十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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寺子屋稲生塾が開講

 6月9日、今年度で9回目の寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が東コミュニティセンターで開講しました。
 同塾は、三本木原開拓の歴史や文化、伝統などを体験的に学ぶことを通して、先人の開拓精神、現在のふるさとの良さについての考えを深め、将来の十和田市を支えるたくましい人づくりを目指して始められた事業であり、今年度は、対象となる小学4年から6年生47人のほか、中高生の稲生塾OB6人も参加し、合わせて53人が塾生となりました。
 開講式では、塾長の小山田市長に代わり、丸井英子(まるいえいこ)教育長が、
 ①進んで行動すること
 ②失敗を恐れず挑戦すること
 ③仲間と協力すること
 の3つの姿勢の大切さについて述べ、「稲生塾でのさまざまな学びや体験を通して、皆さん一人一人が十和田市の未来についてしっかりと考え、今よりもさらに大きく成長していただきたい」と当日出席した43人の塾生を激励しました。
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小山田塾長に代わり、開講に当たっての挨拶を述べる丸井教育長

 続いて、塾生を代表して上原子恵孝(かみはらこやすたか)くん(北小・5年)が「5年生の社会の授業で勉強したことや昨年の稲生塾で見学したことを思い出しながら、稲生川の歴史をもっと深く、楽しく学びたいと思います」、村井志歩(しほ)さん(東小・6年)が「4年生から稲生塾に参加し、学校の授業では体験できないような活動を通して、十和田市をどんどん好きになりました。今年も稲生塾の活動を通して、十和田市の更なる魅力を発見したいです」とそれぞれ抱負を述べました。
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抱負を述べる上原子くんと村井さん

 引き続き、山内亮悦(りょうえつ)さんを講師に、「稲生川と三本木原の開拓について」と題し、荒れ地だった三本木原でなぜお米がとれるようになったのか、稲生川がどのようにして作られたかを学んでいました。
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講師の山内さんの話を真剣に聴く塾生達

 続いて、彫刻刀や絵の具、粘土などを使って稲生川の模型づくりを行いました。
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(稲生川の模型づくり)彫刻刀で奥入瀬川や稲生川を彫っている塾生
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(稲生川の模型づくり)そろそろ模型の完成です
 
 最後に、お互いの作った模型を見ながら、思い思いの感想を楽しそうに話していました。
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by towada-city | 2018-06-15 16:01 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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