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十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
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分列行進で士気を高める~令和4年十和田市消防出初式~

 1月16日、火災や災害から地域を守る消防の出初め式「十和田市消防出初式」が官庁街通りで行われ、消防団8大隊の団員と消防隊員総勢120人が、徒歩部隊、車両部隊に分かれ、一糸乱れぬ分列行進を行い、本年の防災活動に向け士気を高めました。
 分列行進の後は、十和田消防庁舎で式典が行われ、小山田久市長から30年以上勤続した退職消防団員など10人に感謝状が贈られました。 続いて、優良消防分団(1団)、準優良消防分団(2団)、優良消防部(5部)、優良消防団員(6人)、無火災地区防火クラブ(8クラブ)などが表彰されました。
 小山田久市長は「日ごろから消防団の皆さんには、地域住民の生命と財産を守るため、献身的に活動していただいていることに深く感謝を申し上げます。新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年は出初式が中止となりましたが、本日、2年ぶりに団員の皆さんの統制のとれた分列行進を目の当たりにし、改めて心強く感じました。今後とも団員の皆さんは消防業務に研さんされ、市民の安全、安心のため、より一層精進してください」と激励しました。
分列行進で士気を高める~令和4年十和田市消防出初式~_f0237658_08265602.jpg
徒歩部隊による分列行進
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車両部隊の分列行進
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ラッパ隊が鳴らす音に合わせ行進しました
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小山田市長から退職団員へ感謝状贈呈
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優良団員らへ表彰状を手渡す宮本正志十和田市消防団長(左)


# by towada-city | 2022-01-18 08:34 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

第3回十和田市新型コロナウイルス感染症対策本部調整会議を開催

 1月12日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、庁内や関係機関の状況や今後の対応などの確認、情報共有を図るため、「第3回十和田市新型コロナウイルス感染症対策本部調整会議」を開催しました。
 はじめに、健康福祉部の山田広美部長から上十三保健所管内の感染状況や新型コロナPCR検査センター十和田市役所店の検査状況の報告と、12日から始まった青森県新型コロナウイルス感染症PCR検査等無料化事業の説明がありました。これを受けて、感染拡大に伴う各関係部署の対応が報告されました。

●各公共施設、保育・福祉施設について
 改めて、基本的な感染予防対策(検温、手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保、施設内の換気など)を徹底
●市街地循環バス
 引き続き、車内の換気など感染予防対策を徹底し運行を継続
●小・中学校について
・14日(金)に出校を予定している学校については、出校中止
・17日(月)の始業日は、始業式などを放送やリモートなどを検討
・小・中学校の部活動、スポーツ少年団の練習および対外試合禁止(1月14日(金)~2月6日(日))
・学校開放事業休止(1月14日(金)~2月6日(日))

 最後に小山田久市長が「上十三管内でも感染者が増加してきたため、何とか感染を食い止めたいという思いで本日、急遽会議を開催しました。本日、県からもお願いがあったとおり、市民の皆さんにもまん延防止等重点措置の実施地区との不要不急の往来は控えていただき、慎重な行動をお願いします。
 ワクチンを2回接種しても感染している事例もありますので、改めて基本的な感染予防対策を徹底していただきたいと思います。また、本日から始まった青森県新型コロナウイルス感染症PCR検査等無料化事業を、本市では13日から実施しますので、子どもや高齢者がいる施設の職員の皆さんや県外へ往来された方などにぜひご活用いただきたいと思います」と述べました。

●青森県新型コロナウイルス感染症PCR検査等無料化事業
(本市では13日(木)から実施)
 実施期間 1月13日(木)~31日(月)
 検査対象者 無症状で県内に住所を有する人
 実施事業者
 ●PCR検査センター十和田市役所店(市役所別館1階)
 ●ハッピー調剤薬局十和田西金崎店(西二十三番町60-19)
 ●ハッピー調剤薬局十和田元町西店(元町西4丁目3-30)
※市内の事業者のみ掲載しています。その他の実施事業者については、青森県庁ホームページをご覧ください。
※検査を希望する人は、事前に各実施事業者へお問い合わせください。


# by towada-city | 2022-01-13 13:26 | 市政の動き | Comments(0)

地域消防力の強化を図るため消防団に車両を配備

 12月25日、十和田消防庁舎で第5分団第3部大和消防団と同じく第5部一本松消防団に配備される新しい消防団車両(小型動力ポンプ付き積載車)の引き渡し式が行われました。
 引き渡し式では、小山田久市長から宮本正志消防団長に小型動力ポンプ付き積載車の目録が手渡されました。次いで、宮本消防団長から第5分団第3部部長と第5部部長にキーが手渡されました。
 小山田市長は「近年、大規模かつ予測困難な風水害や土砂災害が多発しています。こうした災害から地域住民の命と財産を守るために必要となるのは、地域防災の中核となる消防団です。その地域防災力の強化を図るため、市としましては、消防屯所の改築、車両や資器材の更新整備を進めており、このたび、大和・一本松に最新型の車両の引き渡しができました。団員の皆さんにおかれましても、鍛錬を重ね、ご尽力を賜りたいと思います」と激励しました。
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小山田市長から目録を受け取る宮本消防団長
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団員を激励する小山田市長
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宮本消防団長から第5分団第3部部長と第5部部長にキーが手渡されました
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新たに配備された積載車と第5分団第3部大和消防団、第5部一本松消防団の団員ら

 市では、地域消防力の強化のため、今後も老朽化した消防団の屯所や車両などの更新を行っていく予定です。


# by towada-city | 2021-12-27 14:52 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「市と町内会との懇談会」開催

 12月23日、「市と町内会との懇談会」が南コミュニティセンターで開催され、南小、下切田小、藤坂小、四和小、沢田小、法奥小、十和田湖小の7学区の町内会長ら137人の市民と、市から市長ほか部課長7人が参加しました。
 これは、地域住民の要望を市政に反映させ、市民一人一人が住み続けたいと思える十和田市づくりを目的に、市町内会連合会(升澤博也会長)が毎年開催しているものです。
 令和3年度の懇談会では、市政全般に対する意見発表や、事前に各町内会から出された要望に対する市の回答を踏まえた意見交換などが行われました。
 小山田久市長は「日頃、皆さまは町内会長としてご尽力されていますが、懇談会では、行政が気付かない点についてご要望を頂きたいと思います」とあいさつしました。
 意見交換では、町内会長から、災害があった場合の避難先についての質問や町内会に加入している人としていない人との間の不平等感、中学校の統合に対する要望など、多岐にわたる意見や要望などが寄せられました。
 本年度の懇話会は、24日も開催され、東小・三本木小・北園小・ちとせ小・松陽小・西小・深持小・高清水小・洞内小の9学区、155人の町内会長らが意見交換を行いました。 

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「市と町内会との懇談会」開催に当たり、あいさつする升澤会長

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小山田市長は、新型コロナウイルス感染症への市の取り組みと、人口減少を見据えた町内会の役割について話しました

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活発に意見交換が行われました


# by towada-city | 2021-12-25 09:44 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

株式会社木下グループがPCR検査キットを寄付

 12月17日、株式会社木下グループの田中耕三郎専務取締役が市役所を訪れ、新型コロナウイルスのPCR検査キット1,000個を寄付しました。
 この検査キットは、自分で唾液を採取し同グループの検査所へ郵送することで、新型コロナウイルス感染症の検査ができるものです。
 田中専務取締役が「市民の皆さまには、自分自身の行動の責任を考えるときに検査を受けていただき、自信をもって行動していただきたいと思います。また、検査が定着することによって行動の活性化が見込まれるのではないかと思っています。市民の健康のためにご活用ください」と話すと、小山田久市長は「ありがとうございます。本市もワクチン接種は進んでいますが、全国的には新型コロナウイルスの変異株やブレイクスルー感染などが報告されていますので、市民の安心を取り戻すために効果的に活用したいと思います」とお礼を述べました。
株式会社木下グループがPCR検査キットを寄付_f0237658_09363699.jpg
小山田市長に目録を手渡す田中専務取締役(右)


# by towada-city | 2021-12-21 09:37 | 寄付 | Comments(0)