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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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現代美術館 春夏の企画展 ウソから出た、まこと-地域を超えていま生まれ出るアート

 4月12日、現代美術館で、13日から開催される企画展「ウソから出た、まこと-地域を超えていま生まれ出るアート」の記者会見が行われました。
 今回の企画展は、現代美術館が昨年から取り組んでいる〈「地域アート」はどこにある?〉プロジェクトの一環として、集まった地域の人々とともに活動を続けてきた3組の作家、北澤潤さん、Nadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティ・中崎透さん、山城大督(だいすけ)さん、野田智子(ともこ)さん)、藤浩志さんによる新作を展示しています。
 北澤さんの《ロスト・ターミナル》は、インドネシアの職人たちと制作した現地の乗り物に、日本から募った「広告」を描くことで完成させた車体が計20台並ぶ「発着場」であり、来館者への貸し出しも行います。
 Nadegata Instant Partyの《Local Mixed Media Museum(ローカル ミクスト メディア ミュージアム)》は、市民から募ったメンバーとともに作り上げられたVR(ヴァーチャル・リアリティ)作品です。目の前に起こる出来事とフィクションが展示室で混ざり合い、映像と音響と空間を使った体験型の作品を構想しています。
 藤さんの《小説「嶋タケシ」とその周辺》は、自身をモデルにしたある作家の活動を小説化した作品で、本展示では小説の内容をダイジェストで伝えるとともに、嶋タケシの活動に関する資料を展示しています。
 昨年の6月から約50人の市民とともに制作活動を行ってきたNadegata Instant Partyの山城さんは、「集まった人たちとコミュニケーションをとりながら、同時間を生きている人たちとじっくりゆっくり作っていけました。ときにコミカルに、ときにポロリと涙するような展開になっています」と同企画展の内容について語りました。
 会期は9月1日までです。ぜひ足をお運びください。

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屋外にインドネシアの乗り物ベチャが並ぶ《ロスト・ターミナル》

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「VR」をテーマに、音・映像技術を駆使した作品を展示しています

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同企画展の作家の皆さん(右から藤さん、北澤さん、山城さん、中崎さん、野田さん)

by towada-city | 2019-04-15 17:37 | ART | Comments(0)
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