十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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現代美術館開館10周年記念 企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」入館者数3万人達成

 9月14日、現代美術館企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」の入館者数が3万人に達したことを記念し、同館で記念のセレモニーが行われました。
 3万人目の来館者は、埼玉県上尾市から訪れた白戸達介(はくとたつゆき)さんとゆい子さんの20代のご夫婦。セレモニーでは市観光推進課の山本隆一課長から記念品が贈られました。
 東北観光のために本市を訪れたという達介さんは、「妻が以前、現代美術館を訪れたことがあり、その時の写真や話を聞いて一度来てみたいと思っていました。3万人目と聞いて嬉しく思います。来て良かったです」と話していました。
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作品の前で記念撮影(左から)駒桜ちゃんと白戸さん夫妻と駒松くん
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# by towada-city | 2018-09-18 10:16 | ART | Comments(0)

八戸学院大学のサークルが中央病院にタオル帽子を寄付

 9月14日、八戸学院大学(法官(ほうがん)新一学長)のサークルであるアースワールドの部員7人が十和田市立中央病院を訪れ、タオル帽子70枚を寄付しました。同サークルは、化学療法の患者(がん患者や脱毛症患者など)用のタオル帽子を作成し、病院に寄付するという活動を行っています。今回、タオル帽子を作成したのは、同サークルの部員で同大学看護学科3年の7人です。 
 タオル帽子を受け取った松野正紀病院事業管理者は「ありがとうございます。このようなサポートは病院として大変ありがたく、助かります」とお礼を述べました。
 同サークル代表の工藤柚美香(ゆみか)さんは、「私たちは3年生なので、これから病院での実習があり忙しくなりますが、必要としてくれる患者さんのために、時間を見つけてタオル帽子を作り続けたいと思います」と話しました。

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タオル帽子を渡す工藤サークル代表(左から4番目)と受け取る松野病院事業管理者(左から5番目)。両脇の6人はサークルの部員
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# by towada-city | 2018-09-18 08:46 | 寄付 | Comments(0)

「十和田湖・奥入瀬渓流」オリジナルフレーム切手贈呈

 9月13日、日本郵便株式会社の職員らが市役所を訪れ、小山田市長にオリジナルフレーム切手「十和田湖・奥入瀬渓流~ひととせの景色~」を贈呈しました。
 この切手は、十和田湖・奥入瀬渓流の季節ごとに変わる美しい景色や名所をより知ってもらうために日本郵便株式会社東北支社が作成したものです。
 小山田市長は「四季を通じた魅力やあまり見たことのない光景が切手になり、、市のPRに貢献していただき大変嬉しく思います」とお礼を述べました。
 オリジナルフレーム切手は9月14日(金)(Webでは9月15日(土)0時15分)から1,000シート(1シート 1,300円、62円切手×5枚・82円切手×5枚)限定で、市内郵便局ほか県内東部地区(三八上北、下北の郵便局合計113局)で販売されます。
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(左から)夏堀 直(なつぼりなおし)日本郵便株式会社 青森県東部地区連絡会 郵便・物販担当副統括局長、小山田市長
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「十和田湖・奥入瀬渓流~ひととせの景色~」オリジナルフレーム切手
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# by towada-city | 2018-09-13 14:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

元バスケットボール選手の岡里明美さんが「夢先生」として東小学校で授業

 9月10日、東小学校(小原広基校長)で、5学年児童2クラスを対象に、アスリートが自らの体験をもとに、「夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することや、助け合うことの重要さ」などを講義と実技を通して子どもたちに伝える「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」が行われました。
 このプロジェクトは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が2007年度に始め、子どもたちの心身の健全な発達に貢献していくことを目的とした取り組みで、本市での開催は3回目となります。  
 今年度は、「夢先生」として元バスケットボール選手の岡里明美さん、アシスタントとして元サッカー選手の安永聡太郎さんを招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、安永さんの進行で、岡里さんも子どもたちと一緒にゲームに挑戦し、楽しみながらゲームを行う中で、「目標に向かって仲間と協力し、全力で取り組むこと」を子どもたちに伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、岡里さんが夢だったバスケットボールの日本代表になるまでの話や、現役を引退した後の夢について話してくれました。
 岡里さんは子どもたちに「夢を持ち続けること」、「勇気を出すこと」、「人に感謝すること」の大切さを伝え、子どもたちは、岡里さんの話に真剣に耳を傾けていました。
 同日、岡里さん、安永さん、ディレクターの山下恵太さんの3人が市役所を訪れ、東小学校で行われたプロジェクトの様子などを小山田久市長に伝えました。
 岡里さんは「このプロジェクトが子どもたちに夢を持つ、夢に向かって進むきっかけになってくれればいいと思っています」と話し、小山田市長は、「トップレベルのアスリートから直接話を聞けたことは、子どもたちにとって、大変有意義で貴重な体験だったと思います」と感謝の意を述べていました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかを考えてごらん」と安永さん
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「みんなで意見を出して、このゲームをクリアするよ」と岡里さん
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自らの経験をもとに夢について話す岡里さん
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真剣に話を聴く5年2組の子どもたち
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みんなで記念撮影
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# by towada-city | 2018-09-13 08:20 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

アートを活用したまちづくりに取り組む地域おこし協力隊員を任命

 9月3日、市は地域おこし協力隊員に、中国雲南省昆明市出身の上官 妮娜(じょうかん にな)さん(29)を任命しました。
 上官さんは主に市街地地区でアートによるまちづくり活動の展開や、現代美術館と連携した観光・地域振興への活動支援、アートの魅力を活用した観光企画の提案などに取り組みます。
 委嘱状交付式で西村雅博副市長は「早く十和田市に慣れていただき、十和田の魅力を多く発信してください」と激励すると、上官さんは、「協力隊の仕事では、外からの違った感覚で刺激を与えながら、地域の人とコミュニケーションを図り、楽しみや悩みを共有することで地域づくりを支援していきたい」と意気込みを語っていました。
 副市長から「十和田市の印象はどうですか」と尋ねられると、「夏が涼しくて過ごしやすいです。自然も多く、いい所だと思います。これからいろいろな所を見て回りたいです」と笑顔で答えていました。
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西村副市長から委嘱状を受け取る上官さん
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「活躍を期待しています」と西村副市長

 上官さんは、中国湖北省にある武漢大学の経済とマネジメント学部物流管理学科を卒業し、さらに華中科技大学外国語学部日本語学科にて学士を取得。その後、地元の新聞社で5年ほど働き、中国資本で設立されたIT関係の会社への転職を機に来日し、地域おこし協力隊に任命されるまでは、埼玉県川口市で勤務していました。日本の漫画を見て、日本文化に興味を持ったそうです。

※地域おこし隊とは、都市部の若者が地方自治体の募集に応じて委嘱を受け、国から生活費などの支援を受けながら地方に移り住み、地域活性化などに取り組む活動です。

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# by towada-city | 2018-09-04 14:53 | 地方創生 | Comments(0)