十和田市ブログ 「駒の里から」


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桜流鏑馬(さくらやぶさめ)を題材とした小説を寄付しました

 8月8日、㈲十和田乗馬倶楽部の上村鮎子代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市春まつりの名物イベント「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」を題材にした流鏑馬に挑む女子高生2人の爽やかな感動青春ストーリー小説『流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』28冊(内訳は、各小学校分16冊、各中学校分9冊、市民図書館分3冊)を寄付しました。
 この寄付は、本書を通して、次代を担う若い人へ馬産地・十和田の歴史や馬文化への関心と理解につなげる機会になればという思いから行われたものです。
 上村代表取締役らが市長に小説を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付いただいた小説を読むことで、子どもたちが全国に誇れるものが地元十和田にあると感じることができると思います」とお礼を述べました。
 小説『流鏑馬ガール』は、今月発売され、今回の寄付に同席した布施蒼依(ふせあおい)さん(三本木高・1年)が小学5年生の時に出場した桜流鏑馬を見た作者がその姿に感銘を受けて執筆に至ったものです。執筆に当たっては、実際の女流騎手である全国流鏑馬女子部の菊池貴子女子部選手代表へのインタビューに基づく選手の心情や取り組む姿勢、十和田乗馬倶楽部の協力による流鏑馬イベントの描写再現などが詰め込まれた、青森・十和田ファン、流鏑馬・乗馬ファン必読の一冊となっています。十和田市が舞台となっているため、官庁街通り・市民図書館・現代美術館なども登場します。
◆書籍の詳細は次のとおり◆
 書籍名 「流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!」
 著 者  相戸 結衣(あいと ゆい)
 出版社  ポプラ社
 価 格  691円(本体640円+税)

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(左から)上村代表取締役、布施さん、小山田市長、菊池女子部選手代表、丸井教育長
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by towada-city | 2018-08-09 11:41 | 寄付 | Comments(0)
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