人気ブログランキング |

十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

元水泳選手の内田翔さんと元フットサル選手の久光邦明さんが「夢先生」として南小学校で授業

 7月17日、市立南小学校(内山幸治校長)で、アスリートが自らの体験をもとに「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が5学年児童3クラスを対象に行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が平成19年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は4回目となります。
 今年度は、5年1組と3組に元水泳選手の内田翔さん、2組に元フットサル選手の久光邦明さんを「夢先生」として招き、クラスごとに授業を行いました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、内田さんと久光さんも児童と一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で「目標を達成するためにどうするかを自分たちで考え、アイデアを出し合い、仲間と協力して全力で挑戦すること」を伝えました。
f0237658_10144647.jpg
元フットサル選手のテクニックを披露する久光さん
f0237658_10145997.jpg
協力して難しいゲームに挑戦する子どもたち
f0237658_10152235.jpg
目標達成に向けてアイデアを出し合いました

 次に教室での「トークの時間」で、内田さんはオリンピックを夢として意識したきっかけや北京オリンピックに出場するまでの話をし「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくる」と言葉を送りました。
f0237658_10153369.jpg
夢を持つことの大切さを伝える内田さん

 久光さんは夢だったプロサッカー選手を諦めたがプロフットサル選手という新たな夢をかなえた話から「夢に向かって頑張ることが大事で、たとえその夢がかなわなかったとしても、新たな夢を見つけたときに生かすことができます」と伝えました。
f0237658_10150886.jpg
児童に夢を聞く久光さん

 最後に児童一人一人が夢について考え「アナウンサーになってみんなに情報を伝えたいです」「科学者になって世界に貢献したいです」など自分の夢について発表しました。

by towada-city | 2019-07-22 10:29 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
<< 北里大学公開講座が開講 志道館剣道少年チームが全国大会... >>