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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:学校・教育委員会( 102 )


ふるさと工芸品学習を通して、三農の生徒と第一中の生徒が交流

 8月21日、三本木農業高等学校(遠藤剛校長)で、同校の植物科学科施設園芸研究室2・3年生の生徒と市立第一中学校(水木恵一校長)の2年生が「十和田むらさき紫根(しこん)染オリジナルポストカード」を制作するふるさと工芸品学習を行いました。
 十和田むらさきの根(紫根)からとれる鮮やかな色素が紫色の原料になっており、施設園芸研究室の生徒たちが、伝統文化や地域素材を大切に守りつなげたいという思いから「十和田むらさき伝え隊」として活動をしている中で、ポストカードや名刺、紫根染のきみがらスリッパなどを制作しています。「ふるさと学習」に力を入れている第一中は、10月の東京での修学旅行で十和田のPR活動をする際に、東京の方々へ紫根染オリジナルポストカードをプレゼントする予定です。
 第一中の中橋伶菜さんは「十和田むらさきという植物のことは今日初めて知りました。紫根染は難しかったですが、高校生の皆さんのアドバイスのおかげで、オリジナルデザインのすてきなポストカードができました」と嬉しそうに話していました。
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高校生の説明を真剣に聞く第一中の生徒たち
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ホタテの貝殻や山菜のウド、ワラビなどを使って作られる媒染(ばいせん)と呼ばれる液で、色をより鮮やかに発色させ定着させます
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ポストカードに思い思いのデザインをしていきます
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さまざまな模様を付けていきます
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十和田むらさきについて中学生に説明していました
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最後にみんなで記念撮影


by towada-city | 2019-08-22 17:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

子ども司書養成講座が開催されました

 7月30、31日の2日間、市民図書館で子ども司書養成講座が開催され、小学4年から6年生までの児童が参加しました。この講座は、図書館や司書の仕事を学び、本の楽しさや素晴らしさを伝えることを目的に行われています。
 1日目は「図書館の仕事について学ぼう」と題し20人が参加。普段は入ることができない図書館の書庫へ入ったり、受付カウンターで本の貸し出し・返却を体験するなど、図書館のさまざまな仕事について学びました。
 2日目はお気に入りの本を紹介する「子どもビブリオバトル」が行われ、13人が発表者として参加。ビブリオバトルとは、発表者が自分のお気に入りの本を持ち寄って3分間で紹介し、自分以外の発表者と観戦者が「1番読みたいと思った本」に投票し、最多票を集めた本が「チャンプ本」になるというルールで行われる書評合戦です。
 発表者が本の面白さや魅力を発表した後、それぞれが投票し、「メアリと魔女の花」を紹介した苫米地由夢(ゆめ)さん(東小・4年)がチャンプ本発表者となりました。苫米地さんは「本が大好きで月に20冊ぐらい読んでいます。初めて参加して楽しかったので、来年もまた参加して本の楽しさを伝えたいです」と話していました。
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自分が面白いと思った本を3分以内で紹介します
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本の内容についてそれぞれ質問したり、話し合ったりしました
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1番読みたいと思った本をそれぞれ選び投票
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チャンプ本発表者の苫米地さん
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最後に発表者全員で記念撮影


by towada-city | 2019-07-31 15:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

交流の輪をひろげ夏の思い出をつくろう ~小学生交流事業出発式~

 7月30日、南コミュニティセンターで、令和元年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が友好都市などの市や町の児童たちと交流するもので、今年度は友好都市の岩手県花巻市へ16人、姉妹都市の高知県土佐町へ8人の児童が訪問します。
 小山田久市長は「交流ではいろいろと話をする機会があると思いますので、十和田市の自慢できることについて自信を持ってPRしてきてほしいです。また、訪問先の歴史や文化など多くのことを学んで元気に帰ってきてください」と激励しました。
 派遣団員の児童を代表して、新山瑛修(えいしゅう)くん(南小・5年)は「花巻市でのキャンプの目標は友達をたくさんつくることです。そして十和田市のおいしく栄養満点の野菜を県外の人にも食べてもらいたいので、ニンニクやナガイモなど特産品について教えたいです」、太田若那(わかな)さん(北園小・6年)は「この機会に、土佐町と十和田市のつながりや歴史を知り、多くの人と関わりながら思い出をたくさんつくりたいです」とそれぞれの抱負を話しました。
 花巻市は7月31日~8月2日、土佐町は8月2日~5日の日程で行われます。
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一人一人名前を呼ばれ、元気に返事をする派遣団員の児童たち
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「わんこそば大会が楽しみです」と話す新山くん
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「今回の交流で自分自身を成長させたいです」と話す太田さん

by towada-city | 2019-07-31 14:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田工業高校の生徒が市役所で職場体験

 7月24日、十和田工業高校の2年生4人が、市役所でインターンシップ(就業体験)を行いました。
 この就業体験は、自立した社会人の育成や就職した後に職場で活躍できる実力(仕事力)を育成するため、十和田工業高校の教育活動の一環として行われているものです。
 就業体験先の総務課では、午前に庁舎見学をしながら各部署での仕事について学び、午後は防災備蓄の点検など防災に関する業務(防災危機管理室)や取材、原稿作成など広報に関わる業務(広報男女参画係)をそれぞれ体験しました。
 今回、広報業務の体験として、防災業務について学ぶ同級生2人を取材しました。
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避難ルーム(簡易テント)の組み立てを体験しました
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避難ルームの中は広々としていました
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旧十和田湖町給食センターの中には、備蓄の乾パンやビスケットがたくさんありました

【同級生2人にインタビュー】
小林弘汰(こうた)「災害が起きたときの対策は個人でするものだと思っていましたが、市の備蓄を実際に自分の目で見て、感心しました。家でも災害に備えたいです」
中野渡冬満(とうま)「アレルギーの人たちの事も考慮されていてすごいと思いました」

 今回の就業体験は7月24日から26日の3日間の日程で行われます。

 ※このブログは十和田工業高校の2年生が就業体験で作成しました。

by towada-city | 2019-07-25 13:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元水泳選手の内田翔さんと元フットサル選手の久光邦明さんが「夢先生」として南小学校で授業

 7月17日、市立南小学校(内山幸治校長)で、アスリートが自らの体験をもとに「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が5学年児童3クラスを対象に行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が平成19年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は4回目となります。
 今年度は、5年1組と3組に元水泳選手の内田翔さん、2組に元フットサル選手の久光邦明さんを「夢先生」として招き、クラスごとに授業を行いました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、内田さんと久光さんも児童と一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で「目標を達成するためにどうするかを自分たちで考え、アイデアを出し合い、仲間と協力して全力で挑戦すること」を伝えました。
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元フットサル選手のテクニックを披露する久光さん
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協力して難しいゲームに挑戦する子どもたち
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目標達成に向けてアイデアを出し合いました

 次に教室での「トークの時間」で、内田さんはオリンピックを夢として意識したきっかけや北京オリンピックに出場するまでの話をし「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくる」と言葉を送りました。
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夢を持つことの大切さを伝える内田さん

 久光さんは夢だったプロサッカー選手を諦めたがプロフットサル選手という新たな夢をかなえた話から「夢に向かって頑張ることが大事で、たとえその夢がかなわなかったとしても、新たな夢を見つけたときに生かすことができます」と伝えました。
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児童に夢を聞く久光さん

 最後に児童一人一人が夢について考え「アナウンサーになってみんなに情報を伝えたいです」「科学者になって世界に貢献したいです」など自分の夢について発表しました。

by towada-city | 2019-07-22 10:29 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

高清水小学校の児童が世界に一つのオリジナル扇子作りに挑戦

 7月17日、市立高清水小学校(原田克人(はらたかつと)校長)の全校児童27人が自分で作った夏の俳句と俳句に合うイラストを描いたオリジナル扇子を作りました。
 オリジナル扇子作りは、日本一を目指した教育活動として「俳句づくり」に挑戦している高清水小学校の取り組みの一つとして行われたものです。
 子どもたちは、真っ白な扇子にひまわりやカブトムシ、すいか、風鈴など夏の風物詩を詠んだ俳句とイラストを思い思いに描いて、世界にたった一つのオリジナル扇子を一生懸命作っていました。
 今回作成した扇子は、暑さをしのぐために休み時間などに使用します。
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原田校長先生の説明を姿勢よく聞く子どもたち
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高学年の子が低学年の子に教えながらグループで扇子作り
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友達と話し合いながら扇子を作っています
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真剣に取り組む子どもたち
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作った扇子についてグループのみんなで意見交換
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最後に世界に一つのオリジナル扇子を持ち、みんなで記念撮影


by towada-city | 2019-07-19 18:55 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田中学校の1年生が「自分の命を大切にしよう!」を学ぶ

 7月17日、市立十和田中学校(工藤正彦校長)で「自分の命を大切にしよう!」をテーマに「SOSの出し方教室」が行われました。  この講話は、道徳の授業の一環として十和田中1年生77人を対象に、命や暮らしの危機に直面したとき、誰にどのように助けを求めればよいのか、つらいときや苦しいときには助けを求めてもよいということを学ぶために行われたものです。
 講師を務めた市の河野鮎美(こうのあゆみ)保健師は一番に伝えたいこととして「周りには信頼できる大人もいます。あなたが苦しいとき、大変なときには我慢しないで助けを求めてください」と話していました。
 講話を終え、野月ももさんは「悩んでいるときは、自分だけで悩まず、周りの人に相談してもいいということをあらためて思いました。自分が悩んだときには、一人で抱え込まずに周りの信頼できる人たちに相談したいです」と感想を話してくれました。
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講師の話に真剣に耳を傾ける生徒たち
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河野保健師は「つらいときには周りの人を頼って大丈夫」と伝えていました



by towada-city | 2019-07-19 15:57 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

東小学校夢応援プロジェクト「夢の特別授業」講演会開催

 7月1日、十和田市出身で現在、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチの東北担当として活動している武藤覚(あきら)さんが母校の東小学校(小原広基校長)を訪れ、5、6年生児童やその保護者を対象に「夢の特別授業」講演会を実施しました。
 この講演会は子どもたちの夢実現に向けた取り組み「東小学校夢応援プロジェクト」の一環として開催されたものです。最初に体育館で行われた「子どもたちとの運動タイム」では、武藤さんの指導のもと、子どもたち自らが手作りしたボールをシュートしたり、チームで輪になりボールを蹴ったりと、さまざまな方法で楽しみながら運動をしていました。
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チームで輪になりボールを運びます
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子どもたちにルールを説明する武藤さん

 運動した後は、武藤さんが元日本代表監督の岡田武史さんとの出会いや、自らの経験をもとに夢を実現するため大切だと思った2つのこと「人との出会いを大切にしよう」「今できること頑張りましょう」を子どもたちに伝えていました。
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FIFAワールドカップの写真などを見せてくれました
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子どもたちに夢を実現するために大切なことを伝えてくれました

 武藤さんは平成13年にサッカーのU-15・16(15・16歳以下)日本代表のテクニカルサポートスタッフに就任し、その後、平成15年から19年に横浜F・マリノスのアシスタントコーチ。平成20年に日本代表のテクニカルスタッフに就任し、平成22年のFIFAワールドカップ(南アフリカ大会)に帯同。平成22年からは、U-21・22・23(21・22・23歳以下)日本代表のアシスタントコーチとして、ロンドンオリンピックでのベスト4入りに貢献しています。平成30年には日本サッカー協会(JFA)が公認する最高位の指導者資格で、Jリーグと日本代表監督を務めることができる資格、JFA公認S級ライセンスを取得しています。

by towada-city | 2019-07-02 16:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「こっそり語る『かいけつゾロリ』の秘密&お絵かき会」 深持小で児童書作家の原ゆたかさんが講演

 6月27日、「日本一本好きな子どもがあふれる学校を目指して」というテーマを掲げ、読書・体験活動に重点を置いた特色ある学校づくりのプロジェクトを進めている深持小学校(柴山弘子校長)が、児童書作家の原ゆたかさんを招いて、「こっそり語る『かいけつゾロリ』の秘密&お絵かき会」と題し、同校体育館で講演会を開催しました。
 お絵かき会では、原さんから描き方を教えてもらいながら、『かいけつゾロリ』のキャラクターである「ゾロリ」と「ノシシ」を個性豊かな表情を付けて描きました。
 講演では、『かいけつゾロリ』にこっそり登場している原さんの隠れ場所を教えてもらいました。
 原さんは、児童に向けて「好きなことが見つかったら、その道を極めてほしい。それがみんなの役に立つ仕事になったらいいなと思っています」と話しました。
 累計3500万部を超える大ベストセラー『かいけつゾロリ』は、平成29(2017)年に30周年を迎え、現在既刊64巻目。テレビアニメ化や映画化され、今年9月からは舞台化もされます。
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原さんと一緒に「ゾロリ」のお絵かき会

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児童一人一人の絵を確認する原さん

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『かいけつゾロリ』の秘密を教えてくれました

by towada-city | 2019-06-28 14:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

令和元年度寺子屋稲生塾が開講

 6月8日、今年度で10回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、開拓の心や、ふるさとを愛する心を育み、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業です。  
 今年度は、対象となる小学4年生から6年生52人の他、塾生OBの中高生6人もサポーターとして参加し、58人となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、「開拓の心を学び、どんな困難にもくじけない強い心を持つことや、一人一人が感じた十和田市の素晴らしさを、多くの方々へ発信する姿勢を大切にし、今よりもさらに大きく成長してほしいです」と塾生を激励しました。
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開講に当たってのあいさつを述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北園小・6年)が「4年生から参加している稲生塾では、自分が通っている学校以外にも友達ができたこと、学校の授業では体験できないような活動ができたことが良かったです。今年の稲生塾では、十和田市の魅力を昨年よりもたくさん発見することが目標です。最上級生として4年生や5年生をサポートし、良い活動ができるようにしたいです」と抱負を述べました。
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塾生を代表して抱負を述べる上原子くん

 開講式に続いて、第1回目から稲生塾に係わっている吉田紀美男先生(元三本木小学校校長)を講師に、スライドを見たり、昔の道具に触れるなど、三本木原開拓について学習しました。
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講義の前、吉田先生とのじゃんけんゲームでリラックス
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「アワ」を試食して昔の人々の食生活を体験

 続いて、旧笠石家、十和田湖民俗資料館に場所を移し、昔の遊びや暮らしを体験しました。特に、昔の仕事体験として行ったまき割りでは、「おのが、とても重くて大変」と言いながらも、まきが割れると大きな歓声が上がり、楽しみながら開拓当時の暮らしへの理解を深めました。
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大変だったまき割り体験
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ふるさとを題材にしたカルタで盛り上がった昔遊び

  いろりを囲んでの昼食後、稲生川の歴史探検に出発しました。外は、あいにくの雨でしたが、法量にある稲生川の頭首工や天狗山のトンネルなどを、熱心に見学していました。
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雨ニモ負ケズ稲生川の歴史探検

 講座の終わりに、太田瑛慈(おおたえいじ)くん(北園小・5年)が、「昔の生活体験での、まき割りは大変だったけれど、みんなの応援で割ることができました。そして、稲生川の探検では、川だけでなく、山の名前や昔の人たちの工夫や努力についても、詳しく知ることができました。今日学んだことを家族にも伝えたいです」と笑顔で発表してくれました。
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今日の活動を振り返り、自分の言葉でまとめました

by towada-city | 2019-06-14 16:58 | 学校・教育委員会 | Comments(0)