十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2018年 07月 20日 ( 3 )


外国語指導助手(ALT)が退任の報告に市長を訪問

 7月20日、外国語指導助手として市内小・中学校で英語を教えていたフィリップス・ケイトリンさん(アメリカ出身)が2年間の勤務を終え、退任することを小山田市長に報告しました。
 ケイトリンさんは「2年間大変お世話になりました。十和田での大事な思い出がたくさんあり、忘れることができません。十和田の子どもたちは良く学んでくれ、素晴らしい子どもたちばかりでした」と話しました。
 市長は「子どもたちに楽しく指導してくれてありがとうございました。十和田で良い思い出や体験をしてくれて大変嬉しいです。退任後も、十和田での出来事や市の観光などの素晴らしさをPRしていただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
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市長に十和田の子どもたちの素晴らしさを語るケイトリンさん
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小山田市長と記念撮影
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by towada-city | 2018-07-20 17:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

上北建設㈱が市少年少女発明クラブの創作活動費に寄付

 7月19日、上北建設㈱の田島一史(かずし)代表取締役らが市役所を訪れ、市少年少女発明クラブの創作活動費に活用してほしいと15万円を寄付しました。
 この寄付は、上北建設㈱の発明品である道路工事の交通規制などで活躍する体感マット「ピタリング」の売り上げによるもので、今年度で7回目となります。
 今回の寄付で、寄付金の合計金額が108万円となったため、市から上北建設㈱に感謝状が贈られました。
 田島代表取締役からは「子どもたちのために、今後も支援を続けていきたい」と、少年少女発明クラブの子どもたちに対する温かい発言もありました。
 小山田市長は「毎年寄付いただきありがとうございます。おかげで子どもたちがいろいろなことにチャレンジできて励みになっています」とお礼を述べました
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(左から)田島代表取締役、小山田市長、市少年少女発明クラブの佐々木忠一会長
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by towada-city | 2018-07-20 09:10 | 寄付 | Comments(0)

十和田市援会が中央病院に寄付

 7月19日、プルタブや段ボールを回収する「もったいない運動」を展開している十和田市援会の欠畑茂治会長と鈴木幸治事務局長代理が中央病院を訪れ、静注台(じょうちゅうだい)2台、ユーティリティカート2台、杖ホルダー30個(※)を寄付しました。十和田市援会は、市内のスーパー、飲食店、ガソリンスタンドなどが会員となっていて、今回は約1年かけてプルタブなど約1,020kgを回収し、それを換金して静注台などを購入しました。
 欠畑会長は「市民の皆さんも回収に協力してくれているので、年々市民力も高まっていると思います。これからも続けていきたいです」と話し、松野中央病院事業管理者は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

(※)静注台…注射などをする際に使用する台
   ユーティリティカート…医療用品などの荷物を載せる台
   杖ホルダー…受付カウンターなどにつける杖掛け
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(左から)鈴木事務局長代理、欠畑会長、松野中央病院事業管理者
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by towada-city | 2018-07-20 08:47 | 寄付 | Comments(0)