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2月6日から9日にかけて、姉妹都市を締結している高知県土佐町の児童ら8人が、親善交流使節団として本市を訪れました。
この交流は、十和田湖や奥入瀬渓流をこよなく愛し、広く世に紹介した明治の文豪「大町桂月(おおまちけいげつ)」が縁となり、昭和60年に姉妹都市宣言を行った土佐町と本市の小学生が、ホームステイを通して相互に交流しているもので、毎年夏季と冬季の2回実施しています。夏季は、令和7年8月に本市の小学生が同町を訪問しており、およそ半年ぶりの再会となりました。 6日に開催された歓迎式では、使節団の児童らが「土佐町とは違う文化や環境を感じたいです」「スキーや雪遊びが楽しみです」などとあいさつすると、ホストファミリーを代表して岡沼翔太(おかぬましょうた)さん(北園小6年)が「皆さんが来てくれたことを心から歓迎します。今回の体験が十和田市と土佐町をつなぐ大切な交流となり、皆さんの心に残る大きな思い出となればうれしいです」と歓迎の言葉を述べました。 使節団は、十和田湖や奥入瀬渓流の見学のほか、奥入瀬渓流温泉スキー場でのスキーや雪遊び、ホストファミリーとの交流、南部裂織の製作体験などを通して、冬の十和田を満喫しました。 歓迎式に出席した皆さんで記念撮影 児童らはスキーや雪遊びを楽しみ、交流を深めました 南部裂織の製作体験
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by towada-city
| 2026-02-12 13:20
| 学校・教育委員会
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2月6日、(株)ホクエツ東北の岡沼剛士(おかぬまつよし)社長らが市役所を訪れ、子ども医療費給付事業に役立ててほしいと市へ寄付を行いました。
同社からの企業版ふるさと納税による寄付は、令和5年度から3年連続で行われており、寄付金は「とわだde子育て応援ギフト券給付事業」「こども医療費給付事業」の事業に活用しています。 岡沼社長は「子どもたちのために少しでもサポートしていきたいです。地域に貢献できることがあれば今後もやっていきたいです」と話しました。 目録を受け取った櫻田百合子市長は「継続して寄付をいただきありがとうございます。子どもたちのために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。 #
by towada-city
| 2026-02-06 14:47
| 寄付
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2月3日、市役所で、「窓口改革プロジェクト市長報告会」を行いました。
本市は、青森県の「市町村DX加速化推進事業」のモデル自治体に選定さています。現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向け、市役所窓口の利便性を向上するための検討を進めています。 今回の報告会では、窓口業務を担当する課の職員などで構成するワーキンググループが、令和7年7月から全6回のワークショップを通じて検討した内容の報告や、今後のプロジェクトについての提案を櫻田百合子市長へ行ったほか、意見交換も行いました。 グループからは、窓口が抱える課題を解決し、手続きを行う市民と職員の双方の負担を減らすため、「迷わず進める市役所」「一回で終わる受付」「書かない・行かない手続き」「どの職員でも同じ品質」「行政が近づく、地域で完結」の五つの施策が挙げられ、今後10年間を3段階のフェーズに分けて改革を進める提案が報告されました。 報告を受けた櫻田市長は「まずはできることから積み重ね、市民と職員のストレスを軽減でき、皆さまに喜んでいただき、足を向けていただける市役所にしていきたいと思っています。来年度以降もよろしくお願いします」と期待を寄せました。 (左)櫻田市長、(右上段)田村和久副市長、(右下段)ワーキンググループの活動に伴走した(一社)シビックテック・ラボの市川博之(いちかわひろゆき)さんから寄せられました
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by towada-city
| 2026-02-05 08:30
| 市政の動き
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2月1日、十和田市消防団第6分団6部(横倉)消防屯所落成式が行われ、櫻田百合子市長をはじめ須田山俊一(すだやましゅんいち)消防団長など関係者ら約40人が出席しました。 横倉地区の消防屯所は、昭和52年に旧屯所が建設されて以来、地域住民の生命と財産を守るための拠点として、長きにわたり利用されてきました。今回、旧屯所と同じ場所に新屯所が完成しました。 式では玉串奉奠(ほうてん)が執り行われ、地域の安全・安心を祈念するとともに、屯所の落成を祝いました。 新たな横倉消防屯所 #
by towada-city
| 2026-02-04 11:09
| 防災・消防・震災
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1月31日、南コミュニティセンターで、十和田市発明協会(以降、発明協会)の設立60周年と、十和田市少年少女発明クラブ(以降、発明クラブ)の開設45周年を記念し、合同の式典と講演が行われ、関係者や発明クラブの子どもたちなど、延べ101人が出席しました。
発明協会は、発明の奨励や特許制度の普及啓発を目的に昭和40年に設立され、60年にわたり活動を続けてきました。発明クラブは、子どもたちの豊かな想像力や発想力を育むため、昭和56年に当時の東北では初、全国では17番目に開設されて以来、45年にわたる活動を続けています。 式典では、合同記念事業実行委員会の田島一史(たしまかずし)会長が「近年、生成AIを代表とした新技術の発展は目覚ましいものがありますが、どれだけ時代が変わろうとも、自らの手を動かし、考え、新たな価値を生み出すものづくりの原点と、発明工夫の楽しさは普遍的なものです。発明をきっかけとして、経済、文化の発展や、心豊かな人格の形成のために活動を続けてまいります」とあいさつしました。 次いで、長年にわたり発明の奨励や育成に携わってきた個人、寄付を行った企業、発明クラブで指導に携わってきた指導者へ感謝状が贈呈されました。 式典の締めくくりには、発明クラブ員を代表して眞家花奈(まいえはな)さん(県立三本木高校附属中学校2年)が「発明クラブでは、一つ一つの作業を丁寧に行う大切さを学びました。ロボコンではもっと練習を重ね、お世話になった方々に優勝という形で恩返しがしたいです。発明工夫展の出品のためにアイデアを考えるのは楽しかったので、これからもより良くすること考えることを大切に生活したいです」と感想を発表しました。 講演では、青森県立三沢航空科学館の盛田洋介(もりたようすけ)さん、浅沼直樹(あさぬまなおき)さんが講師となり、科学サイエンスショーが行われました。「大気圧」をテーマとしたショーでは、風船やボウリングの玉など身近な物を使いながら、普段目には見えない空気の重さについて解説が行われました。 マシュマロの変化を興味深く見守りました #
by towada-city
| 2026-02-03 09:32
| イベント
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