十和田市ブログ 「駒の里から」


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元バスケットボール選手の岡里明美さんが「夢先生」として東小学校で授業

 9月10日、東小学校(小原広基校長)で、5学年児童2クラスを対象に、アスリートが自らの体験をもとに、「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が2007年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は3回目となります。  
 今年度は、「夢先生」として元バスケットボール選手の岡里明美さん、アシスタントとして元サッカー選手の安永聡太郎さんを招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、安永さんの進行で、岡里さんも子どもたちと一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で、「目標に向かって仲間と協力し、全力で取り組むこと」を子どもたちに伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、岡里さんが夢だったバスケットボールの日本代表になるまでの話や、現役を引退した後の夢について話してくれました。
 岡里さんは子どもたちに「夢を持ち続けること」、「勇気を出すこと」、「人に感謝すること」の大切さを伝え、子どもたちは、岡里さんの話に真剣に耳を傾けていました。
 同日、岡里さん、安永さん、ディレクターの山下恵太さんの3人が市役所を訪れ、東小学校で行われたプロジェクトの様子などを小山田久市長に伝えました。
 岡里さんは「このプロジェクトが子どもたちに夢を持つ、夢に向かって進むきっかけになってくれればいいと思っています」と話し、小山田市長は、「トップレベルのアスリートから直接話を聞けたことは、子どもたちにとって、大変有意義で貴重な体験だったと思います」と感謝の意を述べていました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかを考えてごらん」と安永さん
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「みんなで意見を出して、このゲームをクリアするよ」と岡里さん
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自らの経験をもとに夢について話す岡里さん
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真剣に話を聴く5年2組の子どもたち
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みんなで記念撮影
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by towada-city | 2018-09-13 08:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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