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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:セーフコミュニティ・まちづくり( 37 )


安全・安心なまちづくりを目指し歩み続ける~十和田市セーフコミュニティ認証式典~

 2月22日、市民文化センターで十和田市セーフコミュニティ(SC※)認証式典が行われ、市民や関係者など約350人が出席しました。
 当市は、平成21年に安全・安心なまちづくりを目指し、国内2番目となるSC国際認証を取得してから10年を迎え、今回が3回目の認証取得となります。
 式典では、ひかり保育園の園児によるオープニングアトラクションや県立十和田西高校総合文化愛好会 家庭部門家庭クラブのクラブ員によるSCの取り組み紹介、(一社)日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事による記念講演などが行われました。
 また、小山田久市長と白石代表理事が国際セーフコミュニティ合意書に署名し、当市に認証盾と認証旗が贈られました。
 小山田市長は「当市では、交通事故の発生件数や自殺死亡率が減少しており、一定の取り組みの成果が表れていると感じています。セーフコミュニニティ認証都市の責任と自覚を持ち、より一層市民の皆さんとの協働を図るとともに、認証の輪がさらに大きく広がることを願っています」と述べました。
 最後に、市内小・中学生が応募したセーフコミュニティ標語コンクールの表彰と、長年にわたりセーフコミュニティ活動に貢献された個人に対し感謝状が贈呈されました。

※セーフコミュニティとは・・・「けがや事故は予防できる」という考え方のもと、市民が安全で安心に暮らすことのできるまちを目指す国際認証制度です。
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ひかり保育園の園児がお遊戯で会場を盛り上げました
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十和田西高生によるこれまでのSC取り組み紹介
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合意書に署名する小山田市長
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白石代表理事(右)から認証盾が贈られました
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十和田市セーフコミュニティの8つの対策部会長らと認証旗を持ち記念撮影
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小山田市長とセーフコミュニティ標語コンクールの入賞者
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セーフコミュニティ感謝状を贈呈された皆さんと記念撮影


by towada-city | 2020-02-25 15:55 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

市長と北里大学生がまちづくりについて意見交換

 12月9日、北里大学十和田キャンパスで市長と北里大学生との懇談会が開催されました。これは、北里大学生からまちづくりや大学生活などについての意見を聞き、市政運営や施策に生かすことを目的に市が開催したもので、今回で10回目となります。
 開会に当たり、小山田久市長は「大学生は、それぞれ出身が異なり、育ってきた環境も違って、十和田市に住んで思ったことがいろいろあると思います。さまざまな意見を出してもらい、十和田市を一緒に盛り上げていただけるとうれしいです」とあいさつしました。
 参加した学生からは、十和田市に住んで感じたことや気付いたこと、こうしたら市の活性化につながるのではないかなど、市の将来や自分たちの学生生活を充実させるためのいろいろな意見や要望が出され、小山田市長は一つ一つ丁寧に答えていました。
 映画館やテーマパークなどの施設の設置要望に対しては「当市は人口6万人強で大都市ではないが、住みやすい地域です。大都市と同じように映画館やレジャー施設などを全て揃えることは難しいですが、皆さんには今ある施設などを利用しながら、遊び方を工夫して有意義な楽しい学生生活を送っていただきたいです」と話していました。
 懇談終了後、大野実咲(みさき)北里大学執行委員会委員長は「市長に直接意見や話を聞いてもらうことができて良かったです。今後もこういう機会を大切に継続していけたらと思います」と感想を話していました。
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参加した学生は真剣に小山田市長の話を聞いていました
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学生から率直な意見が出されていました
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学生の質問に丁寧に回答する小山田市長
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懇談会終了後、学生と記念撮影


by towada-city | 2019-12-11 18:21 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

東小学校の6年生が東地区の未来を考える

 11月6日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)で6年生63人が「想像してみよう!東地区の未来」をテーマにワークショップを行いました。  
 このワークショップは、少子高齢化や人口減少が進むこれからを見据え、子どもたちに「自分たちが住むこの地区が『戻ってきたい』『住み続けたい』『人が集まる場所にしたい』地区になるためにはどうすればいいか」などを考えてもらうため、東小学校と東地区コミュニティ推進協議会、市、県が連携し実施しました。
 ワークショップでは、子どもたちが10班に分かれ、話し合いながら「バラ焼きの『おやつ』を増やしたらいいと思う」「学校の体育館でハロウィンパーティーをしたらいいのでは」「夜は外が暗いので防犯灯がもっとあったらいい」「十和田市にサッカースタジアムを造ってほしい」など、さまざまな意見を出していました。
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子どもたちは地域の人から高齢者の見守り活動などについて話を聞きました
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ワークショップの様子
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班に分かれ、思い思いに意見を出し合っていました
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地域の人や保護者も話し合いに参加しました
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 自分の意見を紙に書いて「イベント」「ひと」「風景」「その他」に分類しボードに張りました代表して、竹内陽菜乃(ひなの)さんは「東地区について、いろいろな話し合いをして、(地域のことを)たくさん知ることができました」と、櫻田遥奈さんは「お年寄りを守ることや地域の活動に協力したいと思いました」と感想を話していました。
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ワークショップの感想を話す竹内さん

by towada-city | 2019-11-08 14:52 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

再々認証に向けて!セーフコミュニティ認証センターによる現地審査が行われました

 10月9日~11日の3日間、十和田市セーフコミュニティ(SC)現地審査が行われました。
 これは、平成21年度に国内で2番目にセーフコミュニティの認証を受けた当市が更新時期(5年ごと)を迎え、セーフコミュニティ認証センター長のデイル・ハンソン公証認証審査員(オーストラリア)とジョンィ・ぺ公証認証審査員(韓国)が審査に訪れたものです。
 また、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事および今井久人専務理事が同行し、コーディネーターと通訳を務めました。
 1日目は、十和田西高校を訪れ、西高生のSCへの取り組みを現地視察しました。2日目、3日目は、外傷サーベイランス(外傷の発生状況を把握し、対策のためのデータ収集・分析などをする)懇談会や子どもの安全対策部会など8つの対策部会が、それぞれ関連するデータの推移や平成27年の再認証以後の取り組み状況を発表しました。
 各発表の後、2人の審査員はデータと照らし合わせた質問や、活動がさらに進むような提言をしていました。
 今回の現地審査を終え、ハンソン公証認証審査員は「十和田市はSCの取り組みが市の計画の中で明文化され、市民や行政、議会の中で意識共有されています。そのことが、継続性の確保につながっています。事故やけがの原因は、その事案ごとに具体的な背景が異なっているため、その違いやデータ、背景を分析することで課題や対象者が明らかになり、次の取り組みにつながります」と、ぺ公証認証審査員は「SCは、行政、地域の方々が努力して、取り組んできたことが求められます。十和田市は、市民がまちづくりに参画し、行政が支援し、協働で取り組んでいることで継続性が確保され、また、データを分析し、成果をしっかりと確認しているところが素晴らしいと思います」と講評を述べ、取り組みを継続するためのアドバイスをくれました。
 小山田久市長は、審査員の講評を受け「再認証から5年間、各対策部会の部会員が一体となって取り組んできたことで今回の現地審査につながったと思っています。認証がゴールではなく、5年後には、さらに一歩進んだコミュニティの姿をみていただきたい」と再々認証に向けた意気込みを話しました。
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労働の安全対策部会の発表の様子
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防災対策部会の発表の様子
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(左から)白石代表理事、ハンソン公証認証審査員、ぺ公証認証審査員
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余暇活動の安全対策部会の取り組み「観光地における自転車の安全対策」の対策案「着用したくなるヘルメット『コケぼうし』」を被るハンソン公証認証審査員
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講評の様子
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講評後、ハンソン公証認証審査員と小山田市長は固く握手を交わしました


by towada-city | 2019-10-15 17:50 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

秋の全国交通安全運動~十和田地区交通安全総決起大会~

 9月20日、サン・ロイヤルとわだで、秋の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催され、十和田市交通安全母の会会員など大勢の人が参加しました。
 大会では、優良運転者などが表彰された後、十和田地区交通安全協会の田島一史会長、小山田久市長、吉田豊六戸町長、半澤一人(かずと)十和田警察署長があいさつし、交通安全を呼び掛けました。
 最後に参加者を代表して畑山咲子(しょうこ)さんが「子どもと高齢者の安全な通行の確保に努めます」「高齢運転者の交通事故防止に努めます」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止に努めます」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底に努めます」「飲酒運転の根絶に努めます」と5つの誓いを宣言しました。
 秋の全国交通安全運動は、21日から30日までの10日間行われます。
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大勢の参加者が交通事故防止に向け邁進することを誓いました
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交通安全宣言(左から)半澤署長、吉田町長、小山田市長、田島会長、畑山さん

by towada-city | 2019-09-24 14:46 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

商店街に賑(にぎ)わいを!「とわだばこ15-12」お披露目会

 9月6日、インバウンド十和田(米内山 和正(よないやま かずまさ)会長)が、使われなくなったたばこ自動販売機を再利用したインバウンド対応自動販売機「とわだばこ15-12」のお披露目会を開催しました。
 インバウンド十和田は、市の魅力を広く海外に発信させ、次の世代を担う子どもたちへ受け継ぐことができる魅力ある地域社会の形成を目的として活動している市民団体です。今年5月から「とわだばこ15-12」の設置についてミーティングを重ね、デザインを考えたり取り扱う商品を公募するなど、さまざまな活動に取り組んできました。
 とわだばこには、馬や十和田湖をモチーフにしたお土産用のピンバッチやまちなかの店舗のショップカード(ドリンク無料券など)、市のまちなかマップや観光地・食の紹介マップなど市の魅力を詰め込まれており、1箱800円で販売しています。「とわだばこ15-12」は商店街にある㈱相坂屋(稲生町15-12)の店舗前に設置されていますので、お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。
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㈱相坂屋前に設置された「とわだばこ15-12」。購入にはタスポが必要となりますので、お店の店員さんにお声掛けください
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箱の中にはこのような商品が入っています
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小山田市長は「市をPRするために、さまざまなアイデアを出してこのような形にしてくれてありがたいです」とあいさつ
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(左から)米内山会長、ショップカードに協力してくれた和田真佳さん(青森Chinese.ワインYUMIO)、鈴木幸治さん(Bar Cara)、小山田市長、インバウンド十和田の江渡信貴監事


by towada-city | 2019-09-06 13:41 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「市と町内会との懇談会(みんなで創る地域の底力)」開催

 8月19日、「市と町内会との懇談会」が市民図書館で開催され、北園小と西小の学区の町内会長ら20人の市民と、市から市長ほか部課長12人が参加しました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映させ、市民一人一人が住み続けたい十和田市づくりを目的に、市町内会連合会(升澤博也会長)が毎年開催しているものです。
 令和元年度の懇談会では、各会場共通の全体テーマ「ごみ問題」と会場ごとのテーマが設けられ、市民と市の代表者が直接意見交換を行います。今回の懇談会では会場ごとのテーマ「北園地区のインフラ整備」について自由に意見を交換しました。
 小山田久市長は「町内会をはじめ地域の皆さんのご支援をいただきながら、時代を見据え、子どもから高齢者まで全ての市民が安心して暮らすことのできる地域共生社会に向けたまちづくりを進めていきたい」と、ごみ問題や北園地区のインフラ整備のほか、循環バスの運行や地域コミュニティづくりなど地域共生社会に向けた市の取り組みや、中心市街地活性化に向けた取り組み、10月1日から始まる保育料無償化などの子どもたちに対する各種支援について話しました。
 この懇談会を皮切りに28日まで計6会場で開催されます。この機会に、皆さんもお住まいの地域の会場に足を運んでみませんか。

【懇談会の今後の日程】 
  • 8月20日(火)午後2時30分~4時  十和田湖観光交流センター「ぷらっと」※対象学区 十和田湖小
  • 8月20日(火)午後6時~7時30分  西コミュニティセンター ※対象学区 沢田小・法奥小
  • 8月22日(木)午後6時~7時30分  南コミュニティセンター ※対象学区 南小・下切田小・藤坂小・四和小
  • 8月23日(金)午後6時~7時30分  東コミュニティセンター ※対象学区 三本木小・東小・高清水小
  • 8月28日(水)午後2時30分~4時  洞内和徳館 ※対象学区 ちとせ小・洞内小・松陽小・深持小
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「市と町内会との懇談会」開催に当たり、あいさつする升澤会長
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北園小・西小の学区を対象とした懇談会の様子
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小山田市長は地域共生社会に向けた市の取り組みなどについて話しました
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活発に意見交換が行われました


by towada-city | 2019-08-20 12:00 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

『安全・安心なまちづくり総決起大会』を開催

 8月2日、生涯学習センターで『安全・安心なまちづくり総決起大会』が開催されました。
 安全・安心なまちづくりを進めている当市は、平成21年8月に「事故やけがは予防できる」という考え方に基づき国内で2番目、世界で159番目のセーフコミュニティとして、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターから認証を受けました。
 当市では、セーフコミュニティの認証を受けた8月を『十和田市いのちを守る運動月間』と位置付け、事故やケガ予防に取り組む機運を図るため『安全・安心なまちづくり総決起大会』を開催しています。
 同大会へは、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全・安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民など約160人が参加しました。
 小山田久市長は「この総決起大会を通して、より一層セーフコミュニティに対する理解を深めていただき、事故や自殺を予防するための活動への参画、家庭での事故への注意喚起など、安全・安心なまちづくりの実現に向けて取り組みを進めていきましょう」とあいさつしました。
 続いて、北園小学校リトルJUMPチームが「よく眠り、よく運動をして、心と体の健康を保ちます」など、5つの『十和田市いのちを守る運動宣言』を宣言しました。
 その後、北園小学校リトルJUMPチームによる活動発表や十和田西高校の家庭クラブの生徒らによるセーフコミュニティ研究発表、市のセーフコミュニティの暴力・虐待予防対策部会と余暇活動(スポーツと観光)の安全対策部会による活動報告が行われました。
 次いで『進化する「セーフコミュニティ」~事例から学ぶ安全・安心なまちづくり~』をテーマに一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事による講演が行われ、講演ではセーフコミュニティ認証の意味や日本国内をはじめ海外の事例をさまざまな観点から紹介し、安全・安心なまちづくりを進めるヒントを話してくれました。


 セーフコミュニティとは、「事故やけがは予防できる」という考えに基づき、行政機関と各種団体、住民が協働で取り組む安全安心なまちづくりのことです。
 当市は、平成27年2月にセーフコミュニティの再認証を取得しています。現在は、令和2年の再々認証の取得を目指し、行政機関、民間団体、地域住民が一体となって、安全・安心なまちづくりを推進しています。
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安全・安心なまちづくりの実現に向けて協力を呼び掛ける小山田市長
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元気よく宣言を行った北園小学校リトルJUMPチームの皆さん
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「やさしい心日本一をめざして」北園小学校で取り組んでいるあいさつ運動やいじめ防止の活動を発表
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セーフコミュニティの取り組みを発表する西高家庭クラブの皆さん
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子どもや高齢者などに対する暴力・虐待予防の取り組みを報告(暴力・虐待予防対策部会)
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さまざまなデータを基に、余暇活動における安全対策の課題や気付きを報告(余暇活動(スポーツと観光)の安全対策部会)
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講師を務めた白石代表理事
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セーフコミュニティの取り組みは「『だれでも』『いつでも』『どこでも』始められる」と話してくれました


by towada-city | 2019-08-05 18:42 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

奥入瀬川の恵みを体感~奥入瀬川クリーン作戦~

 8月4日、奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合前広場(奥入瀬川御幸(みゆき)橋下流河川敷)を中心に第36回奥入瀬川クリーン作戦(奥入瀬川クリーン対策協議会・畑山親弘(ちかひろ)会長)が開催され、市民など約700人が参加しました。
 開会式では、畑山会長のあいさつの後、来賓の小山田久市長が「奥入瀬川は命の川です。きれいなまま将来につなげていくためにも、ごみを少しでも減らすよう市民の皆さんのご協力をお願いします」とあいさつしました。その後、奥入瀬川クリーン標語コンクールの表彰式が行われ、特選を受賞した小・中学生12人が表彰されました。
 清掃作業の参加者は、バス移動チーム、徒歩チームの8班に分かれ、夏の暑い日差しの中、約1時間半、中掫から折茂(上北郡六戸町)までの河川敷のごみを拾い集めました。
 清掃作業後には、お楽しみくじ抽選会、ニジマスつかみ取り、バーベキューなどが行われ、参加者は互いに労をねぎらいながら楽しい時間を過ごしていました。
 このクリーン作戦は、川に関わる多くの企業や個人と公共団体が協賛し、力を合わせて、次世代へきれいな川を残すため、毎年行われています。
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あいさつをする小山田市長
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奥入瀬川クリーン標語コンクールの特選受賞者が、丸井英子教育長から賞状を授与されました
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8班に分かれ、それぞれ作業開始です
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きれいな川を保つためにたくさんの人が参加していました
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清掃後のニジマスのつかみ取りに歓声を上げる子どもたち
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大きな魚をつかまえて大興奮


by towada-city | 2019-08-05 17:24 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

十和田西高生が小学生へセーフコミュニティ普及活動

 7月17日、市立沢田小学校(川村英徳校長)で、県立十和田西高等学校(齊藤聖一校長)の総合文化愛好会 家庭部門家庭クラブのクラブ員が、沢田小の4~6年生を対象にセーフコミュニティ(SC※)の普及活動を行いました。
 この活動は、昨年、十和田西高校観光科の2年生がSCに関する講座を受講したことをきっかけにスタートしました。若者のSCに対する認知度が低いことに着目した西高生が、もっとSCの認知度を高めるためにどのようなことを行えばいいのかと考え、家庭クラブ員が主軸となり活動を進めてきました。

※「けがや事故は偶然の結果ではなく、予防できる」という考え方のもと、市民が安全で安心に暮らすことのできるまちを目指すもので、WHO(世界保健機関)が推奨し、セーフコミュニティ認証センターが認証する、安全・安心なまちづくりの国際認証制度のこと。

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まずは、小学生ができるSCの取り組みを宣言カードに記入してもらいました
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「宣言を発表してくれる人はいますか?」との問い掛けに、たくさんの手が挙がりました
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「自分の命や友達の命を大切にする」、「1人で抱え込まず他人に話そう」など思い思いの宣言をしました
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その後、西高生が演じ、制作した交通安全に関する動画を鑑賞
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「この動画を見て感じたことを将来の参考にして、高校生になっても交通安全を守れる市民でいてください」と小学生へ伝えました
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最後に、小学生が今日学んだことについての感想を発表すると、高校生や先生方から大きな拍手が起こりました


by towada-city | 2019-07-19 12:48 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)