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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:市政の動き( 42 )


新規高等学校卒業予定者に対する雇用確保および求人票の早期提出要請

 5月13日、小山田久市長が三沢公共職業安定所十和田出張所の丸山史朗(しろう)所長と共に十和田商工会議所を訪問し、新規高等学校卒業予定者の雇用の確保と求人票の早期提出を要請しました。
 その後、岩間惠美郎(えみお)副会頭が同行し、十和田市建設業協会、上十三電気工事協同組合、十和田おいらせ農業協同組合に対して同様の要請を行い、従業員20人以上の市内企業151社に対しては、市から要請文を送付しました。
 前年度の同出張所管内の高等学校卒業生のうち、就職希望者の就職率は県内で唯一100%であり、就職者206人のうち40人が市内に就業しています。

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小山田市長と丸山所長(左)から要請書を受け取る岩間副会頭(右)

by towada-city | 2019-05-15 11:34 | 市政の動き | Comments(0)

新年度スタート/市役所で新採用職員に辞令交付

 4月1日、市役所で辞令交付式が行われ、新採用職員10人のほか、昇任や配置換えの職員など44人の職員が辞令を受けました。
 新採用職員を代表して、税務課に配属された中沢珠江(なかさわたまえ)さんが地方公務員法第31条の規定に基づき「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行します」と服務の宣誓を行いました。

 今年度新たに社会人となられた皆さん、新生活頑張ってください!
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小山田久市長から辞令を受け取る新採用職員
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服務の宣誓を行う新採用職員

by towada-city | 2019-04-02 08:28 | 市政の動き | Comments(0)

市と日本郵便株式会社が包括連携協定締結

 2月7日、市役所で市と日本郵便株式会社が「地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する十和田市と日本郵便株式会社との覚書」と「十和田市と日本郵便株式会社との包括連携協定」を締結しました。
 覚書は、交通至難地域である十和田湖畔地域の市民サービス向上を図るため、平成31年4月1日から十和田湖郵便局で住民票の写しや納税証明書などの交付を開始するに当たり、市と同社、双方の役割を明確にするため締結したものです。同社との覚書は、県内で5例目となります。
 包括連携協定は、市と同社、双方が持つ資源、能力を有効に活用し、5つの項目(日常の防災活動や大規模災害発生時の対応に関すること、高齢者や子どもなどの見守り活動に係る情報提供に関すること、道路損傷などの情報提供に関すること、不法投棄と思われる廃棄物などの情報提供に関すること、地域・暮らしの安全・安心、市民サービスの向上、その他地域の活性化に関すること)について相互に連携強化を図っていくというものです。同社との包括連携協定は、県内で3例目となります。  
 署名を終えて、小山田久市長は「郵便局は、地域住民にとって最も身近なものであり、同社との覚書、包括連携協定の締結は、市民の暮らしの安全・安心の確保、地域の活性化につながるものと思っております」とあいさつしました。
 続いて、同社の中江紳悟(なかえしんご)東北支社長が「日本郵便株式会社では、日本全国にある約24,000の郵便局のネットワークを活用して、地域の暮らし、地域社会に役立つため、地域の皆さんと手を携えて進んでまいりたいと思っています。本日、十和田市との覚書、包括連携協定を結ぶことができて嬉しく思います。また、今回の締結を機に、さらに連携を深めていきたいと思っています」とあいさつしました。
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覚書と協定書を取り交わし記念撮影
(左から)十和田市観光PRキャラクター駒松(こまつ)くん、小山田市長、中江東北支社長、日本郵便のキャラクターぽすくま
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包括連携協定締結後の市長あいさつ

by towada-city | 2019-02-08 13:14 | 市政の動き | Comments(0)

上十三・十和田湖定住自立圏第2次共生ビジョンが決定しました

 1月31日、上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議が市民交流プラザ「トワーレ」で行われ、圏域の10市町村の首長らが平成30年度から34年度までの5年間の第2次共生ビジョン策定方針の決定を行いました。
 第2次共生ビジョンには、圏域の大幅な人口減少の抑止を「移住促進」や「結婚支援」などにより目指す取り組みや、2次交通の整備・充実に関する取り組みなどが新たに盛り込まれました。
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圏域の10市町村の首長らが一堂に会して話し合いました

by towada-city | 2018-02-02 13:43 | 市政の動き | Comments(0)

市役所新庁舎建設工事を前に安全祈願

 8月3日、市では市役所本庁舎本館と十和田湖支所庁舎の老朽化などに伴い、市役所敷地内に統合して建て替えを進める「新庁舎建設工事」の起工式を行いました。新庁舎の建設工事は平成30年度までに行われ、旧庁舎の解体などすべての工事の完了は31年度を予定しています。
 起工式は市内の大池神社の神職が安全祈願の神事を執り行った後、小山田市長らがくわ入れを行いました。市長は参列した70人余りを前に「分かりやすく利用しやすい庁舎、ユニバーサルで災害に強い庁舎を建設し、行政サービスの向上を図りたい」とあいさつし、工事の安全と無事の完成を願いました。
 新庁舎は鉄筋4階建て、延べ床面積は約8千200平方メートル。総事業費は約50億円で、建築工事は市内の4共同企業体、電気設備工事は同3共同企業体、機械設備工事は同3共同企業体が施行します。
 建設工事は市役所本館の西側駐車場に新庁舎を新築し、その後現在の本館は取り壊されます。
(写真撮影・市役所での県立十和田工業高校インターンシップ実習生2人による)  

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工事の安全を願って市長のくわ入れ神事
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玉串神事
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関係者による神酒排撮
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この記事の撮影者(左から関 望(のぞむ)さん
(2年生)、高橋尚太郎さん(2年生))




by towada-city | 2017-08-03 17:29 | 市政の動き | Comments(0)

株式会社ANA総合研究所と「地域活性化のための連携協定」調印

 7月12日、市役所で十和田市、株式会社ANA総合研究所の2者が「地域活性化のための連携協定」に調印しました。
 これは、相互に協力してさまざまな地域課題に対応した協働事業を実施することにより、本市の観光地域づくりの活性化を図ることを目的とするものです。
 同研究所は、全日本空輸(ANA)グループの企業で、協定締結は当市が16番目の自治体となり、青森県では本市が初となります。
 この協定により、同研究所から関宏司主席研究員が十和田市地域支援マネージャーとして派遣され、市観光推進課に常駐する形で、観光地域づくり推進法人(日本版DMO)の組織化などに関する課題に市と協力して取り組むことになりました。
 調印を終えて、小山田市長は「多くの資源を活用しながら、連携をとり地域経済全体としての活性化につなげていかなければなりません。そのための戦略を策定することが非常に重要となってきます。当市は奥入瀬渓流や十和田湖といった魅力的な観光資源を有しています。清らかな水と肥沃(ひよく)な大地によって生み出される野菜に代表される地域資源もあります。こうした資源をいかし、地域全体としての活性化を図るために、同研究所のノウハウや強力なネットワークを活用できることは必ずや大きな効果が得られるものと期待しています」とあいさつしました。
 続いて、同研究所の岡田晃代表取締役社長が「十和田市は国内では有数の観光資源を有しています。地域のみなさんから見ると普通の川であり、普通の湖と見えるかもしれませんが、他の地域の方からみたら、すごく魅力のあるものであるということはよくあります。そういった『宝探し』のお手伝いをして、魅力の発見・発信をしていきたい。東京から関主席研究員を全面的にバックアップして十和田市の活性化のお手伝いをしたいと思います」とあいさつしました。
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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、岡田代表取締役社長)
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(写真左から)本宿貴一市観光商工部長、関十和田市地域支援マネージャー、小山田市長、岡田同研究所代表取締役社長、星幸男同研究所「元気な日本」創生事業部長、福島一雅同研究所「元気な日本」創生事業部主席研究員、峯尾泰子ANA青森営業所所長

by towada-city | 2017-07-13 14:23 | 市政の動き | Comments(0)

十和田市のふるさと名物はこれ!「ふるさと名物応援宣言」

 2月21日、市は「ふるさと名物応援宣言」を行いました。
 この宣言は、国が平成27年7月に改正した「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、「ふるさと名物」を特定し、積極的に情報発信を行うことで、地域ブランドづくりの取り組みを推進するものです。県内ではむつ市、深浦町、風間浦村、大間町、平内町に次いで、6番目の宣言となりました。
 本市が特定した「ふるさと名物」は、
①十和田湖・奥入瀬渓流の体験型観光
②十和田湖・奥入瀬の水に関連する加工品群(にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎ、十和田湖ひめます、十和田湖和牛の加工品)
です。 
 宣言した小山田市長は「本市の産品をこの機会に、さまざまな情報発信にのせていくことで、生産者の励み、産業・地域経済の活性化につながっていくと思います。また、(体験型観光を目的に)本市に来ていただければありがたい」と期待を寄せました。
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宣言した小山田市長
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by towada-city | 2017-02-21 14:07 | 市政の動き | Comments(0)

栃木県真岡市と「災害時における相互応援に関する協定」調印

 11月11日、十和田市役所で十和田市、栃木県真岡市(もおかし)の2市が「災害時における相互応援に関する協定」に調印しました。
 これは、両市において、災害が発生した場合、相互協力の友愛精神に基づき、相互に応援することを目的とするもので、当市にとって応急措置等を円滑に遂行することにつながります。
 今回の協定に至った両市のつながりは、少年サッカーにおける交流で、約30年前から両市で開催されている大会にホームステイも含めた試合への参加が行われていたということがあります。
 調印を終えて、小山田市長は「距離的にも離れているため、災害時に同時に被害を受けることは少ないと思われ、助け合えるため、両市民の安全・安心な生活につながると思います」とあいさつしました。
 続いて、井田隆一真岡市長が「平成23年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた時に、当時災害時の応援協定を結んでいた埼玉県桶川市と新潟県阿賀野市が、いち早く救援物資を持ってきてくれました。あの当時のことを思い出すと感極まります。災害にあったときに協定を結んでいる自治体から手を差しのべてもらえることは嬉しいことです。こうした災害時の応援協定を十和田市と結ぶことができて嬉しく思います。距離は遠いですが、遠ければ遠いほど協定を結んだ市のことを常に気にかけていくことができます。これからもよろしくお願いします」とあいさつしました。
 協定締結を機に、今後とも両市の友好を深め、有事には相互に応援し、連携を深める体制の構築をしていくことになります。
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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、井田真岡市長)
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調印後握手する両市長

by towada-city | 2016-11-14 08:44 | 市政の動き | Comments(0)

~手を取り合って地方創生を~ 上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議開催

 3月24日、市役所で上十三・十和田湖広域定住自立圏市町村長会議が開催され、中心市の十和田市長、三沢市長をはじめ圏域10市町村長が出席しました。
 中心市の小山田市長は、昨年開催されたB-1グランプリin十和田の圏域市町村の協力にお礼を述べるとともに「情報交換をしながら、広域の連携した取り組みで地方創生を進めていきたい」とあいさつ。同じく三沢市の種市一正市長は「地方創生を進化させるためには、広域の連携が重要です。引き続きご協力をお願いします」とあいさつしました。
 会議では、事務局から今年度行われた上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン事業の進捗状況が報告されました。

今年度の主な取り組みをご紹介します。
■広域観光振興推進事業
 ・るるぶ特別編集上十三の発行
 ・B-1グランプリでの圏域市町村の観光PRや物産品の販売
 ・B-1グランプリホームページ内で圏域市町村の観光情報の発信
■消防指令業務共同運用等事業
 上十三消防指令センターの運用(平成28年4月1日正式運用)
■簡易水道の共同利用
 平成27年3月27日に十和田市と小坂町で締結した『水道施設の共同利用』に関する協定に基づき、平成28年3月1日に送水開始。
■消費生活相談事業
 中心市が設置する消費生活センターに関係市町村の消費生活相談事務を集約し、運用した。

上十三・十和田湖広域定住自立圏では、今後もそれぞれの地域の特色を生かしながら、手を取り合って、住みやすく魅力ある圏域の創出に取り組んで参ります。

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事務局から今年度の取り組みと進捗状況の概況、今後の方針などが報告されました
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三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町、小坂町、十和田市の市町村長が出席し、意見を交わしました


by towada-city | 2016-03-25 16:02 | 市政の動き | Comments(0)

県境を越えて水道利用 秋田県小坂町と「簡易水道の共同利用」通水式

 2月28日、十和田湖畔休屋地区で簡易水道の共同利用通水式が行われました。
 これは、十和田市と秋田県小坂町において、簡易水道施設を連絡管で接続し、十和田市側から小坂町側へ常時送水するもので、当市にとっては余剰水量の解消、小坂町にとっては施設の更新費用の軽減につながります。上十三・十和田湖広域定住自立圏の形成により、これまで研究と準備を進めてきました。県境を越えて簡易水道施設の共同利用を行うことは、全国初の事例となります。
 通水式は十和田湖観光交流センター「ぷらっと」で開催され、関係者約20人が出席しました。小山田市長は「両市町にとってメリットがあるもの。今後とも連携して生活機能の確保に努めたい」とあいさつしました。
 続いて神田川橋近くの送水施設に移動し、小山田市長と小坂町の細越満町長が仕切弁を開放し、通水を行いました。
 これにより3月から、十和田市から小坂町休平地区への常時送水が開始されます。

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仕切弁を開放する小山田市長(写真左)と細越町長(同右)

by towada-city | 2016-02-29 16:26 | 市政の動き | Comments(0)