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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:イベント( 593 )


「十和田の手仕事プレミアム展」が開催中

 まちなか交流スペース「14-54(いちよんごーよん)」(稲生町14番54号)で、南部裂織やきみがらスリッパなど県南地方の伝統工芸品を一堂に集め、展示や販売、制作体験を行う「十和田の手仕事プレミアム展」が19日から開催されています。
 この企画展は、当市の地域おこし協力隊である上官妮娜(じょうかんにな)隊員が、地元の伝統工芸品、特に他で展示されていないプレミアムな作品を展示、販売し、魅力を発信することで、中心市街地への回遊などのきっかけを創出することを目的に企画したものです。
 上官隊員は「仕事場の空きスペースを活用して、飾りを置きたいという気持ちからこの企画を開催することにしました。観光客の皆さんにも伝統工芸品に触れてほしいです」と今回の企画展について語ってくれました。
 24日は、南部裂織とこけしをコラボした「裂織こけし」の制作体験が行われ、miu.labo(ミウ.ラボ)さんが講師を務めました。miu.laboさんは以前から物づくりが趣味で、元々こけしも好きだったことから、十和田のお土産品になるものを作りたいと思い「裂織こけし」作りを始めたそうです。

 「十和田の手仕事プレミアム展」は、9月29日までの金・土・日曜日と祝日の午前10時から午後3時までの限定展示となっています(ただし、上官隊員が施設内にいるときは見学できます)。

 この企画展に関するお問い合わせ先は、地域おこし協力隊・上官隊員(090-7327-8325)まで。
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展示されている「つるし雛(ひな)」
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miu.laboさん作の「裂織こけし」

※このブログは十和田工業高校の2年生が就業体験で作成しました。

by towada-city | 2019-07-25 13:30 | イベント | Comments(0)

子育て応援フォーラムinとわだ2019~子育てのパパママを応援し隊!~開催

 5月12日、市民交流プラザ「トワーレ」で、子育て応援フォーラムinとわだ2019が開催されました。
 子育て中の人や子育てを応援したい人が集まり、子どもや家庭、子どもの健やかな成長を共に考える一日となりました。当日は、1,254人の親子連れなどがイベントに参加しました。

○当日の様子
オープニング
 小山田市長が開催に当たってのあいさつを述べました。
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市長あいさつ

○基調講演
 講師 NPO法人 JAMネットワーク 高取(たかとり)しづか 代表
 演題 ことば力のある子を育てよう!
     ~これからの時代に欠かせないコミュニケーション力~

 自分の意見や思いを相手に伝わるように話すためのコミュニケーション力を育むプログラム「ことばキャンプ」から、家庭での子どもに対する話し方や、子どもの話の聞き方について講演しました。
 参加者同士で、言葉遣いや聞く態度の違いについて実践する時間もあり、講演は和やかな雰囲気で行われました。
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講師の高取さん
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講演の様子

○パネルディスカッション
 「子育てを大切にするまちを目指して」をテーマに4人のパネリスト(高取代表、NPO法人十和田NPO子どもセンター・ハピたの 中沢洋子代表理事、認定こども園さつき幼稚園 田中眞由美園長、子育て世代パパ 中野雄一郎さん)によるディスカッションが行われました。
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ディスカッションの様子

○その他のイベント
 子育てを応援する関係団体やとわだ産品関係団体などが集まり、展示ブースや子ども向けイベントが行われました。来場した子どもたちは、野菜ソムリエプロの中村陵子(りょうこ)さんと十和田ふぁみりーずによる「親子で学ぼう‼とわだ野菜クイズ」や、北里大学ジャグリング部による「ジャグリングショー」、市の食材を使った料理の試食など、思い思いに楽しんでいるようでした。
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親子で学ぼう‼とわだ野菜クイズ
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北里大学ジャグリング部によるジャグリングショー
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地域子育て支援センターひろば
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市の食材を使った、おいしい!簡単!レシピの紹介

by towada-city | 2019-05-14 11:54 | イベント | Comments(0)

「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション2018」が始まりました

 12月7日、現代美術館前のアート広場で「アーツ・トワダウィンターイルミーション2018」の点灯式が行われました。
 点灯式では、緑と太陽の保育園の園児らがクリスマスソングを合唱し、次いで点灯のカウントダウンが行われました。園児らのカウントダウンにより広場一面に張り巡らされた約30万個の青色LEDが一斉に発光し、広場は青色の幻想的な世界に包まれ、訪れた市民を楽しませました。
 今年は昨年よりも10日間長く、来年の2月24日まで楽しむことができます。
 点灯時間は午後4時30分から9時まで。ただし、21日から1月3日までは点灯時間を午後11時まで延長し実施します。
 21日にはクリスマスイベントが午後5時30分から開催されます。
 また、23、24日には併催イベントとして十和田バルフェス実行委員会の主催による「とわだバルフェス」が開催されます。
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点灯式でのカウントダウン
園児がスイッチを押すと・・・
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アート広場一面が青色に
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園児らが駒松くんと駒桜ちゃんと記念撮影
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突然のサンタさん登場
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サンタさんが現われると園児らは大喜び

by towada-city | 2018-12-14 10:02 | イベント | Comments(0)

現代美術館開館10周年記念企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」

 11月3日、現代美術館で10月27日から開催されている企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」の作家である毛利悠子さんのトークイベントが行われました。
 毛利さんは、展示空間全体を作品に変えるインスタレーションという手法で創作活動を行っており、その作品は、はたきやスプーン、空き缶など日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出したものとなっています。
 今回の企画展では、アンモナイトからケーブルのより線を使ってさまざまなレベルで見られる渦や回転、螺旋(らせん)階段や音響を使った大規模な彫刻作品、そのほか、映像を使った作品や、版画作品を展示しています。
 毛利さんは、「今回展示している大型彫刻作品『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』は、これで完成ではなく、企画展の期間中にも変えていきたい。映像作品もまだまだ、使っていない映像があるので違う映像も見せたい」と語っていました。
 毛利さんにとっては初の美術館での個展となる、この企画展の会期は来年の3月24日までとなっています。
 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
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音響を使った大規模な新作彫刻
『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』
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『ただし抵抗はあるものとする』
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渦や螺旋、回転をテーマにした版画作品
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作家の毛利悠子さん

by towada-city | 2018-11-05 11:46 | イベント | Comments(0)

指導手と警察犬種が訓練の成果を披露「第1回東北・北海道訓練チャンピオン決定競技会」開催

 8月5日、湯の台牧場で、公益社団法人日本警察犬協会青森県支部(戸来傳支部長)の主催により「2018年度(第1回)東北・北海道訓練チャンピオン決定競技会」が開催されました。
 同支部は、昨年県内4支部を一つに統合。統合後、初めての競技会を開催しました。
 東北・北海道を中心に遠くは埼玉県や茨城県などから、指導手とドイツ・シェパードなど延べ100頭の犬が、日頃の訓練の成果を披露しました。
 当日は、犯罪捜査や遭難の捜索などで警察から要請を受けて実際に活躍している嘱託犬から家庭犬までさまざまな犬が参加し、「服従」、「選別」、「追及」などの競技を行いました。
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指導手の指示通りに動く「服従」の競技
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布に染み込ませた匂いを当てる「選別」の競技
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5つの布から同じ匂いを当て、指導手のもとへ
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犯人役の逃走経路を追跡する「追及」の競技
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小雨が降る中、犯人役の足取りを追っています

by towada-city | 2018-08-06 17:43 | イベント | Comments(0)

太陽のような笑顔で観客を魅了「十和田サンバカーニバル2018」

 8月4日、官庁街通りで「十和田サンバカーニバル2018」(十和田サンバカーニバル実行委員会(山端政博委員長)主催)が開催されました。
 産馬(さんば)通りでサンバを行い、賑わいを取り戻したいという思いから始まったこのサンバカーニバルは、3年前より会場を官庁街通りに移し、今年で8回目になります。
 パレードには、地元の子どもたちを中心とした「オスサンボンギス」や浅草サンバのトップチーム「仲見世バルバロス」、本場ブラジル人ダンサーらの「サマートレジャー」のチームなどが参加。また、昨年より参加の「花魁(おいらん)サンバ」や、地元のダンススタジオ「PEACE MAKER(ピースメーカー)」の子どもたちもカーニバルに色を添え、観客の手拍子や歓声に応えていました。
 市内の主婦、中川原祐子さんは「毎年観に来ていますが、年々バージョンアップしていて、観客も楽しめます。来年も楽しみにしています」と話していました。
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官庁街にサンバのリズムが響き渡ります
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子どもたちもカーニバルを盛り上げます
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「花魁サンバ」でおしとやかに練り歩きます
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太陽のような笑顔で観客を魅了
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たくさんの観客の声援に応えていました

by towada-city | 2018-08-06 11:00 | イベント | Comments(0)

「観光を軸とした地域活性化セミナー」開催

 7月11日、市民文化センターで十和田版DMO(※市全域の観光地域づくりを担う組織)の設立に向けた取り組みの一環として「観光を軸とした地域活性化セミナー」が開催されました。
 このセミナーは、観光産業に携わる事業者のみならず、広く市民の皆さんにも「稼いで潤う」地域の参加者になってもらい、その意義を共有することを目的に開催されたものです。
 
 セミナーは、タイムアウト東京株式会社の伏谷博之(ふしたにひろゆき)代表取締役による基調講演『地方が稼ぐためのツーリズム』や株式会社リクルートライフスタイル じゃらんリサーチの竹直也エリアプロデューサーのマーケティングレポート『十和田市は観光地としてどう見られているか』など盛りだくさんの内容で行われ、約200人の聴講者が耳を傾けました。

 伏谷さんは、講演の中で「外国人をはじめ観光客は、その地域でしか味わえない体験を求めている。十和田市ならではの体験を消費できる価値に変えることで地域が潤う力となる」と地域が稼ぐためのヒントを紹介されました。
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伏谷さんは、講演で「観光で地域が潤うヒント」を紹介

 竹さんは、十和田市のイメージ、観光資源に関する認知度、興味度などさまざまな分野について、インターネットによる調査結果を報告し、観光で地域が潤うためには、観光面での強みや弱み、地域課題などを明らかにし、プロモーション展開の方向性を明確化にすることが大切と述べました。
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熱心に調査結果を報告する竹さん

 最後に、市の地域支援マネージャーとして平成29年7月から駐在している(株)ANA総合研究所主席研究員である関宏司さんによる駐在レポート『十和田市のみんなが関わる観光地域づくり』の発表が行われました。レポートでは、「観光地域に必要なのは究極のおもてなし、おもてなしは行政や観光産業に携わる事業者だけではなく、市民の皆さんも含めみんなで出来ること」と話しました。
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関さんは、「十和田市版DMO」など観光地域づくりとして市が進めている取り組みを紹介
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約200人の聴講者が熱心に聴いていました

by towada-city | 2018-07-18 10:17 | イベント | Comments(0)

~雪と光のページェント~2018十和田湖冬物語開幕


 2月2日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「たくさんの方々のご協力によりこのイベントを開催することができました。今年は初めての試みで3月2~4日に後祭(のちのまつり)も開催しますので、ぜひお楽しみください」とあいさつしました。
 引き続き、西村副市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作した高さ7メートル、幅23.4メートルのメイン雪像「雪龍(せつりゅう)」の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。会場は約3万個のLEDのイルミネーションに彩られ、観光客などが写真撮影を楽しんでいました。
 十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」は2月25日まで。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、温かいスープが飲める「スープストックTOWADAKO」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、ものづくり工房でのランタン・ひめますアイテム作りなど、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。2018十和田湖冬物語の開幕です
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雪像が点灯され、幻想的な雰囲気に包まれます
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青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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期間中、毎日午後8時から約10分間打ち上げられる200発の花火

by towada-city | 2018-02-05 13:32 | イベント | Comments(0)

各種競技で白熱した戦い!「十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」


 1月13日、南公民館で「平成29年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、約40人のクラブ員がロボコップ相撲、甲虫ロボ競走、オーバー・ヒル・アタック、ロボ・カーリングの4種目で自作のロボットを操作し競い合いました。
 競技会に先立ち、主催者を代表して、同クラブの佐々木忠一会長が「勝ち負けに関係なく、競技に参加することに意義があります。勝負が終わったら、競技した人を讃えて大きな拍手をしてあげてください」とあいさつしました。
 クラブ員は小学3・4年生の「ドリーム班」と小学5年生以上の「エジソン班」に分かれ、それぞれの競技で熱戦を展開。日頃の練習の成果を発揮しようと夢中でロボットを操作すると、周りからも力のこもった応援の声が響いていました。
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紙コップで作ったロボットを操作し戦う「ロボコップ相撲」
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障害物が置かれたコースを8の次で走行しタイムを競う「甲虫ロボ競走」
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甲虫ロボ競走で優勝した布施裕翔(ゆうと)くん(三本木小・3年)の「あばれる虫1号」。「最初はタイムが伸びなくて悔しかったけど、最終的に優勝できて嬉しかったです」
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ロボットでゴルフボールを押して、相手側の得点ゾーンに入れる「オーバー・ヒル・アタックⅢ」
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ロボットを操作し、4球の持ち球を順番に押し出す「ロボ・カーリング」

by towada-city | 2018-01-15 13:57 | イベント | Comments(0)

約1,700人のランナーが秋空の下を駆け抜ける「とわだ駒街道マラソン」


 10月8日、「第22回とわだ駒街道マラソン大会」が市陸上競技場を中心に行われ、全国から約1,700人のランナーが、日本の道百選である官庁街通り「駒街道」を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは家族や友人などと気軽に楽しめる秋の一大イベントです。気持ちよく走って無事ゴールできることを願っています」とあいさつした後、ランナーを代表し里村喜美夫さんご家族が、「この大会を開催していただいた方々に感謝し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。 
 選手らは、2km、3km、5km、10km、ハーフのそれぞれのコースに分かれ、秋の彩りを見せる十和田を駆け抜けました。 
 2km小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那(すずな)さん(野辺地町・若葉小6年)は、「昨年は4位で悔しい思いをしましたが、今年は優勝できて嬉しかったです」、北海道・札幌市よりハーフの部に初参加した池田将人(まさひと)さんは、「コースはきつかったですが、自己ベストを更新できて良かったです」と満足そうに話しました。
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里村喜美夫さんご家族が選手宣誓
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勢いよくスタートした選手の皆さん(3kmコース)
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かわいらしい仮装で走り、会場を沸かせました
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ハーフコースで力走する選手
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自慢の健脚を競うランナーたち(10kmコース)
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2㎞小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那さん

by towada-city | 2017-10-10 15:50 | イベント | Comments(0)