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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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2019年 07月 02日 ( 4 )


東小学校夢応援プロジェクト「夢の特別授業」講演会開催

 7月1日、十和田市出身で現在、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチの東北担当として活動している武藤覚(あきら)さんが母校の東小学校(小原広基校長)を訪れ、5、6年生児童やその保護者を対象に「夢の特別授業」講演会を実施しました。
 この講演会は子どもたちの夢実現に向けた取り組み「東小学校夢応援プロジェクト」の一環として開催されたものです。最初に体育館で行われた「子どもたちとの運動タイム」では、武藤さんの指導のもと、子どもたち自らが手作りしたボールをシュートしたり、チームで輪になりボールを蹴ったりと、さまざまな方法で楽しみながら運動をしていました。
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チームで輪になりボールを運びます
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子どもたちにルールを説明する武藤さん

 運動した後は、武藤さんが元日本代表監督の岡田武史さんとの出会いや、自らの経験をもとに夢を実現するため大切だと思った2つのこと「人との出会いを大切にしよう」「今できること頑張りましょう」を子どもたちに伝えていました。
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FIFAワールドカップの写真などを見せてくれました
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子どもたちに夢を実現するために大切なことを伝えてくれました

 武藤さんは平成13年にサッカーのU-15・16(15・16歳以下)日本代表のテクニカルサポートスタッフに就任し、その後、平成15年から19年に横浜F・マリノスのアシスタントコーチ。平成20年に日本代表のテクニカルスタッフに就任し、平成22年のFIFAワールドカップ(南アフリカ大会)に帯同。平成22年からは、U-21・22・23(21・22・23歳以下)日本代表のアシスタントコーチとして、ロンドンオリンピックでのベスト4入りに貢献しています。平成30年には日本サッカー協会(JFA)が公認する最高位の指導者資格で、Jリーグと日本代表監督を務めることができる資格、JFA公認S級ライセンスを取得しています。

by towada-city | 2019-07-02 16:05 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

高校生パワーでまちおこし!十和田高校会議所設立

 6月30日、十和田商工会館で「高校生によるまちづくり」の場として市内在住の高校生が自主運営する「十和田高校会議所」の設立総会が開催されました。
 同会議所は十和田西高校、三本木農業高校、十和田工業高校、三沢高校の4校に通う高校生20人で組織され、十和田市でバラ色の人生を実現できるまちづくりを目指し「医」「食」「住」の3分野で活動を展開していきます。「医」はみんなの健康を守るために、短命県返上のための調査研究と事業を実施、「食」は食を通じて感謝の心を育てるために十和田産食材の普及に向けた調査研究と事業を実施、「住」は楽しく住みよいまちをつくるために住んでみたくなるまちづくりの調査研究と事業実施を行うこととしています。
 総会では同会議所の規約や役員の選任、事業計画などが承認され、初代会頭となった増山さくらさん(十和田西高3年)は「十和田バラ焼きゼミナールベストパートナーとしての活動を通して、十和田のまちづくりを進める上で、高校生が自ら考え行動することの大切さを感じてきました。十和田市をより良くしたい、まちづくりに奮闘したいと集まった高校生の私たちをよろしくお願いします」とあいさつしました。
 祝辞を述べた小山田久市長は「高校生の皆さんが、若い視点で地域の将来を考えるということは、行政が施策を進めるに当たって大いに参考になるとともに、心強く思います。高校生が当市をより良くしたいと考え、同会議所が発信することにより、同世代の高校生がまちづくりに関心を持ち輪が広がっていけば、当市の将来は明るく、頼もしくもあります。できることから、一つずつでも進めてください」と同会議所のメンバーを激励しました。
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初代会頭となった増山さん
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祝辞を述べる小山田市長

 同会議所のメンバーでシンボルマークをデザインした「医」担当副会頭の豊川唯桜(いお)さん(十和田西高3年)は「シンボルマークのデザインは約1カ月かかりました。みんなに相談しながら、いろいろ考え決定しました」と話してくれました。
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同会議所のシンボルマーク
 
 シンボルマークは当市に縁が深い「馬」と春の官庁街通りを彩る156本の「桜」の花、背景の円は十和田市に住む「高校生の輪」をイメージ。また、青色は「十和田湖」、緑色は「奥入瀬の自然」を表しています。
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総会終了後、小山田市長は同会議所メンバーに、激励の言葉を掛けていました
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総会終了後、記念撮影をする増山会頭(前列左から4番目)と十和田バラ焼きゼミナールの畑中舌校長(ぜっこうちょう)と同会議所メンバー

 同会議所では「自分たちの未来は自分たちが考える。自分たちのまちは自分たちがつくる」に賛同する高校生の参加を待っています。
 市内在住の高校生であれば参加できますので、興味のある高校生は十和田バラ焼きゼミナール(☎0176-25-7758)にお問い合わせください。

by towada-city | 2019-07-02 13:40 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

市役所新庁舎で開庁式

 7月1日、市役所新庁舎での業務開始に伴い、1階総合案内前で開庁式が行われました。
 開庁式で小山田久市長は、「新庁舎は、市民のための庁舎であり、限られたスペースで市民が利用しやすい配置にするとともに、市民と直接応対する窓口スペースを広くとり、十分充実させることができたと思っています。そこで、職員の皆さんには、市民の目線で優しく接していただき、庁舎が新しくなり、市役所の雰囲気も以前よりも良くなったなと思ってもらえるような仕事をしていただければありがたいです。これからの十和田市の未来に向けて、一生懸命職員と共に市民のため、市の発展のために仕事をしてまいります」と述べました。
 また、来賓の竹島勝昭市議会議長は、「防災拠点施設としての機能やバリアフリーへの対応も備え、利便性が高く利用しやすい安心安全な庁舎として生まれ変わりました。また、議場をはじめ、庁舎内随所に木材を活用することによって、市民にとっても親しみが持てる空間となるのではないかと思っています。職員の皆さんもこのすばらしい新庁舎にふさわしい接遇や市民サービスの提供に努め、市民が気軽に立ち寄れるような身近な市役所となることを期待します」と述べました。
 開庁式の最後には、新庁舎開庁を祝うテープカットが行われ、新たな市役所での業務がスタートしました。

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小山田市長による式辞

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竹島議長による祝辞

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新庁舎の開庁を祝い、テープカットが行われました

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開庁後の1階待合ロビーの様子

by towada-city | 2019-07-02 09:09 | 市政の動き | Comments(0)

第69回「社会を明るくする運動」に伴う内閣総理大臣・県知事メッセージ伝達式

 7月1日、「社会を明るくする運動」推進委員の上十三地区保護司会(山村正彦会長)、十和田地区更生保護女性会(石田美津子会長)の会員らが市役所を訪れ、総理大臣と県知事からのメッセージを小山田久市長に伝達しました。
 この運動は、犯罪や非行をした人たちを地域住民が受け入れ、社会復帰へ導くことで、犯罪のない地域社会を築くことを目的に法務省が主唱しているものです。保護司会は、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員(無給のボランティア)である保護司が所属する組織で、刑務所や少年院から出所・出院された人の社会復帰のための住居探しや、就職先の相談などを行っています。

 上十三地区保護司会の山村会長は「犯罪や非行からの立ち直りに取り組む人たちを再び地域に受け入れ、誰もが「RE:スタート」(再出発)できる社会を構築することが重要です」と総理大臣からのメッセージを伝達しました。
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 十和田地区更生保護女性会の石田会長は「社会を明るくする運動と再犯の防止に向けた取り組みの重要性をご理解いただき、誰もが安全に安心して暮らせる明るい地域社会づくりに結びつくようご協力をお願いします」と県知事からのメッセージを伝達しました。
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 これらのメッセージを受け小山田市長は「日頃から保護司の皆さんが親身になって相談に乗ってくれるため、再犯も減っていると思います。保護司という仕事をボランティアでされていることに敬意を表します。ありがとうございます」とお礼を述べました。
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小山田市長(中央)を囲んで記念撮影

by towada-city | 2019-07-02 08:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)