十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:報告・受賞・贈呈( 291 )


市の農業振興に大きく寄与 ~十和田市農業賞を授与~

 2月7日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第8回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど、地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で8回目となります。
 今年度は、山田清徳(きよのり)さんが受賞しました。 式では、主催者を代表し、小山田久市長が「自身の農業経営の改善のみならず、地域の、そして市全体の農業の発展のため挑戦するその姿勢に、深く感銘を受けるとともに、支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます」とあいさつし、表彰状を手渡しました。

受賞者の主な功績などは次のとおり。
・JA十和田おいらせ野菜振興会ねぎ専門部会ねぎ塾(ねぎ生産を行う若手生産者の集まり)において、現地講習会の講師を務め、次世代を担うねぎ生産者育成に貢献している。
・家畜ふん堆肥と稲わら交換などの耕畜連携を行い、土作りの取り組みにより地域の模範となっているほか、JA十和田おいらせミネラル野菜(TOM-VEGE)のけん引役として尽力した。
・JA十和田おいらせ野菜部会の役員として、十和田市管内を県南有数の野菜産地として発展するけん引役として尽力した。

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(左から)小山田市長、山田さん

by towada-city | 2019-02-08 09:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田の魅力を発信するためのパンフレット・ウェブサイト・動画完成報告

 2月5日、インバウンド十和田の米内山和正(よないやま かずまさ)会長らが市役所を訪れ、小山田久市長に「十和田市の魅力を世界に発信!」と題したインバウンド対応のパンフレット・ウェブサイト・動画を作成したことを報告しました。
 インバウンド十和田は市の魅力を広く海外に発信させ、次の世代を担う子どもたちへ受け継ぐことができる魅力ある地域社会の形成を目的とし、2018年に設立された市民団体です。今回は市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し、市の魅力である「観光」と「食」のコンテンツを1つにまとめ、日本語・英語・韓国語・中国語簡体字・中国語繁体字の5つの言語に対応したパンフレット・ウェブサイト・動画「Towada.site OMOTENASHI GUIDE」を作成しました。
 米内山会長は「来年のオリンピックを機にさらに多くの外国人が日本を訪れると思うので、市の魅力を広く発信したいと思い作成しました。思いをつないだ市の先人たちから派生したものを、次世代にも受け継ぎたい、知ってもらいたいという気持ちで活動しているので、今後もさまざまな団体に協力してもらい活動を続けていきたいです」と話し、作成したパンフレットを小山田市長に見せました。
 小山田市長は「市の魅力を発信してもらえて大変嬉しく思います。4月からは十和田市DMOも運営を開始するので、DMOはじめ、行政とも協力して今後も一緒に取り組みを進めてほしいです」と話しました。
 このパンフレットは市内の観光施設に設置される予定です。また、23日には市民や市内・外に住む外国人向けの完成お披露目会も開催され、同日、ウェブサイト・動画も一般公開される予定です。


  177.png「十和田市の魅力を世界に発信!」インバウント対応制作物完成お披露目
    発表会
    とき 2月23日(土) 午前10時~正午
    ところ 市民交流プラザ「トワーレ」
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今回作成した「Towada.site OMOTENASHI GUIDE」
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(左から)インバウンド十和田の江渡信貴(のぶたか)幹事、福島司子(つかこ)副会長、小山田市長、米内山会長

by towada-city | 2019-02-05 15:25 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

地域おこし協力隊休屋地区隊員が任期満了により退任

 1月31日、地域おこし協力隊(※)休屋地区隊員の山下晃平(こうへい)さんの退職辞令交付が行われました。
 山下隊員は3年前の2月に休屋地区に着任し、地域資源を生かした観光振興や地域力向上のために活動してきました。

 ※地域おこし協力隊とは、地域づくり活動に意欲のある人材を受け入れ、地域協力
  活動を行ってもらい、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度。

【山下隊員の主な活動】
179.pngスポーツイベント支援活動
 十和田湖ウオーク、十和田湖マラソン、十和田湖ヒルクライムの事務局補助として運営に関わり、イベント同士の連携体制を確立し、運営の協力関係を生み出した。

179.png湖畔ガイド強化・定着関連事業
 十和田湖でのさまざまなガイドツアーを企画し実証実験を行い、地域の魅力を直接伝える力を磨いた。

179.png十和田湖歴史資源ブラッシュアップ事業
 十和田湖の隠れた歴史資源「霊山十和田」に光を当て、十和田湖畔での研究会「十和田湖伝説の伝え方を考える会」を立ち上げた。室町時代の‘元祖’十和田湖伝説の現代語訳を行ったほか、研究者と同会の共同による初めてのガイドブックとなる「霊山十和田-忘れられたもうひとつの十和田湖-」の出版に携わった。

 山下さんは「3年間楽しみながら取り組むことができました。今後も湖畔地区に残り、地域の皆さんやさまざまな協力者のお力を借りながら頑張っていきたいと思います」とお礼と今後の抱負を述べました。
 小山田久市長は「初めての土地だったにもかかわらず、湖畔地区に溶け込み、今後もここに残って仕事を続けてくれるということで、地域おこし協力隊の理想とするモデルだと思います。さまざまな成果も残してくれて大変感謝しています」とお礼を述べました。
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小山田市長から退職辞令を受け取った山下隊員(左)

by towada-city | 2019-01-31 14:37 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田湖増殖漁業協同組合が十和田湖ひめますの加工品開発・販売を報告

 1月29日、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長らが市役所を訪れ、小山田久市長に地域団体商標である十和田湖ひめますの加工品「十和田湖秘魚ひめますの極寒山漬け」を加工し販売していることを報告しました。
 この商品はひめます一尾ずつに男鹿半島の海塩を擦り込み、1週間漬け込むことでうま味を凝縮させています。約200~300グラムのひめますを使用し、一冬に1,000尾限定で作られ、インターネットや道の駅とわだで販売しています(1グラム当たり4.5円+消費税)。また、2月1日から始まる「十和田湖冬物語」の会場でも販売予定です。
 小山田市長は「ひめますは味がいいので、PRをしっかりしていただければ、どんどん売れると思います。引き続き十和田湖ひめますのPRをお願いします」と激励しました。
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(左から)石出晃宏(いしであきひろ)十和田湖増殖漁業協同組合理事、

小林同組合長、小山田市長、金村金作(かねむらきんさく)同理事


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塩焼きで食べるのが1番のオススメだそうです




by towada-city | 2019-01-30 08:38 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三本木女子ミニバスケットボールスポーツ少年団が初の全国大会出場を市長に報告

 1月15日、市立三本木小学校(坂本稔校長)、市立藤坂小学校(川崎守校長)の2校の児童で構成される「三本木女子ミニバスケットボールスポーツ少年団」の選手らが市役所を訪れ、小山田久市長に、3月28日から30日にかけて群馬県高崎市で開催される「第50回全国ミニバスケットボール大会」へ出場することを報告しました。
 チームは昨年の12月22日、23日に行われた第50回全国ミニバスケットボール大会青森県予選会兼第43回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会において、県内各地区の代表16チームによるトーナメント戦(女子の部)で優勝し、全国大会の出場を決めました。同スポーツ少年団の全国大会出場は初となります。
 訪れた15人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを語り、キャプテンの竹内結菜(ゆいな)さん(三本木小・6年)は、「全国大会では、悔いの残らないように全力で試合に取り組みたいです」と力強く話しました。
 小山田市長は「県チャンピオンという座に満足することなく、全国大会に全力で臨みたいという皆さんの意気込みを聞いて、大変心強く思いました。最後の最後まで一生懸命に頑張ってきてください」と激励しました。

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全国大会に向けた意気込みを話す選手の皆さん

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悔いの残らないよう全力で、全国大会に臨みます!

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竹内キャプテンを激励する小山田市長

by towada-city | 2019-01-16 15:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

ヴァンラーレ八戸、J3昇格を市長に報告

 12月12日、株式会社ヴァンラーレ八戸の細越健太郎代表取締役と菅原康平事業統括本部長が市役所を訪れ、今シーズンのJFLでの結果と来シーズンのJ3昇格を報告しました。
 ヴァンラーレ八戸は今シーズン16勝6敗8分と年間3位、ホームゲームの年間平均入場者数2,207人を確保し、県内で初のJリーグチームとなりました。細越代表取締役は「地域の皆さんの応援によりJ3に昇格することができました。サッカーで地域全体を盛り上げていきたいです」と来シーズンへの抱負を語りました。
 これを受け、小山田久市長は「J3昇格おめでとうございます。J3昇格は、子どもたちへ夢を与えてくれることです。来シーズンも頑張ってください」とエールを送りました。
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小山田市長(中央)にJ3昇格報告
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Jのポーズで記念撮影(左から)菅原事業統括本部長、小山田市長、細越代表


 ヴァンラーレ八戸では、子どもたちに『夢を持ち楽しんで向かうことの大切さ』を伝えるため、ホームタウン活動を行っています。
 十和田市では、11月15日藤坂小学校、12月5日深持小学校で実施され、14日には洞内小学校で実施予定です。

by towada-city | 2018-12-14 10:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月12日、第一中学校(水木恵一校長)の2年生らが、10月28日~30日に修学旅行先の東京都で行った本市のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。同校は、修学旅行でのPR活動を市内の中学校の中で最も早く実施しており、本取り組みは今年で4年目を迎えます。
 同校2年生14人は2チームに分かれ、世田谷区用賀商店街と司バラ焼き大衆食堂東京組で本市のPR活動を行いました。生徒は、手作りのウマジンをかぶりながら自分たちで作成したパンフレットなどを使い、十和田の食や観光について大勢の人たちにアピールしました。
 田中愛輝(あいき)くんは「商店街で、近くにある司バラ焼き大衆食堂東京組で『十和田バラ焼き』を食べることができますとPRしました」、中渡凪(なぎ)くんは「自分たちで十和田湖や奥入瀬渓流の美しさを編集した映像を、タブレットを使って紹介しました」、下山心優(みゆ)さんは「日本一の生産量を誇る十和田のニンニクをおいしく食べる調理法を紹介しました。また、十和田市の農産物がおいしいのは、土づくりにこだわっているからですとPRしてきました」と、それぞれ小山田市長に報告しました。
 小山田市長は、「さまざまな勉強をして市の魅力をPRしてくれてありがとうございます。これからも市のいいところをPRしてもらえれば嬉しいです」と感謝の気持ちを伝えました。
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小山田市長にPR活動の報告をする生徒代表3人
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(写真左から)下山さん、田中くん、小山田市長、中渡くん、晴山かおり教諭


by towada-city | 2018-11-13 13:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

田中孝(たかし)さんに紺綬褒章の伝達を行いました

 11月5日、小山田市長が田中孝さんに対する紺綬褒章の伝達式を行いました。
 本受章は、田中さんが平成29年5月23日に教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、公益のために私財を寄付されたことが認められたものです。
 当該寄付金は、「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」として、平成29年度から活用され、平成30年度の時点で18人の学生に対して、入学準備金や教育支援金が給付されています。
 受章した田中さんは、「会社が大きく成長できたのは、30年前に十和田市に工場を作って、従業員が一生懸命に頑張ってくれたおかげであり、感謝しています。その縁がある十和田市に恩返しがしたいという思いで寄付したものです」と話しました。
 小山田市長は、「頂いた寄付は、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立っています」と感謝の気持ちを述べました。
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(左から)田中さん、小山田市長

by towada-city | 2018-11-06 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

安全・安心なまちづくりのため道路照明灯を寄贈

 11月2日、東北電力㈱の上村(うえむら)武司十和田電力センター所長、㈱ユアテックの夏坂直樹十和田営業所長らが市役所を訪れ、電気を通じて地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援しようと、LED道路照明灯1基と取り付け工事一式を寄贈しました。
 道路照明灯は、西十六番町11-30付近の信号のない交差点に設置される予定です。上村所長が「少しでも明るいまちづくりに役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「毎年ありがとうございます。事故防止のための注意喚起にもなるため、大変助かります」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で53年目、今回が513基目の寄贈となります。
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(左から)東北電力㈱の上村所長、小山田市長、㈱ユアテックの夏坂所長

by towada-city | 2018-11-02 16:50 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

青い森信用金庫が液晶テレビ一式を寄贈

 10月29日、青い森信用金庫の益子政士(まさし)理事長らが市役所を訪れ、建設中の市役所新庁舎で多くの市民に利用していただきたいと60型液晶テレビ1台とテレビ台を寄贈しました。
 これは、青い森信用金庫十和田営業部の新築移転オープンに伴い、新築記念として寄贈されたものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。頂いたテレビは、新庁舎の市民ホールに設置し大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)益子理事長、小山田市長

by towada-city | 2018-10-29 17:24 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)