人気ブログランキング |

十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:学校・教育委員会( 93 )


令和元年度寺子屋稲生塾が開講

 6月8日、今年度で10回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、開拓の心や、ふるさとを愛する心を育み、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業です。  
 今年度は、対象となる小学4年生から6年生52人の他、塾生OBの中高生6人もサポーターとして参加し、58人となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、「開拓の心を学び、どんな困難にもくじけない強い心を持つことや、一人一人が感じた十和田市の素晴らしさを、多くの方々へ発信する姿勢を大切にし、今よりもさらに大きく成長してほしいです」と塾生を激励しました。
f0237658_16451709.jpg
開講に当たってのあいさつを述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北園小・6年)が「4年生から参加している稲生塾では、自分が通っている学校以外にも友達ができたこと、学校の授業では体験できないような活動ができたことが良かったです。今年の稲生塾では、十和田市の魅力を昨年よりもたくさん発見することが目標です。最上級生として4年生や5年生をサポートし、良い活動ができるようにしたいです」と抱負を述べました。
f0237658_16452569.jpg
塾生を代表して抱負を述べる上原子くん

 開講式に続いて、第1回目から稲生塾に係わっている吉田紀美男先生(元三本木小学校校長)を講師に、スライドを見たり、昔の道具に触れるなど、三本木原開拓について学習しました。
f0237658_16463921.jpg
講義の前、吉田先生とのじゃんけんゲームでリラックス
f0237658_16512523.jpg
「アワ」を試食して昔の人々の食生活を体験

 続いて、旧笠石家、十和田湖民俗資料館に場所を移し、昔の遊びや暮らしを体験しました。特に、昔の仕事体験として行ったまき割りでは、「おのが、とても重くて大変」と言いながらも、まきが割れると大きな歓声が上がり、楽しみながら開拓当時の暮らしへの理解を深めました。
f0237658_16474457.jpg
大変だったまき割り体験
f0237658_16475711.jpg
ふるさとを題材にしたカルタで盛り上がった昔遊び

  いろりを囲んでの昼食後、稲生川の歴史探検に出発しました。外は、あいにくの雨でしたが、法量にある稲生川の頭首工や天狗山のトンネルなどを、熱心に見学していました。
f0237658_16481807.jpg
雨ニモ負ケズ稲生川の歴史探検

 講座の終わりに、太田瑛慈(おおたえいじ)くん(北園小・5年)が、「昔の生活体験での、まき割りは大変だったけれど、みんなの応援で割ることができました。そして、稲生川の探検では、川だけでなく、山の名前や昔の人たちの工夫や努力についても、詳しく知ることができました。今日学んだことを家族にも伝えたいです」と笑顔で発表してくれました。
f0237658_16482756.jpg
今日の活動を振り返り、自分の言葉でまとめました

by towada-city | 2019-06-14 16:58 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三小6年生が「おもてなし」や市のPRの心得を学ぶ

 6月7日、市立三本木小学校(坂本稔校長)の6年生91人が、修学旅行(6月12日~14日)先の函館朝市と函館駅前で行う十和田市のPR活動の方法を学ぶ事前学習を行いました。
 事前学習では、十和田バラ焼きゼミナール舌校長の畑中宏之さんや十和田西高の生徒7人を講師に「『十和田バラ焼き』の食文化からのまちおこしと人づくり」と題して本市の観光や物産のPR活動や、バラ焼き作りを学びました。
 この学習では、西高生からPRするときの声の出し方や、初めて会う人への接し方、本市の特産品(バラ焼き)や観光名所(十和田市現代美術館、十和田湖、官庁街通り)を紹介するときのポイントなどについて教えてもらいました。事前学習を終えて、大野莉孔(りく)くんは「今日練習した成果を発揮して、函館でも十和田市をPRしてきたいです」と述べました。
 三本木小学校の6年生は修学旅行の最終日(14日)に函館朝市と函館駅前で十和田市をPRします。近くに寄った際は、三本木小学校6年生らによる本市のPRをぜひ、聞いてください。 
f0237658_18281269.jpg
西高の生徒から本市のPRポイントを学びました
f0237658_18283234.jpg
PRに挑戦(十和田湖チーム)
f0237658_18284092.jpg
PRに挑戦(バラ焼きチーム)
f0237658_18285047.jpg
講習の最後にみんなで「ラビアンローズ。バラ色の人生を!」
f0237658_18285756.jpg
給食を取りに行くと、西高の生徒から「おもてなし」されました
f0237658_18290821.jpg
給食のカレーと一緒にバラ焼きも試食
「一緒に食べるとおいしい」

by towada-city | 2019-06-11 18:32 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

法奥小の児童らがイワナ稚魚放流・ニジマス炭火焼きを体験

 6月6日、法奥小学校(鈴木肇校長)の全校児童64人が、奥入瀬川でイワナの稚魚放流・ニジマス炭火焼きの体験学習を行いました。これは、活動を通して、自然に親しみ、自然を守ろうという豊かな心を育てるとともに、自然の魚の命をいただくことで自分たちの命が支えられていることに気付かせることを目的に行われたものです。
 開会行事で、鈴木校長、今回の体験学習に協力してくれた、奥入瀬川漁業協同組合の川村慎一組合長や自然農楽郷(のうらくきょう)の中川原繁さんのお話を聞いた後、6年生から順に稚魚を放流しました。児童らは「元気に育ってね」「大きくなってね」などと声を掛けながら、ゆっくりと川に放流していきました。
 法量琉衣(るい)さん(1年)は「川の水は冷たかったけど、お魚を流すのはとても楽しかったです。大きく育ってほしいです」と話していました。放流した後は、炭火焼きにしたニジマスを口いっぱいに頬張り笑顔がこぼれていました。
f0237658_14553979.jpg
放流する前に注意事項を真剣に聞く児童ら
f0237658_14561690.jpg
奥入瀬川漁業協同組合の皆さんが育てた稚魚をバケツに分けてくれます
f0237658_14565185.jpg
ゆっくりと川に流していきます
f0237658_14572673.jpg
「大きく育ってね」と願いを込めて流しました
f0237658_14575884.jpg
大きなニジマスをじっくりと焼いていきます
f0237658_14583311.jpg
炭火焼きしたニジマスは、「家で焼くお魚の10倍おいしい!」と喜んでいました

by towada-city | 2019-06-07 15:00 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

(仮称)十和田市屋内グラウンド建設工事安全祈願祭

 4月25日、(仮称)十和田市屋内グラウンド建設工事の安全祈願祭が建設予定地(若葉公園の西側市有地)で行われました。
 祈願祭には、発注者である小山田久市長をはじめ、関係者35人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 小山田市長は「新たな屋内グラウンドが、子どもから高齢者まで多くの皆さんに利用され、スポーツ振興や生涯スポーツを通して交流促進や健康づくりの場として、有効に活用されることを期待します」とあいさつしました。
 (仮称)十和田市屋内グラウンドは、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、延床面積2,858.02㎡(うちグラウンド部分2,340㎡)で、令和2年3月完成予定です。
f0237658_11020533.jpg
(仮称)十和田市屋内グラウンド完成イメージ
f0237658_11021985.jpg
工事の安全祈願する小山田市長

by towada-city | 2019-04-26 11:10 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

ご卒業おめでとうございます!市内中学校で卒業式

 3月13日、市立中学校9校で卒業式が行われ、中学生547人が義務教育を終え、新たな生活をスタートさせました。
 新しい体育館で初めての卒業式を行った市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)では168人の3年生が卒業し、佐々木校長は「三本木中学校で培った『おもてなしの心』を大切に、新たなステージに行っても頑張ってください」と式辞を述べました。
 続いて、卒業生を代表して苫米地美空(みそら)さんが、「生徒会長として悩むこともありましたが、仲間の助けや先生方の温かい言葉に支えられて、生徒の手によるおもてなしを実現することができました。後輩には、おもてなしの原点となる感謝の気持ちを常に心に留めて、頑張ってもらいたいと思います」と答辞を述べました。

f0237658_17291200.jpg
卒業証書授与の様子

f0237658_17293504.jpg
答辞を述べる苫米地生徒会長

f0237658_17295862.jpg
中学生活最後の校歌斉唱で感極まり、涙

f0237658_17302971.jpg
卒業式を終え、教室で生徒一人一人が先生から声を掛けてもらいました

f0237658_17305503.jpg
思い出の学びやの前で記念撮影

by towada-city | 2019-03-15 17:32 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

『開拓』『報恩』『叡智と実践』『不撓不屈』の精神を胸に刻み社会へ巣立つ

 3月7日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生330人と大学院獣医学系研究科生11人に学位記が手渡されました。
 式では、伊藤智夫学長が「助け合うという人類の特質を忘れないようにしてください。また、大学とのつながりを大切にし、仕事をするときは笑顔を心掛けてください」と式辞を述べました。
 続いて、卒業生を代表し生物環境科学科4年の小林香澄(かすみ)さんが「北里大学で学んだことを誇りに思い、学んだことを社会へ還元していくことの責任を自覚し、支えて下さった方に恩返しができるように日々精進していきます」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が、花束や記念品などを手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が見られました。
f0237658_13105299.jpg
学位記を授与される卒業生

f0237658_13112047.jpg
答辞を述べる小林さん

f0237658_13114806.jpg
北里大学校歌を斉唱する卒業生

f0237658_13121346.jpg
学位記授与式を終えて在学生と記念撮影

by towada-city | 2019-03-08 13:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました

 12月7日、東小学校(小原広基校長)で「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました。
 これは、東地区コミュニティ推進協議会・東小学校・東小学校PTAの共催で、「学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく」がテーマの映画の上映と映画の舞台となった大阪市立大空小学校の前校長木村泰子(やすこ)さんの講演の2部構成で行われました。
 大空小学校では、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。普通の公立小学校ですが、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作り上げています。
 上映された映画は、日々生まれ変わるように育っていく子どもたちの奇跡の瞬間、共に歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、喜び…。その全てを絶妙な近さから、ありのままに映し出されているものでした。
 映画上映後は、そのような学校運営の陣頭指揮をとった木村さんの講演会が行われました。木村さんは、ステージに上らず、児童らの席に近づいて、児童へ問い掛けたり、意見を聞いたりしながら、児童自らに気付きを与えるというスタイルで講演を行いました。
 将来の夢が、特別支援学級の先生という黒田萌々香(ももか)(6年)さんは、「今日の上映会や講演会を経験して、考え方が変わりました。問題行動を起こす人は、実は困っている人で、自分の考え方を伝えるのが苦手な人であるということが分かりました。その人の気持ちを推測して、理解して、助けてあげられればと思いました。木村さんの厳しさの中にある優しさがかっこいいと思ったので、将来は木村さんのような先生になりたいと思いました」と感想を話しました。
f0237658_13115741.jpg
児童に近づき、優しい笑顔で児童に話し掛ける木村さん

f0237658_13121161.jpg
木村さんの問い掛けに積極的に手を上げる児童

f0237658_13122969.jpg
映画を見て、子どもたちの成長に涙を流す保護者もいました

by towada-city | 2018-12-10 13:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式が行われました

 12月2日、東コミュニティセンターで、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 最終講座では、講師の元三本木小学校校長の吉田紀美男(よしだ きみお)さんから、昔の子どもたちの遊びや生活についての話を聞き、塾生38人が竹とんぼ作りに挑戦しました。
 また、講座に引き続いて行われた閉講式では、全員に修了証が授与されました。
 今年度の寺子屋稲生塾には56人が申し込み、稲生川の模型作りや馬産地十和田の歴史に触れる体験など、全6回の講座を通して、開拓の心やふるさとを愛する心を学んできました。
 塾生を代表して、小山桜乃椛(おやま ほのか)さん(北園小6年)は「稲生塾の活動を通して、十和田市には沢山の良さがあることが分かりました。これからも、その良さを広めたり、大切にしたりすることを心掛けていきたいです」と感想を述べました。
f0237658_17411983.jpg
さまざまな昔の遊びや道具などが紹介され、塾生らは昔の子どもたちの生活について考えていました
f0237658_17413094.jpg
小刀やきりを使い、竹とんぼを作りました。塾生からは「小刀で削るのが難しかった」「昔の子どもは大変だ」という声が多く聞こえました
f0237658_17414388.jpg
竹とんぼが高く飛ぶと歓声が沸き、自分たちで考え、工夫して遊ぶ楽しさを味わっていました
f0237658_17423997.jpg
閉講式の後に全員で記念撮影し、昔のお菓子を試食しました

by towada-city | 2018-12-06 17:44 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で「とわだっ子いじめ防止キャンペーン」が開催されました。この取り組みは、市内小・中学校のいじめ防止に対する取り組みを広く市民に知っていただき、改めていじめ問題を考える機会を持ってもらうために企画されたものです。
 市では平成27年度から地域全体で、いじめ防止に向けた取り組みを行っています。4年目を迎える今年度は、市内小・中学校25校の児童・生徒のいじめ防止に向けた決意文や各学校の児童会・生徒会を中心としたいじめの未然防止に向けた主体的な取り組みをポスター形式などで展示し、紹介しました。
f0237658_17393461.jpg
各学校の取り組みをポスター形式で紹介
f0237658_17392068.jpg
児童らの決意文を展示 

by towada-city | 2018-11-27 17:49 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「寺子屋稲生塾」で市の伝統工芸を体験

 11月17日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の講座が行われました。
 この日は、市の伝統工芸品「きみがらスリッパ」を体験しました。十和田きみがらスリッパ生産組合の宮本桂子組合長から、十和田市できみがらスリッパが作られるようになった経緯などを聞いた後、組合員の皆さんがきみがらスリッパを製作する様子を見学しました。塾生らは、組合員の話に耳を傾け、真剣な表情で見入っていました。
 その後、塾生34人で「ミニぞうり」作りに挑戦しました。塾生らは、苦戦しながらも一目一目丁寧に編み、仕上げていました。 寺子屋稲生塾は、12月2日に最終講座と閉講式が行われます。
f0237658_15581071.jpg
宮本組合長がきみがらスリッパの材料となるデントコーン(飼料用とうもろこし)を手に持ち、きみがらスリッパが作られるようになったきっかけなどを説明しました
f0237658_15593912.jpg
きみがらスリッパの製作実演を真剣な面持ちで見ています
f0237658_16000804.jpg
6班に分かれ、ミニぞうりを作る塾生たち
f0237658_15595849.jpg
集中して一目一目丁寧に編み込んでいます
f0237658_16001642.jpg
組合員が優しく教えてくれます

by towada-city | 2018-11-22 16:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)