十和田市ブログ 「駒の里から」


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現代美術館開館10周年記念企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」

 11月3日、現代美術館で10月27日から開催されている企画展「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」の作家である毛利悠子さんのトークイベントが行われました。
 毛利さんは、展示空間全体を作品に変えるインスタレーションという手法で創作活動を行っており、その作品は、はたきやスプーン、空き缶など日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出したものとなっています。
 今回の企画展では、アンモナイトからケーブルのより線を使ってさまざまなレベルで見られる渦や回転、螺旋(らせん)階段や音響を使った大規模な彫刻作品、そのほか、映像を使った作品や、版画作品を展示しています。
 毛利さんは、「今回展示している大型彫刻作品『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』は、これで完成ではなく、企画展の期間中にも変えていきたい。映像作品もまだまだ、使っていない映像があるので違う映像も見せたい」と語っていました。
 毛利さんにとっては初の美術館での個展となる、この企画展の会期は来年の3月24日までとなっています。
 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
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音響を使った大規模な新作彫刻
『墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれForV.T.』
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『ただし抵抗はあるものとする』
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渦や螺旋、回転をテーマにした版画作品
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作家の毛利悠子さん
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by towada-city | 2018-11-05 11:46 | イベント | Comments(0)
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