十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
スマイルラボの地域づくり..
by タケ at 20:45
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:寄付( 135 )


株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付


 4月17日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)執行役員副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。このたび、市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し寄付の運びとなりました。
 前山執行役員副社長は「かねてから冬の奥入瀬の素晴らしさを聞いていたため、このプロジェクトの趣旨に賛同しました。地元の人たちに奥入瀬の魅力を知ってもらう機会としても大変良かったと思います。3年程度は継続して寄付していきたいと思っています」と述べ、小山田市長は「海外からの観光客も増えているこの時期に寄付をいただけて、大変ありがたいです。氷瀑を体験したいと思う観光客に多数来ていただけるよう、引き続き宣伝していきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。

〇平成29年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  約14の滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリアをオープン 
f0237658_11044091.jpg
(写真左から)前山執行役員副社長、小山田市長
f0237658_11045184.jpg
小山田市長から寄付に対する感謝状が贈呈されました
[PR]

by towada-city | 2018-04-18 11:13 | 寄付 | Comments(0)

けんしんよう十和田友の会がチャリティ募金を市に寄付

 3月13日、けんしんよう十和田友の会の大竹正美会長と、県信用十和田支店の山本貢支店長が市役所を訪れ、同会が昨年8月に開催した納涼会や12月の忘年会で、参加者からいただいたチャリティ募金94,692円を、「市子ども夢チャレンジ基金と、児童図書購入費に役立ててください」と述べ寄付しました。 
 同会の寄付は、平成24年度から始まり今回で6回目となります。小山田市長は「毎回ありがとうございます。子どもたちの活動に使わせていただきます」とお礼を言い、同会の篤志に感謝しました。 これまでの市夢チャレンジ基金(子ども全国大会等選手派遣補助金)と、児童図書購入費の寄付金総額は60万円余りとなり、子どもたちのスポーツ・文化の大会参加費用や読書活動に、今後役立っていきます。

f0237658_16195860.jpg
(写真左から)山本支店長、大竹会長、小山田市長、丸井教育長


[PR]

by towada-city | 2018-03-20 16:23 | 寄付 | Comments(0)

安全・安心なまちづくりのため道路照明灯を寄付


 3月6日、電気を通じて地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援しようと、東北電力㈱と㈱ユアテックが、LED道路照明灯1基と取り付け工事一式を寄付するため、小山田市長を訪問しました。
 取り付け場所は三光ボルト付近交差点(東十二番町)です。この日訪れたのは東北電力㈱堤幸治(こうじ)十和田営業所長、同前田修克(まえたのぶかつ)総務課長、㈱ユアテック夏坂直樹十和田営業所長、同三津谷(みつや)勉副所長の4人。「市の安心安全のために役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「毎年ありがとうございます。設置場所は事故が多い場所と聞いていますので、大変助かります」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で53年目、今回が512基目の寄贈となります。
f0237658_08342589.jpg
LED道路照明灯1基を寄付する東北電力㈱の堤十和田営業所長
f0237658_08343685.jpg
取り付け工事一式を寄付する㈱ユアテックの夏坂十和田営業所長
[PR]

by towada-city | 2018-03-07 08:36 | 寄付 | Comments(0)

高校進学の奨学金に役立ててほしいと5千万円寄付

 12月15日、小山田久市長は、ミニチュア・ロープ専門メーカー「トヨフレックス㈱」の創業者・田中孝(たかし)さん(東京都八王子市在住)が、教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、市役所で感謝状を贈呈しました。
 トヨフレックス㈱は、東京都府中市に本社を置き、昭和63年に本市の誘致企業第1号として、市内相坂字白上に十和田工場を新設しました。事業をフィリピンや中国にも広げましたが、平成24年に朝日インテック㈱に自社の全株式を売却し、子会社となりました。
 田中さんは「十和田工場新設当時、十和田市に大変世話になり、十和田市を第2のふるさとと思っています。そのため、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立ててほしい」と寄付のきっかけを話します。
 この寄付金は本市の「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」の奨学金として活用され、毎年度20人の学生に、入学準備金5万円、教育支援金月額5千円が給付されます。
 田中さんは、「十和田市には成績優秀な子がたくさんいます。十和田工業高にもたくさんいます。しかし、県内で働きたいと思ってもいても、県内に仕事がないから、卒業して都会に行くと聞いています」と話すと、小山田市長は、「近ごろは働く場所があっても、逆に働き手がないようになりました。十和田工業高は150人に対して千人の求人があるようです」と、県の中でも本市は恵まれてきたことを話すと、田中さんは安心した様子で、次のように話しました。
「誰にでも1つは好きな教科があります。中学での通信簿が平均3であっても1つ5があれば、それを伸ばせる高校に行けばぐんぐん力が伸びます。当社の高卒社員には、高校時代に車のエンジンを何度も分解して組み立てていた子や、剣道のインターハイで優勝した子がいます。工場では髪の毛のように細いワイヤーロープを作って、光学機器メーカーのオリンパス㈱と組んで医療用機器の製造に役立てています。フィリピンや中国の工場では、その子たちが先導して技術を伝え、会社に貢献しています」と話し、寄付した奨学金が高校生活のベースになり、全国や世界で働く人へのエールとなってくれることを願っていました。
 
f0237658_10320719.jpg

田中さんの奨学基金寄付の厚志に対し、感謝状を贈呈する小山田市長



[PR]

by towada-city | 2017-12-20 10:36 | 寄付 | Comments(0)

田中建設工業㈱が市子ども夢チャレンジ基金へ寄付


 11月28日、田中建設工業株式会社の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金10万円を寄付しました。この寄付は、同社が8月19日に開催したチャリティーゴルフコンペで参加者から寄付を募ったものです。
 市子ども夢チャレンジ基金は、市子ども全国大会等選手派遣補助金として小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助に使われています。今年度は、11月14日現在で21件、1,852,000円の補助を行いました。田中代表取締役は、「子どもたちのためにも、できるだけ長く寄付を続けたいと思っています」と述べました。
f0237658_15542536.jpg
(写真左から)田中代表取締役、小山田市長
[PR]

by towada-city | 2017-11-29 15:55 | 寄付 | Comments(0)

アマチュアロックフェスティバルでの寄付金で子ども図書購入費を寄付

 10月30日、十和田ロックフェスティバル実行委員会(鈴木昌彦代表)の鈴木昌彦さんと山端潤一さんが、8月27日と10月7日に道の駅とわだで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募り、市民図書館の児童図書購入代金として42,677円を寄付しました。    
 鈴木昌彦さんは市内でバーを経営し、普段はアマチュアバンドの演奏機会を提供しており、野外で行う同フェスティバルは今回で3年目の開催です。「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、同駅でのイベントを開催しました。県内10団体のバンドが、大勢の来客者の前でロックを思いのまま演奏し観客を楽しませました」と話しました。小山田市長は「新しくなった市民図書館は利用者が増えていますが、図書はまだまだ満足な状態ではないので、寄付は助かります」と感謝の言葉を述べました。
f0237658_16324832.jpg
          左から山端潤一さん、小山田市長、鈴木昌彦さん
[PR]

by towada-city | 2017-11-06 16:34 | 寄付 | Comments(0)

百切(ももきり)会が中央病院に電子血圧計を寄贈

 10月31日、百切会の岩城康次会長らが中央病院を訪れ、電子血圧計2台を寄贈しました。百切会は、十和田市のゴルフ愛好家で構成された団体で、これまで何度も中央病院に寄付をおこなってきました。
 今回の電子血圧計2台は、10月12日に八甲田ビューカントリークラブで、45人が参加して行われたチャリティーゴルフコンペで募った寄付から寄贈されたものです。
 岩城会長は、「中央病院を自分たちの病院であるという意識を持って、これからも病院にとって必要な物を寄付していきたい」と話し、松野正紀病院事業管理者は、「ありがとうございます。いつも助かっています。」とお礼を述べました。

f0237658_09073120.jpg
(写真左から)岩城会長、百切会会員で今回のゴルフコンペで優勝した大久保謙二さん、松野十和田市病院事業管理者
[PR]

by towada-city | 2017-11-01 09:07 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付


 10月12日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として10万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回で6回目で合計82万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付のおかげでいろいろな取り組みができてありがたいです」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。今年度は、10月10日現在で、20件(1,896,000円)の補助申請を受け付けています。
f0237658_17241792.jpg
(写真左から)奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事、大柳泰光(やすみつ)次年度会長、小山田市長、岩間会長、菅文昭(ふみあき)幹事
[PR]

by towada-city | 2017-10-12 17:25 | 寄付 | Comments(0)

2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会記念事業として、市役所新庁舎の植栽事業費の一部を寄付

 10月7~8日、市民文化センターなどで2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会が開催され、同大会の記念事業として、整備中の市役所新庁舎の植栽事業費の一部(50万円)の寄付を受けました。
 小山田市長は、「市民もしくは市外から来られる方の多くが通る、官庁街通りに面した現在建築中の新庁舎の前に、植栽の寄付をいただきました。寄付をいただいた植栽は、この先ずっと多くの人の心を和ませてくれると思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
f0237658_09001108.jpg
佐々木千佳子ガバナーから寄付を受け取りお礼の言葉を述べる小山田市長
[PR]

by towada-city | 2017-10-11 09:01 | 寄付 | Comments(0)

公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が「高齢者あんしんカード」を寄付


 10月6日、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傅支部長)の米田馨幹事長らが市役所を訪れ、市が配布している、高齢者が緊急時に本人確認や連絡先などの確認を容易にできる「高齢者あんしんカード」を16,000枚(25万円相当)を寄付しました。 
 この寄付は、8月6日に行われた「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」の開催ならびに日本警察犬協会の県内4支部が1つに統合されることを機に、高齢者福祉に役立てていただきたいとのことから行われたものです。「高齢者あんしんカード」とは、高齢者の氏名や緊急時の連絡先などを記入できるカードで、財布などに入れて携行することで本人確認を容易にするためのカードです。
 小山田市長は「ありがとうございます。高齢者の方々のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
f0237658_09260125.jpg
(写真左から)公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部・外和てる事務局長、米田幹事長、小山田市長
f0237658_09260854.jpg
希望される人は、高齢介護課、包括支援センター、在宅介護支援センター窓口などで受け取ることができます
[PR]

by towada-city | 2017-10-10 09:27 | 寄付 | Comments(0)