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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:寄付( 157 )


十和田市退職職員懇話会が児童図書費を寄付

 7月17日、十和田市退職職員懇話会(大川晃(のぼる)会長)が市役所を訪れ、市民図書館の児童図書などの購入費として30万円寄付しました。
 同会は、市役所・消防署などを退職した職員200人ほどで構成されており、今回、同会の設立40周年記念事業の一環として将来を担う子どもたちの読書活動の一助とするために寄付を行いました。
 大川会長は「最近、子どもの読書離れが指摘されているため、幼児期から本を読む習慣をつけてほしいという思いから寄付させていただきました。多くの子どもたちに活用していただければ嬉しいです」と述べると、小山田久市長は「ありがとうございます。子どもたちのために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)丸井英子教育長、小山田市長、大川会長

by towada-city | 2019-07-18 09:20 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブがからくり時計を寄贈

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが市役所新庁舎落成を記念し、「からくり時計」を市に寄贈しました。
 この時計は昨年秋に、十和田八甲ロータリークラブが八戸市在住のからくり時計制作者高橋みのるさんに依頼し、制作したものです。高橋さんは官庁街通りの桜並木と馬をモチーフに、桜吹雪の中を馬が駆け抜ける様子を表現した時計を半年間かけて制作しました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「十和田らしい時計で、誰でも楽しみながら見られると思います。ありがとうございます」とお礼を述べました。
 からくり時計は、市役所新庁舎1階エントランスホールに設置され、午前9時から午後5時までの間で、毎正時に動きます。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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からくり時計を囲み記念撮影する小山田市長と高橋さん(後列右から5番目)、十和田八甲ロータリークラブの会員ら
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からくり時計「馬と桜」

by towada-city | 2019-06-27 13:19 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回の8回目で寄付金額合計は106万円となりました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「毎年寄付を継続いただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は、40件(2,568,000円)の補助を行いました。
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(左から)太田格道(かくじ)事務局長、奥山勝茂(かつしげ)幹事、大栁会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長、田島一史(かずし)次年度会長、小川秀樹次年度幹事

by towada-city | 2019-06-27 13:16 | 寄付 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 5月14日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金76,225円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で17回目となります。
 また、今年は露店開設のほかに、平成に感謝する「平成最後の春まつり記念花火」と新元号を祝う「改元記念花火」の打ち上げのため同組合が募った個人や事業者など110件の協賛により2日間花火を打ち上げ、春まつりをさらに盛り上げました。
 志田会長から目録が手渡されると小山田久市長は「毎年継続していただいてありがたいです。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す志田会長(左)、齋藤副会長
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「平成最後の春まつり記念花火」と「改元記念花火」には合わせて約7,000人の観客が集まりました

by towada-city | 2019-05-15 17:11 | 寄付 | Comments(0)

丸井重機建設㈱がマイクロバスを寄贈

 4月26日、丸井重機建設㈱(丸井哲人(あきひと)代表取締役)よりマイクロバスが寄贈されました。
 今回の寄贈は、同社の創業70周年を記念して、市内の児童・生徒のスポーツおよび文化活動などの振興を図るため、遠征時の交通手段として活用してほしいとのことで行われたものです。
 寄贈を受けて小山田久市長は、「マイクロバスを寄贈していただきありがとうございます。大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。
 続いて、同社の丸井理成(よしなり)取締役副社長が、「子どもたちの夢へのチャレンジを応援したいということでマイクロバスを寄贈することにしました。スポーツ少年団の活動や部活動などでの遠征、市の用務などに役立ててください」と話しました。
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丸井取締役副社長(左)から小山田市長へキーが贈呈されました
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小山田市長から丸井取締役副社長へ感謝状が贈呈されました
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寄贈された29人乗りのマイクロバス

by towada-city | 2019-04-27 10:58 | 寄付 | Comments(0)

株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付

 4月26日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)取締役副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。平成29年度から市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し、昨年に続き2度目の寄付となります。
 前山取締役副社長は「氷瀑ツアーを目的に宿泊する人も増えていて、ツアー参加者も昨年より増加しました。来季はリピート客や今までとは違う層のお客さんも呼び込めるよう、コースやスケジュール変更も検討しながら十和田湖エリアをさらに盛り上げていきたいです」と述べ、小山田久市長は「大変ありがたいです。DMOも始動し、市としても観光客をさらに呼び込めるように努力していますので、観光客に少しでも滞在してもらえるような商品づくりに力を貸していただきたいです」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観 光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。
〇平成30年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリア(スノーパーク)をオープン。
  また、スノーエスカレーター(動く歩道)を1基設置

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(左から)前山取締役副社長、小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 17:24 | 寄付 | Comments(0)

けんしんよう十和田友の会が市に寄付

 3月13日、けんしんよう十和田友の会(大竹正美会長)の山本貢 県信用十和田支店長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金42,412円、児童図書購入費として現金42,412円を市に寄付しました。これは、同友の会が開催した納涼会と忘年会の際に参加者から寄付を募ったものです。
 目録を受け取った小山田久市長は「毎年ありがとうございます。子どもたちのために大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 子ども夢チャレンジ基金は小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助として、児童図書購入費は市民図書館の児童図書の購入に使われています。市民図書館には、寄付で購入した児童図書を展示しているコーナーを設置していますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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小山田市長に目録を手渡す山本支店長(左)

by towada-city | 2019-03-13 16:40 | 寄付 | Comments(0)

日野口和子さん、市に歌集「泣いても生きてる」を寄贈

 2月5日、歌人日野口和子さんが市役所を訪れ、初の歌集「泣いても生きてる」を寄贈しました。  
 この歌集は、「平成」の終わりを機に、日野口さんの歌人として歩んだ約30年の歴史、歌をまとめた一冊となっています。
 日野口さんは「半年以上かけて歌を選び、出版した歌集です。皆さんからの温かい応援のおかげで出版できました。出版した後に、これも選べば良かったと思った歌があるので、次の歌集の出版に向けて準備を進めていきます」と笑顔で話していました。
 小山田市長は「出版おめでとうございます。日野口さんの約30年の歴史が詰まった素晴らしい歌集を贈呈していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。
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小山田市長に歌集を手渡す日野口さん(左)
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(左から)丸井英子教育長、日野口さん、小山田市長

 ◆書籍の詳細は次のとおり
  書籍名 「泣いても生きてる」(私家版)
  著者  日野口 和子
  価格  2,000円
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by towada-city | 2019-02-05 17:40 | 寄付 | Comments(0)

上十三電気工事協同組合がLED防犯灯を寄贈

 2月4日、上十三電気工事協同組合の新川剛(あらかわつよし)理事長と沢目進一青年部会長が市役所を訪れ、市の防犯に活用してほしいとLED防犯灯5台(設置工事一式を含む)を寄贈しました。
 この寄贈は、電気を通して、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援する目的で行われました。
 新川理事長が「安全・安心なまちづくりに役立ててください」と目録を手渡すと、小山田久市長は「大変ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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(左から)沢目青年部会長、小山田市長、新川理事長

by towada-city | 2019-02-05 09:48 | 寄付 | Comments(0)

十和田ロックフェスティバル実行委員会が市に寄付

 11月29日、十和田ロックフェスティバル実行委員会の鈴木昌彦代表と山端潤一さんが市役所を訪れ、市民図書館の児童図書購入代金として40,273円を寄付しました。これは、8月26日と9月8日に道の駅とわだやアートステーショントワダで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募ったもので、今回で3回目の寄付となります。
 鈴木さんは「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、演奏の機会を提供したいという思いと若者たちへバンドへの興味を持ってほしいとの思いで、イベントを開催しました」と話しました。
 小山田市長は「ありがとうございます。寄付は大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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(左から)鈴木さん、小山田市長、山端さん

by towada-city | 2018-11-30 16:43 | 寄付 | Comments(0)