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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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十和田青友会が市育英基金に寄付

 8月23日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金86,508円を寄付しました。
 これは、同会が8月2日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田久市長は「毎年ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(左から)丸井英子教育長、小山田市長、桜田会長、十和田青友会 田中俊次(しゅんじ)副会長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長


# by towada-city | 2019-08-23 15:51 | 寄付 | Comments(0)

ふるさと工芸品学習を通して、三農の生徒と第一中の生徒が交流

 8月21日、三本木農業高等学校(遠藤剛校長)で、同校の植物科学科施設園芸研究室2・3年生の生徒と市立第一中学校(水木恵一校長)の2年生が「十和田むらさき紫根(しこん)染オリジナルポストカード」を制作するふるさと工芸品学習を行いました。
 十和田むらさきの根(紫根)からとれる鮮やかな色素が紫色の原料になっており、施設園芸研究室の生徒たちが、伝統文化や地域素材を大切に守りつなげたいという思いから「十和田むらさき伝え隊」として活動をしている中で、ポストカードや名刺、紫根染のきみがらスリッパなどを制作しています。「ふるさと学習」に力を入れている第一中は、10月の東京での修学旅行で十和田のPR活動をする際に、東京の方々へ紫根染オリジナルポストカードをプレゼントする予定です。
 第一中の中橋伶菜さんは「十和田むらさきという植物のことは今日初めて知りました。紫根染は難しかったですが、高校生の皆さんのアドバイスのおかげで、オリジナルデザインのすてきなポストカードができました」と嬉しそうに話していました。
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高校生の説明を真剣に聞く第一中の生徒たち
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ホタテの貝殻や山菜のウド、ワラビなどを使って作られる媒染(ばいせん)と呼ばれる液で、色をより鮮やかに発色させ定着させます
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ポストカードに思い思いのデザインをしていきます
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さまざまな模様を付けていきます
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十和田むらさきについて中学生に説明していました
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最後にみんなで記念撮影


# by towada-city | 2019-08-22 17:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

終戦から74年 平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月21日、市民文化センターで令和元年度十和田市戦没者追悼式が行われました。
 式では小山田久市長が「戦争を直接知らない世代が多数を占めるようになりました。戦争の悲惨さと戦争のない平和の尊さを、次世代を担う子どもたちに語り継ぎ、誰もが安心して心豊かに暮らせる、持続可能な地域共生社会の実現に向け取り組みたいと思います」と式辞を述べた後、遺族会を代表して十和田市遺族会の斗澤善勝(よしかつ)会長が「過去の戦争から学んだ教訓と平和の尊さを次の世代へ伝え、悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を胸に生きていくことを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族などの参加者は、献花台に菊の花を供え、戦没者の霊を慰めるとともに平和への誓いを新たにしていました。

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追悼の辞を述べる斗澤会長

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参加者は故人への気持ちを献花に託しました

# by towada-city | 2019-08-21 15:40 | Comments(0)

「市と町内会との懇談会(みんなで創る地域の底力)」開催

 8月19日、「市と町内会との懇談会」が市民図書館で開催され、北園小と西小の学区の町内会長ら20人の市民と、市から市長ほか部課長12人が参加しました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映させ、市民一人一人が住み続けたい十和田市づくりを目的に、市町内会連合会(升澤博也会長)が毎年開催しているものです。
 令和元年度の懇談会では、各会場共通の全体テーマ「ごみ問題」と会場ごとのテーマが設けられ、市民と市の代表者が直接意見交換を行います。今回の懇談会では会場ごとのテーマ「北園地区のインフラ整備」について自由に意見を交換しました。
 小山田久市長は「町内会をはじめ地域の皆さんのご支援をいただきながら、時代を見据え、子どもから高齢者まで全ての市民が安心して暮らすことのできる地域共生社会に向けたまちづくりを進めていきたい」と、ごみ問題や北園地区のインフラ整備のほか、循環バスの運行や地域コミュニティづくりなど地域共生社会に向けた市の取り組みや、中心市街地活性化に向けた取り組み、10月1日から始まる保育料無償化などの子どもたちに対する各種支援について話しました。
 この懇談会を皮切りに28日まで計6会場で開催されます。この機会に、皆さんもお住まいの地域の会場に足を運んでみませんか。

【懇談会の今後の日程】 
  • 8月20日(火)午後2時30分~4時  十和田湖観光交流センター「ぷらっと」※対象学区 十和田湖小
  • 8月20日(火)午後6時~7時30分  西コミュニティセンター ※対象学区 沢田小・法奥小
  • 8月22日(木)午後6時~7時30分  南コミュニティセンター ※対象学区 南小・下切田小・藤坂小・四和小
  • 8月23日(金)午後6時~7時30分  東コミュニティセンター ※対象学区 三本木小・東小・高清水小
  • 8月28日(水)午後2時30分~4時  洞内和徳館 ※対象学区 ちとせ小・洞内小・松陽小・深持小
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「市と町内会との懇談会」開催に当たり、あいさつする升澤会長
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北園小・西小の学区を対象とした懇談会の様子
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小山田市長は地域共生社会に向けた市の取り組みなどについて話しました
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活発に意見交換が行われました


# by towada-city | 2019-08-20 12:00 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

三中陸上部選手が全国大会出場を市長に報告

 8月8日、市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)陸上部の畑中常似(じょうじ)くん(3年)らが市役所を訪れ、8月21日~24日に大阪市で行われる「第46回全日本中学校陸上競技選手権大会」と10月11日~13日に川崎市で行われる「第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会」の個人110メートルハードル競技に出場することを小山田久市長に報告しました。
 畑中くんは6月29日~30日に青森市で行われた「第65回全日本中学校通信陸上競技青森大会」共通110メートルハードルで14秒45の大会新記録で優勝し、選手権大会などへの出場権を獲得しました。また、7月14日~15日に青森市で行われた「第70回青森県中学校体育大会夏季大会」共通110メートルハードルでも14秒40の大会新記録で優勝し、8月5日~7日に福島県福島市で行われた「第40回東北中学校陸上競技大会」にも出場しました。
 畑中くんは「与えられた時間にきっちり練習し、休む時はしっかり休むことを心掛けています。日ごろから家族やさまざまな人に支えられているので、恩返しできるよう全国大会で頑張ってきます」と抱負を話しました。
 小山田市長は「0.1秒でもタイムを縮めるというのは、本当に大変なことだと思いますが、練習を積めばトップクラスになれると思います。夢を持ち続けて頑張ってほしいです」と激励しました。
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(左より)伊藤翔太陸上部顧問、畑中くん、小山田市長

# by towada-city | 2019-08-09 10:09 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)