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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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「十和田湖冬物語2020」雪像制作協力隊員を市長が激励

 1月17日、「十和田湖冬物語」の十和田湖畔休屋特設イベント会場で、特設ステージ(メイン雪像)の制作を行っている陸上自衛隊八戸駐屯地協力隊員の皆さんを小山田久市長と同駐屯地の松坂仁志司令が激励しました。
 制作は10日から開始され、スクリーン型の大きな雪の壁や階段が造られるなど、おおかた完成を迎えています。
 小山田市長は「十和田湖冬物語はこの地域の活性化を目指しているイベントで、最近では海外からの観光客も増え、多くの人が楽しみにしています。まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれも事故のないよう、これからも安全に気を付けながら作業をよろしくお願いします」と励ましの言葉を述べました。
 十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語2020」は1月24日から2月24日まで開催されます。
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激励品を進呈
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隊員が制作している特設ステージ(メイン雪像)
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小山田市長(前列中央)と記念写真
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会場内では巨大なかまくらやハート形の雪像も制作していました


by towada-city | 2020-01-20 11:28 | Comments(0)

市民交流プラザ「トワーレ」来館者数100万人に到達

 「みちと広場を融合させたにぎわいの広場」をコンセプトに、市民活動の新たな地域活動拠点や中心市街地活性化の一翼を担う施設として、平成26年10月14日にオープンした市民交流プラザ「トワーレ」が、11月14日、来館者数100万人に到達しました。
 100万人目に市民交流プラザ「トワーレ」を訪れたのは、松原絵理佳さんと新(あらた)くん親子です。松原さん親子には、小山田久市長から花束ととわだ産品の詰め合わせの記念品が贈られました。
 里帰り出産のため神奈川県から帰省している松原さんは、施設内にある親子ふれあいスペースとプレイルームを利用のため来館しました。松原さんは「子どもがトワーレが大好きで、毎朝「遊びに行きたい」と話しています。100万人目になれて光栄です」と話すと、小山田市長は「そう言っていただけてうれしいです。これからもどんどん利用してください」とお礼の言葉を述べました。
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小山田市長から花束を受け取る新くん(右)
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100万人目おめでとうございます!


by towada-city | 2019-11-14 16:54 | Comments(0)

協働の力で快適な冬道を!~令和元年度 十和田市除雪隊安全祈願祭および結団式~

 11月8日、赤沼重車輛車庫で令和元年度十和田市除雪隊安全祈願祭および結団式が行われました。
 これは、十和田市除雪協議会(田島一史(かずし)会長)が主催したもので、除雪を請け負う事業者などが参加し、この冬の除雪業務の安全を祈願するとともに、作業に向けての心構えを確認するものです。
 安全祈願祭では神事を執り行い、西村雅博副市長や田島会長らが玉串を奉奠(ほうてん)しました。
 引き続き行われた結団式で西村副市長は「冬場の市民生活の安全確保には、皆さんの除雪作業なくしては成り立ちません。くれぐれも事故のないようよろしくお願いします」と激励し、オペレーター代表の赤坂憲孝さん(十武建設株式会社)は「市民に雪道の安心・安全を提供するため、使命感を持って業務に当たります」と誓いの言葉を述べました。
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玉串を受け取る西村副市長
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あいさつする田島会長
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除雪事業者の皆さん
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安全宣言を行う赤坂さん
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八郷保育園の園児から激励の花束をもらいました
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除雪重機の出陣を見送りました
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快適な冬道を目指しましょう!


by towada-city | 2019-11-11 10:20 | Comments(0)

特殊詐欺被害と交通事故を防ごう~一人暮らし高齢者ふれあいの集い~

 10月8日、サン・ロイヤルとわだで「一人暮らし高齢者ふれあいの集い」が行われ、一人暮らしの高齢者248人と民生委員92人が参加しました。これは、一人暮らしの高齢者と民生委員が一堂に会し、レクリエーションや健康体操などを通して、高齢者同士の交流の輪を広げ、生きがいづくりを推進することを目的に十和田市民生委員児童委員協議会(太田代志郎(よしお)会長)が開催したものです。
 「高齢者の特殊詐欺被害防止と交通死亡事故防止について」と題した講演では、十和田警察署生活安全課の劇団「究(きゅう)」が、一人暮らしの高齢者を狙った消費税増税に伴う特殊詐欺被害の様子を劇で分かりやすく伝え「最近の特殊詐欺は、消費税増税や東京オリンピックなど、社会情勢の話題を利用してだまそうとしてきます。不審に思える力を付け、今日学んだことを家族や友人と共有し、市全体で特殊詐欺被害を防いでいきましょう」と呼び掛けました。
 また、交通事故防止の講話では、同署の宇部尚幸交通課長が「交通事故全体の件数は減っていますが、高齢者の交通事故の割合は増加しています。皆さんがこれからも事故に遭わずに長生きするために、道路を横断するときには必ず右、左を確認するようお願いします」と話しました。
 講演後の会場では、保育園児によるお遊戯をはじめ体操や歌唱などのアトラクションが行われ、高齢者同士のふれあいの輪が広がっていました。
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劇団「究」による高齢者を狙う特殊詐欺の様子
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交通事故防止のための反射シールが配られました
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第三白菊保育園の園児による組み体操
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健康づくりのため参加者全員で体操をしました

by towada-city | 2019-10-10 15:42 | Comments(0)

終戦から74年 平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月21日、市民文化センターで令和元年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 式では小山田久市長が「戦争を直接知らない世代が多数を占めるようになりました。戦争の悲惨さと戦争のない平和の尊さを、次世代を担う子どもたちに語り継ぎ、誰もが安心して心豊かに暮らせる、持続可能な地域共生社会の実現に向け取り組みたいと思います」と式辞を述べた後、遺族会を代表して十和田市遺族会の斗澤善勝(よしかつ)会長が「過去の戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を胸に生きていくことを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族などの参加者は、献花台に菊の花を供え、戦没者の霊を慰めるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を述べる斗澤会長

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参加者は故人への気持ちを献花に託しました

by towada-city | 2019-08-21 15:40 | Comments(0)

十和田西高等学校観光科2年、「地域生活研究」の成果を発表

 3月15日、県立十和田西高等学校(齊藤聖一校長)で「地域生活研究」の学習成果が発表されました。
 この「地域生活研究」は、地域観光の意義や役割、現状を理解し、地域観光に貢献できる人材の育成や、地域の歴史・文化と社会や生活科学の調査や実習などを通して深く学び、地域社会に貢献できる人材を育成することを目的に行われています。
 今回の発表では、観光科2年の27人が、高齢者の生きがいづくり、安全・安心なまちづくりを進める市の「セーフコミュニティ」の取り組み、地元の食材を使った健康メニューの考案、インスタグラムなどを活用した十和田市の魅力発信など、7つのテーマごとに班に分かれて、市職員、外部講師からの聞き取りやアドバイス、市の事業「ふるさと出前きらめき講座」を活用するなどして、本年度の研究成果をまとめていました。
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先輩の発表を熱心に聞く観光科の1年生たち
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ツイッターやインスタグラムを活用して十和田市の魅力を発信する取り組みを発表
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南部菱刺し(なんぶひしさし)でカレンダーや校章づくりの取り組みを発表

by towada-city | 2019-03-20 16:55 | Comments(0)

「十和田湖冬物語2019」雪像制作協力隊員を市長激励

 1月28日、2月1日に開幕する「十和田湖冬物語」の十和田湖畔休屋特設イベント会場で、メイン雪像「雪龍と龍王」の制作を行っている陸上自衛隊八戸駐屯地の隊員の皆さんを小山田久市長と同駐屯地の松坂仁志司令が激励しました。
 15日から隊員33人が雪像制作に当たり、メイン雪像はおおかた完成を迎えています。今後は、ステージや階段造りの作業に入り仕上げていきます。
 雪が降りしきる中、小山田市長は「毎年、素晴らしい雪像を制作していただき、ありがとうございます。来場するお客様も雪像を楽しみにしています。北東北の冬の観光振興につながる一大イベントの開催に向けて、健康管理と事故に十分気を付けて制作に取り組んでください」と励ましの言葉を述べました。
 十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語2019」は2月1日から24日まで開催されます。
 陸上自衛隊八戸駐屯地の隊員の皆さんが制作した雪像をぜひ見に来てください。
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雪像制作に当たる隊員を小山田市長が激励
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激励品を進呈
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メイン雪像の前で記念写真(小山田市長(前列中央)と隊員)
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メイン雪像の足場を撤去する隊員
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メイン雪像の他にも雪像が…

by towada-city | 2019-01-29 17:42 | Comments(0)

終戦から73年 戦没者をしのぶ~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成30年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 式では小山田市長が「戦争を知らない世代が多数を占めるようになりました。戦争の悲惨さと戦争のない平和の尊さを次世代を担う子どもたちにも語り継ぎ、誰もが安心して心豊かに暮らせる、持続可能な地域共生社会の実現に向け取り組みたいと思います」と式辞を述べた後、遺族会を代表して十和田市遺族会の斗澤善勝(よしかつ)会長が「戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を胸に生きていくことを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族などの参加者は、献花台に菊の花を供え、戦没者へ深く祈りをささげました。
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黙とうをささげました
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追悼の辞を述べる斗澤会長
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参加者は故人への気持ちを献花に託しました

by towada-city | 2018-08-23 09:20 | Comments(0)

子育て応援フォーラムinとわだ~こそだてのパパママを応援し隊!~開催

 5月13日、市民交流プラザ「トワーレ」で、子育て応援フォーラムinとわだが開催されました。子育て中の人や子育てを応援したい人が集まり、子どもや家庭、子どもの健やかな成長をともに考える一日となりました。当日は、約1,400人の親子連れなどがイベントに参加しました。

○当日の様子
オープニング
 小山田市長が子育て応援フォーラムinとわだ開催に当たってのあいさつを述べました。
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市長あいさつ

○基調講演講師
 一般社団法人 家族力向上研究所 桑子和佳絵(くわこわかえ)代表理事演題 親が変われば子どもも変わる~子どもとの“ちょうどいい”関係をみつけよう!~企業や医療機関でも活用されているパーソナリティ傾向診断テスト(エコグラム)をベースに“子育て”特有の項目を加えた診断テスト「ママ(パパ)エコグラム」の診断結果をもとに、子どもに対してストレスのない状態で接するための方法などをお話しいただきました。
 自らの体験などを交えてお話しいただくことで、講演は和やかな雰囲気で行われました。
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講師の桑子さん

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講演の様子

○パネルディスカッション
 「地域で支える子育てとは…」をテーマに4人のパネリスト(桑子代表理事、社会福祉法人 北心会 宮本範道(のりみち)理事長、げんき接骨院 服部玄気(げんき)院長、北舘祐子健康福祉部長)によるディスカッションが行われました。
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ディスカッションの様子

○その他のイベント
 子育てを応援する関係団体が集まり、展示ブースや子ども向けイベントを行なわれました。来場した子ども達は、AOMORIバルーン集団ねじりんごによるバルーンショーや十和田ふぁみりーずとの体操、北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験など、思い思いに楽しんでいるようでした。
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元気あっぷる体操with十和田ふぁみりーず

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北里大学あしたぼの会によるミニ授業&実験

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地域子育て支援センターの職員による紙芝居

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地域子育て支援センターの職員によるマジック

by towada-city | 2018-05-15 17:34 | Comments(0)

終戦から72年 平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成29年度十和田市戦没者追悼式が行われました。  小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田湖地区遺族会の東征悦会長が「悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を新たに、そして戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、恒久平和のために努力することを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約120人は、菊の花をささげ戦没者の御霊がとこしえに安らかならんことをお祈りするとともに平和への誓いを新たにしていました。
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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました

by towada-city | 2017-08-24 09:42 | Comments(0)