづくり大賞受賞


 3月27日、南部裂織保存会(小林輝子会長)が、全国各地でそれぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人に贈られるふるさとづくり大賞(総務大臣賞)を受賞したことを小山田市長に報告しました。
 同保存会は昭和50年に設立されてから約40年にわたり、裂織という伝統文化を次世代に引き継ぐため、保存伝承活動に取り組んでいます。長年にわたる活動や、地元の小・中学生や観光客を対象とした裂織体験、作品を地場産品として販売するなど、地域の活性化に貢献したことなどが評価され、今回の受賞に至りました。
 小林会長は「この賞を受賞し、ふるさとのために頑張っている人たちがたくさんいると実感しました。『人づくり』をしなければ活動もできないため、これからは技を伝えるために『人づくり』が必要だと思っています」と話し、小山田市長は、これまでの活動に敬意を表した後、「伝統工芸として、裂織をこれからもつなげてほしいです」と激励しました。

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(写真左から)小野寺枝津子(えつこ)南部裂織保存会運営委員、

 小林会長、小山田市長、十文字恵美子運営委員、和田ヒロ子運営委員



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by towada-city | 2018-03-27 16:25 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

3月6日付け市ブログおよびフェイスブックでお知らせした桜田マコトさんのニューヨークのカーネギーホールへの出演日の訂正のお知らせ

 3月6日に市のブログおよびフェイスブックでお知らせしました出演日に次のとおり誤りがありました。

【誤】7月30日
【正】7月10日

 お詫びして、訂正します。

 なお、市のブログおよびフェイスブックの日付は訂正済となっていますことを併せてお知らせします。
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by towada-city | 2018-03-07 09:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田流鏑馬(やぶさめ)観光連盟がアメリカアトランタでのさくらまつりで流鏑馬を披露することを市長に報告


 3月6日、十和田流鏑馬観光連盟(上村(かみむら)鮎子会長)が市役所を訪問し、アメリカの在アトランタ日本国総領事館から招待を受け、3月24日・25日(現地時間)にアトランタ近郊で行われるさくらまつりで、流鏑馬デモンストレーションを披露することを報告しました。
 上村会長は、「現地の人に十和田市へ来ていただき本物の桜流鏑馬を見てもらえるよう、アメリカで流鏑馬などの伝統文化や青森県、十和田市の魅力を十分に紹介したいです」と話し、小山田市長は、「大きな役割を持って現地へ行くことになるので、海外のおもてなしも学んでいただき、市へも足を運んでもらえるようなアピールを期待しています」と激励しました。
 現地では、流鏑馬デモンストレーションのほかに、大学や高校での講演や乗馬関係者との交流会も予定されています。
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現地へ持参する流鏑馬の教本やパンフレットについて小山田市長に説明する上村会長
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(写真左から)十和田流鏑馬観光連盟の中村悟調教師、小山田市長、上村会長
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by towada-city | 2018-03-07 08:39 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

桜田マコトさんがニューヨークのカーネギーホールへの出演決定を市長に報告

 3月6日、市内在住のアーティスト桜田マコトさんと「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」の皆さんが、市役所を訪問し、桜田さんが7月10日にニューヨークのカーネギーホールで行われる「Kajiki’s Artist Show/花と音楽の祭典」に出演することを報告しました。
 この出演は、IFA国連NGO・OCCAMプロジェクトが行った「ラジオブロードウェイ~葛飾から世界へ羽ばたくアーティスト~カーネギーホール Kajiki’s Artist Show」の出演オーディションにおいて、桜田さんが優勝したことで決定したものです。
 桜田さんは、「オーディションでは、東日本大震災後の復興にかかわる取り組みや、地元十和田を盛り上げる取り組みなども評価されたと思います」と優勝の要因を話し、「地元十和田を大切に思う想いものせて、公演をしてきたいです」と意気込みを話しました。
 小山田市長は、「歌はもちろんのこと、日頃の活動や桜田さんの人徳が評価されたと思います。すばらしい公演を期待しています」と激励しました。
 また、「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」が、桜田マコトさんの公演を多くの人に体験してほしいとのことから、カーネギーホールでの公演後の8月10日午後6時から市民文化センターで桜田さんのコンサートを開催することを予定しています。
 市の誇りであるアーティスト桜田マコトさんの出演を応援し、公演を聴いてみませんか。
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桜田マコトさんと小山田市長
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人を大切に思う気持ちを歌った「First Love~この地球のどこかで~」をカーネギーホールで披露したいと伝える桜田さん
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by towada-city | 2018-03-06 16:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市の農業振興に大きく寄与し十和田市農業賞を授与


 2月21日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第7回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど、地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で7回目となります。
 今年度は、布施圭治さんが受賞しました。
 式では、主催者を代表し、小山田市長が「市の農業の発展に貢献いただき、新たな分野にも挑戦する姿勢に強く感銘を受けるとともに、支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます」とあいさつし、表彰状を手渡しました。

 受賞者の主な功績などは次のとおり。
・酪農部会長を長年務め、巡回指導を行うなど、地域酪農の飼養管理技術の向上に尽力した。
・生産された堆肥を用いて、地域との耕畜連携による循環型農業を実践し、化学肥料を減らした飼料作物の生産において、粗飼料自給率100%となる自家生産を実践するなど、地域農業に大いに貢献している。

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(写真左から)小山田市長、布施さん



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by towada-city | 2018-02-21 16:02 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成29年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式


 2月19日、市役所議会会議室で「平成29年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は市立南小学校PTA、医療法人泰仁会十和田第一病院に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「県内でも献血本数が減少しているなか、当市は献血バス1台あたりの人数がむつ市に次いで第2位となっており、献血に関する広報や場所の提供など多大な協力をいただいているおかげだと感謝しています。これからも献血事業の推進にご協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子看護部長、小山田市長、市立南小学校の増尾(ますお)敏彦教頭
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by towada-city | 2018-02-20 09:00 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

北園小児童らが台湾の小学生との交流を報告


 1月29日、北園小学校(久保孝樹校長)の児童らが市役所を訪問し、1月10日から13日までの4日間、台湾北成國民小學(たいわんほくせいこくみんしょうがく)の児童らと交流したことを西村副市長に報告しました。
 同小と台湾北成國民小學との交流は平成12年度から始まり、日本への受け入れと台湾への訪問による交流を重ね、今回で4回目の台湾訪問になります。
 児童らは西村副市長に「台湾行きの飛行機でキャビンアテンダントさんと英語で会話できたことが嬉しかったです」、「台湾の学校が見えた瞬間、すごく大きな学校で大勢の生徒に歓迎されて、気持ちが高まりました」、「北成國民小學を出る時、たくさんの人が見送ってくれて優しさを感じました」、「帰国するための空港での手続きを自分でして、良い経験になりました」とそれぞれ感想を話しました。
 西村副市長は「台湾は親日家が多いと聞いているので、歓迎がすごかったと思います。大変良い経験ができて良かったです」と話し、より一層交流が深まるよう期待を寄せました。
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台湾での様子を収めたDVDを見ながら西村副市長に説明する児童ら

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(左上から)洞内俊博二北一心会(※)会長代理、久保校長、関野豪貴(ごうき)PTA会長、(左下)岡田実苺(みい)さん(6年)、附田凪(なぎ)さん(6年)、柏崎実々(みみ)さん(5年)、中野渡功亮(こうすけ)くん(5年)
※二北一心会(にほくいっしんかい)とは、「北園小と北成小は遠く離れていても熱き心は1つ」という意味で作られた会


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by towada-city | 2018-01-30 10:20 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

自殺予防の取り組みをはじめとする地域づくりへの貢献が評価されました

 12月21日、特定非営利活動法人スマイルラボ(以下、「スマイルラボ」)の新屋敷慶子理事長らが市役所を訪れ、小山田市長に、ソロプチミスト日本財団の活動資金援助団体に決定したことを報告しました。
 スマイルラボは、安全安心なまちづくりの視点から、誰も自殺に追い込まれることのない、生き心地のよい地域づくりに取り組むために平成26年3月に設立され、今年で活動4年目になる団体です。現在会員は29人で、心を支える傾聴やカウンセリングを学び、ゲートキーパー(いのちの門番)を育成することなどで、人と人がつながるまちづくり活動に取り組んでいます。
 同団体が活動資金援助団体に決定したことを受けて、小山田市長は、「活動資金援助団体への決定おめでとうございます。自殺に追い込まれる理由は単純なものではなく複雑だと思いますので、話を聞いてあげることで、自殺者の抑制を図っていただきますよう、これからも協力をおねがいします。」と引き続きの協力依頼をしました。
 スマイルラボの新屋敷理事長は、「これからも地域全体で、自殺者を出さない地域づくりに向けての取り組みを継続していきます」と決意を話しました。
 「あなたが生きたいと思える街に」を目指すべき社会像として掲げ、スマイルラボはこれからも活動を続けています。
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(写真左から)中野渡景子スマイルラボ事務局、新屋敷スマイルラボ理事長、小山田市長、稲本佐矩子(さくこ)国際ソロプチミスト十和田会長、福田寿子(としこ)国際ソロプチミスト十和田担当委員長
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by towada-city | 2017-12-22 10:35 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(1)