十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:学校・教育委員会( 87 )


「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました

 12月7日、東小学校(小原広基校長)で「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました。
 これは、東地区コミュニティ推進協議会・東小学校・東小学校PTAの共催で、「学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく」がテーマの映画の上映と映画の舞台となった大阪市立大空小学校の前校長木村泰子(やすこ)さんの講演の2部構成で行われました。
 大空小学校では、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。普通の公立小学校ですが、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作り上げています。
 上映された映画は、日々生まれ変わるように育っていく子どもたちの奇跡の瞬間、共に歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、喜び…。その全てを絶妙な近さから、ありのままに映し出されているものでした。
 映画上映後は、そのような学校運営の陣頭指揮をとった木村さんの講演会が行われました。木村さんは、ステージに上らず、児童らの席に近づいて、児童へ問い掛けたり、意見を聞いたりしながら、児童自らに気付きを与えるというスタイルで講演を行いました。
 将来の夢が、特別支援学級の先生という黒田萌々香(ももか)(6年)さんは、「今日の上映会や講演会を経験して、考え方が変わりました。問題行動を起こす人は、実は困っている人で、自分の考え方を伝えるのが苦手な人であるということが分かりました。その人の気持ちを推測して、理解して、助けてあげられればと思いました。木村さんの厳しさの中にある優しさがかっこいいと思ったので、将来は木村さんのような先生になりたいと思いました」と感想を話しました。
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児童に近づき、優しい笑顔で児童に話し掛ける木村さん

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木村さんの問い掛けに積極的に手を上げる児童

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映画を見て、子どもたちの成長に涙を流す保護者もいました
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by towada-city | 2018-12-10 13:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式が行われました

 12月2日、東コミュニティセンターで、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 最終講座では、講師の元三本木小学校校長の吉田紀美男(よしだ きみお)さんから、昔の子どもたちの遊びや生活についての話を聞き、塾生38人が竹とんぼ作りに挑戦しました。
 また、講座に引き続いて行われた閉講式では、全員に修了証が授与されました。
 今年度の寺子屋稲生塾には56人が申し込み、稲生川の模型作りや馬産地十和田の歴史に触れる体験など、全6回の講座を通して、開拓の心やふるさとを愛する心を学んできました。
 塾生を代表して、小山桜乃椛(おやま ほのか)さん(北園小6年)は「稲生塾の活動を通して、十和田市には沢山の良さがあることが分かりました。これからも、その良さを広めたり、大切にしたりすることを心掛けていきたいです」と感想を述べました。
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さまざまな昔の遊びや道具などが紹介され、塾生らは昔の子どもたちの生活について考えていました
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小刀やきりを使い、竹とんぼを作りました。塾生からは「小刀で削るのが難しかった」「昔の子どもは大変だ」という声が多く聞こえました
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竹とんぼが高く飛ぶと歓声が沸き、自分たちで考え、工夫して遊ぶ楽しさを味わっていました
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閉講式の後に全員で記念撮影し、昔のお菓子を試食しました
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by towada-city | 2018-12-06 17:44 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました。この取り組みは、市内小・中学校のいじめ防止に対する取り組みを広く市民に知っていただき、改めていじめ問題を考える機会を持ってもらうために企画されたものです。
 市では平成27年度から地域全体で、いじめ防止に向けた取り組みを行っています。4年目を迎える今年度は、市内小・中学校25校の児童・生徒のいじめ防止に向けた決意文や各学校の児童会・生徒会を中心としたいじめの未然防止に向けた主体的な取り組みをポスター形式などで展示し、紹介しました。
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各学校の取り組みをポスター形式で紹介
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児童らの決意文を展示 
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by towada-city | 2018-11-27 17:49 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「寺子屋稲生塾」で市の伝統工芸を体験

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の講座が行われました。
 この日は、市の伝統工芸品「きみがらスリッパ」を体験しました。十和田きみがらスリッパ生産組合の宮本桂子組合長から、十和田市できみがらスリッパが作られるようになった経緯などを聞いた後、組合員の皆さんがきみがらスリッパを製作する様子を見学しました。塾生らは、組合員の話に耳を傾け、真剣な表情で見入っていました。
 その後、塾生34人で「ミニぞうり」作りに挑戦しました。塾生らは、苦戦しながらも一目一目丁寧に編み、仕上げていました。 寺子屋稲生塾は、12月2日に最終講座と閉講式が行われます。
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宮本組合長がきみがらスリッパの材料となるデントコーン(飼料用とうもろこし)を手に持ち、きみがらスリッパが作られるようになったきっかけなどを説明しました
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きみがらスリッパの製作実演を真剣な面持ちで見ています
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6班に分かれ、ミニぞうりを作る塾生たち
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集中して一目一目丁寧に編み込んでいます
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組合員が優しく教えてくれます
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by towada-city | 2018-11-22 16:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元バスケットボール選手の岡里明美さんが「夢先生」として東小学校で授業

 9月10日、東小学校(小原広基校長)で、5学年児童2クラスを対象に、アスリートが自らの体験をもとに、「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が2007年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は3回目となります。  
 今年度は、「夢先生」として元バスケットボール選手の岡里明美さん、アシスタントとして元サッカー選手の安永聡太郎さんを招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、安永さんの進行で、岡里さんも子どもたちと一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で、「目標に向かって仲間と協力し、全力で取り組むこと」を子どもたちに伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、岡里さんが夢だったバスケットボールの日本代表になるまでの話や、現役を引退した後の夢について話してくれました。
 岡里さんは子どもたちに「夢を持ち続けること」、「勇気を出すこと」、「人に感謝すること」の大切さを伝え、子どもたちは、岡里さんの話に真剣に耳を傾けていました。
 同日、岡里さん、安永さん、ディレクターの山下恵太さんの3人が市役所を訪れ、東小学校で行われたプロジェクトの様子などを小山田久市長に伝えました。
 岡里さんは「このプロジェクトが子どもたちに夢を持つ、夢に向かって進むきっかけになってくれればいいと思っています」と話し、小山田市長は、「トップレベルのアスリートから直接話を聞けたことは、子どもたちにとって、大変有意義で貴重な体験だったと思います」と感謝の意を述べていました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかを考えてごらん」と安永さん
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「みんなで意見を出して、このゲームをクリアするよ」と岡里さん
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自らの経験をもとに夢について話す岡里さん
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真剣に話を聴く5年2組の子どもたち
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みんなで記念撮影
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by towada-city | 2018-09-13 08:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たに3人の外国語指導助手(ALT)が着任しました

 8月22日、カルビン・テッサ(Calvin,Tessa)さん、ギルズ・マーカス(Gills,Marcus)さん、スノッディー・ジェニファー(Snoddy,Jennifer)さんの3人が市役所を訪れ、市の外国語指導助手(ALT)として着任し、市内小中学校で英語などの授業の補助をすることを小山田市長に報告しました。
 テッサさんは、アメリカのアラスカ州シトカ市出身で、アラスカ大学で医学を専攻すると同時に、日本語と茶道も勉強してきました。ALTとして、十和田中学校、北園小学校、藤坂小学校、高清水小学校の4校を担当します。プライベートでは、十和田の美しい自然の中でのハイキングを楽しみにしていると話しました。
 マーカスさんは、イギリスのマンチェスター出身で、ヨーク大学で歴史学の修士課程を終えた後、中国、オーストリア、イギリスで英語を教えていました。ALTとして、東中学校、洞内小学校、法奥小学校の3校を担当します。プライベートでは、お祭りへの参加を楽しみにしていると話しました。
 ジェニファーさんは、イギリス出身で放射線技師として働いていましたが、仕事を休職して十和田市に来ました。ALTとして、大深内中学校、第一中学校、東小学校、深持小学校の4校を担当します。プライベートでは、生け花や日本の工芸にチャレンジしてみたいと話しました。
 市長は「十和田市をはじめ青森県内には素晴らしい自然がたくさんあるので、楽しみながら色々なことを経験してください。子どもたちには、英語に興味を持ってもらうように指導し、英語の面白みを伝えてください」と今年一年の活躍に期待を寄せました。
 在任期間は8月6日から平成31年8月5日までの1年間です。

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市長に日本語を交え、自己紹介をしました

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(左から)マーカスさん、テッサさん、小山田市長、ジェニファーさん
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by towada-city | 2018-08-23 10:41 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木中学校校舎建設工事安全祈願祭

 7月30日、三本木中学校校舎建設工事の安全祈願祭が三本木中学校敷地内で行われました。
 祈願祭には、発注者である小山田久市長をはじめ、関係者約50人が出席し、工事の安全を祈りました。
 小山田市長は「昨年度体育館が完成し、三本木中学校の生徒の授業、部活動などの充実が図られています。体育館に続き、校舎が新しく建設されることにより、より一層充実した教育環境の向上が図られるとともに、地域の皆さんの教育、文化活動の新たな場として有効に活用されることを期待します」とあいさつしました。
 三本木中学校校舎は、鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積6,401㎡で、平成31年11月の完成予定です。
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三本木中学校校舎完成イメージ

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工事の安全を願いくわ入れを行う小山田市長【地鎮の儀(じちんのぎ)】
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工事関係者に感謝の気持ちと工事の安全を祈り、あいさつする小山田市長
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by towada-city | 2018-07-30 16:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

互いに協力しながら交流の輪をひろげよう ~小学生交流事業出発式~

 7月27日、市民交流プラザ「トワーレ」で、平成30年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が日本三大開拓地で縁のある宮崎県川南(かわみなみ)町、福島県矢吹町、姉妹都市の高知県土佐町、友好都市の岩手県花巻市をそれぞれ訪問し、現地の児童たちと交流するもので、今年度、川南町へは20人、土佐町へは8人、花巻市へは12人の児童が参加します。
 小山田市長は「十和田市以外の場所でも、文化や生活習慣などさまざまな事を学び、新しい友達を作り、一生の思い出となるように、体調管理、事故に気をつけて元気よく行ってきてください」と激励しました。
 川南町に派遣される児童を代表して畑山潤弥(じゅんや)くん(北園小・5年)は「宮崎県の事を知り、宮崎県の人に十和田市の事を伝えたいです。仲間と協力し、お世話になった人々への感謝の気持ちを忘れずに、4日間頑張りたいです」と抱負を話しました。
 川南町は7月28日~31日、土佐町は8月3日~6日、花巻市は8月8日~10日の日程で行われます。
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代表であいさつする畑山くん
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出発前に注意事項などを真剣な表情で聞いていました
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by towada-city | 2018-07-27 17:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「絵本が育てる子どもの夢」深持小で絵本・童話作家のきむらゆういちさんが講演

 6月28日、「日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して」というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いた特色ある学校づくりのプロジェクトを進めている深持小学校(柴山弘子校長)が、絵本・童話作家のきむらゆういちさんを招いて、「絵本が育てる子どもの夢」と題し、同校体育館で読み聞かせ講演会を開催しました。
 きむらさんは、「なぜ絵本作家になったのか」など、これまでの自身の話を交えながら、『オオカミのひみつ』、『オオカミグーのはずかしいひみつ』、『あいたくなっちまったよ』の3冊の読み聞かせを行いました。
 そして、「絵本の中にはたくさんの想像があります。私たちが今生活できているのは、誰かが想像したおかげです。空を飛べたらいいなと想像して飛行機が、夜明るくなったらいいなと想像して電気ができました。想像する力が未来をつくっていくのです。絵本を読んで想像をする。これからどんなことが起こるだろう?主人公の気持ちはどんなだろう?それこそが『絵本が育てる子どもの夢』です」と話しました。
 最後に児童らは、「もっとたくさん本を読みたいと思いました」、「もっと本を読んで本のおもしろさをたくさんの人たちに教えたいです」などと感想を話しました。


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「変身!」恥ずかしがり屋のお面を脱いで現れたきむらさん


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スクリーンに絵を映して、音楽と一緒に読み聞かせを行いました



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子どもたちは想像を膨らませて、話に聞き入っていました



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工作も教えてくれました



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全員で記念写真


〇きむら ゆういち 東京都生まれ。多摩美術大学卒業
 173.png「あらしのよるに」講談社出版文化賞絵本賞を受賞・映画化
 173.png「オオカミのおうさま」第15回日本絵本賞を受賞
 173.png「あかちゃんのあそびえほんシリーズ」
   ロングセラーで読み継がれている


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by towada-city | 2018-06-29 15:03 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ダイズの種まきを通して三農の生徒と高清水小の児童が交流を深めました

 6月19日、三本木農業高等学校(高谷正校長)園芸科実習ほ場で、ダイズの種まきを通して同校の生徒(植物科学科3年26人)と高清水小学校(原田克人校長)の児童(3・4年13人)の異年齢交流活動が行われました。
 この交流活動は、ダイズの種をまき、その後の成長を観察しながら枝豆の収穫をすることで、食について考える機会をもうけるとともに、高校生と小学生の異年齢交流によりそれぞれのコミュニケーション能力の育成を図ることを目的として行われており、今年で11年目となります。
 小学生との交流を終え、寺澤龍之介(りゅうのすけ)さんは、「小学生たちは自分たちの説明にしっかりと耳を傾け、きちんと理解して、的確に種まきをしてくれました。また、とても素直でしたので、楽しくコミュニケーションがとれました」と感想を述べました。
 菊池凌太(りょうた)くん(4年)は、「去年も種まきをしましたが、今年はより楽しかったです。水やりもうまくできました」と嬉しそうに話しました。
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高校生の説明に真剣に耳を傾ける児童
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今日1日の流れをしっかりと聞きました
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種を植える場所に目印をつけました
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仲良く種まき
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上から優しく土をかぶせました
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大きく育ちますように!
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9月上旬には、今日まいた種が「ひざくりげ枝豆」として収穫されます 
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by towada-city | 2018-06-20 11:27 | 学校・教育委員会 | Comments(0)