十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:セーフコミュニティ・まちづくり( 21 )


交通事故の犠牲者を増やしません!十和田地区交通安全総決起大会


 4月5日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田市交通安全母の会など約300人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長や小山田市長、吉田豊六戸町長、中川原孝(たかし)十和田警察署長のあいさつの後、藤坂小学校に入学する佐々木一颯(いぶき)くんと南小学校に入学する音道結紀(ゆき)ちゃんが、事故に遭わない誓いの言葉として「飛び出しは絶対にしません」など5つの約束を元気いっぱいに述べました。最後に、青い森信用金庫十和田営業部の赤坂由希奈さんが、参加者を代表して交通安全宣言を行いました。
 春の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶などに重点を置き、6日から15日までの10日間行われます。
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大勢の参加者が交通事故防止に向け邁進することを誓いました
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「5つの約束を守り、元気に学校へ通います」と述べました
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by towada-city | 2018-04-06 15:55 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

南地区コミュニティ総務大臣から表彰

 12月15日、南地区コミュニティ推進協議会(氣田信人会長)は、コミュニティ活動に熱心に取り組み、地方自治の発展に努めた功績が認められ、自治法施行70周年を記念した総務大臣表彰を11月に受けたことを小山田市長に報告しました。 
 同協議会は昭和53年に、「うるおいとまとまり」のある地域づくりを目指す、県の都市型コミュニティ組織第1号のモデル地区に指定されました。現在、18町内会2,950世帯で構成されており、平成30年で40周年を迎えます。
 小山田市長は、これまでの活動に敬意を表した後、「これからは、地域で暮らす高齢者や高齢で障害者になる人もますます増えてくるので、地域でできることは地域でやらなければなりません。そのため、高齢者の通院や買物の足なども考えた地域での助け合いの取り組みなど、協力し合うコミュティづくりの中身が大切になります。これからもがんばってください」と激励しました。
 同協議会の活動拠点施設は南公民館。「開館当時(昭和55年)から、南小学区の地域住民やPTAとともに、南公民館まつりの準備を行っているほか、南地区コミュニティの納涼パーティ、新春顔合わせ会、南地区演芸大会、子どもの夏祭りなどのコミュニティ活動を毎年行っています」と気田会長。 
 このほか同協議会は、十和田警察署の協力を得て、防犯パトロール隊による地区のパトロールや通学路での児童の安全見守り、コミュニティ新聞の発行、南公民館の環境整備なども行っており、これらの活動が地域コミュニティ活動の先導的な役割を果たし総務大臣表彰を受けました。
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総務大臣表彰を報告する南地区コミュニティ推進協議会。左から中野渡留吉さん、成田誠さん、小山田市長、氣田信人さん、濤岡 亮(なみおかりょう)さん、太田義也さん


























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by towada-city | 2017-12-20 10:17 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

十和田ガーデン花街道・三本木農業高校「命の花プロジェクト」連携植栽

 8月31日、官庁街通りの花壇の維持管理を市と協力して行っている「十和田ガーデン花街道」(小嶋敏子代表)が、三本木農業高校の「命の花プロジェクト」と共同で市役所前の階段に設置したプランターに花の苗を植栽しました。
 「命の花プロジェクト」は、犬や猫の殺処分をゼロに!を目指して、三本木農業高校の生徒が取り組んでいるもので、殺処分された犬や猫の骨を細かく砕き、肥料として土に混ぜ花を育てる活動です。「もっと長く生きたかった」という動物たちの思いを、花に命を与えることで遂げてほしいとの考えで、平成24年から実施されています。
 今回はその土の提供を受け、みきの保育園とわんぱく広場保育園の園児と共に花の苗を補植しました。
 植栽の前に小山田市長は、「皆さんの活動が、青森県だけでなく全国の人々の共感を得て、命の尊さや大切さ、また飼い主がペットとの関わり方やモラルについて考えるきっかけとなることを強く願います」とあいさつしました。
 花の苗を植えた、みきの保育園の法量來愛(くれあ)ちゃんは、「土で真っ黒になったけど、楽しかったです」と笑顔で話しました。
 今回植えた花は、あおもり10市大祭典in十和田開催時にも飾られる予定です。花の美しさが伝わると共に、殺処分ゼロの輪が大きく広がることを願います。
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命の大切さを伝えながら植栽する小山田市長
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苗の植え方を指導してもらいました
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夢中で土を掘り、花の苗を植えました
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土だらけになったけど頑張ったよ!
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by towada-city | 2017-09-01 16:03 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月19日、市民文化センターで平成28年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田市遺族会の前川原義貞会長(代読・十和田市遺族会佐々木せつ子婦人部長)が「悲しみの歴史を繰り返さないとの決意を新たにし、戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、平和で希望に満ちた社会の増進に一層努力を重ねることを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者113人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2016-08-19 16:27 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

安全・安心なまちは市民の願い セーフコミュニティ決起大会

 8月3日、市文化センターで十和田市安全・安心総決起大会が行われました。大会ではセーフコミュニティとわだをすすめる会(新井山洋子代表)が、団体の部で一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構(白石陽子代表理事)から功労賞を贈呈されました。
 贈呈式で新井山代表は、「同会が発足して10年、十和田市が安全・安心で誰もが住みたいといえる長い間の取り組みが、評価されて大変うれしい」と受賞の喜びを述べました。
 来賓の十和田警察署岩渕猛署長は、「7月までの県内の人身事故は2,032件で、死亡は24人。十和田管内の人身事故は138件で死亡が2人。今後も安全教育に努めたい」とあいさつし、児童虐待、育児放棄予防のために、市民が近所にも関心を持ってほしいと呼びかけました。
 “いのちを守る運動宣言”では、三本木小学校リトルJUMPチームが、「安全・安心な毎日は市民の願い。みんなで尊い命を守る機運を高め、事故やけがの予防に取り組もう」と宣言しました。
 講演会では、同推進機構の白石陽子代表理事が講師となり、「安全・安心なまちづくりに向けて私たちができること」と題して講演し、子どもや高齢者の安全と、交通事故予防や自殺予防を呼びかけました。
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「よく眠り、よく運動し、転んでけがをしないよう、そして交通ルールを守ろう」と三本木小学校のリトルJUMPチームが宣言

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     「安全安心な毎日は市民の願い」と決起する市民




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by towada-city | 2016-08-05 17:01 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

市老人クラブ 交通安全・防犯大会

 5月25日、市民文化センターで市老人クラブ連合会(佐々木一吉会長)が、第27回交通安全・防犯大会を行い、約350人が参加しました。
 この大会は、高齢者が犯罪や事故に巻き込まれることなく、安心して暮らせるよう、会員が一堂に会し今後の交通安全と防犯活動の充実を誓うものです。
 大会では、十和田警察署長らが、交通事故や高齢者を狙う悪質な特殊詐欺のこれまでの事例をあげ、参加者に一層の注意を呼び掛けました。
 現在、市では高齢者が健康で安心した暮らしを送れるよう、詐欺の抑止を目的に特殊詐欺被害防止機能付きの電話設置に補助金の助成を開始しました。また、高齢者がいつまでも健康に暮らしていけるよう市民交流プラザ「トワーレ」で『トワーレdeいきいき交流会』を毎週金曜日に開催し、介護予防の知識の普及や体力づくり、介護相談などを行っています。
 十和田市では、今年4月、65歳を超える市民が初めて人口の30%を超え、約19,000人となりました。元気ではつらつと暮らす高齢者は地域の宝です。市一丸となって、交通ルールを守り、犯罪のない明るい社会づくりに努めましょう。
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市老人クラブ連合会防犯部の畑山政人さんの大会宣言に続き、参加者全員が誓いの言葉を読み上げました。
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ゲスト出演の航空自衛隊北部航空音楽隊が、『砂山』や演歌メドレーなどを演奏すると、会場から元気な歌声が響きました

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by towada-city | 2016-05-27 17:06 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

きれいなまちを歩いてほしい 春のクリーン大作戦

 4月23日、「小さな親切」運動十和田支部(鳥谷部一嘉(かずよし)代表)による春のクリーン大作戦が行われ、約120人が参加しました。
 このクリーン大作戦は、毎年、青森県内各地で一斉に行われているものです。
 参加者は中央公園緑地周辺、官公庁街通り周辺、太素塚周辺の3コースに分かれて清掃活動を行いました。
 毎年参加しているサッカーチーム『セライオFC』の皆さんは「観光客の皆さんにきれいな十和田市を歩いてほしい」と話し、積極的にごみを拾っていました。
 ごみ拾いの後は、小さな親切運動実行章受章者のフルーティスト佐々木優花さんとギタリスト廣木光一(ひろきこういち)さんによるコンサートが市役所エントランスホールで行われました。
 参加者の皆さんは、汗を流した爽快感と共にジャズのスタンダード曲などの響きを楽しみました。
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力を合わせてゴミ拾い
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満開の桜の下、ごみを拾いました
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(写真左から)コンサートを行った佐々木優花さんと廣木光一さん
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by towada-city | 2016-04-25 14:16 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「春の安全・安心まちづくり旬間」 南小学校リトルJUMPチーム大会宣言

 4月21日、青森県の「春の安全・安心まちづくり旬間」に合わせ、十和田地区では十和田警察署に防犯指導隊員ら約80人が集まり、犯罪のない安全・安心なまちをつくることを誓いました。
 十和田警察署の岩渕署長は「管内での子どもや女性への声掛け事案は子どもが14件、女性が1件。特殊詐欺被害は5件あり、その被害額は1,350万円で半数が高齢者です。住宅侵入窃盗も殺人事件につながるので、地域の方々が自分の安全は自分たちで守るための広報活動やパトロールが大切です」と呼び掛けました。
 このあと、南小学校のJUMPチームの畑山藍舞(あいむ)君(6年)と白山瑛琉(えいる)君(同)の2人が「みんなの命と自分の命を大事にするため、社会のルールを守ることの大切さを伝えます」と大会宣言を読み上げました。
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「命を大切にすることを伝えます」と南小学校のJUMPチーム

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by towada-city | 2016-04-25 08:36 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

「あなたも参加 わたしもやります “交通安全”」十和田地区交通安全総決起大会

 4月5日、市民文化センターで、春の全国交通安全運動の一環として、十和田地区交通安全総決起大会が開催されました。
 大会には、十和田地区交通安全母の会など約280人が参加。十和田地区交通安全協会の田島一史会長が「自分自身で交通ルールを守っているか再確認し、交通事故のない安全・安心のまちづくりの第一歩としましょう」と、あいさつしました。
 続いて、南小学校に入学する古川遙真(はるま)くんと山﨑彩里(あやり)ちゃんが、「交通ルールをきちんと守ります」など事故に遭わない誓いの言葉を元気いっぱいに述べ、最後に、㈱みどりの荻沢美稀(みき)さんが、参加者を代表して交通安全宣言を行いました。
 春の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止などに重点を置き、6日から15日までの10日間にわたり行われます。
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5つの約束を守って元気に学校に通うことを誓いました
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参加者を代表し、交通安全宣言を行った荻沢さん

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by towada-city | 2016-04-06 13:20 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

今日も無事でいてほしい『安全・安心なまちづくり総決起大会』開催

 安全・安心なまちづくりを進める市では、セーフコミュニティの認証を受けた8月を『十和田市いのちを守る運動月間』としています。市は、昨年12月に行われた審査員による現地審査などを経て、今年2月にセーフコミュニティ再認証を取得。安全・安心なまちづくりへ向けての取り組みを強化しています。
 8月11日、市民文化センターで『安全・安心なまちづくり総決起大会』が開催され、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民など約160人が参加しました。
 小山田市長は「今後さらにセーフコミュニティの理解を深め、安全・安心なまちづくりの実現に向けて取り組みを進化させていきましょう」と、あいさつしました。
 その後、セーフコミュニティとわだをすすめる会の新井山洋子(ようこ)会長が「10月に行われる『B-1グランプリin十和田』は十和田市の安全・安心なまちづくりの取り組みが試される機会であり、アピールする絶好の機会でもあります。全国津々浦々まで市の取り組みとセーフコミュニティを浸透させましょう」と講話を行いました。
 続いて、三本木小学校リトルJUMPチームが「よく眠り、よく運動をして、心と体の健康を保ちます」などの5つの『十和田市いのちを守る運動宣言』を元気よく宣言。
 最後に『乳幼児の健康と安全を守るために~チャイルドシートに関する知識を高めましょう』と題し、青森県立保健大学健康科学部の小笠原メリッサさんを講師に招き、講演が行われました。
 日常生活に潜む数多くの危険を予防し、排除するために私たちにできることはたくさんあります。私たちの暮らしの安全性を高めるセーフコミュニティ活動。みんなで、積極的に取り組んでいきましょう。
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新井山会長の講話の中で、セーフコミュニティイメージソング『今日も無事でいてほしい』に合わせて、セーフコミュニティとわだをすすめる会の皆さんが踊りを披露しました
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元気よく宣言を行った三本木小学校リトルJUMPチームの皆さん
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by towada-city | 2015-08-14 08:54 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)