十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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カテゴリ:防災・消防・震災( 44 )


平成30年度十和田市消防団観閲式

 6月10日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成30年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、本部大隊ほか8大隊675人が参加し、官庁街通りを分列行進したあと、中央公園緑地で消防ポンプ操法など、日頃の消火訓練の成果を披露しました。

 消防団は、地域を災害から守るボランティアです。
 市では防災力の向上のため、消防団員を随時募集しています。

消防団員についてのお問い合わせ先
十和田地域広域事務組合消防本部警防課消防団係0176-25-4111
総務課防災係 0176-51-6703

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一糸乱れぬ分列行進

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官庁街通りに整列した徒歩部隊、車両部隊を巡閲する小山田市長ら

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ずらりと並んだ勇壮な消防ポンプ車

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ラッパ隊の演奏が消防団員の志気を高めました

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消防ポンプ操法。無駄のない動きは、日頃の鍛錬の賜物

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玉落し競技。水の吸管、水圧操作、放水の動作を的確に行い、チームワークで、頭上の球を放水で落としました
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by towada-city | 2018-06-12 13:13 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

防災意識の高揚を図る 平成30年度十和田市総合防災訓練

 5月30日、市役所、奥入瀬川河川敷、高清水小学校を会場に平成30年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関や自主防災組織などと連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。
 市役所では、地震発生後、火災発生、幹線道路の不通など甚大な被害を受けたという想定をした災害対策本部の設置訓練が実施されました。
 その後、奥入瀬川河川敷では、青森県防災航空センターの救助ヘリ「しらかみ」による救助・救出訓練、消防団による水防(土のう作成)訓練やドローンを活用した情報伝達訓練などが行われました。
 続いて、高清水小学校では、初期消火訓練、電気・ガス・水道施設復旧訓練や避難所開設・運営訓練などが行われました。
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災害対策本部設置訓練と被害状況偵察訓練の様子(場所:十和田市役所)

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救助・救出、救急搬送訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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水防(土のう作成)訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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情報伝達(ドローン)訓練(場所:奥入瀬川河川敷)

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救助・救出、救急搬送訓練(場所:高清水小学校校庭)

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救護所設置(応急治療)訓練(場所:高清水小学校体育館)

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初期消火訓練(場所:高清水小学校校庭)

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災害用伝言ダイヤル(171)の使い方の説明を受ける小山田市長

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炊き出し訓練(場所:高清水小学校校庭)。今年はカレーライス

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by towada-city | 2018-06-01 09:19 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練を実施しました~四和小・中学校~

 4月27日、四和小・中学校(中野純校長)で、中距離弾道ミサイルの発射を想定した避難訓練が実施されました。
 これは、災害時、生命の安全を守るために必要な知識・態度・習慣を身に付けるとともに、避難時の行動、避難経路を確実に覚え、指示に従って安全かつ速やかに避難する態度を身に付けるために実施されたものです。
 訓練は、某国が中距離弾道ミサイルを発射し、10分後、北海道上空を通過。その5分後、太平洋上に落下するという想定で実施されました。
 訓練実施にあたり、児童・生徒は、先生から窓ガラスの破片が飛ばないようカーテンを閉めるということと、机を教室の真ん中に寄せて机の下へ入り、頭部を保護する指導を受けました。
 訓練実施時には、先生の指導のとおり、てきぱきと落ち着いて行動する児童・生徒の姿が見られました。
 避難訓練後、全校児童・生徒らは体育館に集まり、市の総務課防災危機管理室防災係の山田昭彦危機管理専門員から講評と事後指導を受けました。「もし、体育館にいる時にミサイルが飛んでくるとの一報が入ったら、どこに避難したらいいでしょうか」との山田専門員の問いに対して、高谷真奈華(まなか)さん(2年)は、「窓ガラスの破片が飛んでこないように、ステージの上のカーテンのかかっているところがいいと思います」と100点満点の回答をしました。
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机を教室の中央に集めて、体を縮めて机の下に隠れます
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ガラスの破片が飛んでこないようにカーテンを閉める教諭
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山田専門員の質問に100点満点の回答をする高谷さん
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by towada-city | 2018-05-01 11:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

災害、火災から市民を守る消防出初式

 1月21日、十和田市消防出初式が官庁街通りで行われ、市消防団8大隊団員、消防隊員合わせて750人、消防車両47台が勇ましく分列行進を行い、今年の防災活動に向け士気を高めました。
 続いて市民文化センターにおいて式典が行われ、優良消防分団、準優良消防分団、優良消防部(5部)、優良消防団員(7人)、無火災地区防火クラブ(6クラブ)が表彰されました。
 小山田市長は、「統制のとれた分列行進を頼もしく拝見しました。昨年発生した管内火災において、活躍した消防団の皆さんに心から感謝いたします。今年も市民の生命と財産を守るため、いっそう精進してください」と激励しました。
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                 角田消防団長の合図で出初式が開始

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 総勢750人のりりしい消防団員らの分列行進


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by towada-city | 2018-01-26 11:40 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市幼年消防クラブ員(年長児)と一日消防署長らが防火広報パレードを行いました

 10月16日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ員(年長児)21クラブ・368人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。このパレードは、火災予防を呼びかけることで、地域住民の防火意識の高揚とクラブ員の健全な育成を図ることを目的として、毎年行われています。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して久保来惺(らいせい)くんと斉藤愛羽(まう)ちゃんの二人(いずれもカトリック幼稚園)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、一日消防署長と一日消防士を先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせ拍子木(ひょうしぎ)などを叩きながら、パレードしました。
 今年度の一日消防署長は森田絵里(北里大4年)さん、一日消防士は金田規寿(北里大学5年)さんが務めました。森田さんと金田さんは、いずれも北里大学の学生でありながら、消防団のラッパ隊に所属し、観閲式や出初め式に参加するなどして地域の防災活動に協力しています。
 パレードの後、クラブ員らは、十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「すごい」、「かっこいい」などと歓声を上げ、まちを守っている消防隊員らとふれあいました。
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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一日消防士を先頭に官庁街通りをパレード
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クラブ員全員が、桜の広場に集まって宣誓をし、「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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クラブ員(年長児)を代表して、宣誓する久保来惺くん(写真左)と斉藤愛羽ちゃん(写真右)
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一日消防署長として通常点検業務をする森田さん
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大きな歓声を上げて訓練を見るクラブ員ら
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高い所から降りてくる消防隊員に大興奮のクラブ員ら。「こわーい」と目を背けるクラブ員もたくさんいました
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by towada-city | 2017-10-18 11:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

林野火災に備える合同訓練を実施~青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練~

 9月25日、高森山総合運動公園(深持字梅家ノ下)を会場に青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練が開催されました。
 この訓練は、林野火災の特殊性及び水利の乏しい地域での消防活動を想定し、十和田地域広域事務組合消防本部(39人)、十和田市消防団(第3分団20人)及び青森県防災航空隊(9人)が合同で訓練を実施することで、防災関係機関相互の強化を図るとともに、的確な指揮命令系統ならびに消防活動体制の構築を確立し、参加隊員等の技術と知識の向上を図ることを目的として行われました。
 訓練内容は次のとおり
① 消防職・消防団員による長距離中継送水訓練(約650m)
② 防災ヘリコプター離着陸に伴う、場外警備・機体誘導訓練
③ 防災ヘリコプターへの給水訓練
④ 防災ヘリコプターによる、空中消火(散水)訓練
⑤ 防災ヘリコプターからの上空偵察訓練
⑥ 防災ヘリコプターへの給油訓練
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防災ヘリコプター「しらかみ」に給水装置を装着するため、ヘリの着陸を待つ青森県防災航空隊員
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空中消火(散水)訓練の様子
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青森県防災航空隊員の説明に耳を傾ける十和田地域広域事務組合消防本部の消防職員ら
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約650mの山道をホースで中継し送水する訓練を行う十和田市消防団(第3分団)の消防団員
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by towada-city | 2017-09-27 17:00 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

藤坂小の6年生22人と保護者らが災害地で行われる救援活動(炊出しなど)を体験

 9月5日に、藤坂小学校(川崎守校長)で、藤坂小の6年生22人、保護者、学区内の町内会が、十和田市赤十字奉仕団らの指導のもと、救援活動(炊出しなど)を体験しました。
 これは、十和田市赤十字奉仕団が、赤十字社の活動を拡散すること、青少年赤十字と町内会との交流を深めることを目的として開催しました。
 炊出しでは、ハイゼックス袋という特殊な袋に米と水を入れて、空気が入らないように結ぶ作業を体験し、昼食には、自分が米と水を入れて袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出したご飯を使用して、カレーライスを食べました。
 炊出し体験以外にも、防災士会による防災学習や赤十字講師による講話や赤十字社のDVD鑑賞なども行われました。
 さまざまな救援活動を体験した松坂映(あきら)くん(藤坂小・6年)は、「自分で袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出ししたご飯はやわらかくて、とてもおいしかったです。炊出し以外にも災害が起きた時には今日学んだことを実践して、ケガをしている人を助けたいです」と救援活動への意欲をのぞかせました。
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ハイゼックス袋に米と水を入れ、空気が入らないように結ぶコツを教わる児童
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お湯の入った大きな釜にハイゼックス袋を入れて覗き込む児童。おいしくできるかな
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ハイゼックス袋を使って炊出した米に赤十字奉仕団の婦人が作ったカレーをかけてもらいました
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by towada-city | 2017-09-07 14:07 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田消防本部、消防救助「引揚救助」で全国大会へ

 7月28日、十和田消防本部救助チームが、宮城県利府町で7月19日に開催された東北地区支部消防救助技術指導会「引揚救助種目」において、1位となり、8月23日に同町で開催される全国消防救助技術大会に出場することを、小山田市長に報告しました。
 同本部の全国大会出場は、種目別を合わせると9回目。引揚救助種目では初の出場となります。この種目は、地下やマンホールに取り残された人を救出するもので、5人1組のチームで行い、救助内容とタイムで競われます。同チームは競技の標準所要タイム129秒に対し、83.1秒の記録を出し、内容と併せて1位となり、日頃の訓練成果を発揮しました。
 小山田市長は、「先の十和田市消防団も全国消防操法大会で3位となって有名になったと思うので、今回もぜひがんばってください」と激励し、8月の全国大会での活躍を期待しました。
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   8月の全国大会上位入賞を誓う十和田消防本部救助チーム。
左から蛯名消防副士長、角田消防士、下山消防士、小山田市長、
奥山副士長、成田消防士
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by towada-city | 2017-07-31 15:40 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

安全で安心な暮らしを守るため 十和田市消防団観閲式


6月11日、官庁街通りを主会場に、十和田市消防団観閲式が行われ、消防団員727人、消防ポンプ自動車30台、小型動力ポンプ18台(うち待機団員35人、待機車両7台)が、勇壮な分列行進を行いました。

その後、中央公園緑地に会場を移し、消防功労団員への消防庁長官表彰や県知事表彰などが行われました。訓示では、総指揮者の角田弘信消防団長が「昨年8月、東北太平洋側や北海道に大きな被害を与えた台風で、市でも避難準備情報が発令され、当団員は避難誘導と情報収集にあたりました。今後も風水害や火災が予想される中、市民の安全で安心な暮らしを、団員一丸となって守っていきたい」と述べ、誓いを新たにしました。  

最後に、各分団による消防ポンプ操法と玉落とし競技が行われ、会場の大勢の観覧者に、日頃の訓練の成果を披露しました。


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 恒例の玉落し競技では、「小型動力ポンプの部」で第4分団第5部(橋場)、第6分団第3部(清瀬)が、「消防ポンプ自動車の部」で第1分団第2部(高清水)、第6分団第1部(米田)、米軍三沢基地消防隊、第3分団第1部(晴山)がそれぞれ1位入賞を果たした

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米軍三沢基地消防隊は水が出ないアクシデントにあったものの、再チャレンジでみごとに1位に入賞した     


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       官庁街通りでの徒歩部隊の分列行進

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        続いて41台の車両部隊も勇壮に行進







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by towada-city | 2017-06-13 10:28 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

対象鳥獣捕獲員の辞令が交付されました

 4月28日、十和田市役所で市鳥獣被害対策実施隊の実施隊員全78名のうち、68名に対して、対象鳥獣捕獲員の辞令が交付されました。
 今回の辞令は、実施隊員の中でも、狩猟、網または罠(わな)による捕獲などを実施する隊員を対象に交付されたもので、一般社団法人青森県猟友会十和田市支部小林春雄支部長が代表して、市長から辞令の交付を受けました。
 小山田市長は「これからクマの目撃情報も増えてくると予想されるので、市民の安全を守るためによろしくお願いします」と話し活躍に期待を寄せました。
 隊員を代表して辞令を受け取った小林支部長は「今年は昨年以上にクマが出没すると予想されますので、ご注意ください」と述べ、市民に注意を促しました。
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交付された辞令を披露(左から一般社団法人青森県猟友会十和田支部小山田繁博副支部長、同支部瀧内進副支部長、小山田市長、小林支部長、同支部関川明事務局長)
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市長から68名の対象鳥獣捕獲員を代表して辞令を受け取る小林支部長
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by towada-city | 2017-05-01 10:49 | 防災・消防・震災 | Comments(0)