十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 48 )


幼年消防クラブ員と一日消防署長による防火広報パレードが行われました


 10月15日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ20クラブ・379人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。
 このパレードは、火災予防を呼び掛けることで、地域住民の防火意識の高揚と幼年消防クラブ員の健全な育成を図ることを目的に毎年行われているものです。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して南太一(たいち)くんと起田優乃花(ゆのか)ちゃんの2人(いずれも白菊金崎保育園幼年消防クラブ)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、今年度の一日消防署長となった第9回「ゆかたの似合う女性コンテスト」グランプリの宮内悠子(ゆうこ)さんを先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩きながらパレードを行いました。
 パレードの後、クラブ員らは十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「かっこいい」、「すごい」などと歓声を上げていました。
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一日消防署長を務めた宮内さん
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クラブ員を代表して、宣誓する起田優乃花ちゃん(左)と南太一くん
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クラブ員が、桜の広場に集まって「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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「火の用心の歌」に合わせて拍子木(ひょうしぎ)を叩くクラブ員
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大きな歓声を上げて訓練を見学するクラブ員
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by towada-city | 2018-10-19 14:42 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田地域広域事務組合消防本部が山岳遭難に備える合同訓練を実施

 9月21日、十和田湖温泉スキー場(法量字焼山)を会場に山岳救助救出訓練が実施されました。
 この訓練は、秋の行楽シーズンを迎えるにあたり、登山や山菜採りなどの入山者が予想されることから、十和田地域広域事務組合消防本部(31人)、青森県防災航空隊(11人)およびドローンイノベーションネットワーク(関川明会長)(7人)が合同で訓練を実施することで、山岳地における救助救出技術の向上を図ることを目的として行われました。
 今回、初めて訓練に参加したドローンイノベーションネットワークは、防災・減災や地域貢献を目的として、十和田市内の有志により、今年7月30日に設立された民間団体です。
【訓練内容】
 山菜採り目的のため入山した2人が、けがなどにより山中で動けなくなったとの通報により救助出動。消防本部から救助隊など出動のほか、青森県防災ヘリコプター「しらかみ」の出動を要請。また、要救助者の位置情報が不明確なため、ドローンによる上空からの検索を目的とし、ドローンイノベーションネットワークに協力を依頼した。

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飛行前のドローンのチェック。ズーム付きのカメラ、遭難者に呼び掛けるスピーカーの動作などを確認しています

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ドローン離陸

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ドローンが写した映像をモニターで確認することができます

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生い茂った草を掻き分け、消防隊員が捜索開始です。捜索開始後、ドローンが遭難者の位置を特定し、無線で位置座標の連絡が入りました

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発見した遭難者を担架に乗せ、滑車を利用したロープで引き揚げます

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防災ヘリコプター「しらかみ」に遭難者を無事引き渡すことができました
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by towada-city | 2018-09-25 13:48 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

『安全・安心なまちづくり総決起大会』が開催されました

 安全・安心なまちづくりを進めている本市は、平成21年8月に「事故やけがは予防できる」という考え方に基づき国内で2番目、世界で159番目のセーフコミュニティとして、WHO(世界保健機構)セーフコミュニティ認証センターから認証を受けました。
 本市では、認証を受けた8月を『十和田市いのちを守る運動月間』とし、8月1日、市民文化センターで『安全・安心なまちづくり総決起大会』を開催し、市交通安全協会や町内会連合会、民生委員など、日ごろから安全・安心なまちづくりに取り組む関係団体や市民など約160人が参加しました。
 小山田市長は「各種機関や市民の皆さんとの協力・協働により、安全・安心なまちづくりの実現に向けて取り組みを進化させていきましょう」とあいさつし、続いて、南小学校リトルJUMPチームが「よく眠り、よく運動をして、心と体の健康を保ちます」などの5つの『十和田市いのちを守る運動宣言』を元気よく宣言しました。
 その後、市のセーフコミュニティの自殺予防対策部会と交通事故予防対策部会がセーフコミュニティ活動報告を行い、南小学校リトルJUMPチームと十和田中学校JUMPチームが活動発表を行いました。
 本市は、平成27年2月にセーフコミュニティの再認証を取得しています。現在、平成32年の再々認証の取得を目指し、行政機関、民間団体、地域住民が一体となって、さらなる安全・安心なまちづくりを推進しています。

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元気よく宣言を行った南小学校リトルJUMPチームの皆さん

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セーフコミュニティ活動を報告する自殺予防対策部会の皆さん

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交通事故予防対策部会の報告に真剣に耳を傾ける参加者ら

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十和田中学校JUMPチームによる活動発表
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by towada-city | 2018-08-02 10:37 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

平成30年度上十三地区消防協会消防操法大会

 7月22日、六ヶ所村大石総合運動公園駐車場で「平成30年度上十三地区消防協会消防操法大会」が開催されました。
 十和田市からは、中央分団、第1分団の合同チームが、小型動力ポンプ操法の部に参加し、3位の成績を収めました。
 競技で指揮者を務めた工藤真央(まさお)さんは、「昨年の11月から3月まで、消防署内で月曜・木曜の週2回の練習をし、4月から大会前までは体育センターの駐車場で毎朝練習してきました。練習してきたことは出し切れたと思います。大会後も地域の皆さんの安全・安心のために、地域に貢献していきたいと思います」と競技の感想とこれからの消防団活動への抱負を語りました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせ先
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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放水をする1番員

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競技の準備に取り掛かる市消防団中央分団、第1分団の団員。選手以外の団員も一致団結し、選手を支えています

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競技前の器具のセッティング。慎重、かつ丁寧に行われます

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スタートの合図を待ちます。後ろでは、選手を支える団員が、選手たちを見守っています

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競技開始。ホースを担いで、放水地点まで全速力で走ります

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キビキビとした無駄のない動きで、放水

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競技を終え、支えてくれた団員や家族に感謝のお礼
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by towada-city | 2018-07-24 10:39 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

平成30年度十和田市消防団観閲式

 6月10日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成30年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、本部大隊ほか8大隊675人が参加し、官庁街通りを分列行進したあと、中央公園緑地で消防ポンプ操法など、日頃の消火訓練の成果を披露しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせ先
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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一糸乱れぬ分列行進

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を巡閲する小山田市長ら

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ずらりと並んだ勇壮な消防ポンプ車

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ラッパ隊の演奏が消防団員の志気を高めました

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消防ポンプ操法。無駄のない動きは、日頃の鍛錬の賜物

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玉落し競技。水の吸管、水圧操作、放水の動作を的確に行い、チームワークで、頭上の球を放水で落としました
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by towada-city | 2018-06-12 13:13 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

防災意識の高揚を図る 平成30年度十和田市総合防災訓練

 5月30日、市役所、奥入瀬川河川敷、高清水小学校を会場に平成30年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関や自主防災組織などと連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災発生、幹線道路の不通など甚大な被害を受けたという想定をした災害対策本部の設置訓練が実施されました。
 その後、奥入瀬川河川敷では、青森県防災航空センターの救助ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練、消防団による水防(土のう作成)訓練やドローンを活用した情報伝達訓練などが行われました。
 続いて、高清水小学校では、初期消火訓練、電気・ガス・水道施設復旧訓練や避難所開設・運営訓練などが行われました。
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災害対策本部設置訓練と被害状況偵察訓練の様子(場所:十和田市役所)

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救助・救出、救急搬送訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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水防(土のう作成)訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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情報伝達(ドローン)訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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救助・救出、救急搬送訓練(場所:高清水小学校校庭)

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救護所設置(応急治療)訓練(場所:高清水小学校体育館)

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初期消火訓練(場所:高清水小学校校庭)

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災害用伝言ダイヤル(171)の使い方の説明を受ける小山田市長

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炊き出し訓練(場所:高清水小学校校庭)。今年はカレーライス

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by towada-city | 2018-06-01 09:19 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練を実施しました~四和小・中学校~

 4月27日、四和小・中学校(中野純校長)で、中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練が実施されました。
 これは、災害時、生命の安全を守るために必要な知識・態度・習慣を身に付けるとともに、避難時の行動、避難経路を確実に覚え、指示に従って安全かつ速やかに避難する態度を身に付けるために実施されたものです。
 訓練は、某国が中距離弾道ミサイルを発射し、10分後、北海道上空を通過。その5分後、太平洋上に落下するという想定で実施されました。
 訓練実施にあたり、児童・生徒は、先生から窓ガラスの破片が飛ばないようカーテンを閉めるということと、机を教室の真ん中に寄せて机の下へ入り、頭部を保護する指導を受けました。
 訓練実施時には、先生の指導のとおり、てきぱきと落ち着いて行動する児童・生徒の姿が見られました。
 避難訓練後、全校児童・生徒らは体育館に集まり、市の総務課防災危機管理室防災係の山田昭彦危機管理専門員から講評と事後指導を受けました。「もし、体育館にいる時にミサイルが飛んでくるとの一報が入ったら、どこに避難したらいいでしょうか」との山田専門員の問いに対して、高谷真奈華(まなか)さん(2年)は、「窓ガラスの破片が飛んでこないように、ステージの上のカーテンのかかっているところがいいと思います」と100点満点の回答をしました。
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机を教室の中央に集めて、体を縮めて机の下に隠れます
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ガラスの破片が飛んでこないようにカーテンを閉める教諭
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山田専門員の質問に100点満点の回答をする高谷さん
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by towada-city | 2018-05-01 11:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

災害、火災から市民を守る消防出初式

 1月21日、十和田市消防出初式が官庁街通りで行われ、市消防団8大隊団員、消防隊員合わせて750人、消防車両47台が勇ましく分列行進を行い、今年の防災活動に向け士気を高めました。
 続いて市民文化センターにおいて式典が行われ、優良消防分団、準優良消防分団、優良消防部(5部)、優良消防団員(7人)、無火災地区防火クラブ(6クラブ)が表彰されました。
 小山田市長は、「統制のとれた分列行進を頼もしく拝見しました。昨年発生した管内火災において、活躍した消防団の皆さんに心から感謝いたします。今年も市民の生命と財産を守るため、いっそう精進してください」と激励しました。
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                 角田消防団長の合図で出初式が開始

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 総勢750人のりりしい消防団員らの分列行進


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by towada-city | 2018-01-26 11:40 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市幼年消防クラブ員(年長児)と一日消防署長らが防火広報パレードを行いました

 10月16日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ員(年長児)21クラブ・368人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。このパレードは、火災予防を呼びかけることで、地域住民の防火意識の高揚とクラブ員の健全な育成を図ることを目的として、毎年行われています。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して久保来惺(らいせい)くんと斉藤愛羽(まう)ちゃんの二人(いずれもカトリック幼稚園)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、一日消防署長と一日消防士を先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせ拍子木(ひょうしぎ)などを叩きながら、パレードしました。
 今年度の一日消防署長は森田絵里(北里大4年)さん、一日消防士は金田規寿(北里大学5年)さんが務めました。森田さんと金田さんは、いずれも北里大学の学生でありながら、消防団のラッパ隊に所属し、観閲式や出初め式に参加するなどして地域の防災活動に協力しています。
 パレードの後、クラブ員らは、十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「すごい」、「かっこいい」などと歓声を上げ、まちを守っている消防隊員らとふれあいました。
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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一日消防士を先頭に官庁街通りをパレード
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クラブ員全員が、桜の広場に集まって宣誓をし、「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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クラブ員(年長児)を代表して、宣誓する久保来惺くん(写真左)と斉藤愛羽ちゃん(写真右)
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一日消防署長として通常点検業務をする森田さん
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大きな歓声を上げて訓練を見るクラブ員ら
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高い所から降りてくる消防隊員に大興奮のクラブ員ら。「こわーい」と目を背けるクラブ員もたくさんいました
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by towada-city | 2017-10-18 11:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

林野火災に備える合同訓練を実施~青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練~

 9月25日、高森山総合運動公園(深持字梅家ノ下)を会場に青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練が開催されました。
 この訓練は、林野火災の特殊性及び水利の乏しい地域での消防活動を想定し、十和田地域広域事務組合消防本部(39人)、十和田市消防団(第3分団20人)及び青森県防災航空隊(9人)が合同で訓練を実施することで、防災関係機関相互の強化を図るとともに、的確な指揮命令系統ならびに消防活動体制の構築を確立し、参加隊員等の技術と知識の向上を図ることを目的として行われました。
 訓練内容は次のとおり
① 消防職・消防団員による長距離中継送水訓練(約650m)
② 防災ヘリコプター離着陸に伴う、場外警備・機体誘導訓練
③ 防災ヘリコプターへの給水訓練
④ 防災ヘリコプターによる、空中消火(散水)訓練
⑤ 防災ヘリコプターからの上空偵察訓練
⑥ 防災ヘリコプターへの給油訓練
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防災ヘリコプター「しらかみ」に給水装置を装着するため、ヘリの着陸を待つ青森県防災航空隊員
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空中消火(散水)訓練の様子
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青森県防災航空隊員の説明に耳を傾ける十和田地域広域事務組合消防本部の消防職員ら
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約650mの山道をホースで中継し送水する訓練を行う十和田市消防団(第3分団)の消防団員
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by towada-city | 2017-09-27 17:00 | 防災・消防・震災 | Comments(0)