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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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ふるさと工芸品学習を通して、三農の生徒と第一中の生徒が交流

 8月21日、三本木農業高等学校(遠藤剛校長)で、同校の植物科学科施設園芸研究室2・3年生の生徒と市立第一中学校(水木恵一校長)の2年生が「十和田むらさき紫根(しこん)染オリジナルポストカード」を制作するふるさと工芸品学習を行いました。
 十和田むらさきの根(紫根)からとれる鮮やかな色素が紫色の原料になっており、施設園芸研究室の生徒たちが、伝統文化や地域素材を大切に守りつなげたいという思いから「十和田むらさき伝え隊」として活動をしている中で、ポストカードや名刺、紫根染のきみがらスリッパなどを制作しています。「ふるさと学習」に力を入れている第一中は、10月の東京での修学旅行で十和田のPR活動をする際に、東京の方々へ紫根染オリジナルポストカードをプレゼントする予定です。
 第一中の中橋伶菜さんは「十和田むらさきという植物のことは今日初めて知りました。紫根染は難しかったですが、高校生の皆さんのアドバイスのおかげで、オリジナルデザインのすてきなポストカードができました」と嬉しそうに話していました。
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高校生の説明を真剣に聞く第一中の生徒たち
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ホタテの貝殻や山菜のウド、ワラビなどを使って作られる媒染(ばいせん)と呼ばれる液で、色をより鮮やかに発色させ定着させます
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ポストカードに思い思いのデザインをしていきます
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さまざまな模様を付けていきます
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十和田むらさきについて中学生に説明していました
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最後にみんなで記念撮影


by towada-city | 2019-08-22 17:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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