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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:健康( 27 )


中央病院でAI問診の運用を始めました

 2月21日、中央病院で、人工知能(AI)を使った問診システム「AI問診Ubie(ユビー)」の運用が公開されました。「AI問診Ubie」とは、患者の待ち時間削減や医師の事務作業などの負担を減らし、医師がより患者と向き合える医療を目指すために開発された問診に特化したシステムです。県内で初めて導入し、今月5日から整形外科と消化器内科の新規患者を対象に運用を開始しています。
 丹野弘晃院長は「働き方改革の一環として、業務改善につながればという思いで導入しました。また、患者さんの、医師の前で面と向かって症状をなかなか言えないという思いや、医師がパソコンのカルテばかり見て患者を診てくれないという意見もあったことも導入するきっかけとなりました。AIを使った問診をすることで診療現場に少しでもゆとりができればと思います」と話していました。
 実際にタブレットを操作した患者からは「待ち時間が少ないのは助かります」「医師と話す時間が長くなるのはいいことです」などの感想が出ていました。
 タブレットは6台配置され、今後他の科でも導入していく予定です。

177.png受診時の流れは次のとおりです。
①中央病院の総合案内での受け付け時に、AI問診を希望するかどうかを確認されます。希望する場合はタブレットを手渡されます
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②タブレットから出てくる20問程度の質問に沿って、タッチ式で入力をします。
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③入力した問診内容は、医療用語に変換された後、電子カルテに記録され、医師との問診の前に、受診する科に情報を伝えることができます。
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by towada-city | 2020-02-25 15:47 | 健康 | Comments(0)

相手の心に寄り添う命の門番~ゲートキーパー養成講座~

 12月18日、市役所で職員を対象とした「ゲートキーパー(※)養成講座」が行われました。この講座は、今年3月に策定した「十和田市自殺対策計画」に基づき、市職員が窓口での各種相談対応や、税金などの徴収場面において自殺のリスクを抱えた市民に気付き、支援につなぐ役割を担えるようにと行われたものです。
 講師の弘前大学大学院の田中真(まこと)助教は「ゲートキーパーに必要な要素は、気付き、声を掛け話を聴く、関係機関につなぐ、見守るの4つです。相手の話を繰り返し聞いたり、漠然と質問したり、問題を明確にするなど対話のポイントを押さえることが大切です」と話しました。
 その後、職員は3人1組に分かれ、具体的な相談があったときの対処法などを実践し、相手に寄り添う気持ちを学んでいました。

 ※ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気付き、声を掛け、話を聴いて必要な支援に  つなげ見守る人
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聞き上手になるための対話の練習をする講師の田中さん(右)と職員
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3人1組でそれぞれの役割を決め、相手の話を聞いたり質問したりしていました


 今回の養成講座を機に、ゲートキーパー養成講座を受講した職員が付ける缶バッチを作成しました。市役所にお越しの際には、気軽にお声掛けください。
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by towada-city | 2019-12-20 13:11 | 健康 | Comments(0)

働き盛り世代の健康づくりを応援しています~働き盛り世代のヘルスアップ出前講座~

 10月7日、上北建設株式会社(田島一史(かずし)代表取締役社長)で「からだの健康はお口の健康から」をテーマに「働き盛り世代のヘルスアップ出前講座」が行われました。
 同事業は、事業所などで働く壮年期層の健康づくりを支援することを目的に、市が働く場である事業所と連携し行っているものです。申し込みがあれば、保健師や歯科衛生士、薬剤師、健康運動指導士などが講師として事業所へ出向き、健康づくりに関する講座を実施します。
 今回は、歯科衛生士の日野口尚子さんが講師として出向き、同社の従業員55人に歯の健康について講話を実施しました。
 講座を開催するに当たり、同社の古谷朝直(ともなお)総務部副参事が「皆さんの健康づくりということで、健康に関する講座などを毎年受講していただいています。今回は歯の健康について、しっかりと聴いて健康に役立ててください」とあいさつしました。
 次いで、市の河野鮎美(こうのあゆみ)保健師が同講座の目的や当市のがん検診や精密検査の受診状況について話し「心も体も健康で楽しく仕事をするためには、早期発見・早期治療が大事、そのためには年1回の健診を受診し、自分の健康状態を知ることが大事、そして自分の体が発しているサインを見逃さず重症化させないことが大切です」と伝えていました。
 歯の健康についての講話では、講師の日野口さんが歯周病と体の関係や歯周病を予防するための口のケアなどについて話し「虫歯や歯周病の予防のためには自分の口に関心を持つこと、食生活や運動・休養などの生活習慣を見直してみることなどが大切です。また定期的な歯科検診が大事です」と話していました。
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従業員らは熱心に講座を聴いていました
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「体の健康のためには、口の健康が大切」と話す講師の日野口さん


 市では、事業所などで働く皆さんの健康づくりを支援するため、ヘルスアップ出前講座を実施しています。併せて希望があれば、健康診断後の相談にも応じます。ぜひ、職場の健康づくりにご活用ください。

〇働き盛り世代のヘルスアップ出前講座についての申し込み、お問い合わせは、健康増進課(0176-51-6791)まで。


by towada-city | 2019-10-08 15:55 | 健康 | Comments(0)

健康都市宣言推進講演会「家族ストレス対処法~こころのモヤモヤを解消するために~」が開催されました

 8月27日、生涯学習センターで十和田市健康都市宣言推進講演会が行われました。これは、市が市制施行10周年を機に「十和田市健康都市宣言(平成27年1月28日)」をしたことに伴い、「すべての市民が健やかに暮らせるまち(健康都市)」を推進するため毎年開催されているものです。
 オープニングでは十和田市こころの会(※)による紙芝居「ポンポコ山のききみみずきん」の上演が行われ、参加者は心の健康を崩した人への接し方などを学びました。
 ※十和田市こころの会は、紙芝居を通して心の健康づくりを考えるボランティアサークルです。
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紙芝居「ポンポコ山のききみみずきん」

 講演会の開会に当たり、小山田久市長が「本年度の講演会のテーマである『こころの問題・自殺』による死亡率は、28年度は県内10市の中で10位でしたが、29年度は7位と、少しですが改善傾向にあります。多くの市民や関係団体が改善に向けた取り組みをした成果だと思っています。市民一人一人が自殺に追い込まれることがないよう、行政はもちろん関係機関などと連携して心の健康づくりに取り組んでいきます」とあいさつしました。
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小山田市長は「講演の内容をご家族との会話の中で話題にしていただき、心の健康に役立ててください」と呼び掛けました

 次いで、秋田大学大学院(医学系研究科 保健学専攻)の佐々木久長(ひさなが)准教授が講師となり、「家族ストレス対処法~こころのモヤモヤを解消するために~」と題し、講演を行いました。
 家族に対する心のモヤモヤを解消するには、「家族は他人と考え良い距離感を持つことが大切、他人には甘え過ぎないが、家族に対しては甘え過ぎる傾向にあり、自分の思い通りになって当たり前、思い通りにならないと裏切られたと思い、怒りに変わる」などと話し、また、自殺と家族との関係については、「家族には心配を掛けたくないなど、家族に対して遠慮があると家族とはいえない。家族による支援が一人でも欠けると自殺の危険性は高まるが、一方で、地域内での支援は一人の支援でも自殺の危険性を低くできる。ご近所など地域内での家族以外の支援が大切である」と話していました。
 その他、「現在の家族問題は、親の世代や親の前の世代の家族問題が影響していることが多い。良い家族環境の中で育った子どもの多くは、良い家族関係を築くことができるが、家族間で問題があった子どもは、同じような家族問題を抱えることが多い。今の家族問題を解決するのは、家族だけでは難しいため、周り(家族以外)の人の介入が必要になる。周りの人が、その家族に関わる勇気と家族の受け入れる勇気が必要になる」と話しました。
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「身近な人とお互いに幸せになろうとする気持ちが大切」と話す講師の佐々木准教授

 佐々木准教授は、優しい語り口調で家族に対するストレスの対処法を会場に来た市民287人に笑いを交えながら伝えていました。
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来場者は講演を楽しく聴講していました

 講演終了後、希望者には保健師による「こころの相談」も行われました。


by towada-city | 2019-08-28 14:46 | 健康 | Comments(0)

子育て世代の健康づくりを応援しています

 3月2日、十和田めぐみ保育園(福士勝子園長)で「運動の大切さ・親子でできる運動」をテーマに「子育て世代の健康づくり応援事業」が行われました。
 同事業は、子どもの頃からの悪い生活習慣が、将来的に生活習慣病を招く要因の一つとなっていることから、乳幼児期や学齢期に、運動や食事などの正しい生活習慣を身に付け、家族みんなで健康的な生活を実践できるよう応援することを目的に、市が行っているものです。申し込みがあれば、小学校や保育園などに医師や保健師、健康運動指導士などが講師として出向き、健康教育を実施します。
 今回は、健康運動指導士の加藤智子さんが講師を務め、めぐみ保育園とみきの保育園の園児とその保護者14組が参加しました。
 事業の前半には、加藤さんが講師となり、集まった保護者に対し、小さい頃に体を動かすことの大切さを伝えていました。
 後半は、加藤さんの指導の下、園児らも交え音楽に合わせて親子が一緒にできる体操を行いました。集まった参加者たちは、楽しそうにリズムに合わせて体を動かしていました。参加した園児や保護者からは「疲れたけど楽しかった。もう1回やりたい」という声が聞こえていました。
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講師の加藤さんの話を熱心に聴く保護者たち
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親子で体操の開始です
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お母さんたちの股の間をくぐって笑顔
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リズムに合わせて足踏み
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お母さんに抱っこ
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次は、お母さんに乗っかります
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ゴムの上を元気にジャンプ
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「今度は何をするのかな」と興味津々の子どもたち
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お母さんたちも楽しそう
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子どもたちも楽しそう

 市では、親子で楽しく健康づくりについて学ぶための取り組みを実施しています。小学校や保育園などの親子イベントに活用してみませんか。

by towada-city | 2019-03-05 16:08 | 健康 | Comments(0)

十和田市健康都市宣言推進講演会が開催されました

 11月12日、市民文化センターで市健康都市宣言推進講演会が行われました。これは、市が市制施行10周年を機に「健康都市宣言(平成27年1月28日)」をしたことに伴い、毎年開催されているものです。
 講演会に先立ち、小山田市長が「今年度、市では特に糖尿病の重症化予防に力を入れて取り組んでいます。市と市民が一丸となり、市民の健康づくりに努めていきたいです」とあいさつしました。その後、来賓の三村知事率いる、寸劇で糖尿病の知識を伝える県職員のPR隊「高血糖ストッパーズ」が糖尿病予防についての寸劇を披露し、会場を沸かせました。
 講演会は藤原内科の藤原史門(ふみかど)院長が「知って納得!糖尿病あれこれ」というテーマで行いました。糖尿病の増加は、脂肪の多い食べ物の普及や自動車利用の増加による運動不足が主な要因であり、本市の人口10万人当たりの糖尿病死亡率(2016年)は全国の10.8人を大きく上回る30.2人で、危険な状態であると伝えました。血圧が高めの場合や脈の乱れがある場合はすぐに病院へ行き、もし糖尿病を患ったら治療の継続が大切であると伝え、締めくくりました。
 また、会場外では簡易血糖値測定や栄養士による栄養相談なども行われ、市民一人一人へ健康づくりへの取り組みを呼び掛けていました。
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高血糖ストッパーズがダンスで運動と生活習慣の改善を呼び掛けました
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普段の生活に、1日あと1000歩、野菜をあと100グラム追加すれば改善につながると伝えました
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高血糖ストッパーズの寸劇に、会場も大いに盛り上がりました
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高血糖ストッパーズのメンバー マモルさんが藤原先生と一緒に、普段の生活習慣をチェックしました
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4点以上の人は糖尿病になりやすいそうです
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会場外では血管年齢測定や保健師による健康相談も行われました

by towada-city | 2018-11-13 13:17 | 健康 | Comments(0)

市立中央病院の米永一理(よねながかずみち)医師が医学をわかりやすく講演~市健康都市宣言推進講演会~

 2月28日、市民文化センターで市健康都市宣言推進講演会が行われました。
 講演会は、市立中央病院総合内科の米永医師が「なるほど医学~こうイメージすればわかりやすい!~」というテーマで行い、市内外から約300人の聴講者が訪れ、講演に耳を傾けました。
 米永医師は、糖尿病を「血液中に金平糖がたくさん流れている状態」とイメージさせたり、高血圧の血管の状態を「硬くなったゴムチューブ」とイメージさせたりすることで、難しい医学知識をわかりやすくユーモアを交えて話し、聴講者を飽きさせない講演を展開しました。
 講演の中で「患者さんに納得できる人生だったと思ってもらえるようにサポートすることが医療の1つの役割であると思います」と医師としての考え方を話し、講演の結びに「あなたの幸せが周りを幸せにします。人生を楽しみましょう」と聴講者に伝えました。
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親しみのある語り口調で、聴講者を引き込む米永医師
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聴講者に質問をなげかけ、笑いを誘ったりし、飽きさせない講演を展開しました
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約300人の聴講者でホールが埋め尽くされました

by towada-city | 2018-03-01 17:32 | 健康 | Comments(0)

認知症高齢者には安心感を与える対応が大切

 6月15日、高齢者の増加で認知症高齢者の徘徊への対応方法を学ぶ模擬訓練が、吾郷会館で行われました。参加者は地域住民のほか市内の介護サービス事業所職員、在宅介護支援センターなど約60人。
 地域住民らは会館内で介護施設職員から認知症に関する基礎知識を学んだあと、各班に分かれて同会館周辺にいる模擬高齢者数人に対応しました。歩き疲れて途方に暮れている高齢者や自動販売機の使い方に迷っている高齢者、空き家となった学生時代の友人宅で名前を呼ぶ高齢者などへ、優しく声掛けするなど適切な対応方法や、119番通報する手順などを学びました。
 終了後、介護施設職員から「認知症高齢者には安心感を与える態度が一番大切」とアドバイスを受け、徘徊への理解を深めました。
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           模擬徘徊者を演じる介護スタッフ



by towada-city | 2017-06-22 09:55 | 健康 | Comments(0)

認知症の知識と日常生活をコミカルな寸劇で解説

1114日、「じゅんちゃん一座」(中央病院メンタルヘルス科竹内淳子診療部長代表」)が、公益財団法人ソロプチミスト日本財団から、「社会ボランティア賞」を受賞し、ソロプチミスト十和田の稲本佐矩子(さくこ)会長らとともに、小山田市長に報告しました。

同一座は、精神保健福祉士や作業療法士、ケアマネージャーら10数人のボランティア劇団で、これまで医療機関、福祉施設のイベント、学校などで公演を重ねており、竹内医師が劇中で認知症の知識を解説しながらコミカルに演じています。ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」は、地域社会ニーズに合った地域密着型のボランティア活動を称えるもので、2016年度は、全国で60団体が受賞しました。竹内医師は「認知症を医療だけで支えるのは無理があるため、福祉や介護の関係者と共に心一つに演じてきた。これからも全国に活動を広めたい」とほほえましく語ると、小山田市長は、「いつもタイムリーな劇を演じており、みなさんの役割はこれからも大きい」と期待を込めました。

認知症は誰にでも起こりうるもの。寸劇で周知するとともに、十和田警察署と連携して高齢者の交通安全のPRなども行っている「じゅんちゃん一座」(左から2人)とソロプチミスト十和田(写真右2人)



by towada-city | 2016-11-28 14:59 | 健康 | Comments(0)

医療や健康相談などを身近に感じられる1日~中央病院ふれあいまつり~

 11月5日、市立中央病院で「十和田市立中央病院ふれあいまつり(実行委員長:丹野弘晃病院長)」が開催されました。これは、より地域に開かれた病院づくりを目指すことを目的に同実行委員会が主催したもので、今年で4回目となりました。
 本館1、2階などを会場に、医療体験、健康相談、各種イベントなどのブースが設けられました。
 また、ステージでは、盲導犬のデモンストレーションや市民公開講座として「じゅんちゃん一座」の講演と寸劇が行われたほか、ジャグリングやバンド演奏なども賑やかに行なわれました。
 医師を含めた多くのスタッフが、それぞれの専門分野を分かりやすく説明し、来場した人たちは、健康を楽しく学んでいる様子でした。
 手洗いがしっかりできているかどうかの検査体験をした橘水望(みなも)ちゃん(カトリック幼稚園・6歳)は、「しっかり洗ったつもりだったけど、バイ菌がまだついていました。ちゃんと手を洗ってバイ菌をなくしたいです」と話しました。
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ブラックライトで手洗い後の汚れが残っていないかを確認する水望ちゃん
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最新鋭放射線治療機器「トモセラピー」の説明を熱心に聞く見学者たち。
東北に4台しかないがん治療機器が中央病院にはあります
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AED(自動体外式除細動器)を実際に触って体験していました
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(公財)日本盲導犬協会の奥澤優花さんが盲導犬の仕事や訓練について説明しました。
盲導犬を見かけた時には、触らずに見守って欲しいと話しました
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じゅんちゃん一座では、高齢者の運転に伴う事故を抑制するために「運転免許返納」についての寸劇が行われました

by towada-city | 2016-11-07 13:37 | 健康 | Comments(0)