十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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市と日本郵便株式会社が包括連携協定締結

 2月7日、市役所で市と日本郵便株式会社が「地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する十和田市と日本郵便株式会社との覚書」と「十和田市と日本郵便株式会社との包括連携協定」を締結しました。
 覚書は、交通至難地域である十和田湖畔地域の市民サービス向上を図るため、平成31年4月1日から十和田湖郵便局で住民票の写しや納税証明書などの交付を開始するに当たり、市と同社、双方の役割を明確にするため締結したものです。同社との覚書は、県内で5例目となります。
 包括連携協定は、市と同社、双方が持つ資源、能力を有効に活用し、5つの項目(日常の防災活動や大規模災害発生時の対応に関すること、高齢者や子どもなどの見守り活動に係る情報提供に関すること、道路損傷などの情報提供に関すること、不法投棄と思われる廃棄物などの情報提供に関すること、地域・暮らしの安全・安心、市民サービスの向上、その他地域の活性化に関すること)について相互に連携強化を図っていくというものです。同社との包括連携協定は、県内で3例目となります。  
 署名を終えて、小山田久市長は「郵便局は、地域住民にとって最も身近なものであり、同社との覚書、包括連携協定の締結は、市民の暮らしの安全・安心の確保、地域の活性化につながるものと思っております」とあいさつしました。
 続いて、同社の中江紳悟(なかえしんご)東北支社長が「日本郵便株式会社では、日本全国にある約24,000の郵便局のネットワークを活用して、地域の暮らし、地域社会に役立つため、地域の皆さんと手を携えて進んでまいりたいと思っています。本日、十和田市との覚書、包括連携協定を結ぶことができて嬉しく思います。また、今回の締結を機に、さらに連携を深めていきたいと思っています」とあいさつしました。
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覚書と協定書を取り交わし記念撮影
(左から)十和田市観光PRキャラクター駒松(こまつ)くん、小山田市長、中江東北支社長、日本郵便のキャラクターぽすくま
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包括連携協定締結後の市長あいさつ

# by towada-city | 2019-02-08 13:14 | 市政の動き | Comments(0)

市の農業振興に大きく寄与 ~十和田市農業賞を授与~

 2月7日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第8回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど、地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で8回目となります。
 今年度は、山田清徳(きよのり)さんが受賞しました。 式では、主催者を代表し、小山田久市長が「自身の農業経営の改善のみならず、地域の、そして市全体の農業の発展のため挑戦するその姿勢に、深く感銘を受けるとともに、支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます」とあいさつし、表彰状を手渡しました。

受賞者の主な功績などは次のとおり。
・JA十和田おいらせ野菜振興会ねぎ専門部会ねぎ塾(ねぎ生産を行う若手生産者の集まり)において、現地講習会の講師を務め、次世代を担うねぎ生産者育成に貢献している。
・家畜ふん堆肥と稲わら交換などの耕畜連携を行い、土作りの取り組みにより地域の模範となっているほか、JA十和田おいらせミネラル野菜(TOM-VEGE)のけん引役として尽力した。
・JA十和田おいらせ野菜部会の役員として、十和田市管内を県南有数の野菜産地として発展するけん引役として尽力した。

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(左から)小山田市長、山田さん

# by towada-city | 2019-02-08 09:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

日野口和子さん、市に歌集「泣いても生きてる」を寄贈

 2月5日、歌人日野口和子さんが市役所を訪れ、初の歌集「泣いても生きてる」を寄贈しました。  
 この歌集は、「平成」の終わりを機に、日野口さんの歌人として歩んだ約30年の歴史、歌をまとめた一冊となっています。
 日野口さんは「半年以上かけて歌を選び、出版した歌集です。皆さんからの温かい応援のおかげで出版できました。出版した後に、これも選べば良かったと思った歌があるので、次の歌集の出版に向けて準備を進めていきます」と笑顔で話していました。
 小山田市長は「出版おめでとうございます。日野口さんの約30年の歴史が詰まった素晴らしい歌集を贈呈していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。
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小山田市長に歌集を手渡す日野口さん(左)
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(左から)丸井英子教育長、日野口さん、小山田市長

 ◆書籍の詳細は次のとおり
  書籍名 「泣いても生きてる」(私家版)
  著者  日野口 和子
  価格  2,000円
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# by towada-city | 2019-02-05 17:40 | 寄付 | Comments(0)

十和田の魅力を発信するためのパンフレット・ウェブサイト・動画完成報告

 2月5日、インバウンド十和田の米内山和正(よないやま かずまさ)会長らが市役所を訪れ、小山田久市長に「十和田市の魅力を世界に発信!」と題したインバウンド対応のパンフレット・ウェブサイト・動画を作成したことを報告しました。
 インバウンド十和田は市の魅力を広く海外に発信させ、次の世代を担う子どもたちへ受け継ぐことができる魅力ある地域社会の形成を目的とし、2018年に設立された市民団体です。今回は市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し、市の魅力である「観光」と「食」のコンテンツを1つにまとめ、日本語・英語・韓国語・中国語簡体字・中国語繁体字の5つの言語に対応したパンフレット・ウェブサイト・動画「Towada.site OMOTENASHI GUIDE」を作成しました。
 米内山会長は「来年のオリンピックを機にさらに多くの外国人が日本を訪れると思うので、市の魅力を広く発信したいと思い作成しました。思いをつないだ市の先人たちから派生したものを、次世代にも受け継ぎたい、知ってもらいたいという気持ちで活動しているので、今後もさまざまな団体に協力してもらい活動を続けていきたいです」と話し、作成したパンフレットを小山田市長に見せました。
 小山田市長は「市の魅力を発信してもらえて大変嬉しく思います。4月からは十和田市DMOも運営を開始するので、DMOはじめ、行政とも協力して今後も一緒に取り組みを進めてほしいです」と話しました。
 このパンフレットは市内の観光施設に設置される予定です。また、23日には市民や市内・外に住む外国人向けの完成お披露目会も開催され、同日、ウェブサイト・動画も一般公開される予定です。


  177.png「十和田市の魅力を世界に発信!」インバウント対応制作物完成お披露目
    発表会
    とき 2月23日(土) 午前10時~正午
    ところ 市民交流プラザ「トワーレ」
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今回作成した「Towada.site OMOTENASHI GUIDE」
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(左から)インバウンド十和田の江渡信貴(のぶたか)幹事、福島司子(つかこ)副会長、小山田市長、米内山会長

# by towada-city | 2019-02-05 15:25 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

上十三電気工事協同組合がLED防犯灯を寄贈

 2月4日、上十三電気工事協同組合の新川剛(あらかわつよし)理事長と沢目進一青年部会長が市役所を訪れ、市の防犯に活用してほしいとLED防犯灯5台(設置工事一式を含む)を寄贈しました。
 この寄贈は、電気を通して、地域社会の明るく、安全・安心なまちづくりを支援する目的で行われました。
 新川理事長が「安全・安心なまちづくりに役立ててください」と目録を手渡すと、小山田久市長は「大変ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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(左から)沢目青年部会長、小山田市長、新川理事長

# by towada-city | 2019-02-05 09:48 | 寄付 | Comments(0)