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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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再々認証に向けて!セーフコミュニティ認証センターによる現地審査が行われました

 10月9日~11日の3日間、十和田市セーフコミュニティ(SC)現地審査が行われました。
 これは、平成21年度に国内で2番目にセーフコミュニティの認証を受けた当市が更新時期(5年ごと)を迎え、セーフコミュニティ認証センター長のデイル・ハンソン公証認証審査員(オーストラリア)とジョンィ・ぺ公証認証審査員(韓国)が審査に訪れたものです。
 また、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事および今井久人専務理事が同行し、コーディネーターと通訳を務めました。
 1日目は、十和田西高校を訪れ、西高生のSCへの取り組みを現地視察しました。2日目、3日目は、外傷サーベイランス(外傷の発生状況を把握し、対策のためのデータ収集・分析などをする)懇談会や子どもの安全対策部会など8つの対策部会が、それぞれ関連するデータの推移や平成27年の再認証以後の取り組み状況を発表しました。
 各発表の後、2人の審査員はデータと照らし合わせた質問や、活動がさらに進むような提言をしていました。
 今回の現地審査を終え、ハンソン公証認証審査員は「十和田市はSCの取り組みが市の計画の中で明文化され、市民や行政、議会の中で意識共有されています。そのことが、継続性の確保につながっています。事故やけがの原因は、その事案ごとに具体的な背景が異なっているため、その違いやデータ、背景を分析することで課題や対象者が明らかになり、次の取り組みにつながります」と、ぺ公証認証審査員は「SCは、行政、地域の方々が努力して、取り組んできたことが求められます。十和田市は、市民がまちづくりに参画し、行政が支援し、協働で取り組んでいることで継続性が確保され、また、データを分析し、成果をしっかりと確認しているところが素晴らしいと思います」と講評を述べ、取り組みを継続するためのアドバイスをくれました。
 小山田久市長は、審査員の講評を受け「再認証から5年間、各対策部会の部会員が一体となって取り組んできたことで今回の現地審査につながったと思っています。認証がゴールではなく、5年後には、さらに一歩進んだコミュニティの姿をみていただきたい」と再々認証に向けた意気込みを話しました。
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労働の安全対策部会の発表の様子
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防災対策部会の発表の様子
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(左から)白石代表理事、ハンソン公証認証審査員、ぺ公証認証審査員
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余暇活動の安全対策部会の取り組み「観光地における自転車の安全対策」の対策案「着用したくなるヘルメット『コケぼうし』」を被るハンソン公証認証審査員
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講評の様子
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講評後、ハンソン公証認証審査員と小山田市長は固く握手を交わしました


# by towada-city | 2019-10-15 17:50 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

特殊詐欺被害と交通事故を防ごう~一人暮らし高齢者ふれあいの集い~

 10月8日、サン・ロイヤルとわだで「一人暮らし高齢者ふれあいの集い」が行われ、一人暮らしの高齢者248人と民生委員92人が参加しました。これは、一人暮らしの高齢者と民生委員が一堂に会し、レクリエーションや健康体操などを通して、高齢者同士の交流の輪を広げ、生きがいづくりを推進することを目的に十和田市民生委員児童委員協議会(太田代志郎(よしお)会長)が開催したものです。
 「高齢者の特殊詐欺被害防止と交通死亡事故防止について」と題した講演では、十和田警察署生活安全課の劇団「究(きゅう)」が、一人暮らしの高齢者を狙った消費税増税に伴う特殊詐欺被害の様子を劇で分かりやすく伝え「最近の特殊詐欺は、消費税増税や東京オリンピックなど、社会情勢の話題を利用してだまそうとしてきます。不審に思える力を付け、今日学んだことを家族や友人と共有し、市全体で特殊詐欺被害を防いでいきましょう」と呼び掛けました。
 また、交通事故防止の講話では、同署の宇部尚幸交通課長が「交通事故全体の件数は減っていますが、高齢者の交通事故の割合は増加しています。皆さんがこれからも事故に遭わずに長生きするために、道路を横断するときには必ず右、左を確認するようお願いします」と話しました。
 講演後の会場では、保育園児によるお遊戯をはじめ体操や歌唱などのアトラクションが行われ、高齢者同士のふれあいの輪が広がっていました。
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劇団「究」による高齢者を狙う特殊詐欺の様子
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交通事故防止のための反射シールが配られました
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第三白菊保育園の園児による組み体操
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健康づくりのため参加者全員で体操をしました

# by towada-city | 2019-10-10 15:42 | Comments(0)

働き盛り世代の健康づくりを応援しています~働き盛り世代のヘルスアップ出前講座~

 10月7日、上北建設株式会社(田島一史(かずし)代表取締役社長)で「からだの健康はお口の健康から」をテーマに「働き盛り世代のヘルスアップ出前講座」が行われました。
 同事業は、事業所などで働く壮年期層の健康づくりを支援することを目的に、市が働く場である事業所と連携し行っているものです。申し込みがあれば、保健師や歯科衛生士、薬剤師、健康運動指導士などが講師として事業所へ出向き、健康づくりに関する講座を実施します。
 今回は、歯科衛生士の日野口尚子さんが講師として出向き、同社の従業員55人に歯の健康について講話を実施しました。
 講座を開催するに当たり、同社の古谷朝直(ともなお)総務部副参事が「皆さんの健康づくりということで、健康に関する講座などを毎年受講していただいています。今回は歯の健康について、しっかりと聴いて健康に役立ててください」とあいさつしました。
 次いで、市の河野鮎美(こうのあゆみ)保健師が同講座の目的や当市のがん検診や精密検査の受診状況について話し「心も体も健康で楽しく仕事をするためには、早期発見・早期治療が大事、そのためには年1回の健診を受診し、自分の健康状態を知ることが大事、そして自分の体が発しているサインを見逃さず重症化させないことが大切です」と伝えていました。
 歯の健康についての講話では、講師の日野口さんが歯周病と体の関係や歯周病を予防するための口のケアなどについて話し「虫歯や歯周病の予防のためには自分の口に関心を持つこと、食生活や運動・休養などの生活習慣を見直してみることなどが大切です。また定期的な歯科検診が大事です」と話していました。
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従業員らは熱心に講座を聴いていました
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「体の健康のためには、口の健康が大切」と話す講師の日野口さん


 市では、事業所などで働く皆さんの健康づくりを支援するため、ヘルスアップ出前講座を実施しています。併せて希望があれば、健康診断後の相談にも応じます。ぜひ、職場の健康づくりにご活用ください。

〇働き盛り世代のヘルスアップ出前講座についての申し込み、お問い合わせは、健康増進課(0176-51-6791)まで。


# by towada-city | 2019-10-08 15:55 | 健康 | Comments(0)

東小6年生が修学旅行で十和田市の観光をPR

 10月3日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生が、9月28日に修学旅行先の函館で行った十和田市の観光PR活動を報告するため、市役所を訪れました。
 PR活動は、6年生全員で作成した手作りの観光パンフレットを使用し行いました。PR活動後には、手作りの観光パンフレット、市の観光パンフレット、蔦温泉入浴剤を観光客らに渡し、十和田に観光に来てくれるよう呼び掛けました。
 児童たちは「PR活動を通して、たくさんの人の笑顔が見れて嬉しかったです」、「市内のガイドブックに載っていないようなお店も紹介できて良かったです」、「仲間と協力してPR活動できたことが思い出です」などそれぞれ感想を話しました。
 小山田久市長は「初めて出会う人たちに市のことを紹介することは難しいと思いますが、しっかり説明してPRしてくれてありがたいです。今後も、自分の地元に対して、自信と誇りを持ってふるさとのことを思い続けてほしいと思います」と感謝の言葉を述べました。
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小山田市長(左から2人目)と丸井英子教育長(右端)と記念撮影


# by towada-city | 2019-10-07 17:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

学校・家庭・地域が一体となり、いじめを生まない環境づくりを進める~とわだっ子いじめ防止キャンペーン〝なかま″集会~

 9月28日、勤労青少年ホームでとわだっ子いじめ防止キャンペーン〝なかま″集会が行われ、市内各小・中学校の児童・生徒や保護者など約150人が参加しました。
 これは「十和田市いじめ防止基本方針」(平成27年2月策定)に基づき、学校、家庭、地域、関係機関などと連携を図り、地域全体で「いじめ防止」に向けた取り組みを目的にしているもので、平成27年度から行われています。
 今年度は、十和田市子ども会育成連合会のジュニアリーダーたちがいじめ防止に向けた「なかまづくり活動体験」(猟師・きこりが来たぞゲーム、じゃんけん列車ゲームなど)を行いました。ジュニアリーダーたちの明るく元気な姿に、小・中学生も楽しそうに活動していました。また、いじめ対策についてのグループ協議も行われ、活発に意見が飛び交っていました。
 参加した児童・生徒からは「各学校での取り組みを知ることができたので、ぜひ自分の学校でも取り入れてみたい」、保護者や学校関係者からは「このような取り組みは素晴らしいことなので、今後も継続してほしい」など、多くの感想が寄せられていました。
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「なかまづくり活動体験」では、5~6種類のゲームなどを行いました
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グループごとに分かれ、各学校でできるいじめの未然防止についての意見交換をしました
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最後に、参加者全員で記念撮影

# by towada-city | 2019-10-01 14:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)