十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月12日、第一中学校(水木恵一校長)の2年生らが、10月28日~30日に修学旅行先の東京都で行った本市のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。同校は、修学旅行でのPR活動を市内の中学校の中で最も早く実施しており、本取り組みは今年で4年目を迎えます。
 同校2年生14人は2チームに分かれ、世田谷区用賀商店街と司バラ焼き大衆食堂東京組で本市のPR活動を行いました。生徒は、手作りのウマジンをかぶりながら自分たちで作成したパンフレットなどを使い、十和田の食や観光について大勢の人たちにアピールしました。
 田中愛輝(あいき)くんは「商店街で、近くにある司バラ焼き大衆食堂東京組で『十和田バラ焼き』を食べることができますとPRしました」、中渡凪(なぎ)くんは「自分たちで十和田湖や奥入瀬渓流の美しさを編集した映像を、タブレットを使って紹介しました」、下山心優(みゆ)さんは「日本一の生産量を誇る十和田のニンニクをおいしく食べる調理法を紹介しました。また、十和田市の農産物がおいしいのは、土づくりにこだわっているからですとPRしてきました」と、それぞれ小山田市長に報告しました。
 小山田市長は、「さまざまな勉強をして市の魅力をPRしてくれてありがとうございます。これからも市のいいところをPRしてもらえれば嬉しいです」と感謝の気持ちを伝えました。
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小山田市長にPR活動の報告をする生徒代表3人
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(写真左から)下山さん、田中くん、小山田市長、中渡くん、晴山かおり教諭

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# by towada-city | 2018-11-13 13:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市健康都市宣言推進講演会が開催されました

 11月12日、市民文化センターで市健康都市宣言推進講演会が行われました。これは、市が市制施行10周年を機に「健康都市宣言(平成27年1月28日)」をしたことに伴い、毎年開催されているものです。
 講演会に先立ち、小山田市長が「今年度、市では特に糖尿病の重症化予防に力を入れて取り組んでいます。市と市民が一丸となり、市民の健康づくりに努めていきたいです」とあいさつしました。その後、来賓の三村知事率いる、寸劇で糖尿病の知識を伝える県職員のPR隊「高血糖ストッパーズ」が糖尿病予防についての寸劇を披露し、会場を沸かせました。
 講演会は藤原内科の藤原史門(ふみかど)院長が「知って納得!糖尿病あれこれ」というテーマで行いました。糖尿病の増加は、脂肪の多い食べ物の普及や自動車利用の増加による運動不足が主な要因であり、本市の人口10万人当たりの糖尿病死亡率(2016年)は全国の10.8人を大きく上回る30.2人で、危険な状態であると伝えました。血圧が高めの場合や脈の乱れがある場合はすぐに病院へ行き、もし糖尿病を患ったら治療の継続が大切であると伝え、締めくくりました。
 また、会場外では簡易血糖値測定や栄養士による栄養相談なども行われ、市民一人一人へ健康づくりへの取り組みを呼び掛けていました。
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高血糖ストッパーズがダンスで運動と生活習慣の改善を呼び掛けました
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普段の生活に、1日あと1000歩、野菜をあと100グラム追加すれば改善につながると伝えました
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高血糖ストッパーズの寸劇に、会場も大いに盛り上がりました
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高血糖ストッパーズのメンバー マモルさんが藤原先生と一緒に、普段の生活習慣をチェックしました
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4点以上の人は糖尿病になりやすいそうです
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会場外では血管年齢測定や保健師による健康相談も行われました
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# by towada-city | 2018-11-13 13:17 | 健康 | Comments(0)

上十三支部獣医師会が図書を寄付

 11月6日、上十三支部獣医師会の小山田富弥会長らが市役所を訪れ、上十三支部獣医師会創立70周年記念事業として、動物の命をテーマに執筆している児童文学作家今西乃子(いまにしのりこ)さんの図書9冊(「捨て犬・未来&きららものがたり」シリーズ)を市民図書館に寄付しました。
 この寄付は、図書を通じて動物愛護への理解を深めてもらい、子どもたちの豊かな感性が健全に育まれることを願って行われたものです。今西さんは、日本全国で講演会や出前授業を行っており、11月17日に行われる同獣医師会創立70周年記念式典でも講演会を行う予定です。図書は、市民図書館の他に、上十三支部管内の8市町村立図書館へも寄付されました。
 小山田市長は「ありがとうございます。子どもたちにもしっかりと読んでもらいたいと思います」とお礼を述べました。
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寄付された図書を眺める小山田市長
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(左から)同獣医師会の内田正博さん、吉田隆一副会長、小山田会長、小山田市長、丸井英子(えいこ)教育長
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# by towada-city | 2018-11-07 10:03 | 寄付 | Comments(0)

田中孝(たかし)さんに紺綬褒章の伝達を行いました

 11月5日、小山田市長が田中孝さんに対する紺綬褒章の伝達式を行いました。
 本受章は、田中さんが平成29年5月23日に教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、公益のために私財を寄付されたことが認められたものです。
 当該寄付金は、「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」として、平成29年度から活用され、平成30年度の時点で18人の学生に対して、入学準備金や教育支援金が給付されています。
 受章した田中さんは、「会社が大きく成長できたのは、30年前に十和田市に工場を作って、従業員が一生懸命に頑張ってくれたおかげであり、感謝しています。その縁がある十和田市に恩返しがしたいという思いで寄付したものです」と話しました。
 小山田市長は、「頂いた寄付は、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立っています」と感謝の気持ちを述べました。
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(左から)田中さん、小山田市長
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# by towada-city | 2018-11-06 16:23 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

現代美術館開館10周年記念企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」

 11月3日、現代美術館で10月27日から開催されている企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」の作家である毛利悠子さんのトークイベントが行われました。
 毛利さんは、展示空間全体を作品に変えるインスタレーションという手法で創作活動を行っており、その作品は、はたきやスプーン、空き缶など日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出したものとなっています。
 今回の企画展では、アンモナイトからケーブルのより線を使ってさまざまなレベルで見られる渦や回転、螺旋(らせん)階段や音響を使った大規模な彫刻作品、そのほか、映像を使った作品や、版画作品を展示しています。
 毛利さんは、「今回展示している大型彫刻作品『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』は、これで完成ではなく、企画展の期間中にも変えていきたい。映像作品もまだまだ、使っていない映像があるので違う映像も見せたい」と語っていました。
 毛利さんにとっては初の美術館での個展となる、この企画展の会期は来年の3月24日までとなっています。
 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
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音響を使った大規模な新作彫刻
『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』
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『ただし抵抗はあるものとする』
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渦や螺旋、回転をテーマにした版画作品
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作家の毛利悠子さん
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# by towada-city | 2018-11-05 11:46 | イベント | Comments(0)