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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:セーフコミュニティ・まちづくり( 31 )


「市と町内会との懇談会(みんなで創る地域の底力)」開催

 8月19日、「市と町内会との懇談会」が市民図書館で開催され、北園小と西小の学区の町内会長ら20人の市民と、市から市長ほか部課長12人が参加しました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映させ、市民一人一人が住み続けたい十和田市づくりを目的に、市町内会連合会(升澤博也会長)が毎年開催しているものです。
 令和元年度の懇談会では、各会場共通の全体テーマ「ごみ問題」と会場ごとのテーマが設けられ、市民と市の代表者が直接意見交換を行います。今回の懇談会では会場ごとのテーマ「北園地区のインフラ整備」について自由に意見を交換しました。
 小山田久市長は「町内会をはじめ地域の皆さんのご支援をいただきながら、時代を見据え、子どもから高齢者まで全ての市民が安心して暮らすことのできる地域共生社会に向けたまちづくりを進めていきたい」と、ごみ問題や北園地区のインフラ整備のほか、循環バスの運行や地域コミュニティづくりなど地域共生社会に向けた市の取り組みや、中心市街地活性化に向けた取り組み、10月1日から始まる保育料無償化などの子どもたちに対する各種支援について話しました。
 この懇談会を皮切りに28日まで計6会場で開催されます。この機会に、皆さんもお住まいの地域の会場に足を運んでみませんか。

【懇談会の今後の日程】 
  • 8月20日(火)午後2時30分~4時  十和田湖観光交流センター「ぷらっと」※対象学区 十和田湖小
  • 8月20日(火)午後6時~7時30分  西コミュニティセンター ※対象学区 沢田小・法奥小
  • 8月22日(木)午後6時~7時30分  南コミュニティセンター ※対象学区 南小・下切田小・藤坂小・四和小
  • 8月23日(金)午後6時~7時30分  東コミュニティセンター ※対象学区 三本木小・東小・高清水小
  • 8月28日(水)午後2時30分~4時  洞内和徳館 ※対象学区 ちとせ小・洞内小・松陽小・深持小
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「市と町内会との懇談会」開催に当たり、あいさつする升澤会長
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北園小・西小の学区を対象とした懇談会の様子
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小山田市長は地域共生社会に向けた市の取り組みなどについて話しました
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活発に意見交換が行われました


by towada-city | 2019-08-20 12:00 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

『安全・安心なまちづくり総決起大会』を開催

 8月2日、生涯学習センターで『安全・安心なまちづくり総決起大会』が開催されました。
 安全・安心なまちづくりを進めている当市は、平成21年8月に「事故やけがは予防できる」という考え方に基づき国内で2番目、世界で159番目のセーフコミュニティとして、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターから認証を受けました。
 当市では、セーフコミュニティの認証を受けた8月を『十和田市いのちを守る運動月間』と位置付け、事故やケガ予防に取り組む機運を図るため『安全・安心なまちづくり総決起大会』を開催しています。
 同大会へは、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全・安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民など約160人が参加しました。
 小山田久市長は「この総決起大会を通して、より一層セーフコミュニティに対する理解を深めていただき、事故や自殺を予防するための活動への参画、家庭での事故への注意喚起など、安全・安心なまちづくりの実現に向けて取り組みを進めていきましょう」とあいさつしました。
 続いて、北園小学校リトルJUMPチームが「よく眠り、よく運動をして、心と体の健康を保ちます」など、5つの『十和田市いのちを守る運動宣言』を宣言しました。
 その後、北園小学校リトルJUMPチームによる活動発表や十和田西高校の家庭クラブの生徒らによるセーフコミュニティ研究発表、市のセーフコミュニティの暴力・虐待予防対策部会と余暇活動(スポーツと観光)の安全対策部会による活動報告が行われました。
 次いで『進化する「セーフコミュニティ」~事例から学ぶ安全・安心なまちづくり~』をテーマに一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事による講演が行われ、講演ではセーフコミュニティ認証の意味や日本国内をはじめ海外の事例をさまざまな観点から紹介し、安全・安心なまちづくりを進めるヒントを話してくれました。


 セーフコミュニティとは、「事故やけがは予防できる」という考えに基づき、行政機関と各種団体、住民が協働で取り組む安全安心なまちづくりのことです。
 当市は、平成27年2月にセーフコミュニティの再認証を取得しています。現在は、令和2年の再々認証の取得を目指し、行政機関、民間団体、地域住民が一体となって、安全・安心なまちづくりを推進しています。
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安全・安心なまちづくりの実現に向けて協力を呼び掛ける小山田市長
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元気よく宣言を行った北園小学校リトルJUMPチームの皆さん
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「やさしい心日本一をめざして」北園小学校で取り組んでいるあいさつ運動やいじめ防止の活動を発表
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セーフコミュニティの取り組みを発表する西高家庭クラブの皆さん
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子どもや高齢者などに対する暴力・虐待予防の取り組みを報告(暴力・虐待予防対策部会)
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さまざまなデータを基に、余暇活動における安全対策の課題や気付きを報告(余暇活動(スポーツと観光)の安全対策部会)
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講師を務めた白石代表理事
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セーフコミュニティの取り組みは「『だれでも』『いつでも』『どこでも』始められる」と話してくれました


by towada-city | 2019-08-05 18:42 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

奥入瀬川の恵みを体感~奥入瀬川クリーン作戦~

 8月4日、奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合前広場(奥入瀬川御幸(みゆき)橋下流河川敷)を中心に第36回奥入瀬川クリーン作戦(奥入瀬川クリーン対策協議会・畑山親弘(ちかひろ)会長)が開催され、市民など約700人が参加しました。
 開会式では、畑山会長のあいさつの後、来賓の小山田久市長が「奥入瀬川は命の川です。きれいなまま将来につなげていくためにも、ごみを少しでも減らすよう市民の皆さんのご協力をお願いします」とあいさつしました。その後、奥入瀬川クリーン標語コンクールの表彰式が行われ、特選を受賞した小・中学生12人が表彰されました。
 清掃作業の参加者は、バス移動チーム、徒歩チームの8班に分かれ、夏の暑い日差しの中、約1時間半、中掫から折茂(上北郡六戸町)までの河川敷のごみを拾い集めました。
 清掃作業後には、お楽しみくじ抽選会、ニジマスつかみ取り、バーベキューなどが行われ、参加者は互いに労をねぎらいながら楽しい時間を過ごしていました。
 このクリーン作戦は、川に関わる多くの企業や個人と公共団体が協賛し、力を合わせて、次世代へきれいな川を残すため、毎年行われています。
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あいさつをする小山田市長
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奥入瀬川クリーン標語コンクールの特選受賞者が、丸井英子教育長から賞状を授与されました
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8班に分かれ、それぞれ作業開始です
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きれいな川を保つためにたくさんの人が参加していました
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清掃後のニジマスのつかみ取りに歓声を上げる子どもたち
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大きな魚をつかまえて大興奮


by towada-city | 2019-08-05 17:24 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

十和田西高生が小学生へセーフコミュニティ普及活動

 7月17日、市立沢田小学校(川村英徳校長)で、県立十和田西高等学校(齊藤聖一校長)の総合文化愛好会 家庭部門家庭クラブのクラブ員が、沢田小の4~6年生を対象にセーフコミュニティ(SC※)の普及活動を行いました。
 この活動は、昨年、十和田西高校観光科の2年生がSCに関する講座を受講したことをきっかけにスタートしました。若者のSCに対する認知度が低いことに着目した西高生が、もっとSCの認知度を高めるためにどのようなことを行えばいいのかと考え、家庭クラブ員が主軸となり活動を進めてきました。

※「けがや事故は偶然の結果ではなく、予防できる」という考え方のもと、市民が安全で安心に暮らすことのできるまちを目指すもので、WHO(世界保健機関)が推奨し、セーフコミュニティ認証センターが認証する、安全・安心なまちづくりの国際認証制度のこと。

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まずは、小学生ができるSCの取り組みを宣言カードに記入してもらいました
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「宣言を発表してくれる人はいますか?」との問い掛けに、たくさんの手が挙がりました
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「自分の命や友達の命を大切にする」、「1人で抱え込まず他人に話そう」など思い思いの宣言をしました
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その後、西高生が演じ、制作した交通安全に関する動画を鑑賞
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「この動画を見て感じたことを将来の参考にして、高校生になっても交通安全を守れる市民でいてください」と小学生へ伝えました
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最後に、小学生が今日学んだことについての感想を発表すると、高校生や先生方から大きな拍手が起こりました


by towada-city | 2019-07-19 12:48 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

北里大学生と市民団体などがまちづくりについて意見交換

 7月11日、北里大学で北里大学生と市民団体の代表者や行政関係者が「イベントを通した大学生と地元市民との交流」について話し合うワークショップを開催しました。
 このワークショップは、「地元市民も大学生も、住みよく、充実した生活のできる十和田市の実現」に向けて、市民と北里大学生との交流を増やし、協働によるまちづくりの活動に結び付けるために行われたものです。
 2回目となる今回は、1回目(8日)に開かれたワークショップでの「既存の祭りやイベントで大学と地域が密着する十和田フェスの開催」「紅葉祭(こうようさい)など大学のイベントの情報を発信し、もっと市民に伝えたい」など、出された意見の中から、必須テーマ「情報伝達、情報共有の仕方」と4つの選択テーマ「学祭における市民参加と協働、十和田フェス、十和田体育祭、その他」の中から1つテーマを選び、グループごとに話し合い具体的な企画にまとめ発表しました。
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ワークショップの様子

 
 発表では、必須テーマに対して「北里大学を知ってもらう取り組みとして、幼児や小・中学生に対して動物(牛、ヒツジ、ヤギ、馬など)との触れ合い体験、市民農園を利用している人を手伝い一緒に農作業を行う」「市民との情報共有サイトを作る」「トイレットペーパーなどの生活用品にいろいろなイベント情報を表示する」「イベントの情報を知る機会が少ないので、選挙ポスターの掲示版を活用してイベント周知をする」など、さまざまな企画が提案されました。
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グループごとに話し合った企画を発表


 ワークショップは終始、和やかな雰囲気で行われ、参加者たちは率直な意見を言い合い、アイデアを出し合っていました。参加した学生は「(今回のワークショップは)いろいろな人と知り合うきっかけになりました。今回のような市民と交流する場を定期的に開催してほしいです」と話していました。


※市のイベントや政策の情報は「広報とわだ」で発信しています。
 「広報とわだ」はスマートフォンの無料アプリ「マチイロ」で読むことができます。
 「マチイロ 十和田市」で検索してご覧ください。


by towada-city | 2019-07-17 17:59 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

高校生パワーでまちおこし!十和田高校会議所設立

 6月30日、十和田商工会館で「高校生によるまちづくり」の場として市内在住の高校生が自主運営する「十和田高校会議所」の設立総会が開催されました。
 同会議所は十和田西高校、三本木農業高校、十和田工業高校、三沢高校の4校に通う高校生20人で組織され、十和田市でバラ色の人生を実現できるまちづくりを目指し「医」「食」「住」の3分野で活動を展開していきます。「医」はみんなの健康を守るために、短命県返上のための調査研究と事業を実施、「食」は食を通じて感謝の心を育てるために十和田産食材の普及に向けた調査研究と事業を実施、「住」は楽しく住みよいまちをつくるために住んでみたくなるまちづくりの調査研究と事業実施を行うこととしています。
 総会では同会議所の規約や役員の選任、事業計画などが承認され、初代会頭となった増山さくらさん(十和田西高3年)は「十和田バラ焼きゼミナールベストパートナーとしての活動を通して、十和田のまちづくりを進める上で、高校生が自ら考え行動することの大切さを感じてきました。十和田市をより良くしたい、まちづくりに奮闘したいと集まった高校生の私たちをよろしくお願いします」とあいさつしました。
 祝辞を述べた小山田久市長は「高校生の皆さんが、若い視点で地域の将来を考えるということは、行政が施策を進めるに当たって大いに参考になるとともに、心強く思います。高校生が当市をより良くしたいと考え、同会議所が発信することにより、同世代の高校生がまちづくりに関心を持ち輪が広がっていけば、当市の将来は明るく、頼もしくもあります。できることから、一つずつでも進めてください」と同会議所のメンバーを激励しました。
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初代会頭となった増山さん
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祝辞を述べる小山田市長

 同会議所のメンバーでシンボルマークをデザインした「医」担当副会頭の豊川唯桜(いお)さん(十和田西高3年)は「シンボルマークのデザインは約1カ月かかりました。みんなに相談しながら、いろいろ考え決定しました」と話してくれました。
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同会議所のシンボルマーク
 
 シンボルマークは当市に縁が深い「馬」と春の官庁街通りを彩る156本の「桜」の花、背景の円は十和田市に住む「高校生の輪」をイメージ。また、青色は「十和田湖」、緑色は「奥入瀬の自然」を表しています。
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総会終了後、小山田市長は同会議所メンバーに、激励の言葉を掛けていました
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総会終了後、記念撮影をする増山会頭(前列左から4番目)と十和田バラ焼きゼミナールの畑中舌校長(ぜっこうちょう)と同会議所メンバー

 同会議所では「自分たちの未来は自分たちが考える。自分たちのまちは自分たちがつくる」に賛同する高校生の参加を待っています。
 市内在住の高校生であれば参加できますので、興味のある高校生は十和田バラ焼きゼミナール(☎0176-25-7758)にお問い合わせください。

by towada-city | 2019-07-02 13:40 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

おでかけはバスで行こう!十和田市街地循環バス・西地区シャトルバスの実証運行が始まりました

 6月7日、中心市街地における公共交通の利便性の向上や郊外部などから中心市街地への交通アクセス向上のため、まちなかを循環する「十和田市街地循環バス」、法量停留所から十和田市中央バス停を結ぶ「西地区シャトルバス」の実証運行が開始となりました。
 運行期間は、6月7日から来年2月29日まで(6月9日、8月3日、9月6・7・8・28・29日を除く)で、1回の乗車に付き100円(未就学児は無料)です。(※10月以降の運休日は、後日、広報や市ホームページでお知らせします。)
 運行初日にバスを利用した市民は「商店街へ買い物に行こうと思い、バスを利用しました。車の免許を持っていないので助かります」、「市の広報を見て利用しようと思いました。今日は病院へ行くために乗りました」と話していました。
 運行経路図や運行時刻などの情報は、広報とわだ6月号や市ホームページ、市役所や中央バス停などに置いてあるパンフレットで確認することができます。
 ぜひご利用ください。
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このマークのバス停が目印です
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バスにはこのようなステッカーが貼ってあります
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1回の乗車に付き100円です
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「買い物や病院へ行く時に便利なので、また利用したいです」と話していました
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乗車の際にアンケート用紙をお渡しするので、ご協力をお願いします

by towada-city | 2019-06-10 08:44 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

新入学児童にやさしい運転を!十和田地区交通安全総決起大会

 4月4日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田市交通安全母の会の会員など約270人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長や小山田久市長、吉田豊六戸町長、半澤一人(かずと)十和田警察署長のあいさつの後、新入学児童代表の櫻田昴輝(いぶき)くんと坂田葉(よう)ちゃんが、事故に遭わない誓いの言葉として「飛び出しは絶対にしません」など5つの約束を元気いっぱいに述べました。最後に、参加者を代表して株式会社福萬組の鷹屋敷綾(あやみ)さんが交通安全宣言を行いました。
 春の全国交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶などに重点を置き、5月11日から20日までの10日間行われます。
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5つの約束を守って元気に学校に通うことを誓いました
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参加者を代表し、交通安全宣言を行った鷹屋敷さん

by towada-city | 2019-04-05 08:45 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

骨髄提供が円滑に進むよう、協力を要請

 12月20日、青森県骨髄ドナー登録推進会の佐藤孝治(こうじ)代表が市役所を訪れ、小山田市長に対し、骨髄ドナー候補者の現状※について説明し、骨髄ドナー候補者が骨髄提供の前の健康診断や骨髄採取などのために、休みが取りやすくなるような環境づくりへの協力を要請しました。
 小山田市長は、佐藤代表の説明を受けて、「一人でも多くの人の命が救われることを望んでいます」と話しました。

※ 骨髄ドナー候補者の現状骨髄ドナー候補者が骨髄を提供したいと思っても、骨髄提供の前の健康診断や骨髄採取などで7日~10日の通院や入院が必要となり、勤務先から休暇取得への理解が得られないなどの理由で、骨髄ドナー候補者を辞退するケースが多い。

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骨髄ドナー候補者の現状を小山田市長に伝える佐藤代表(左)

by towada-city | 2018-12-21 11:15 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

交通事故の犠牲者を増やしません!秋の交通安全総決起大会

 9月21日、市民文化センターで、秋の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催され、十和田市交通安全母の会など大勢の人が参加しました。
 大会では、十和田地区交通安全協会の田島一史会長や小山田久市長、保土澤正教六戸町副町長、中川原孝(たかし)十和田警察署長があいさつしました。
 最後に参加者を代表して前川原悠稀(ゆうき)さんが「子どもと高齢者の交通事故防止に努めます」、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止に努めます」、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底に努めます」、「飲酒運転は絶対にしません。させません」など4つの誓いを宣言しました。
 秋の交通安全運動は、21日から30日までの10日間行われます。
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交通安全総決起大会へ大勢の人が参加しました
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田島会長、小山田市長、保土澤副町長、中川原署長に誓いを述べる前川原さん

by towada-city | 2018-09-25 11:17 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)