十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:イベント( 589 )


「観光を軸とした地域活性化セミナー」開催

 7月11日、市民文化センターで十和田版DMO(※市全域の観光地域づくりを担う組織)の設立に向けた取り組みの一環として「観光を軸とした地域活性化セミナー」が開催されました。
 このセミナーは、観光産業に携わる事業者のみならず、広く市民の皆さんにも「稼いで潤う」地域の参加者になってもらい、その意義を共有することを目的に開催されたものです。
 
 セミナーは、タイムアウト東京株式会社の伏谷博之(ふしたにひろゆき)代表取締役による基調講演『地方が稼ぐためのツーリズム』や株式会社リクルートライフスタイル じゃらんリサーチの竹直也エリアプロデューサーのマーケティングレポート『十和田市は観光地としてどう見られているか』など盛りだくさんの内容で行われ、約200人の聴講者が耳を傾けました。

 伏谷さんは、講演の中で「外国人をはじめ観光客は、その地域でしか味わえない体験を求めている。十和田市ならではの体験を消費できる価値に変えることで地域が潤う力となる」と地域が稼ぐためのヒントを紹介されました。
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伏谷さんは、講演で「観光で地域が潤うヒント」を紹介

 竹さんは、十和田市のイメージ、観光資源に関する認知度、興味度などさまざまな分野について、インターネットによる調査結果を報告し、観光で地域が潤うためには、観光面での強みや弱み、地域課題などを明らかにし、プロモーション展開の方向性を明確化にすることが大切と述べました。
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熱心に調査結果を報告する竹さん

 最後に、市の地域支援マネージャーとして平成29年7月から駐在している(株)ANA総合研究所主席研究員である関宏司さんによる駐在レポート『十和田市のみんなが関わる観光地域づくり』の発表が行われました。レポートでは、「観光地域に必要なのは究極のおもてなし、おもてなしは行政や観光産業に携わる事業者だけではなく、市民の皆さんも含めみんなで出来ること」と話しました。
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関さんは、「十和田市版DMO」など観光地域づくりとして市が進めている取り組みを紹介
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約200人の聴講者が熱心に聴いていました
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by towada-city | 2018-07-18 10:17 | イベント | Comments(0)

~雪と光のページェント~2018十和田湖冬物語開幕


 2月2日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「たくさんの方々のご協力によりこのイベントを開催することができました。今年は初めての試みで3月2~4日に後祭(のちのまつり)も開催しますので、ぜひお楽しみください」とあいさつしました。
 引き続き、西村副市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作した高さ7メートル、幅23.4メートルのメイン雪像「雪龍(せつりゅう)」の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。会場は約3万個のLEDのイルミネーションに彩られ、観光客などが写真撮影を楽しんでいました。
 十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」は2月25日まで。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、温かいスープが飲める「スープストックTOWADAKO」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、ものづくり工房でのランタン・ひめますアイテム作りなど、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。2018十和田湖冬物語の開幕です
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雪像が点灯され、幻想的な雰囲気に包まれます
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青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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期間中、毎日午後8時から約10分間打ち上げられる200発の花火
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by towada-city | 2018-02-05 13:32 | イベント | Comments(0)

各種競技で白熱した戦い!「十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」


 1月13日、南公民館で「平成29年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、約40人のクラブ員がロボコップ相撲、甲虫ロボ競走、オーバー・ヒル・アタック、ロボ・カーリングの4種目で自作のロボットを操作し競い合いました。
 競技会に先立ち、主催者を代表して、同クラブの佐々木忠一会長が「勝ち負けに関係なく、競技に参加することに意義があります。勝負が終わったら、競技した人を讃えて大きな拍手をしてあげてください」とあいさつしました。
 クラブ員は小学3・4年生の「ドリーム班」と小学5年生以上の「エジソン班」に分かれ、それぞれの競技で熱戦を展開。日頃の練習の成果を発揮しようと夢中でロボットを操作すると、周りからも力のこもった応援の声が響いていました。
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紙コップで作ったロボットを操作し戦う「ロボコップ相撲」
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障害物が置かれたコースを8の次で走行しタイムを競う「甲虫ロボ競走」
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甲虫ロボ競走で優勝した布施裕翔(ゆうと)くん(三本木小・3年)の「あばれる虫1号」。「最初はタイムが伸びなくて悔しかったけど、最終的に優勝できて嬉しかったです」
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ロボットでゴルフボールを押して、相手側の得点ゾーンに入れる「オーバー・ヒル・アタックⅢ」
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ロボットを操作し、4球の持ち球を順番に押し出す「ロボ・カーリング」
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by towada-city | 2018-01-15 13:57 | イベント | Comments(0)

約1,700人のランナーが秋空の下を駆け抜ける「とわだ駒街道マラソン」


 10月8日、「第22回とわだ駒街道マラソン大会」が市陸上競技場を中心に行われ、全国から約1,700人のランナーが、日本の道百選である官庁街通り「駒街道」を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは家族や友人などと気軽に楽しめる秋の一大イベントです。気持ちよく走って無事ゴールできることを願っています」とあいさつした後、ランナーを代表し里村喜美夫さんご家族が、「この大会を開催していただいた方々に感謝し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。 
 選手らは、2km、3km、5km、10km、ハーフのそれぞれのコースに分かれ、秋の彩りを見せる十和田を駆け抜けました。 
 2km小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那(すずな)さん(野辺地町・若葉小6年)は、「昨年は4位で悔しい思いをしましたが、今年は優勝できて嬉しかったです」、北海道・札幌市よりハーフの部に初参加した池田将人(まさひと)さんは、「コースはきつかったですが、自己ベストを更新できて良かったです」と満足そうに話しました。
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里村喜美夫さんご家族が選手宣誓
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勢いよくスタートした選手の皆さん(3kmコース)
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かわいらしい仮装で走り、会場を沸かせました
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ハーフコースで力走する選手
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自慢の健脚を競うランナーたち(10kmコース)
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2㎞小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那さん
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by towada-city | 2017-10-10 15:50 | イベント | Comments(0)

現代美術館企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」

 現代美術館で、企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」が10月7日から開催されています。
 本企画展の作者、森北伸は、空間を読み込み、素材の特性を生かした素朴な味わいの絵画や彫刻作品を、絶妙なバランスで展示します。作品には人や家、木といったモチーフがよく見られ、環境と作品、建築と作品、人と作品、作品と作品といったさまざまな関係性が「間」に漂い、詩的なユーモアに包まれます。
 森北さんは「いったりきたりしながら、作品と作品の間みたいなものを感じてもらいたいです。作品と作品が一つ一つ関係無いようでいて、関係があるといった展示になっています。見る人が、それぞれの物語を紡いで、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。」と企画展の楽しみ方を話しました。
 人も事物も情報となり、複雑な関係性のうちに、息苦しく、先が見えづらくなっている今の時代に、立ち止まり、自分と周囲を見つめ直すひとときを、十和田市現代美術館で体験してください。会期は平成30年1月28日までです。ぜひ足をお運びください。
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アーティスト・森北伸さんと作品
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最新作の絵画と大型彫刻作品
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十和田市現代美術館の常設展示作品≪フライングマン・アンド・ハンター≫の原型となるモチーフ
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光と影と音が不思議な空間をつくりだしています。
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by towada-city | 2017-10-10 08:49 | イベント | Comments(0)

秋空を約4,000発の花火が彩る~十和田市夏まつり花火大会~

 9月16日、市陸上競技場などで「第60回十和田市夏まつり花火大会」が開催されました。
 県内で唯一まちなかで開催される十和田市の花火大会。今年は天候不良のため2度延期になりましたが、この日は天候にも恵まれ午後7時から約4,000発の花火が打ち上がり、約3万5千人の観客の目を楽しませました。夜空に映し出された色とりどりの光の競演に観客からは大きな歓声が上がっていました。

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            市役所前から見る花火


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現代美術館から見る花火は、十和田市ならではの光景


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            秋空に大輪の花を咲かせました

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by towada-city | 2017-09-19 15:02 | イベント | Comments(0)

若手演奏家がさわやかな調べを奏でる「サマーフレッシュコンサート」開催

 8月20日、市民文化センターで本市にゆかりのある若手演奏家による「サマーフレッシュコンサート」が開催され、約200人の聴衆を魅了しました。
 今年の出演者は9人。日頃の練習の成果を堂々と披露し、聴衆を演奏に引き込み、たくさんの拍手を巻き起こしました。
出演者
・村田 妃菜子(むらた ひなこ)ピアノ 北海道教育大学1年
・石田 海(いしだ かい)バリトン 東京学芸大学2年
・笹谷 侑大(ささや ゆうだい)トランペット 宮城教育大学3年
・田中 結(たなか ゆい)ピアノ 昭和音楽大学卒
・阿部 史歩(あべ しほ)ヴァイオリン 東京音楽大学2年
・濱岡 珠恵(はまおか たまえ)サクソフォーン 洗足学園音楽大学3年
・田中 翔(たなか しょう)テノール 昭和音楽大学3年
・山下 実希(やました みつき)サクソフォーン 東京音楽大学3年
・平 眞子(たいら まこ)ピアノ 北海道教育大学3年
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息の合った演奏を披露しました
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力強い歌声を会場に響かせました
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by towada-city | 2017-08-22 11:29 | イベント | Comments(0)

指導手と警察犬などが日頃の訓練の成果を発揮し王座を目指す「第30回東北訓練王座決定競技会」が開催されました

 8月6日、湯の台牧場において、「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」が、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傳支部長)の主催で開催されました。
 当日は、東北を中心に遠くは長野県や埼玉県などから、指導手と96頭の警察犬などが、日頃の訓練の成果を発揮するため集まりました。
 競技に参加した犬は、犯罪捜査や遭難の捜索などで警察から要請を受けて実際に活躍している警察犬から家庭犬までさまざま。犬のレベルに応じて、10のカテゴリーに分けて、次の4種目で競技が行われました。
○服従 … 指示通りに犬を動かす競技
○選別 … 同じ臭いをかぎ分けさせる競技
○警戒 … 指示どおりに噛みつき、また噛みつきをやめさせる競技
○追及 … 犯人の足跡などを正しく追跡させる競技
 選手宣誓を行ったのは、指導手になるため愛知県から八戸市に移住し、日々技術向上に努めている篠原千加さん。篠原さんは「服従」の競技を終えたあと、「緊張して練習の成果を発揮できませんでした。次は緊張せず競技にのぞめるようしっかりとした練習をしていきたいです」と話し、さらなる技術向上への意欲をのぞかせました。
 指導手と警察犬は、社会貢献につながるよう人犬一体となり、これからもより一層の訓練向上を目指していきます。
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指導手の号令で犯人役に噛みつく警察犬。指導手が止めの号令をかけるまで、犯人役に振り回されても噛みつきをやめません(警戒の競技)
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同じ臭いを嗅ぎ分ける競技の準備風景。奥に置かれた5つの布から、たった一つの指導手が嗅がせたものと同じ臭いの布を選びます(選別の競技)
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指導手の指示どおり的確に動く警察犬(服従の競技)
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犯人の痕跡を見つけたようです(追及の競技)
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選手宣誓をした篠原さん。訓練手になるため愛知県から八戸市に移住するほどのの熱意をこれからの技術向上へとつなげます
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競技を終えて、ほっと一息
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by towada-city | 2017-08-07 16:12 | イベント | Comments(0)

華麗なダンスで観客を魅了「十和田サンバカーニバル2017」

8月5日、官庁街通りで「十和田サンバカーニバル2017」(十和田サンバカーニバル実行委員会(山端政博委員長)主催)が開催されました。

産馬(さんば)通りでサンバを行い、賑わいを取り戻したいという思いから始まったこのサンバカーニバルは、一昨年より会場を官庁街通りに移し、今年で7回目になります。

パレードには、地元の子どもたちを中心とした「オスサンボンギス」や浅草サンバのトップチーム「仲見世バルバロス」、本場ブラジル人ダンサーらの「サマートレジャー」のチームなどが参加。ダンサーがリズミカルで華麗なダンスを披露すると、沿道の観客も手拍子や声援で盛り上げていました。

 フィナーレ会場の中央駐車場では、観客も一緒になって踊り、十和田の夜をより一層熱くしました。

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地元の子どもたちのチーム「オス サンボンギス」


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   今年の目玉の1つ「花魁サンバ」


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ゆるキャラたちもサンバに参加しました

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軽快なステップで観客を沸かせました

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子どもたちとハイタッチ

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観客の声援に応え、一緒に踊りました



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by towada-city | 2017-08-07 15:25 | イベント | Comments(0)

とわだ子ども議会で提案されたクイズラリーが実現!「とわだ彩(さい)発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました

 7月24日、桜の広場で、市内小学生の親子を対象に市内の観光地を巡るクイズラリー「とわだ彩発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました。
 これは、昨年の「とわだ子ども議会」で提案された内容を実現したもので、提案者の小川紗彩(さあや)さん(東中・1年)を招待し、開催しました。
 このクイズラリーの実施期間は、7月24日(月)から8月20日(日)までで、「街なかエリア」、「奥入瀬エリア」、「十和田湖エリア」から各3問、計9問をクイズシートにより出題します。期間中親子で観光地を実際に訪れてもらい、「観光のまち 十和田市」を体感してもらうことを目的としています。7問以上正解した参加者には抽選で、40名に1,000円分の図書カードがプレゼントされます。
 小山田市長は提案者の小川さんに「市のために提案してくれて、ありがとうございます。このように実現できることを大変うれしく思います」と感謝の言葉を述べた後、「夏休み期間中、家族で是非、クイズ旅に参加して、十和田のよいところを見つけて欲しいと思います」と市内小学生の親子に参加を呼び掛けました。
 本クイズラリーの提案者の小川さんは「自分が考えた企画が実現すると思っていなかったので、実現すると聞いたときは、びっくりしたと同時に嬉しかったです。大人も子供も楽しめるクイズラリーがあれば、市がもっと明るくなるのではないかと思って提案しました」と自分の提案が採用されたことへの驚きと喜びを話しました。
 セレモニー後に、イベントに参加した親子が街なかエリアの第1問に挑戦しました。1問目に親子で挑戦した橋本有香(ゆうか)さん(三本木小・4年)は「夏休み中に残りの8問も挑戦したいです。自由研究の課題にもなるかなと思っています」と話しました。
 クイズのレベルは、小学生が直接観光地に行って、探せば分かるレベルになっています。クイズを通して、市の良さを再発見してみませんか。
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クイズラリーを「子ども議会」で提案した小川さん(写真左)と小山田市長。小川さんが手にしているのがクイズシートです。
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クイズラリーの開催を宣言する小川さん
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第1問に親子で挑戦している橋本さん。答えは見つかったかな?
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by towada-city | 2017-07-24 16:24 | イベント | Comments(0)