十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:寄付( 145 )


八戸学院大学のサークルが中央病院にタオル帽子を寄付

 9月14日、八戸学院大学(法官(ほうがん)新一学長)のサークルであるアースワールドの部員7人が十和田市立中央病院を訪れ、タオル帽子70枚を寄付しました。同サークルは、化学療法の患者(がん患者や脱毛症患者など)用のタオル帽子を作成し、病院に寄付するという活動を行っています。今回、タオル帽子を作成したのは、同サークルの部員で同大学看護学科3年の7人です。 
 タオル帽子を受け取った松野正紀病院事業管理者は「ありがとうございます。このようなサポートは病院として大変ありがたく、助かります」とお礼を述べました。
 同サークル代表の工藤柚美香(ゆみか)さんは、「私たちは3年生なので、これから病院での実習があり忙しくなりますが、必要としてくれる患者さんのために、時間を見つけてタオル帽子を作り続けたいと思います」と話しました。

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タオル帽子を渡す工藤サークル代表(左から4番目)と受け取る松野病院事業管理者(左から5番目)。両脇の6人はサークルの部員
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by towada-city | 2018-09-18 08:46 | 寄付 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付

 8月29日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金85,441円を寄付しました。
 これは、同会が8月3日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長、丸井英子教育長
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by towada-city | 2018-08-30 08:48 | 寄付 | Comments(0)

桜流鏑馬(さくらやぶさめ)を題材とした小説を寄付しました

 8月8日、㈲十和田乗馬倶楽部の上村鮎子代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市春まつりの名物イベント「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」を題材にした流鏑馬に挑む女子高生2人の爽やかな感動青春ストーリー小説『流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』28冊(内訳は、各小学校分16冊、各中学校分9冊、市民図書館分3冊)を寄付しました。
 この寄付は、本書を通して、次代を担う若い人へ馬産地・十和田の歴史や馬文化への関心と理解につなげる機会になればという思いから行われたものです。
 上村代表取締役らが市長に小説を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付いただいた小説を読むことで、子どもたちが全国に誇れるものが地元十和田にあると感じることができると思います」とお礼を述べました。
 小説『流鏑馬ガール』は、今月発売され、今回の寄付に同席した布施蒼依(ふせあおい)さん(三本木高・1年)が小学5年生の時に出場した桜流鏑馬を見た作者がその姿に感銘を受けて執筆に至ったものです。執筆に当たっては、実際の女流騎手である全国流鏑馬女子部の菊池貴子女子部選手代表へのインタビューに基づく選手の心情や取り組む姿勢、十和田乗馬倶楽部の協力による流鏑馬イベントの描写再現などが詰め込まれた、青森・十和田ファン、流鏑馬・乗馬ファン必読の一冊となっています。十和田市が舞台となっているため、官庁街通り・市民図書館・現代美術館なども登場します。
◆書籍の詳細は次のとおり◆
 書籍名 「流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!」
 著 者  相戸 結衣(あいと ゆい)
 出版社  ポプラ社
 価 格  691円(本体640円+税)

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(左から)上村代表取締役、布施さん、小山田市長、菊池女子部選手代表、丸井教育長
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by towada-city | 2018-08-09 11:41 | 寄付 | Comments(0)

田中建設企業グループが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 8月7日、田中建設㈱の田中大文(だいぶん)代表取締役社長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金338,000円を寄付しました。
 この寄付金は、田中建設企業グループ(田中陽一会長)がチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったものです。
 田中代表取締役社長が市長に目録を手渡すと、市長は「皆さんからご寄付いただいたおかげで、子どもたちも大変頑張れていると思います。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は43件(2,780,000円)補助し、今年度は8月6日現在で14件(741,000円)の補助申請があります。
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(左から)野田誠二田中車輌㈱代表取締役、福山新悟田中商工㈱専務取締役、小山田市長、田中代表取締役社長、丸井教育長
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by towada-city | 2018-08-08 10:26 | 寄付 | Comments(0)

共栄産業㈱より電気自動車「日産リーフ」の寄贈を受けました

 8月6日、市役所玄関前エントランスで、共栄産業㈱より市に環境にやさしい電気自動車「日産リーフ」が寄贈されました。
 この寄贈は、共栄産業㈱の会社創業40周年記念事業として行われたものです。
 寄贈を受けて小山田市長は、「市の雇用に貢献していただいているうえに、環境にも配慮した電気自動車を寄贈していただきありがとうございます。大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈しました。
 続いて、共栄産業㈱の中村栄吉代表取締役が、「少しでも環境に配慮したいとの思いで、今回電気自動車を寄贈することにしました。環境行政の推進にも役立ててください」と寄贈した電気自動車の活用への期待を話しました。
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キーの贈呈が行われました(小山田市長(左)、中村代表取締役)
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by towada-city | 2018-08-08 10:18 | 寄付 | Comments(0)

上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月19日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと15万円を寄付しました。
 この寄付は、上北建設㈱の発明品である道路工事の交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で7回目となります。
 今回の寄付で、寄付金の合計金額が108万円となったため、市から上北建設㈱に感謝状が贈られました。
 田島代表取締役からは「子どもたちのために、今後も支援を続けていきたい」と、少年少女発明クラブの子どもたちに対する温かい発言もありました。
 小山田市長は「毎年寄付いただきありがとうございます。おかげで子どもたちがいろいろなことにチャレンジできて励みになっています」とお礼を述べました
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(左から)田島代表取締役、小山田市長、市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長
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by towada-city | 2018-07-20 09:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田市援会が中央病院に寄付

 7月19日、プルタブや段ボールを回収する「もったいない運動」を展開している十和田市援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、静注台(じょうちゅうだい)2台、ユーティリティカート2台、杖ホルダー30個(※)を寄付しました。十和田市援会は、市内のスーパー、飲食店、ガソリンスタンドなどが会員となっていて、今回は約1年かけてプルタブなど約1,020kgを回収し、それを換金して静注台などを購入しました。
 欠畑会長は「市民の皆さんも回収に協力してくれているので、年々市民力も高まっていると思います。これからも続けていきたいです」と話し、松野中央病院事業管理者は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

(※)静注台…注射などをする際に使用する台
   ユーティリティカート…医療用品などの荷物を載せる台
   杖ホルダー…受付カウンターなどにつける杖掛け
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者
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by towada-city | 2018-07-20 08:47 | 寄付 | Comments(0)

作詞家北川文化さん「十和田湖」の歌碑寄贈

 7月14日、北川さんが作詞を手掛け、歌手北島三郎さんが歌う「十和田湖」の歌碑が奥入瀬渓流館前の広場に完成し、除幕式が行われました。
 北川さんは「十和田湖」のほか、歌手山本譲二さんが歌う「奥入瀬」も作詞し、本市との関係も深く、2016年から市の十和田奥入瀬観光大使にも任命されています。
 
 除幕式では、西村雅博副市長が「(同敷地内にある)『奥入瀬』の歌碑に続き、『十和田湖』の歌碑が建てられたことにより、十和田湖、奥入瀬を訪れる人たちに、さらに魅力を伝えられる」と感謝の意を述べました。
 
 北川さんは「作詞家生活45年が経ち、いつかは建てたいと願っていた『十和田湖』の歌碑を、やっと建てることができた、この日を忘れません」と喜びを語っていました。
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主催者を代表し、感謝の意を述べる西村副市長
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北川さんから西村副市長へ感謝の手紙が手渡されました
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歌碑の完成を祝う北川さんと関係者の皆さん
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歌碑を背に記念撮影に応じる北川さん
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by towada-city | 2018-07-18 10:30 | 寄付 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 6月13日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金71,300円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で16回目となります。
 市では、同組合からの寄付を活用して、これまでに障害者用ストレッチャーや車いすなどを購入しており、平成30年度は「音声による広報」用の備品などの購入を予定しています。
 志田会長から目録が手渡されると小山田市長は「いつもありがとうございます。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)志田会長、小山田市長、齋藤副会長

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by towada-city | 2018-06-15 16:25 | 寄付 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月13日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回7回目で寄付金額合計は94万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。いただいた寄付は大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『十和田市子ども全国大会等選手派遣事業』に充てられます。昨年度は、43件(総額2,780,000円)の補助を行いました。
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(写真左から)太田格道(かくじ)事務局長、菅文昭(ふみあき)幹事、岩間会長、小山田市長、大栁泰光(やすみつ)次年度会長、丸井英子(えいこ)教育長、奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事
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by towada-city | 2018-06-15 09:05 | 寄付 | Comments(0)