十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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終戦から73年 戦没者をしのぶ~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成30年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 式では小山田市長が「戦争を知らない世代が多数を占めるようになりました。戦争の悲惨さと戦争のない平和の尊さを次世代を担う子どもたちにも語り継ぎ、誰もが安心して心豊かに暮らせる、持続可能な地域共生社会の実現に向け取り組みたいと思います」と式辞を述べた後、遺族会を代表して十和田市遺族会の斗澤善勝(よしかつ)会長が「戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を胸に生きていくことを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族などの参加者は、献花台に菊の花を供え、戦没者へ深く祈りをささげました。
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黙とうをささげました
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追悼の辞を述べる斗澤会長
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参加者は故人への気持ちを献花に託しました
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by towada-city | 2018-08-23 09:20 | Comments(0)

子育て応援フォーラムinとわだ~こそだてのパパママを応援し隊!~開催

 5月13日、市民交流プラザ「トワーレ」で、子育て応援フォーラムinとわだが開催されました。子育て中の人や子育てを応援したい人が集まり、子どもや家庭、子どもの健やかな成長をともに考える一日となりました。当日は、約1,400人の親子連れなどがイベントに参加しました。

○当日の様子
オープニング
 小山田市長が子育て応援フォーラムinとわだ開催に当たってのあいさつを述べました。
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市長あいさつ

○基調講演講師
 一般社団法人 家族力向上研究所 桑子和佳絵(くわこわかえ)代表理事演題 親が変われば子どもも変わる~子どもとの“ちょうどいい”関係をみつけよう!~企業や医療機関でも活用されているパーソナリティ傾向診断テスト(エコグラム)をベースに“子育て”特有の項目を加えた診断テスト「ママ(パパ)エコグラム」の診断結果をもとに、子どもに対してストレスのない状態で接するための方法などをお話しいただきました。
 自らの体験などを交えてお話しいただくことで、講演は和やかな雰囲気で行われました。
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講師の桑子さん

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講演の様子

○パネルディスカッション
 「地域で支える子育てとは…」をテーマに4人のパネリスト(桑子代表理事、社会福祉法人 北心会 宮本範道(のりみち)理事長、げんき接骨院 服部玄気(げんき)院長、北舘祐子健康福祉部長)によるディスカッションが行われました。
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ディスカッションの様子

○その他のイベント
 子育てを応援する関係団体が集まり、展示ブースや子ども向けイベントを行なわれました。来場した子ども達は、AOMORIバルーン集団ねじりんごによるバルーンショーや十和田ふぁみりーずとの体操、北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験など、思い思いに楽しんでいるようでした。
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元気あっぷる体操with十和田ふぁみりーず

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北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験

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地域子育て支援センターの職員による紙芝居

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地域子育て支援センターの職員によるマジック
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by towada-city | 2018-05-15 17:34 | Comments(0)

終戦から72年 平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成29年度十和田市戦没者追悼式が行われました。  小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田湖地区遺族会の東征悦会長が「悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を新たに、そして戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、恒久平和のために努力することを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約120人は、菊の花をささげ戦没者の御霊がとこしえに安らかならんことをお祈りするとともに平和への誓いを新たにしていました。
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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2017-08-24 09:42 | Comments(0)

防災意識の高揚を図る 平成29年度十和田市総合防災訓練

 5月24日に、市役所、奥入瀬川河川敷、市総合体育センターを会場に平成29年度十和田市総合防災訓練が開催されました。
 これは、災害時に各機関と自主防災組織などが連携して防災対策を展開できるよう市が毎年行っているものです。
 訓練は、大雨洪水警報と土砂災害警戒情報発表時に、本県東方沖約100㎞を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、市が震度6強の地震に襲われたことを想定して行われました。市役所では、地震発生後、火災が発生したことを想定した避難訓練と災害対策本部の設置訓練が行われました。
 その後、奥入瀬川河川敷では、消防団による水防(土のう作成)訓練、崩壊土砂等撤去訓練、大型土のう設置訓練が行われました。
 続いて、市総合体育センター駐車場では、初期消火訓練、電気・ガス・水道施設復旧訓練などが、同メインアリーナでは、避難所開設・運営訓練などが行われました。
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災害対策本部設置訓練と被害状況偵察訓練の様子(場所:十和田市役所)
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救助・救出、救急搬送訓練(場所:十和田市役所)
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崩壊土砂撤去及び大型土のう設置訓練(場所:奥入瀬川河川敷)
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初期消火訓練(場所:市総合体育センター)。的確、迅速に消火しました。
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八戸消防本部の起震車で地震を疑似体験するみきの保育園の園児たちに安全を呼び掛ける小山田市長。
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炊き出し訓練(場所:市総合体育センター)。ハイゼックス袋を使った炊き込みご飯を披露。年々調理技術が向上し、おいしくなっています。
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応急給水訓練(場所:市総合体育センター)。組み立て式給水タンク1個で1,000リットルの水を供給できます。
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避難所開設訓練(場所:市総合体育センター)。避難者の受け付けをしています。
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by towada-city | 2017-05-25 13:53 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月21日、第一中学校(新戸部一弘校長)の2年生らが市役所を訪れ、東京都ほかでの修学旅行で本市のPR活動を行ったことを小山田市長に報告しました。
 修学旅行初日の11月9日、同校2年生22人は、都内にある3つの本県アンテナショップ(あおもり北彩館、県特産品センター、北のプレミアムフード店)に分かれ、本市のPR活動「アモーレ十和田湖プロジェクト」を行いました。
 同校は、市の「日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業」(平成26~28年度)と県教育委員会の「主体的に学ぶ学力向上推進事業」(平成27~28年度)、「郷土を愛する心を育てる学校支援事業」(平成28~29年度)の3つの指定事業を活用し、1学年からふるさと学習を行っており、2学年の修学旅行PR活動もその一環で行われています。
 生徒は、手作りのPRチラシを入れたポケットティッシュペーパーや観光冊子などを配布しながら、これまで学習してきた十和田湖やヒメマスの宣伝などを行いました。
 北のプレミアムフード店でPR活動を行った金沢未有(みゆう)さんは、「最初は声を掛けるのが怖かったけど、だんだんと笑顔で大きな声でできるようになりました。バラ焼きを食べていただきながら話をしたら、たくさんの人が来てくれてよかったです」と話しました。
 小山田市長は、十和田湖の質問を生徒にしたり、教えたりして「ふるさとについて学習し、工夫を凝らしてPRするという、とても良い経験をしましたね。将来県外に行っても、ふるさとを大事にしてほしい」と期待を込めました。
 同校では、ふるさと学習を継続し、2月に行われる立志式で未来のふるさとへの提言を行う予定です。
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小山田市長に手作りのポケットティッシュペーパーを見せて、PR活動の様子を説明しました
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市ホームページから好きな画像を申請入手し、生徒一人一人が考えたオリジナルのキャッチフレーズを付けたPRチラシをポケットティッシュペーパーに挟み込みました。一人20個計440個を配布しました
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(写真左から)中里雄太教諭、県特産品センターグループ代表の戸舘悠斗さん、小山田市長、あおもり北彩館グループ代表の折田瑛菜(あきな)さん、北のプレミアムフード店グループ代表の金沢未有(みゆう)さん

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by towada-city | 2016-11-21 16:55 | Comments(0)

三本木小がふるさとの歌「たからもの」作成

 11月14日、昨年度から「『ふるさと力日本一』の学校を目指して』というテーマを掲げ、取り組みを行ってきた三本木小学校(福寿邦彦校長)音楽部の児童らが、市役所を訪れ、その発展学習として作った歌を小山田市長の前で発表しました。
 同校はこれまで学年ごとに、本市の昔遊びや稲生川開拓の歴史、農業体験や商店街見学などを行い、本市について学習してきました。この曲は、その中で感じた本市の良いところを一人一文言葉に表し、その中から教職員が引用して詩にまとめ、メロディをつけてできたものです。
 曲名は「たからもの」。1番は「現在」、2番は「過去」、3番は「未来」に関する詩で構成され、曲名のとおり、本市の誇るべき「たからもの」がたくさん詰まっています。
 起田悠(はる)さん(音楽部6年)は「みんなで作ったこの曲を、市外の人にも、もっと広めていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「ふるさとを知り、誇りをもつことは、これからも役立つと思いますし、皆さんが社会に出てもふるさとのことを忘れないのではないかと思います。歌いやすく心に入ってくるメロディーで素敵な歌ですね」と児童らに大きな拍手を送りました。
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元気よく堂々と発表しました
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市長も一緒に合唱
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明るく元気な本市の「たからもの」たちです
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by towada-city | 2016-11-16 08:39 | Comments(0)

平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月19日、市民文化センターで平成28年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田市遺族会の前川原義貞会長(代読・十和田市遺族会佐々木せつ子婦人部長)が「悲しみの歴史を繰り返さないとの決意を新たにし、戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、平和で希望に満ちた社会の増進に一層努力を重ねることを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者113人は、菊の花をささげ戦没者の霊をなぐさめるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2016-08-19 16:27 | Comments(0)

十和田馬主協会が熊本地震へ寄附

 7月13日、NPO法人十和田馬主協会の黒沢一郎理事長と佐藤清副理事長が市役所を訪れ、日本赤十字社青森県支部十和田市地区(小山田久地区長)に、熊本地震災害義援金として104,225円を寄附しました。
 これは、駒っこランドへの来場者と同協会職員からの寄付金、同協会の事業収入からの寄付金を合わせたものです。
 駒っこランドには、東日本大震災で津波に流され何日も泳いで助けられた(南相馬から来た被災馬)「のぞみ」がいます。また共に馬の文化を持つ熊本県の被災された方々のことを思って、駒っこランドの入場者からたくさんの寄附が寄せられたと黒沢理事長は話します。
 小山田市長は「ありがとうございます。熊本の被災地にしっかりと送り届けます」とお礼を述べました。
義援金は、日赤本部を通じて被災地に届けられます。
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(写真左から)佐藤副理事長、小山田市長、黒沢理事長

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by towada-city | 2016-07-14 11:53 | Comments(0)

人生の大切な記念に 婚姻記念書贈呈式

 7月1日、市役所市民ホールで第1号となる婚姻記念書の贈呈式が行われました。 この記念書は、市民からの要望に応えたもので、平成28年4月1日以降に本市に婚姻届・出生届を提出された方で、希望される方に無料で記念書を発行するものです。
 第1号を受け取ったのは、市内在住の谷島明裕(あきひろ)さんと明日賀(あすか)さん(旧姓:附田)のご夫婦。明裕さんの誕生日である5月10日に本市に婚姻届を提出されました。
 小山田市長から記念書を受け取った明裕さんは、「名誉ある第1号に恥じないよう、末永く幸せに暮らしたい」と話し、明日賀さんも「仲の良い、何でも話せる夫婦になりたいです。記念書は額に入れて飾ります」と話していました。
 この記念書は、婚姻、出生ともにデザインが3種類あり、谷島ご夫妻は、記念の年が一目で分かるものを選びました。
 詳しくは市ホームページ http://www.city.towada.lg.jp/docs/2016051700033/ をご覧ください。
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(写真左から)小山田市長、谷島明日賀さん、明裕さん
ご夫妻、おめでとうございます。末永くお幸せに。

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by towada-city | 2016-07-01 12:43 | Comments(0)

華麗なる女性騎士の祭典 桜流鏑馬(さくらやぶさめ)

 4月23・24日、中央公園緑地で第13回桜流鏑馬が行われました。
 今年、第20回ふるさとイベント大賞で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した桜流鏑馬。桜の見ごろと相まってたくさんの観客でにぎわいました。
 競技は初級・中級・上級の3部門で、県内外から29人の選手が出場。
 鮮やかな衣装をまとった女性騎士が、満開の桜の馬場をさっそうと駆けぬけ、的を射ると、観客からはたくさんの拍手と大きな歓声が送られました。
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“駆ける” 最も速い走法『ギャロップ』で砂煙を上げ疾走します
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“射抜く” 狙いを定め的を射ぬくと、判定の番傘が開きます
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3人1組となって行う団体戦
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桜並木の下を風のように駆け抜け、勇壮に弓を射る女性騎士の姿は観客の心をも射止めます
(写真は十和田乗馬倶楽部上村(かみむら)鮎子代表)

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by towada-city | 2016-04-25 14:19 | Comments(0)