十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 140 )


上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月19日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと15万円を寄付しました。
 この寄付は、上北建設㈱の発明品である道路工事の交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で7回目となります。
 今回の寄付で、寄付金の合計金額が108万円となったため、市から上北建設㈱に感謝状が贈られました。
 田島代表取締役からは「子どもたちのために、今後も支援を続けていきたい」と、少年少女発明クラブの子どもたちに対する温かい発言もありました。
 小山田市長は「毎年寄付いただきありがとうございます。おかげで子どもたちがいろいろなことにチャレンジできて励みになっています」とお礼を述べました
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(左から)田島代表取締役、小山田市長、市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長
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by towada-city | 2018-07-20 09:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田支援会が中央病院に寄付

 7月19日、プルタブや段ボールを回収する「もったいない運動」を展開している十和田支援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、静注台(じょうちゅうだい)2台、ユーティリティカート2台、杖ホルダー30個(※)を寄付しました。十和田支援会は、市内のスーパー、飲食店、ガソリンスタンドなどが会員となっていて、今回は約1年かけてプルタブなど約1,020kgを回収し、それを換金して静注台などを購入しました。
 欠畑会長は「市民の皆さんも回収に協力してくれているので、年々市民力も高まっていると思います。これからも続けていきたいです」と話し、松野中央病院事業管理者は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

(※)静注台…注射などをする際に使用する台
   ユーティリティカート…医療用品などの荷物を載せる台
   杖ホルダー…受付カウンターなどにつける杖掛け
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者
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by towada-city | 2018-07-20 08:47 | 寄付 | Comments(0)

作詞家北川文化さん「十和田湖」の歌碑寄贈

 7月14日、北川さんが作詞を手掛け、歌手北島三郎さんが歌う「十和田湖」の歌碑が奥入瀬渓流館前の広場に完成し、除幕式が行われました。
 北川さんは「十和田湖」のほか、歌手山本譲二さんが歌う「奥入瀬」も作詞し、本市との関係も深く、2016年から市の十和田奥入瀬観光大使にも任命されています。
 
 除幕式では、西村雅博副市長が「(同敷地内にある)『奥入瀬』の歌碑に続き、『十和田湖』の歌碑が建てられたことにより、十和田湖、奥入瀬を訪れる人たちに、さらに魅力を伝えられる」と感謝の意を述べました。
 
 北川さんは「作詞家生活45年が経ち、いつかは建てたいと願っていた『十和田湖』の歌碑を、やっと建てることができた、この日を忘れません」と喜びを語っていました。
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主催者を代表し、感謝の意を述べる西村副市長
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北川さんから西村副市長へ感謝の手紙が手渡されました
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歌碑の完成を祝う北川さんと関係者の皆さん
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歌碑を背に記念撮影に応じる北川さん
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by towada-city | 2018-07-18 10:30 | 寄付 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 6月13日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金71,300円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で16回目となります。
 市では、同組合からの寄付を活用して、これまでに障害者用ストレッチャーや車いすなどを購入しており、平成30年度は「音声による広報」用の備品などの購入を予定しています。
 志田会長から目録が手渡されると小山田市長は「いつもありがとうございます。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)志田会長、小山田市長、齋藤副会長

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by towada-city | 2018-06-15 16:25 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月13日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回7回目で寄付金額合計は94万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。いただいた寄付は大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『十和田市子ども全国大会等選手派遣事業』に充てられます。昨年度は、43件(総額2,780,000円)の補助を行いました。
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(写真左から)太田格道(かくじ)事務局長、菅文昭(ふみあき)幹事、岩間会長、小山田市長、大栁泰光(やすみつ)次年度会長、丸井英子(えいこ)教育長、奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事
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by towada-city | 2018-06-15 09:05 | 寄付 | Comments(0)

株式会社三沢奥入瀬観光開発、宝産業株式会社が企業版ふるさと納税として市へ寄付


 4月17日、株式会社三沢奥入瀬観光開発(三沢市、佐藤正満代表取締役)の前山仁(ひとし)執行役員副社長が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税として同社より1,000万円、親会社の宝産業株式会社(神戸市、佐藤正満代表取締役)より1,000万円の寄付がありました。
 企業版ふるさと納税とは、企業が寄付を通じて地方公共団体の行う地方創生の取り組みを応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられるものです。このたび、市が地方創生の取り組みとして行っている「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト(※)」の趣旨に同社が賛同し寄付の運びとなりました。
 前山執行役員副社長は「かねてから冬の奥入瀬の素晴らしさを聞いていたため、このプロジェクトの趣旨に賛同しました。地元の人たちに奥入瀬の魅力を知ってもらう機会としても大変良かったと思います。3年程度は継続して寄付していきたいと思っています」と述べ、小山田市長は「海外からの観光客も増えているこの時期に寄付をいただけて、大変ありがたいです。氷瀑を体験したいと思う観光客に多数来ていただけるよう、引き続き宣伝していきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。

※「冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト」とは、冬季の観光客数が落ち込む本市において、冬の奥入瀬渓流でしか見ることができない自然景観を鑑賞できる環境を整えることや市営のスキー場を活用した冬の体験メニューを創出することで、観光客数などの増加につなげ、安定した雇用の創出を図り、人口の維持、減少を緩和することを目的としたもの。

〇平成29年度の取り組み
 ①奥入瀬渓流氷瀑ツアー
  約14の滝や岩などにできるさまざまな形の氷瀑(氷結した滝)を見るツアーを実施
 ②十和田湖温泉スキー場スノーパーク整備
  スキーやスノーボード以外にもスノーチューブやそり遊びなど気軽に楽しむことができるエリアをオープン 
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(写真左から)前山執行役員副社長、小山田市長
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小山田市長から寄付に対する感謝状が贈呈されました
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by towada-city | 2018-04-18 11:13 | 寄付 | Comments(0)

けんしんよう十和田友の会がチャリティ募金を市に寄付

 3月13日、けんしんよう十和田友の会の大竹正美会長と、県信用十和田支店の山本貢支店長が市役所を訪れ、同会が昨年8月に開催した納涼会や12月の忘年会で、参加者からいただいたチャリティ募金94,692円を、「市子ども夢チャレンジ基金と、児童図書購入費に役立ててください」と述べ寄付しました。 
 同会の寄付は、平成24年度から始まり今回で6回目となります。小山田市長は「毎回ありがとうございます。子どもたちの活動に使わせていただきます」とお礼を言い、同会の篤志に感謝しました。 これまでの市夢チャレンジ基金(子ども全国大会等選手派遣補助金)と、児童図書購入費の寄付金総額は60万円余りとなり、子どもたちのスポーツ・文化の大会参加費用や読書活動に、今後役立っていきます。

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(写真左から)山本支店長、大竹会長、小山田市長、丸井教育長


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by towada-city | 2018-03-20 16:23 | 寄付 | Comments(0)

安全・安心なまちづくりのため道路照明灯を寄付


 3月6日、電気を通じて地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援しようと、東北電力㈱と㈱ユアテックが、LED道路照明灯1基と取り付け工事一式を寄付するため、小山田市長を訪問しました。
 取り付け場所は三光ボルト付近交差点(東十二番町)です。この日訪れたのは東北電力㈱堤幸治(こうじ)十和田営業所長、同前田修克(まえたのぶかつ)総務課長、㈱ユアテック夏坂直樹十和田営業所長、同三津谷(みつや)勉副所長の4人。「市の安心安全のために役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「毎年ありがとうございます。設置場所は事故が多い場所と聞いていますので、大変助かります」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で53年目、今回が512基目の寄贈となります。
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LED道路照明灯1基を寄付する東北電力㈱の堤十和田営業所長
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取り付け工事一式を寄付する㈱ユアテックの夏坂十和田営業所長
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by towada-city | 2018-03-07 08:36 | 寄付 | Comments(0)

高校進学の奨学金に役立ててほしいと5千万円寄付

 12月15日、小山田久市長は、ミニチュア・ロープ専門メーカー「トヨフレックス㈱」の創業者・田中孝(たかし)さん(東京都八王子市在住)が、教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、市役所で感謝状を贈呈しました。
 トヨフレックス㈱は、東京都府中市に本社を置き、昭和63年に本市の誘致企業第1号として、市内相坂字白上に十和田工場を新設しました。事業をフィリピンや中国にも広げましたが、平成24年に朝日インテック㈱に自社の全株式を売却し、子会社となりました。
 田中さんは「十和田工場新設当時、十和田市に大変世話になり、十和田市を第2のふるさとと思っています。そのため、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立ててほしい」と寄付のきっかけを話します。
 この寄付金は本市の「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」の奨学金として活用され、毎年度20人の学生に、入学準備金5万円、教育支援金月額5千円が給付されます。
 田中さんは、「十和田市には成績優秀な子がたくさんいます。十和田工業高にもたくさんいます。しかし、県内で働きたいと思ってもいても、県内に仕事がないから、卒業して都会に行くと聞いています」と話すと、小山田市長は、「近ごろは働く場所があっても、逆に働き手がないようになりました。十和田工業高は150人に対して千人の求人があるようです」と、県の中でも本市は恵まれてきたことを話すと、田中さんは安心した様子で、次のように話しました。
「誰にでも1つは好きな教科があります。中学での通信簿が平均3であっても1つ5があれば、それを伸ばせる高校に行けばぐんぐん力が伸びます。当社の高卒社員には、高校時代に車のエンジンを何度も分解して組み立てていた子や、剣道のインターハイで優勝した子がいます。工場では髪の毛のように細いワイヤーロープを作って、光学機器メーカーのオリンパス㈱と組んで医療用機器の製造に役立てています。フィリピンや中国の工場では、その子たちが先導して技術を伝え、会社に貢献しています」と話し、寄付した奨学金が高校生活のベースになり、全国や世界で働く人へのエールとなってくれることを願っていました。
 
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田中さんの奨学基金寄付の厚志に対し、感謝状を贈呈する小山田市長



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by towada-city | 2017-12-20 10:36 | 寄付 | Comments(0)

田中建設工業㈱が市子ども夢チャレンジ基金へ寄付


 11月28日、田中建設工業株式会社の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金10万円を寄付しました。この寄付は、同社が8月19日に開催したチャリティーゴルフコンペで参加者から寄付を募ったものです。
 市子ども夢チャレンジ基金は、市子ども全国大会等選手派遣補助金として小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助に使われています。今年度は、11月14日現在で21件、1,852,000円の補助を行いました。田中代表取締役は、「子どもたちのためにも、できるだけ長く寄付を続けたいと思っています」と述べました。
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(写真左から)田中代表取締役、小山田市長
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by towada-city | 2017-11-29 15:55 | 寄付 | Comments(0)