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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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カテゴリ:防災・消防・震災( 56 )


地域の安全・安心を守る消防団の特別教育が開催されました~令和元年度上十三地区消防協会消防団員特別教育~

 11月3日、JA十和田おいらせで上十三地区消防協会主催の「消防団員特別教育」が開催され、上十三地区(十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、おいらせ町、六戸町、横浜町、東北町、六ケ所村)の消防団員約120人が参加しました。
 この特別教育は、火災をはじめとしたあらゆる災害から地域住民を守るための防災に係わる基礎的知識と技能の習得を図り、厳正な規律を保持し災害現場に即応できる消防団員を養成するため実施されたものです。
 開会に当たり、上十三地区消防協会の根市正廣会長が「消防団員は、地域防災の中核として、いかなる災害にも迅速な対応を可能にするためにも団員おのおのの訓練と自覚が必要です。消防防災時に携わるものとして、その使命の重さを認識していただくため、今日の訓練を実りある教育としてください」とあいさつしました。
 次いで、小山田久市長が「消防団の皆様には、日ごろから仕事の傍ら地域住民の生命、財産を守るため、日夜献身的に消防業務に携わっていることに敬意と感謝を申し上げます。大規模災害時には、多くの方々の協力が必要であり、その中でも地域の事情に詳しく、地域に最も密着している消防団員の果たす役割は非常に重要です。緊迫する火災現場での消火活動は、生命にかかわる危険性もあり、厳正な規律の保持や迅速で秩序ある団体行動を身に付けるための日ごろからの各種訓練が必要不可欠となります。今日の特別訓練の成果を地域住民の生命と財産を守るため、今後に生かしてください」と祝辞を述べました。
 その後、3班に分かれ十和田地域広域事務組合消防本部の職員の指導のもと、訓練礼式、救急法「心肺蘇生法とAED使用法」、ポンプ取り扱いの訓練が行われました。
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根市会長があいさつしました
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来賓の祝辞を述べる小山田市長
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これから訓練に臨む消防団員
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訓練礼式の様子
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消防本部職員の指導を受ける消防団員
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心肺蘇生法を実践
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ポンプ取り扱いの訓練の様子

 消防団員は、地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。また、一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などを行うなど、将来にわたり地域防災力の中核として欠くことのできない代替性のない存在です。
 大規模災害が起きた場合、 より多くの消防団員のチカラが必要となります。
 「もしも」の時、一緒に「大切なひと、大好きなまち」を守る消防団に入団してみませんか。
【入団申し込み先】
十和田市消防団(十和田地域広域事務組合消防本部警防課内)☎58‐0130


by towada-city | 2019-11-05 13:43 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

令和元年度秋の火災予防運動~幼年消防クラブ員と一日消防署長による防火広報パレード~

 10月21日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ23クラブ・359人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。このパレードは、火災予防を呼び掛けることで、地域住民の防火意識の高揚と幼年消防クラブ員の健全な育成を図ることを目的に毎年行われているものです。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して小笠原隼仁(はやと)くん、高村偉吹(いぶき)くん、木村有沙(ありさ)ちゃん、市川しほりちゃんの4人(いずれも北園幼稚園幼年消防クラブ)が「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、今年度の一日消防署長となった市教育委員会の外国語指導助手(ALT)のインウッド・クローイーさんを先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩きながらパレードを行いました。
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宣誓する北園幼稚園幼年消防クラブの4人
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一日消防署長のクローイーさんを先頭にパレード
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「火の用心の歌」に合わせて官庁街通りを歩きました
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最後にはしご車と一緒に記念撮影


by towada-city | 2019-10-28 08:51 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

台風19号の被災地・宮城県角田市への市職員派遣出発式

 10月24日、市役所で台風19号の被害を受けた宮城県角田市へ派遣される市職員4人の出発式が行われました。これは、全国知事会、全国市長会などで組織される「被災市区町村応援職員確保調整本部」(事務局:総務省)が、青森県を宮城県角田市の対口(たいこう)支援(※)団体に決定し、県からの依頼を受け派遣するものです。
 小山田久市長は「大変な業務になると思いますが、市の代表として思いやりの心を持って対応してもらえるとありがたいです。けがや事故のないように頑張ってきてください」と激励しました。
 派遣される職員を代表し、総務課の長畑智(さとし)係長は「被災された方の心に寄り添って、適正で迅速に業務を遂行したいと思います。貴重な経験となるので、今後の業務にも生かせるようにしたいです」と意気込みを述べました。
 宮城県角田市には10月20日から11月16日まで、県内の市町村職員が5班に分かれて派遣され、罹災(りさい)証明書の発行業務などを行います。
(※)被災した市区町村を支援するパートナーの自治体を決め、応援職員を派遣する制度
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派遣職員を代表し、あいさつする長畑係長
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小山田市長は派遣職員を激励しました


by towada-city | 2019-10-24 17:15 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

令和元年度十和田市消防団観閲式

 6月9日、官庁街通りと中央公園緑地で「令和元年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、本部大隊をはじめ8大隊692人が参加し、官庁街通りを分列行進しました。
 その後、中央公園緑地で消防ポンプ操法など、日頃の消火訓練の成果を披露しました。

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 消防団は、地域を火災などの災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。
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消防団員についてのお問い合わせ先
 十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係 0176-25-4111
 総務課防災危機管理室 0176-51-6703
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一糸乱れぬ分列行進
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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を巡閲する小山田市長ら
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勇壮な消防ポンプ車の分列行進
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消防団員の志気を高めるラッパ隊の演奏
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(消防ポンプ操法)消防団員が日頃の訓練の成果を発揮
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(玉落し競技)放水で頭上の球を落とす速さを競います

by towada-city | 2019-06-11 18:39 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

防災意識の高揚を図る 令和元年度十和田市総合防災訓練

 5月29日、市役所、旧上切田小学校、市立切田中学校(中田孝幹(たかよし)校長)を会場に令和元年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。


 市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。


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 その後、旧上切田小学校では、大雨と地震により、切田地区で土砂崩れ被害が発生したことを想定して、市建設業協会による崩壊土砂等撤去訓練、市消防団(第3分団)による水防(土のう作成)訓練などが行われました。
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消防団による水防訓練(土のう作成)
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上下水道部水道課による応急給水訓練



 続いて、市立切田中学校では、生徒らが避難訓練を行ったほか、県防災航空センターの防災ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練、自主防災組織などによる避難所開設・運営訓練などが行われました。
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防災ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練
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県トラック協会上十三支部が運んできた備蓄物資を、バケツリレーで運びます
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市立中央病院災害派遣医療チーム(DMAT)による救急所設置訓練
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十和田消防署による救助・救出訓練



 閉会式では、統監を務めた小山田久市長が「市では消防団の充実や、自主防災組織設立の支援、市内全域に防災無線の整備などを進めていますが、防災体制をより強化するためには、関係機関の皆さんのご支援が不可欠となりますので、今後ともご協力お願いします」と述べました。


by towada-city | 2019-05-31 14:50 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

春の火災予防運動として消防車両による防火広報パレードが行われました

 4月8日、県下一斉に春の火災予防運動が実施されるにあたり、十和田消防署による防火広報パレードが行われました。
 十和田消防署を出発した消防車両は、市内東方面と西方面に分かれ、地域住民に対し、火災が起こりやすい春の時季の火災予防を呼び掛けました。
 春の火災予防運動は、火災の発生を防止し、火災による犠牲者を減少させ地域住民の財産の損失を防ぐため、4月8日から14日までの7日間行われます。

 全国統一防火標語 『忘れてない?サイフにスマホに火の確認』
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春の火災予防運動実施中の十和田消防署
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消防車両による防火広報パレード

by towada-city | 2019-04-08 18:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

祝 十和田市消防出初式

 1月20日、火災や災害から地域を守る市消防の出初め式、「十和田市消防出初式」が官庁街通りで行われました。
 雪がちらつく中、消防団8大隊の団員680人と消防隊員20人、総勢700人が、本部大隊と徒歩部隊、車両部隊に分かれ、一糸乱れぬ分列行進を行い、今年の防災活動に向け士気を高めました。 分列行進の後は、市民文化センターにおいて式典が行われ、小山田久市長から30年以上勤続した退職消防団員11人に感謝状が贈られました。
 続いて、優良消防分団(2団)、準優良消防分団(2団)、優良消防部(7部)、優良消防団員(8人)、現場功労団員(2人)、無火災地区防火クラブ(9クラブ)などが表彰されました。
 小山田市長は、「規律厳正にして士気極めて旺盛な分列行進を拝見し、日頃の訓練の成果が十分に発揮されていて、改めて頼もしく感じました。昨年は、幸いにも当市においては甚大な自然災害は無かったものの、日本全体に目を向けると7月の西日本を襲った豪雨、9月には北海道胆振東部(ほっかいどういぶりとうぶ)で発生した地震と災害の多い年であり、そのような中、地域の防災の要である消防職員や消防団員に対する市民の期待は、ますます高まっています。市民の安全、安心を守るため、いっそう精進してください」と激励しました。
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「祝 十和田市消防出初式」
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角田弘信消防団長を先頭に各部隊が官庁街通りに整列
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観閲者である十和田市長による巡閲
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角田消防団長の合図で分列行進が開始
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ラッパ隊が鳴らす音に合わせ各部隊が行進
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総勢700人の消防団員による分列行進
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車両部隊(消防車両46台)の分列行進

by towada-city | 2019-01-22 15:09 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

休屋・宇樽部地区の自主防災組織らが避難訓練を実施しました

 11月19日、十和田湖小・中学校を会場に休屋・宇樽部自主防災会、十和田湖小・中学校、陸上自衛隊、消防団と市が共催で、避難訓練が実施されました。
 これは、十和田湖小学校が十和田湖中学校と小中併置校になったことに伴い、十和田湖小学校が指定避難所ではなくなり、休屋・宇樽部の住民が災害時の避難などに不安を感じていることを受け、避難行動に対する住民の不安除去と防災力向上を図る目的で実施されました。
 訓練は、連続する低気圧と台風による大雨警報が発表され、休屋・宇樽部地区に「避難準備・高齢者等避難開始」が発令されたという想定で行われました。
 休屋・宇樽部地区では、初めての避難訓練ということもあり、参加した住民や小中学校の児童・生徒らは、真剣な面持ちで訓練に取り組んでいました。
 市では、今後自主防災組織による避難訓練を、他の地域でも実施できるよう支援していきます。

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地域住民や観光客役の被災者をバスに乗車案内する消防団員

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避難所に到着した被災者は名簿に自分の名前を書きます。この名簿をもとに必要な食料の量などが把握できます

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市防災危機管理室の山田危機管理専門員による避難所開設に係る講義に真剣に耳を傾ける地域住民

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十和田湖小・中学校の児童・生徒も訓練に参加しました

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避難について多くの質問が出され、地域住民の防災意識の高さが伝わってきました

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避難所に設営する室内テントを実際に参加者で作ってみました

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完成した室内テントに入る十和田湖小・中学校の児童・生徒

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陸上自衛隊第101高射隊の隊員による防災用具の実演紹介もありました

by towada-city | 2018-11-28 11:56 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

幼年消防クラブ員と一日消防署長による防火広報パレードが行われました


 10月15日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ20クラブ・379人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。
 このパレードは、火災予防を呼び掛けることで、地域住民の防火意識の高揚と幼年消防クラブ員の健全な育成を図ることを目的に毎年行われているものです。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して南太一(たいち)くんと起田優乃花(ゆのか)ちゃんの2人(いずれも白菊金崎保育園幼年消防クラブ)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、今年度の一日消防署長となった第9回「ゆかたの似合う女性コンテスト」グランプリの宮内悠子(ゆうこ)さんを先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩きながらパレードを行いました。
 パレードの後、クラブ員らは十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「かっこいい」、「すごい」などと歓声を上げていました。
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一日消防署長を務めた宮内さん
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クラブ員を代表して、宣誓する起田優乃花ちゃん(左)と南太一くん
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クラブ員が、桜の広場に集まって「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩くクラブ員
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大きな歓声を上げて訓練を見学するクラブ員

by towada-city | 2018-10-19 14:42 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田地域広域事務組合消防本部が山岳遭難に備える合同訓練を実施

 9月21日、十和田湖温泉スキー場(法量字焼山)を会場に山岳救助救出訓練が実施されました。
 この訓練は、秋の行楽シーズンを迎えるにあたり、登山や山菜採りなどの入山者が予想されることから、十和田地域広域事務組合消防本部(31人)、青森県防災航空隊(11人)およびドローンイノベーションネットワーク(関川明会長)(7人)が合同で訓練を実施することで、山岳地における救助救出技術の向上を図ることを目的として行われました。
 今回、初めて訓練に参加したドローンイノベーションネットワークは、防災・減災や地域貢献を目的として、十和田市内の有志により、今年7月30日に設立された民間団体です。
【訓練内容】
 山菜採り目的のため入山した2人が、けがなどにより山中で動けなくなったとの通報により救助出動。消防本部から救助隊など出動のほか、青森県防災ヘリコプター「しらかみ」の出動を要請。また、要救助者の位置情報が不明確なため、ドローンによる上空からの検索を目的とし、ドローンイノベーションネットワークに協力を依頼した。

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飛行前のドローンのチェック。ズーム付きのカメラ、遭難者に呼び掛けるスピーカーの動作などを確認しています

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ドローン離陸

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ドローンが写した映像をモニターで確認することができます

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生い茂った草を掻き分け、消防隊員が捜索開始です。捜索開始後、ドローンが遭難者の位置を特定し、無線で位置座標の連絡が入りました

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発見した遭難者を担架に乗せ、滑車を利用したロープで引き揚げます

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防災ヘリコプター「しらかみ」に遭難者を無事引き渡すことができました

by towada-city | 2018-09-25 13:48 | 防災・消防・震災 | Comments(0)