十和田市ブログ 「駒の里から」


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緊急時に備えて市立中央病院と日本原燃㈱が緊急被ばく医療合同訓練を実施

 2月19日、市立中央病院で、中央病院や日本原燃㈱らによる「緊急被ばく医療合同訓練」が実施されました。この訓練は、平成25年4月に中央病院と日本原燃㈱で締結した「放射性物質による汚染を伴う傷病者の診療に関する覚書」に基づき、初めて実施したものです。
 原子力サイクル施設で放射性物質による汚染を伴う傷病者が発生したという想定のもと、通報連絡、傷病者の引き渡し、医療処置や除染などについて訓練が行われ、医療スタッフらは普段の受け入れとは違う症状の傷病者に対し、日本原燃㈱担当者に手順を確認しながら、慎重に訓練を行いました。
 訓練終了後、松野正紀(せいき)病院事業管理者は「病院はあらゆる被災者に対応していかなければなりません。今日の特殊な訓練は大変勉強になったと思います。このような訓練に積極的に取り組んでいきたい」と話しました。
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救急隊員により傷病者が運ばれてきました。訓練のスタートです。
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傷病者の線量を測定しています。
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搬送してきた救急隊員、医療スタッフや治療に使用した機器など全てと言っていいほど、線量の測定が行われ、通常の治療行為より多くの時間と労力が必要となります。
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by towada-city | 2014-02-20 14:46 | イベント | Comments(0)
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