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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:スポーツ( 13 )


アネックススポーツランドで浅越しのぶさんによるテニス教室を開催

 10月27日、アネックススポーツランドで、元女子プロテニスプレーヤー浅越しのぶさんを講師にテニス教室が開催され、上十三管内で硬式テニスのクラブなどに所属する児童・生徒ら36人が受講しました。この事業は、同施設の人工芝の張り替えなど、大型改修事業の竣工を記念し、テニス競技者の拡大と技術向上を図るとともに、施設の利用促進とPRを目的に実施したものです。
 開会式で浅越さんは「青森県の冬はテニスなどのスポーツがしづらい環境ですので、このような素晴らしい施設で冬場もしっかりと練習して、育成の面でも利用して頑張ってもらいたいと思います」と話しました。
 練習が始まると、受講者たちは浅越さんから直接指導を受けられる貴重な機会に、技術を学ぼうと熱心に取り組んでいました。また、世界で活躍してきた浅越さんとのラリーでは、テクニックに圧倒されながらも、受講者がポイントを取ると歓声が沸き起こっていました。
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浅越さんのスイングを受講者たちは食い入るように見つめていました
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一人一人の体の使い方をチェックする浅越さん
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直接アドバイスをしてもらいました
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試合形式の練習で浅越さんに挑戦!

 練習後には緊張もほぐれ、和やかな雰囲気の中、質疑応答やサイン会、記念撮影が行われました。
 参加していた北里大学テニスサークルの小川慎之介さんは「アネックススポーツランドは初めて利用しましたが、滑りにくく天井も高いのでプレーがしやすかったです。浅越さんとのラリーでは、自分たちの普段の練習とは全然違う打球が来るのでとても新鮮でした。このような機会があれば、ぜひまた参加したいです」と話していました。
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技術面やメンタル面などさまざまな質問に答えてくれました
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サイン入り記念品の抽選会も行われました
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浅越さんを囲んでの記念撮影

 浅越さんは平成9年に園田学園女子大学を中退しプロに転向しました。平成16年に出場した「カナディアン・オープン」で杉山愛さんとのペアでダブルス優勝、同年のアテネオリンピックでは、杉山さんとのダブルスでベスト4と大活躍されました。また、平成17年に女子シングルス世界ランキングで自己最高の21位を記録し、日本人のトップとなりました。平成18年の全豪オープン女子ダブルスで、スレボトニクさんとペアを組みベスト4進出を果たし、同年10月6日に30歳で引退を発表しました。現役時代の自己最高ランキングはシングルス21位、ダブルス13位。WTA(世界女子テニス)ツアーではシングルスで3度の準優勝、ダブルスで8度の優勝という結果を残しました。

by towada-city | 2019-10-29 18:37 | スポーツ | Comments(0)

技、作戦、ミスの少なさで2年連続全国大会優勝

 6月15日、ゲートボール十和田西チームの5人が市役所を訪れ、5月27、28日に岡山県岡山市で開催された、全国選抜ゲートボール大会(日本ゲートボール連合主催)の65歳以上男子クラスで(65歳未満2人まで登録可能)、見事に優勝したことを、小山田市長に報告しました。
 同チームは、昨年9月の岩手県花巻市で開催された、国民体育大会ゲートボール競技会でも男子の部で優勝しており、全国大会は今回で2度目の優勝です。チーム代表の蛯名啓一(60)さんは「ゲートボールには年齢が関係ありません。キャプテンの市沢賢三さん(72)の作戦が全国トップクラスの技量で、人工芝にも対応でき、若い東亮太さん(24)をはじめ、みんなの技術力の高さとミスの少なさで優勝できたと思います」と笑顔で話しました。
 キャプテンの市沢さんは「そろそろ若いみなさんに作戦方法を伝えて引退したい」と穏やかに話すと、チームメンバーは「まだまだです」と微笑み、7月の全国選手権大会青森県予選での活躍に意欲を燃やしていました。
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       2度の全国優勝を果たした十和田西チームの皆さん


by towada-city | 2017-06-22 09:46 | スポーツ | Comments(0)

十和田キッカーズシニアが年齢別県優勝と準優勝で東北大会出場へ

 6月15日、十和田キッカーズシニアが市役所を訪問し、本市などで開催される東北シニアサッカー選手権(東北サッカー協会主催)に40、50、60歳の3部門で出場することを小山田市長に報告しました。
 5月下旬の県大会で、40、50歳の部は優勝、60歳の部は準優勝に輝き、7月に開催される東北大会出場を決めました。同チームのメンバーは、市内ナイターサッカーリーグの各チームで活躍している40~60歳の合同メンバー。ナイター戦で技量とチームワークを武器にプレーし、体力を維持しているといいます。
 小山田市長は「全部門で東北大会へ出場することはすばらしいことです。これからも元気に頑張ってほしい」と活躍をたたえました。
 40歳部門の三戸一史(かずし)監督は「40歳部門は50歳部門に負けたくない」、50歳部門の向山勝男監督は「開幕試合が地元チームとの対戦なので勝ちたい」、60歳部門の高田重利監督は「予選リーグを突破してケガのないよう楽しくやりたい」とそれぞれ活躍を誓いました。
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 県予選で40歳、50歳、60歳の部で40、50歳の部が優勝、60際の部が準優勝し、東北大会出場を小山田市長に報告する十和田キッカーズシニアの皆さん



by towada-city | 2017-06-22 09:40 | スポーツ | Comments(0)

とわだ駒街道マラソン大会 駒街道を力走

 10月9日、第21回とわだ駒街道マラソン大会が市陸上競技場発着で行われ、全国から集まった1834人の市民ランナーが、“日本の道百選・官庁街通り”を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは本市の一大イベントです。“市民1人1スポーツ”のスローガンのもと、笑顔で楽しく秋の駒街道を駆け抜けてください」とあいさつ。ランナーを代表し大久保愛子さん(7歳)が、「元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 コースは2km、3km、5km、10km、ハーフコース。選手はスタートの合図とともに思い思いのペースで秋空の下、各コースを駆け抜け爽やかな汗を流しました。
 ゴール後に参加者の感想を聞いてみました。秋田県北秋田市・柴田誠一さんは「駒マラソンは初めて。自分なりのまあまあの順位で走れました。十和田市はコースと環境がとてもよく気に入りました」、八戸市・山田隆徳・恵(けい)さん夫妻は「道がきれいなので走っていて気持ちがよかった」「初めての参加で3㎞コースでしたが、折り返しまでがつらかったです」、兵庫県出身の北里大学獣医学部4年生の横井涼さんは「3㎞と10㎞コースの両方を走りました。卒業なので最後のマラソンになりましたが、調子がよく楽しく走れました」と、それぞれ満足そうに話してくれました。
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                     大久保愛子さん親子が選手宣誓
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                合図とともに勢いよくスタートしたハーフマラソン
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             約21キロのハーフマラソンは第一中学校地点で折り返すコース。
             田んぼの稲刈風景の中を先頭集団が力走する
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              仮装部門ではユーモアたっぷりの衣装で観客を沸かせました
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2㎞(4~6年男子)の部で2年連続1位の欠端陽翔(かけはたはると)くん(二戸市立中央小6年)。「後ろに付かれましたが、ラストスパートで振り切れてよかった」と感想を述べました。


by towada-city | 2016-10-12 10:09 | スポーツ | Comments(0)

第24回青森県民駅伝競走大会が開催されました

 9月4日、青森市で第24回青森県民駅伝競走大会が開催されました。アスパム前をスタートした選手は、ゴールの県総合運動公園陸上競技場までの33.8kmを「たすき」をつなぎ力走しました。
 気温30度近い暑さの中、十和田市選手団は力強い走りを見せてくれました。第1区の横井涼さん(北里大学4年)は区間18位と健闘。第2区の安達徒力(とるく)さん(三本木中2年)は9人抜きで区間記録2位の快走。第3区の上川原拓哉さん(三本木高2年)は、昨年の自身のタイムを24秒縮め総合11位でチームキャプテンの第4区走者・金子龍一さん(東邦薬品)に「たすき」をつなぎました。金子さんは堅実な走りを見せて、第5区の沢橋優花さん(三本木中2年)につなぎ、総合8位と大きく順位を上げました。沢橋さんも区間3位。宮城県から駆けつけた第6区の寺地圭介さん(陸上自衛隊多賀城)も力走しました。第7区の福村来夢(らむ)さん(青森山田高1年)は区間4位。第8区の田高永輝(えいき)さん(東中3年)は区間2位で実力を発揮しました。
 十和田市チームの結果は、総合7位、8市で5位入賞をおさめました。過去最高タイ記録でしたが、サポートメンバーや市民の方々の応援が選手の背中を押した結果です。
 監督の今泉慎吾さん(県南環境センター)は「中学生の強化に力を入れてきた結果が出ました。来年は一般枠での選手の活躍を期待し、順位を上げていきたいです」と意気込みいっぱいでした。
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アスパム前をスタートした第1区走者。十和田市のナンバーカードは「6」
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表彰状を受け取る横井選手
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十和田市選手団とサポートメンバーの皆さんです。たくさんの応援ありがとうございました


by towada-city | 2016-09-09 00:08 | スポーツ | Comments(0)

選抜高校相撲十和田大会 三農団体戦3位入賞

 8月15日、第65回選抜高校相撲十和田大会(日本相撲連盟、本市、市教育委員会主催)が市相撲場で開催され、団体戦では三本木農業高校が準決勝で敗れたものの、3年ぶり3位入賞を果たしました。団体戦は三本木農業のほか八戸水産、弘前実業、鰺ヶ沢、木造、五所川原農林、五所川原商の7校の県勢を含む全国40校が出場しました。
 決勝トーナメントには上位16校が進み、県勢は三本木農業と五所川原農林が入りました。三本木農業は準々決勝まで勝ち抜いたものの、準決勝で鳥取城北に敗れました。決勝は海洋(新潟)が鳥取城北を破り優勝しました。
 個人戦は、県勢6人が決勝トーナメントへ進み、安ケ平豪士(三本木農業)と長内孝樹(五所農林)が奮闘し8強となりました。決勝は川上竜虎(熊本・文徳)が佐藤淳史(石川・金沢学院)をひきおとしで破り優勝しました。
◇団体(準々決勝から)
▽準々決勝三本木農業 2-1 金沢市立工
 鳥取城北 2-1 小牛田農林(宮城)
 海洋(新潟) 2-1 箕島(和歌山)
 埼玉栄 2-1 金沢学院
▽準決勝
 鳥取城北 3-0 三本木農業
 海洋 2-1 埼玉栄
▽決勝海洋2―1鳥取城北
◇個人(三本木農業ほか準決勝、決勝の結果)
▽決勝トーナメント1回戦
 アマルサナー(鳥取城北) はたきこみ 畑山(三本木農業)
 安ケ平(三本木農業) よりきり 齋藤(石川・金沢学院)
▽2回戦
 安ケ平(三本木農業) つきおとし 手計(埼玉栄)
▽準々決勝
 長谷川(愛知・愛工大名電) ひきおとし 安ケ平(三本木農業)
▽準決勝
 川上(熊本・文徳) よりきり 長谷川
 佐藤(石川・金沢学院) したてなげ 中村(新潟・海洋)
▽決勝川上 ひきおとし 佐藤
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団体準々決勝で金沢市立工と対戦した三本木農業が安ケ平と山市の勝利で2-1とし準決勝へ進む。(写真上から三農安ケ平豪士、山市大悟、山内康)


by towada-city | 2016-08-17 17:57 | スポーツ | Comments(0)

東中学校の生徒らが中体連県大会等で「全国大会・東北大会」出場を決め市長に報告

 8月3日、東中学校(橋本央樹(ひさき)校長)の生徒らが市役所を訪れ、陸上競技と相撲競技の全国大会・東北大会出場を小山田市長に報告しました。
 東中の生徒らは、7月に行われた第67回青森県中学校体育大会夏季大会および第46回全国中学校相撲選手権大会青森県予選会において、優秀な成績を治め全国大会・東北大会への出場権を獲得しました。
 小山田市長は「日頃の練習の成果を出し切った結果の全国大会・東北大会の出場おめでとうございます。市にとっても大変うれしく誇りです。全国大会・東北大会での活躍を期待しています」と、激励しました。
 陸上競技の全国大会は8月21から24日に長野県松本市、東北大会は8月8から10日に秋田県秋田市でおこなわれ、相撲競技の全国大会は8月20から21日に石川県津幡町、東北大会は8月9から10日に青森県十和田市で行なわれます。
 青森県代表、十和田市代表としてがんばってください。

『第67回青森県中学校体育大会夏季大会』での成績

【陸上】

男子800m 第1位(1分59秒97)(31年ぶりの青森県新記録)
 田高永輝(えいき)さん(3年)(全国大会・東北大会出場)

女子四種混成競技 第4位(2,004点)
 羽田有希(ゆうき)さん(3年)(東北大会出場)

【相撲】

個人3年生の部 第2位
 山崎勝磨(かづま)さん(3年)(東北大会出場)

『第46回全国中学校相撲選手権大会青森県予選会』での成績

個人無差別級 第1位
 山崎勝磨さん(3年)(全国大会出場)

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(写真左から)橋本校長、羽田さん、田高さん、小山田市長、山崎さん

by towada-city | 2016-08-04 11:53 | スポーツ | Comments(0)

市民屋内大運動会 学区対抗!様々な年代が競技に挑みました

 12月6日、市総合体育センターで「第11回市民屋内大運動会」が行われました。
 これは市教育委員会と市地区体育振興会連合会が主催したもので、9学区の地区から約400人の市民が参加し、玉入れや綱引きなど11競技に挑みました。
 「十和田参道関所やぶり」は、関所となる地点まで走って、箱から当たりのオレンジボールを引いたら元の地点に戻り、次の人に引き継ぐ15人によるゲームです。はずれのボールを引いたら関所を一周し、当たりを引くまで繰り返します。くじ運が左右するリレーだけに、一発で当たりのボールが引かれると歓声が上がり、何度も外れて関所を回るメンバーには励ましの声が送られていました。
 個人種目の「20メートルシャトルラン」は、20メートルの距離を次第に早くなる時間間隔に合わせて折り返し、走り抜く種目で、大勢がチャレンジしました。回を重ね、次第に区間当たりのスピードが上がってくると、規程のラインまで走れないランナーがどんどん離脱していきました。最終回となった80回を見事走り抜いたのは7人。その中で唯一の女子となった泉舘雪乃さん(法奥小・6年)は、「今日は、バスケットボール部のみんなで参加しています。とても楽しいです」と、部員の皆さんに囲まれて笑顔で話しました。
 冬らしい冷たい風が吹く日でしたが、学区の皆さんが力を合わせて競技し、熱気ある一日となりました。
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 「背負いかごポイポイ」 折かえし地点で、ワンバウンドさせたボールを背負いかごに入れて戻り、10組でリレーする競技です
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シャトルランのスタート。多くのかたが、自分の持久力に挑戦しました
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最後の競技は20人による綱引き。力が入りました

by towada-city | 2015-12-07 16:42 | スポーツ | Comments(0)

秋風を切って爽やかに駆け抜ける『とわだ駒街道マラソン大会』

 10月11日、市陸上競技場を中心に『第20回とわだ駒街道マラソン大会』が行われ、遠くは沖縄県など市内外から約1600人のランナーが参加しました。
 開会式では、小山田市長が「大会を通じて交流を深めると共に、練習の成果を発揮して気持ちよくゴールできるように頑張ってください」とあいさつした後、ランナーを代表し、岩崎朔歩(さくあ)くん(6歳)家族が「日本の道百選『駒街道』を笑顔で、元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 選手らは、ハーフ・10km・5km・3km・2kmとそれぞれのコースに分かれ、秋の気配を感じさせる市内を駆け抜け、爽やかな汗を流しました。
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元気良く選手宣誓を行った岩崎ファミリー
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2kmコースに参加の十和田市少林寺拳法協会の皆さん。「頑張るぞ!」のガッツポーズ
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いよいよスタートが切られ、元気に駆け出しました(2kmコース)
「ガンバレー!」と家族などから大きな声援が送られました。
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2kmコースに参加した米田慎平くん(西小6年)は、6位に入賞しました。
「先頭が速くて、付いていくのが大変でした。来年は中学生なので3kmコースに挑戦します」と、早くも来年への意気込みを話しました。
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昨年から新設されたハーフコース。十和田の秋を感じながら駆け抜けました。


by towada-city | 2015-10-14 09:41 | スポーツ | Comments(0)

第23回青森県民駅伝競走大会 十和田市の代表メンバーが力走しました

 平成27年9月6日(日)青森市で、県内全市町村である10市22町8村対抗による第23回青森県民駅伝競走大会が開催されました。
 アスパム前をスタートとし、県総合運動公園陸上競技場をゴールとする8区間33.8キロメートルを、各チームがたすきをつないで駆け抜けました。
 十和田市の選手、第1区の横井涼さん(北里大学・3年)は各市町村のエース級のランナーがそろう中、区間25位と健闘しました。
 たすきを引き継いだ第2区の佐藤新(あらた)さん(東中・3年)、第3区の上川原拓哉さん(三本木高・1年)、十和田市チームキャプテンで第4区の金子龍一さん(東邦薬品)ら3人は徐々に追い上げ、総合20位と順位を上げました。チームが勢いづく中、第5区の福村来夢(らむ)さん(三本木中・3年)が6人を追い抜く快走を見せ、総合14位と大きく順位を上げました。福村さんは区間3位という素晴らしい成績でした。第6区の下久保勝喜さん(陸上自衛隊青森)、第7区の若澤侑希乃さん(八戸学院光星高・2年)、第8区の佐藤光翼(こうすけ)さん(三本木中・3年)も見事に実力を発揮し、十和田市チームは1時間53分28秒で総合12位、市の部7位という結果でした。
 レース中は、中継所などで選手をサポートするメンバーの存在も選手の大きな力になりました。
 就任1年目の今泉慎吾監督(県南環境センター)は「みんなが実力を発揮し、よくやりました。来年はさらにチーム力を上げて入賞できるよう、頑張りたい」と話しました。
 毎年テレビ中継される本大会。今回も、多くのご声援を頂いたと思います。市民のみなさんありがとうございました。
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アスパム前をスタートした第1区走者 ナンバーカード6が十和田市、横井選手
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第6区下久保選手から第7区若澤選手へ「たすき」がつながりました
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十和田市選手団とサポートメンバーのみなさん

by towada-city | 2015-09-07 11:58 | スポーツ | Comments(0)