十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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2018年 06月 15日 ( 4 )


今年もやります!六日町の田んぼアート

 6月14日、田んぼアートが今年もきれいに見えるよう、六日町地域の皆さんで草取りです。
 例年、好評の六日町の田んぼアート。昨年は十和田ふぁみりーずの『にんにん』と『ねぎん』でしたが、今年は・・・。
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絵柄がうっすら見えてます。十和田○ぁ○○ーず

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さすが、地域の皆さん。手慣れたものです

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 今年は、紫大黒、ゆきあそび、黄大黒、べにあそび、緑大黒、あかねあそび、まっしぐらの7種の稲を使っています

 このアートは、農業と農村が持つ多面的機能の維持と発揮を目的に、多面的機能支払交付金を活用して、地域が共同で行う農村環境保全活動の一環として制作しています。
 場所は、相坂字箕輪川原。
 国道45号線を八戸に向かい、六戸町畑刈下の信号交差点を右折して約1㎞の場所です。
 7月中旬が見頃とのこと。皆さんも、六日町地域の皆さんの力作をご覧ください。
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by towada-city | 2018-06-15 16:55 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

十和田青空商店組合が寄付

 6月13日、十和田青空商店組合の志田博俊(ひろとし)会長、齋藤たか副会長が市役所を訪れ、春まつり期間を含む桜の時期に露店で募ったチャリティー募金71,300円を市の社会福祉のために役立ててほしいと寄付しました。
 同組合からの寄付は、平成11年度から始まり、今回で16回目となります。
 市では、同組合からの寄付を活用して、これまでに障害者用ストレッチャーや車いすなどを購入しており、平成30年度は「音声による広報」用の備品などの購入を予定しています。
 志田会長から目録が手渡されると小山田市長は「いつもありがとうございます。今年も大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)志田会長、小山田市長、齋藤副会長

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by towada-city | 2018-06-15 16:25 | 寄付 | Comments(0)

寺子屋稲生塾が開講

 6月9日、今年度で9回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、先人の開拓精神、現在のふるさとの良さについての考えを深め、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業であり、今年度は、対象となる小学4年から6年生47人のほか、中高生の稲生塾OB6人も参加し、合わせて53人が塾生となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、
 ①進んで行動すること
 ②失敗を恐れず挑戦すること
 ③仲間と協力すること
 の3つの姿勢の大切さについて述べ、「稲生塾でのさまざまな学びや体験を通して、皆さん一人一人が十和田市の未来についてしっかりと考え、今よりもさらに大きく成長していただきたい」と当日出席した43人の塾生を激励しました。
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小山田塾長に代わり、開講に当たっての挨拶を述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北小・5年)が「5年生の社会の授業で勉強したことや昨年の稲生塾で見学したことを思い出しながら、稲生川の歴史をもっと深く、楽しく学びたいと思います」、村井志歩(しほ)さん(東小・6年)が「4年生から稲生塾に参加し、学校の授業では体験できないような活動を通して、十和田市をどんどん好きになりました。今年も稲生塾の活動を通して、十和田市の更なる魅力を発見したいです」とそれぞれ抱負を述べました。
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抱負を述べる上原子くんと村井さん

 引き続き、山内亮悦(りょうえつ)さんを講師に、「稲生川と三本木原の開拓について」と題し、荒れ地だった三本木原でなぜお米がとれるようになったのか、稲生川がどのようにして作られたかを学んでいました。
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講師の山内さんの話を真剣に聴く塾生達

 続いて、彫刻刀や絵の具、粘土などを使って稲生川の模型づくりを行いました。
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(稲生川の模型づくり)彫刻刀で奥入瀬川や稲生川を彫っている塾生
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(稲生川の模型づくり)そろそろ模型の完成です
 
 最後に、お互いの作った模型を見ながら、思い思いの感想を楽しそうに話していました。
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by towada-city | 2018-06-15 16:01 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付

 6月13日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として12万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回7回目で寄付金額合計は94万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。いただいた寄付は大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄付は、『十和田市子ども全国大会等選手派遣事業』に充てられます。昨年度は、43件(総額2,780,000円)の補助を行いました。
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(写真左から)太田格道(かくじ)事務局長、菅文昭(ふみあき)幹事、岩間会長、小山田市長、大栁泰光(やすみつ)次年度会長、丸井英子(えいこ)教育長、奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事
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by towada-city | 2018-06-15 09:05 | 寄付 | Comments(0)