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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 161 )


十和田青友会が市育英基金に寄付

 8月23日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金86,508円を寄付しました。
 これは、同会が8月2日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田久市長は「毎年ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)丸井英子教育長、小山田市長、桜田会長、十和田青友会 田中俊次(しゅんじ)副会長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長


by towada-city | 2019-08-23 15:51 | 寄付 | Comments(0)

田中建設企業グループが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 8月5日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役社長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金33万8千円を寄付しました。
 この寄付金は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、これまで平成13年度から学校図書購入費として9回、平成23年度から子ども夢チャレンジ基金へ9回の計18回、732万7千円の寄付を行っています。
 小山田久市長は「毎年子どもたちのために、寄付をいただきありがとうございます」とお礼を述べ、同グループの長年の寄付に対し、感謝状を贈呈しました。
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(左から)丸井英子教育長、小山田市長、田中代表取締役社長、野田誠二田中車輌㈱代表取締役、吉田光仁田中商工㈱総務部長

by towada-city | 2019-08-05 16:13 | 寄付 | Comments(0)

上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月23日、上北建設㈱(田島一史(かずし)代表取締役)の漆戸政則常務取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動に役立ててほしいと10万円を寄付しました。
 この寄付は、同社の発明品である道路工事や交通規制箇所の手前に敷き、タイヤの振動で運転手に注意を促す体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で8回目となります。
 市役所で行われた贈呈式で、漆戸常務取締役が「未来を担う子どもたちの夢を大きく膨らませる一助になればと思います」と小山田久市長に目録を手渡しました。
 小山田市長は「毎年寄付をいただき、ありがとうございます。子どもたちのために使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長、丸井英子教育長、小山田市長、漆戸常務取締役

by towada-city | 2019-07-24 16:48 | 寄付 | Comments(0)

十和田市援会が中央病院に寄贈

 7月22日、十和田市援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、オゾン除菌脱臭機3台を寄贈しました。
 十和田市援会は、市内のスーパー、飲食店、パチンコ店などが会員となり、プルタブを回収する「もったいない運動」を展開している団体です。今回は、約1年かけて缶ジュースなどのプルタブを約860kg回収し、それを換金してオゾン除菌脱臭機を購入しました。平成22年から寄贈を始め、今回で17回目になります。
 欠畑会長は「捨てればただのゴミになるものですが、市民の皆さんの環境に対する意識と地元に貢献したいという意識が大きいため、毎年回収に協力してくれていると思います」と話し、松野正紀(せいき)中央病院事業管理者は「毎年助かっています。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者、接待隆敏(せったいたかとし)中央病院事務局長


by towada-city | 2019-07-23 13:40 | 寄付 | Comments(0)

十和田市退職職員懇話会が児童図書費を寄付

 7月17日、十和田市退職職員懇話会(大川晃(のぼる)会長)が市役所を訪れ、市民図書館の児童図書などの購入費として30万円寄付しました。
 同会は、市役所・消防署などを退職した職員200人ほどで構成されており、今回、同会の設立40周年記念事業の一環として将来を担う子どもたちの読書活動の一助とするために寄付を行いました。
 大川会長は「最近、子どもの読書離れが指摘されているため、幼児期から本を読む習慣をつけてほしいという思いから寄付させていただきました。多くの子どもたちに活用していただければ嬉しいです」と述べると、小山田久市長は「ありがとうございます。子どもたちのために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)丸井英子教育長、小山田市長、大川会長

by towada-city | 2019-07-18 09:20 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブがからくり時計を寄贈

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが市役所新庁舎落成を記念し、「からくり時計」を市に寄贈しました。
 この時計は昨年秋に、十和田八甲ロータリークラブが八戸市在住のからくり時計制作者高橋みのるさんに依頼し、制作したものです。高橋さんは官庁街通りの桜並木と馬をモチーフに、桜吹雪の中を馬が駆け抜ける様子を表現した時計を半年間かけて制作しました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「十和田らしい時計で、誰でも楽しみながら見られると思います。ありがとうございます」とお礼を述べました。
 からくり時計は、市役所新庁舎1階エントランスホールに設置され、午前9時から午後5時までの間で、毎正時に動きます。ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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からくり時計を囲み記念撮影する小山田市長と高橋さん(後列右から5番目)、十和田八甲ロータリークラブの会員ら
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からくり時計「馬と桜」

by towada-city | 2019-06-27 13:19 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月26日、十和田八甲ロータリークラブの大栁泰光(やすみつ)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回の8回目で寄付金額合計は106万円となりました。
 大栁会長が小山田久市長に目録を手渡すと、市長は「毎年寄付を継続いただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は、40件(2,568,000円)の補助を行いました。
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(左から)太田格道(かくじ)事務局長、奥山勝茂(かつしげ)幹事、大栁会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長、田島一史(かずし)次年度会長、小川秀樹次年度幹事

by towada-city | 2019-06-27 13:16 | 寄付 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 5月14日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金76,225円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で17回目となります。
 また、今年は露店開設のほかに、平成に感謝する「平成最後の春まつり記念花火」と新元号を祝う「改元記念花火」の打ち上げのため同組合が募った個人や事業者など110件の協賛により2日間花火を打ち上げ、春まつりをさらに盛り上げました。
 志田会長から目録が手渡されると小山田久市長は「毎年継続していただいてありがたいです。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す志田会長(左)、齋藤副会長
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「平成最後の春まつり記念花火」と「改元記念花火」には合わせて約7,000人の観客が集まりました

by towada-city | 2019-05-15 17:11 | 寄付 | Comments(0)

丸井重機建設㈱がマイクロバスを寄贈

 4月26日、丸井重機建設㈱(丸井哲人(あきひと)代表取締役)よりマイクロバスが寄贈されました。
 今回の寄贈は、同社の創業70周年を記念して、市内の児童・生徒のスポーツおよび文化活動などの振興を図るため、遠征時の交通手段として活用してほしいとのことで行われたものです。
 寄贈を受けて小山田久市長は、「マイクロバスを寄贈していただきありがとうございます。大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。
 続いて、同社の丸井理成(よしなり)取締役副社長が、「子どもたちの夢へのチャレンジを応援したいということでマイクロバスを寄贈することにしました。スポーツ少年団の活動や部活動などでの遠征、市の用務などに役立ててください」と話しました。
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丸井取締役副社長(左)から小山田市長へキーが贈呈されました
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小山田市長から丸井取締役副社長へ感謝状が贈呈されました
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寄贈された29人乗りのマイクロバス

by towada-city | 2019-04-27 10:58 | 寄付 | Comments(0)

株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付

 4月26日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)取締役副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。平成29年度から市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し、昨年に続き2度目の寄付となります。
 前山取締役副社長は「氷瀑ツアーを目的に宿泊する人も増えていて、ツアー参加者も昨年より増加しました。来季はリピート客や今までとは違う層のお客さんも呼び込めるよう、コースやスケジュール変更も検討しながら十和田湖エリアをさらに盛り上げていきたいです」と述べ、小山田久市長は「大変ありがたいです。DMOも始動し、市としても観光客をさらに呼び込めるように努力していますので、観光客に少しでも滞在してもらえるような商品づくりに力を貸していただきたいです」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観 光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。
〇平成30年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリア(スノーパーク)をオープン。
  また、スノーエスカレーター(動く歩道)を1基設置

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(左から)前山取締役副社長、小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 17:24 | 寄付 | Comments(0)