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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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十和田山岳振興協議会が日本山岳遺産に認定されたことを市長に報告

 2月27日、十和田山岳振興協議会の下山壽(ひさし)会長と山崎政光事務局長が市役所を訪れ、2019年度の日本山岳遺産に認定されたことを報告しました。
 日本山岳遺産とは、日本山岳遺産基金が、日本の山の自然と文化を次世代に残すために、3年以上の環境保全や環境教育などに取り組む団体を認定し、助成金を交付する制度です。同協議会は、北八甲田の高田大岳登山道の整備や登山道に関するフォーラムの開催など自然保護と地域振興を両立した活動が認められ、県内では初めての認定となりました。
 山崎事務局長が「青森県で初めての認定地として高田大岳が選ばれ、私たちが支援する団体として選ばれました。これからも継続して環境保全などに取り組んでいきたいです」と話すと、小山田市長は「これからも継続していただけるとありがたいです」と述べました。
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小山田市長(左)に報告する下山会長(中央)と山崎事務局長
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認定証を持ち記念撮影

# by towada-city | 2020-02-28 11:55 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

安全・安心なまちづくりを目指し歩み続ける~十和田市セーフコミュニティ認証式典~

 2月22日、市民文化センターで十和田市セーフコミュニティ(SC※)認証式典が行われ、市民や関係者など約350人が出席しました。
 当市は、平成21年に安全・安心なまちづくりを目指し、国内2番目となるSC国際認証を取得してから10年を迎え、今回が3回目の認証取得となります。
 式典では、ひかり保育園の園児によるオープニングアトラクションや県立十和田西高校総合文化愛好会 家庭部門家庭クラブのクラブ員によるSCの取り組み紹介、(一社)日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事による記念講演などが行われました。
 また、小山田久市長と白石代表理事が国際セーフコミュニティ合意書に署名し、当市に認証盾と認証旗が贈られました。
 小山田市長は「当市では、交通事故の発生件数や自殺死亡率が減少しており、一定の取り組みの成果が表れていると感じています。セーフコミュニニティ認証都市の責任と自覚を持ち、より一層市民の皆さんとの協働を図るとともに、認証の輪がさらに大きく広がることを願っています」と述べました。
 最後に、市内小・中学生が応募したセーフコミュニティ標語コンクールの表彰と、長年にわたりセーフコミュニティ活動に貢献された個人に対し感謝状が贈呈されました。

※セーフコミュニティとは・・・「けがや事故は予防できる」という考え方のもと、市民が安全で安心に暮らすことのできるまちを目指す国際認証制度です。
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ひかり保育園の園児がお遊戯で会場を盛り上げました
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十和田西高生によるこれまでのSC取り組み紹介
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合意書に署名する小山田市長
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白石代表理事(右)から認証盾が贈られました
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十和田市セーフコミュニティの8つの対策部会長らと認証旗を持ち記念撮影
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小山田市長とセーフコミュニティ標語コンクールの入賞者
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セーフコミュニティ感謝状を贈呈された皆さんと記念撮影


# by towada-city | 2020-02-25 15:55 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

中央病院でAI問診の運用を始めました

 2月21日、中央病院で、人工知能(AI)を使った問診システム「AI問診Ubie(ユビー)」の運用が公開されました。「AI問診Ubie」とは、患者の待ち時間削減や医師の事務作業などの負担を減らし、医師がより患者と向き合える医療を目指すために開発された問診に特化したシステムです。県内で初めて導入し、今月5日から整形外科と消化器内科の新規患者を対象に運用を開始しています。
 丹野弘晃院長は「働き方改革の一環として、業務改善につながればという思いで導入しました。また、患者さんの、医師の前で面と向かって症状をなかなか言えないという思いや、医師がパソコンのカルテばかり見て患者を診てくれないという意見もあったことも導入するきっかけとなりました。AIを使った問診をすることで診療現場に少しでもゆとりができればと思います」と話していました。
 実際にタブレットを操作した患者からは「待ち時間が少ないのは助かります」「医師と話す時間が長くなるのはいいことです」などの感想が出ていました。
 タブレットは6台配置され、今後他の科でも導入していく予定です。

177.png受診時の流れは次のとおりです。
①中央病院の総合案内での受け付け時に、AI問診を希望するかどうかを確認されます。希望する場合はタブレットを手渡されます
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②タブレットから出てくる20問程度の質問に沿って、タッチ式で入力をします。
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③入力した問診内容は、医療用語に変換された後、電子カルテに記録され、医師との問診の前に、受診する科に情報を伝えることができます。
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# by towada-city | 2020-02-25 15:47 | 健康 | Comments(0)

第1回スマート農業推進検討会を開催

 2月13日、市役所で市のスマート農業の現状や課題についての情報共有や意見交換を目的に「第1回スマート農業推進検討会」が行われました。
 スマート農業とは、ロボット技術やICT(情報通信技術)を活用した次世代農業で、労働力の軽減や作業の精密化のほか、新規就農者の確保やデータを利用した栽培技術力の継承などさまざまな効果が期待されています。
 会議では、上北地域県民局農業普及振興室から、導入にかかる費用や同局管内での導入件数、活用事例などスマート農業の現状について説明がありました。
 続いて、各農機メーカーから「自動操舵システム」や「施肥量の自動調整」など最新の技術が説明されるとともに自動運転トラクタなど新商品が紹介されました。
 実際に機械を利用している農業者からは「誤差が少なく、作業効率が高まった」「疲労軽減の面でとても楽になった」という意見が出る一方、「通信が途切れることがある」「外国語での説明が多くシステムを理解するのに時間がかかる」といった課題も話されました。
 意見交換では「通信状況改善のためのアンテナ増設」や「機械購入に対する助成」などスマート農業推進への要望が話されていました。
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農業者、企業、行政でスマート農業の現状を確認しました
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農業者からは、新たな用途にも使っていきたいと前向きな意見が出されていました

# by towada-city | 2020-02-17 08:54 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

南小学校合唱部が第37回定期演奏会を開催

 2月11日、市立南小学校(内山幸治校長)の合唱部が同校の体育館で37回目の定期演奏会を開催しました。
 今回の演奏会は「声と心を合わせ届けようBestMusic」をテーマにピアノ伴奏に岩﨑香子さんを迎え、映画「天空の城ラピュタ」の主題歌「君をのせて」や童歌の「通りゃんせ」、「世界に一つだけの花」、合唱曲の定番「翼をください」など、全11曲を披露しました。
 部員33人の心のこもった歌声や趣向を凝らした合唱に、訪れた保護者や地域の皆さんから温かい拍手が送られました。
 演奏会を終え、部長の西山咲樹(さき)さん(6年)は「先輩や先生、地域の皆さんなどたくさんの方々に支えられながら、最高の歌を届けることができました。これからも皆さんにきれいな歌声を届けられるよう頑張っていきます。ありがとうございました」と観客の皆さんにお礼を述べていました。
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体育館に美しい歌声を響かせていました
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合唱部のOBやOGの中学生も参加しました
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童歌「烏かねもん勘三郎」「通りゃんせ」を振り付きで披露しました
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合唱を聴きに来た児童も参加し、観客の皆さんを囲んで「世界に一つだけの花」を歌いました
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みんなで「もともと特別なオンリーワン」
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顧問の増尾敏彦教頭の指揮の下、保護者も一緒に「翼をください」を歌いました
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最後に感謝の気持ちを伝える西山さん


# by towada-city | 2020-02-13 19:00 | 学校・教育委員会 | Comments(0)