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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:学校・教育委員会( 105 )


東小6年生が修学旅行で十和田市の観光をPR

 10月3日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生が、9月28日に修学旅行先の函館で行った十和田市の観光PR活動を報告するため、市役所を訪れました。
 PR活動は、6年生全員で作成した手作りの観光パンフレットを使用し行いました。PR活動後には、手作りの観光パンフレット、市の観光パンフレット、蔦温泉入浴剤を観光客らに渡し、十和田に観光に来てくれるよう呼び掛けました。
 児童たちは「PR活動を通して、たくさんの人の笑顔が見れて嬉しかったです」、「市内のガイドブックに載っていないようなお店も紹介できて良かったです」、「仲間と協力してPR活動できたことが思い出です」などそれぞれ感想を話しました。
 小山田久市長は「初めて出会う人たちに市のことを紹介することは難しいと思いますが、しっかり説明してPRしてくれてありがたいです。今後も、自分の地元に対して、自信と誇りを持ってふるさとのことを思い続けてほしいと思います」と感謝の言葉を述べました。
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小山田市長(左から2人目)と丸井英子教育長(右端)と記念撮影


by towada-city | 2019-10-07 17:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

学校・家庭・地域が一体となり、いじめを生まない環境づくりを進める~とわだっ子いじめ防止キャンペーン〝なかま″集会~

 9月28日、勤労青少年ホームでとわだっ子いじめ防止キャンペーン〝なかま″集会が行われ、市内各小・中学校の児童・生徒や保護者など約150人が参加しました。
 これは「十和田市いじめ防止基本方針」(平成27年2月策定)に基づき、学校、家庭、地域、関係機関などと連携を図り、地域全体で「いじめ防止」に向けた取り組みを目的にしているもので、平成27年度から行われています。
 今年度は、十和田市子ども会育成連合会のジュニアリーダーたちがいじめ防止に向けた「なかまづくり活動体験」(猟師・きこりが来たぞゲーム、じゃんけん列車ゲームなど)を行いました。ジュニアリーダーたちの明るく元気な姿に、小・中学生も楽しそうに活動していました。また、いじめ対策についてのグループ協議も行われ、活発に意見が飛び交っていました。
 参加した児童・生徒からは「各学校での取り組みを知ることができたので、ぜひ自分の学校でも取り入れてみたい」、保護者や学校関係者からは「このような取り組みは素晴らしいことなので、今後も継続してほしい」など、多くの感想が寄せられていました。
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「なかまづくり活動体験」では、5~6種類のゲームなどを行いました
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グループごとに分かれ、各学校でできるいじめの未然防止についての意見交換をしました
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最後に、参加者全員で記念撮影

by towada-city | 2019-10-01 14:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

新たに4人の外国語指導助手(ALT)が着任しました

 8月23日、ピーターズ・ブレント(Peters,Brent)さん、センシクル・ニコラ(Sensicle,Nicola)さん、インウッド・クローイー(Inwood,Chloe)さん、ジェンセン・ディラン(Jensen,Dylan)さんの4人が市役所を訪れ、市の外国語指導助手(ALT)として着任し、市内小・中学校で英語などの授業の補助をすることを小山田久市長に報告しました。
 小山田市長は「十和田湖や奥入瀬渓流、市のイベントなど仕事以外でも楽しんでいただき、生涯に残るような思い出を心にとどめて、発信していただければありがたいです。何よりも子どもたちが楽しみにしていますので、よろしくお願いします」と今後の活躍に期待を寄せました。

○ブレントさん(カナダ オンタリオ州アイルマー出身)
 大学では心理学、英文学、哲学を専攻し勉強してきました。ALTとして、東中、北園小の2校を担当します。プライベートでは、剣道を習ってみたいと話しました。

○ニコラさん(英国(イングランド) ウォリックシャー州ロイヤルレミントンスパ出身)
 大学卒業後、韓国、オーストラリア、カナダで仕事をしたことがあります。ALTとして、東小、沢田小、法奥小の3校を担当します。プライベートでは、乗馬を体験してみたいと話しました。

○クローイーさん(オーストラリア イナラ出身)
 社会学と日本語学を専攻し、文学士の資格を取るための勉強をしてきました。ALTとして、三本木小、藤坂小の2校を担当します。プライベートでは、初めての雪を楽しみにしていると話しました。

○ディランさん(カナダ ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー出身)
 歴史に興味があり、江戸時代について勉強したことがあります。ALTとして、甲東中、南小の2校を担当します。プライベートでは、囲碁と将棋を習いたいと話しました。

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楽しみなこと、挑戦してみたいことなどについて話しました

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(左から)ブレントさん、ニコラさん、小山田市長、クローイーさん、ディランさん

by towada-city | 2019-08-26 09:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ふるさと工芸品学習を通して、三農の生徒と第一中の生徒が交流

 8月21日、三本木農業高等学校(遠藤剛校長)で、同校の植物科学科施設園芸研究室2・3年生の生徒と市立第一中学校(水木恵一校長)の2年生が「十和田むらさき紫根(しこん)染オリジナルポストカード」を制作するふるさと工芸品学習を行いました。
 十和田むらさきの根(紫根)からとれる鮮やかな色素が紫色の原料になっており、施設園芸研究室の生徒たちが、伝統文化や地域素材を大切に守りつなげたいという思いから「十和田むらさき伝え隊」として活動をしている中で、ポストカードや名刺、紫根染のきみがらスリッパなどを制作しています。「ふるさと学習」に力を入れている第一中は、10月の東京での修学旅行で十和田のPR活動をする際に、東京の方々へ紫根染オリジナルポストカードをプレゼントする予定です。
 第一中の中橋伶菜さんは「十和田むらさきという植物のことは今日初めて知りました。紫根染は難しかったですが、高校生の皆さんのアドバイスのおかげで、オリジナルデザインのすてきなポストカードができました」と嬉しそうに話していました。
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高校生の説明を真剣に聞く第一中の生徒たち
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ホタテの貝殻や山菜のウド、ワラビなどを使って作られる媒染(ばいせん)と呼ばれる液で、色をより鮮やかに発色させ定着させます
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ポストカードに思い思いのデザインをしていきます
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さまざまな模様を付けていきます
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十和田むらさきについて中学生に説明していました
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最後にみんなで記念撮影


by towada-city | 2019-08-22 17:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

子ども司書養成講座が開催されました

 7月30、31日の2日間、市民図書館で子ども司書養成講座が開催され、小学4年から6年生までの児童が参加しました。この講座は、図書館や司書の仕事を学び、本の楽しさや素晴らしさを伝えることを目的に行われています。
 1日目は「図書館の仕事について学ぼう」と題し20人が参加。普段は入ることができない図書館の書庫へ入ったり、受付カウンターで本の貸し出し・返却を体験するなど、図書館のさまざまな仕事について学びました。
 2日目はお気に入りの本を紹介する「子どもビブリオバトル」が行われ、13人が発表者として参加。ビブリオバトルとは、発表者が自分のお気に入りの本を持ち寄って3分間で紹介し、自分以外の発表者と観戦者が「1番読みたいと思った本」に投票し、最多票を集めた本が「チャンプ本」になるというルールで行われる書評合戦です。
 発表者が本の面白さや魅力を発表した後、それぞれが投票し、「メアリと魔女の花」を紹介した苫米地由夢(ゆめ)さん(東小・4年)がチャンプ本発表者となりました。苫米地さんは「本が大好きで月に20冊ぐらい読んでいます。初めて参加して楽しかったので、来年もまた参加して本の楽しさを伝えたいです」と話していました。
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自分が面白いと思った本を3分以内で紹介します
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本の内容についてそれぞれ質問したり、話し合ったりしました
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1番読みたいと思った本をそれぞれ選び投票
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チャンプ本発表者の苫米地さん
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最後に発表者全員で記念撮影


by towada-city | 2019-07-31 15:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

交流の輪をひろげ夏の思い出をつくろう ~小学生交流事業出発式~

 7月30日、南コミュニティセンターで、令和元年度十和田市小学生交流事業出発式が行われました。
 この事業は、市内の小学生が友好都市などの市や町の児童たちと交流するもので、今年度は友好都市の岩手県花巻市へ16人、姉妹都市の高知県土佐町へ8人の児童が訪問します。
 小山田久市長は「交流ではいろいろと話をする機会があると思いますので、十和田市の自慢できることについて自信を持ってPRしてきてほしいです。また、訪問先の歴史や文化など多くのことを学んで元気に帰ってきてください」と激励しました。
 派遣団員の児童を代表して、新山瑛修(えいしゅう)くん(南小・5年)は「花巻市でのキャンプの目標は友達をたくさんつくることです。そして十和田市のおいしく栄養満点の野菜を県外の人にも食べてもらいたいので、ニンニクやナガイモなど特産品について教えたいです」、太田若那(わかな)さん(北園小・6年)は「この機会に、土佐町と十和田市のつながりや歴史を知り、多くの人と関わりながら思い出をたくさんつくりたいです」とそれぞれの抱負を話しました。
 花巻市は7月31日~8月2日、土佐町は8月2日~5日の日程で行われます。
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一人一人名前を呼ばれ、元気に返事をする派遣団員の児童たち
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「わんこそば大会が楽しみです」と話す新山くん
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「今回の交流で自分自身を成長させたいです」と話す太田さん

by towada-city | 2019-07-31 14:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田工業高校の生徒が市役所で職場体験

 7月24日、十和田工業高校の2年生4人が、市役所でインターンシップ(就業体験)を行いました。
 この就業体験は、自立した社会人の育成や就職した後に職場で活躍できる実力(仕事力)を育成するため、十和田工業高校の教育活動の一環として行われているものです。
 就業体験先の総務課では、午前に庁舎見学をしながら各部署での仕事について学び、午後は防災備蓄の点検など防災に関する業務(防災危機管理室)や取材、原稿作成など広報に関わる業務(広報男女参画係)をそれぞれ体験しました。
 今回、広報業務の体験として、防災業務について学ぶ同級生2人を取材しました。
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避難ルーム(簡易テント)の組み立てを体験しました
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避難ルームの中は広々としていました
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旧十和田湖町給食センターの中には、備蓄の乾パンやビスケットがたくさんありました

【同級生2人にインタビュー】
小林弘汰(こうた)「災害が起きたときの対策は個人でするものだと思っていましたが、市の備蓄を実際に自分の目で見て、感心しました。家でも災害に備えたいです」
中野渡冬満(とうま)「アレルギーの人たちの事も考慮されていてすごいと思いました」

 今回の就業体験は7月24日から26日の3日間の日程で行われます。

 ※このブログは十和田工業高校の2年生が就業体験で作成しました。

by towada-city | 2019-07-25 13:15 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元水泳選手の内田翔さんと元フットサル選手の久光邦明さんが「夢先生」として南小学校で授業

 7月17日、市立南小学校(内山幸治校長)で、アスリートが自らの体験をもとに「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が5学年児童3クラスを対象に行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が平成19年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は4回目となります。
 今年度は、5年1組と3組に元水泳選手の内田翔さん、2組に元フットサル選手の久光邦明さんを「夢先生」として招き、クラスごとに授業を行いました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、内田さんと久光さんも児童と一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で「目標を達成するためにどうするかを自分たちで考え、アイデアを出し合い、仲間と協力して全力で挑戦すること」を伝えました。
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元フットサル選手のテクニックを披露する久光さん
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協力して難しいゲームに挑戦する子どもたち
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目標達成に向けてアイデアを出し合いました

 次に教室での「トークの時間」で、内田さんはオリンピックを夢として意識したきっかけや北京オリンピックに出場するまでの話をし「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくる」と言葉を送りました。
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夢を持つことの大切さを伝える内田さん

 久光さんは夢だったプロサッカー選手を諦めたがプロフットサル選手という新たな夢をかなえた話から「夢に向かって頑張ることが大事で、たとえその夢がかなわなかったとしても、新たな夢を見つけたときに生かすことができます」と伝えました。
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児童に夢を聞く久光さん

 最後に児童一人一人が夢について考え「アナウンサーになってみんなに情報を伝えたいです」「科学者になって世界に貢献したいです」など自分の夢について発表しました。

by towada-city | 2019-07-22 10:29 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

高清水小学校の児童が世界に一つのオリジナル扇子作りに挑戦

 7月17日、市立高清水小学校(原田克人(はらたかつと)校長)の全校児童27人が自分で作った夏の俳句と俳句に合うイラストを描いたオリジナル扇子を作りました。
 オリジナル扇子作りは、日本一を目指した教育活動として「俳句づくり」に挑戦している高清水小学校の取り組みの一つとして行われたものです。
 子どもたちは、真っ白な扇子にひまわりやカブトムシ、すいか、風鈴など夏の風物詩を詠んだ俳句とイラストを思い思いに描いて、世界にたった一つのオリジナル扇子を一生懸命作っていました。
 今回作成した扇子は、暑さをしのぐために休み時間などに使用します。
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原田校長先生の説明を姿勢よく聞く子どもたち
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高学年の子が低学年の子に教えながらグループで扇子作り
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友達と話し合いながら扇子を作っています
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真剣に取り組む子どもたち
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作った扇子についてグループのみんなで意見交換
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最後に世界に一つのオリジナル扇子を持ち、みんなで記念撮影


by towada-city | 2019-07-19 18:55 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田中学校の1年生が「自分の命を大切にしよう!」を学ぶ

 7月17日、市立十和田中学校(工藤正彦校長)で「自分の命を大切にしよう!」をテーマに「SOSの出し方教室」が行われました。  この講話は、道徳の授業の一環として十和田中1年生77人を対象に、命や暮らしの危機に直面したとき、誰にどのように助けを求めればよいのか、つらいときや苦しいときには助けを求めてもよいということを学ぶために行われたものです。
 講師を務めた市の河野鮎美(こうのあゆみ)保健師は一番に伝えたいこととして「周りには信頼できる大人もいます。あなたが苦しいとき、大変なときには我慢しないで助けを求めてください」と話していました。
 講話を終え、野月ももさんは「悩んでいるときは、自分だけで悩まず、周りの人に相談してもいいということをあらためて思いました。自分が悩んだときには、一人で抱え込まずに周りの信頼できる人たちに相談したいです」と感想を話してくれました。
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講師の話に真剣に耳を傾ける生徒たち
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河野保健師は「つらいときには周りの人を頼って大丈夫」と伝えていました



by towada-city | 2019-07-19 15:57 | 学校・教育委員会 | Comments(0)