十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 151 )


けんしんよう十和田友の会が市に寄付

 3月13日、けんしんよう十和田友の会(大竹正美会長)の山本貢 県信用十和田支店長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金42,412円、児童図書購入費として現金42,412円を市に寄付しました。これは、同友の会が開催した納涼会と忘年会の際に参加者から寄付を募ったものです。
 目録を受け取った小山田久市長は「毎年ありがとうございます。子どもたちのために大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 子ども夢チャレンジ基金は小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助として、児童図書購入費は市民図書館の児童図書の購入に使われています。市民図書館には、寄付で購入した児童図書を展示しているコーナーを設置していますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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小山田市長に目録を手渡す山本支店長(左)

by towada-city | 2019-03-13 16:40 | 寄付 | Comments(0)

日野口和子さん、市に歌集「泣いても生きてる」を寄贈

 2月5日、歌人日野口和子さんが市役所を訪れ、初の歌集「泣いても生きてる」を寄贈しました。  
 この歌集は、「平成」の終わりを機に、日野口さんの歌人として歩んだ約30年の歴史、歌をまとめた一冊となっています。
 日野口さんは「半年以上かけて歌を選び、出版した歌集です。皆さんからの温かい応援のおかげで出版できました。出版した後に、これも選べば良かったと思った歌があるので、次の歌集の出版に向けて準備を進めていきます」と笑顔で話していました。
 小山田市長は「出版おめでとうございます。日野口さんの約30年の歴史が詰まった素晴らしい歌集を贈呈していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。
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小山田市長に歌集を手渡す日野口さん(左)
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(左から)丸井英子教育長、日野口さん、小山田市長

 ◆書籍の詳細は次のとおり
  書籍名 「泣いても生きてる」(私家版)
  著者  日野口 和子
  価格  2,000円
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by towada-city | 2019-02-05 17:40 | 寄付 | Comments(0)

上十三電気工事協同組合がLED防犯灯を寄贈

 2月4日、上十三電気工事協同組合の新川剛(あらかわつよし)理事長と沢目進一青年部会長が市役所を訪れ、市の防犯に活用してほしいとLED防犯灯5台(設置工事一式を含む)を寄贈しました。
 この寄贈は、電気を通して、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援する目的で行われました。
 新川理事長が「安全・安心なまちづくりに役立ててください」と目録を手渡すと、小山田久市長は「大変ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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(左から)沢目青年部会長、小山田市長、新川理事長

by towada-city | 2019-02-05 09:48 | 寄付 | Comments(0)

十和田ロックフェスティバル実行委員会が市に寄付

 11月29日、十和田ロックフェスティバル実行委員会の鈴木昌彦代表と山端潤一さんが市役所を訪れ、市民図書館の児童図書購入代金として40,273円を寄付しました。これは、8月26日と9月8日に道の駅とわだやアートステーショントワダで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募ったもので、今回で3回目の寄付となります。
 鈴木さんは「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、演奏の機会を提供したいという思いと若者たちへバンドへの興味を持ってほしいとの思いで、イベントを開催しました」と話しました。
 小山田市長は「ありがとうございます。寄付は大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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(左から)鈴木さん、小山田市長、山端さん

by towada-city | 2018-11-30 16:43 | 寄付 | Comments(0)

上十三支部獣医師会が図書を寄付

 11月6日、上十三支部獣医師会の小山田富弥会長らが市役所を訪れ、上十三支部獣医師会創立70周年記念事業として、動物の命をテーマに執筆している児童文学作家今西乃子(いまにしのりこ)さんの図書9冊(「捨て犬・未来&きららものがたり」シリーズ)を市民図書館に寄付しました。
 この寄付は、図書を通じて動物愛護への理解を深めてもらい、子どもたちの豊かな感性が健全に育まれることを願って行われたものです。今西さんは、日本全国で講演会や出前授業を行っており、11月17日に行われる同獣医師会創立70周年記念式典でも講演会を行う予定です。図書は、市民図書館の他に、上十三支部管内の8市町村立図書館へも寄付されました。
 小山田市長は「ありがとうございます。子どもたちにもしっかりと読んでもらいたいと思います」とお礼を述べました。
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寄付された図書を眺める小山田市長
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(左から)同獣医師会の内田正博さん、吉田隆一副会長、小山田会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長

by towada-city | 2018-11-07 10:03 | 寄付 | Comments(0)

県社交ダンス教師協会がスポーツ振興のために寄付

 10月4日、一般社団法人 青森県社交ダンス教師協会の千葉康一会長と吉田清勝(きよかつ)幹事が市役所を訪れ、社交ダンスを含むスポーツの振興に役立ててほしいと100,000円を寄付しました。  
 この寄付は、同協会が社交ダンスの普及を目的に、公民館活動や生涯教育事業に参加し、その活動の中で募ったものです。毎年、県内の市町村に寄付を続けており、今年度は十和田市への寄付となりました。
 小山田市長は「ありがとうございます。スポーツの振興のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)小山田市長、千葉会長、吉田幹事

by towada-city | 2018-10-05 10:18 | 寄付 | Comments(0)

八戸学院大学のサークルが中央病院にタオル帽子を寄付

 9月14日、八戸学院大学(法官(ほうがん)新一学長)のサークルであるアースワールドの部員7人が十和田市立中央病院を訪れ、タオル帽子70枚を寄付しました。同サークルは、化学療法の患者(がん患者や脱毛症患者など)用のタオル帽子を作成し、病院に寄付するという活動を行っています。今回、タオル帽子を作成したのは、同サークルの部員で同大学看護学科3年の7人です。 
 タオル帽子を受け取った松野正紀病院事業管理者は「ありがとうございます。このようなサポートは病院として大変ありがたく、助かります」とお礼を述べました。
 同サークル代表の工藤柚美香(ゆみか)さんは、「私たちは3年生なので、これから病院での実習があり忙しくなりますが、必要としてくれる患者さんのために、時間を見つけてタオル帽子を作り続けたいと思います」と話しました。

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タオル帽子を渡す工藤サークル代表(左から4番目)と受け取る松野病院事業管理者(左から5番目)。両脇の6人はサークルの部員

by towada-city | 2018-09-18 08:46 | 寄付 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付

 8月29日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金85,441円を寄付しました。
 これは、同会が8月3日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長、丸井英子教育長

by towada-city | 2018-08-30 08:48 | 寄付 | Comments(0)

桜流鏑馬(さくらやぶさめ)を題材とした小説を寄付しました

 8月8日、㈲十和田乗馬倶楽部の上村鮎子代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市春まつりの名物イベント「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」を題材にした流鏑馬に挑む女子高生2人の爽やかな感動青春ストーリー小説『流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』28冊(内訳は、各小学校分16冊、各中学校分9冊、市民図書館分3冊)を寄付しました。
 この寄付は、本書を通して、次代を担う若い人へ馬産地・十和田の歴史や馬文化への関心と理解につなげる機会になればという思いから行われたものです。
 上村代表取締役らが市長に小説を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付いただいた小説を読むことで、子どもたちが全国に誇れるものが地元十和田にあると感じることができると思います」とお礼を述べました。
 小説『流鏑馬ガール』は、今月発売され、今回の寄付に同席した布施蒼依(ふせあおい)さん(三本木高・1年)が小学5年生の時に出場した桜流鏑馬を見た作者がその姿に感銘を受けて執筆に至ったものです。執筆に当たっては、実際の女流騎手である全国流鏑馬女子部の菊池貴子女子部選手代表へのインタビューに基づく選手の心情や取り組む姿勢、十和田乗馬倶楽部の協力による流鏑馬イベントの描写再現などが詰め込まれた、青森・十和田ファン、流鏑馬・乗馬ファン必読の一冊となっています。十和田市が舞台となっているため、官庁街通り・市民図書館・現代美術館なども登場します。
◆書籍の詳細は次のとおり◆
 書籍名 「流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!」
 著 者  相戸 結衣(あいと ゆい)
 出版社  ポプラ社
 価 格  691円(本体640円+税)

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(左から)上村代表取締役、布施さん、小山田市長、菊池女子部選手代表、丸井教育長

by towada-city | 2018-08-09 11:41 | 寄付 | Comments(0)

田中建設企業グループが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 8月7日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役社長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金338,000円を寄付しました。
 この寄付金は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったものです。
 田中代表取締役社長が市長に目録を手渡すと、市長は「皆さんからご寄付いただいたおかげで、子どもたちも大変頑張れていると思います。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は43件(2,780,000円)補助し、今年度は8月6日現在で14件(741,000円)の補助申請があります。
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(左から)野田誠二田中車輌㈱代表取締役、福山新悟田中商工㈱専務取締役、小山田市長、田中代表取締役社長、丸井教育長

by towada-city | 2018-08-08 10:26 | 寄付 | Comments(0)