十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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三本木女子ミニバスケットボールスポーツ少年団が初の全国大会出場を市長に報告

 1月15日、市立三本木小学校(坂本稔校長)、市立藤坂小学校(川崎守校長)の2校の児童で構成される「三本木女子ミニバスケットボールスポーツ少年団」の選手らが市役所を訪れ、小山田久市長に、3月28日から30日にかけて群馬県高崎市で開催される「第50回全国ミニバスケットボール大会」へ出場することを報告しました。
 チームは昨年の12月22日、23日に行われた第50回全国ミニバスケットボール大会青森県予選会兼第43回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会において、県内各地区の代表16チームによるトーナメント戦(女子の部)で優勝し、全国大会の出場を決めました。同スポーツ少年団の全国大会出場は初となります。
 訪れた15人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを語り、キャプテンの竹内結菜(ゆいな)さん(三本木小・6年)は、「全国大会では、悔いの残らないように全力で試合に取り組みたいです」と力強く話しました。
 小山田市長は「県チャンピオンという座に満足することなく、全国大会に全力で臨みたいという皆さんの意気込みを聞いて、大変心強く思いました。最後の最後まで一生懸命に頑張ってきてください」と激励しました。

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全国大会に向けた意気込みを話す選手の皆さん

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悔いの残らないよう全力で、全国大会に臨みます!

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竹内キャプテンを激励する小山田市長

# by towada-city | 2019-01-16 15:40 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

骨髄提供が円滑に進むよう、協力を要請

 12月20日、青森県骨髄ドナー登録推進会の佐藤孝治(こうじ)代表が市役所を訪れ、小山田市長に対し、骨髄ドナー候補者の現状※について説明し、骨髄ドナー候補者が骨髄提供の前の健康診断や骨髄採取などのために、休みが取りやすくなるような環境づくりへの協力を要請しました。
 小山田市長は、佐藤代表の説明を受けて、「一人でも多くの人の命が救われることを望んでいます」と話しました。

※ 骨髄ドナー候補者の現状骨髄ドナー候補者が骨髄を提供したいと思っても、骨髄提供の前の健康診断や骨髄採取などで7日~10日の通院や入院が必要となり、勤務先から休暇取得への理解が得られないなどの理由で、骨髄ドナー候補者を辞退するケースが多い。

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骨髄ドナー候補者の現状を小山田市長に伝える佐藤代表(左)

# by towada-city | 2018-12-21 11:15 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

ヴァンラーレ八戸、J3昇格を市長に報告

 12月12日、株式会社ヴァンラーレ八戸の細越健太郎代表取締役と菅原康平事業統括本部長が市役所を訪れ、今シーズンのJFLでの結果と来シーズンのJ3昇格を報告しました。
 ヴァンラーレ八戸は今シーズン16勝6敗8分と年間3位、ホームゲームの年間平均入場者数2,207人を確保し、県内で初のJリーグチームとなりました。細越代表取締役は「地域の皆さんの応援によりJ3に昇格することができました。サッカーで地域全体を盛り上げていきたいです」と来シーズンへの抱負を語りました。
 これを受け、小山田久市長は「J3昇格おめでとうございます。J3昇格は、子どもたちへ夢を与えてくれることです。来シーズンも頑張ってください」とエールを送りました。
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小山田市長(中央)にJ3昇格報告
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Jのポーズで記念撮影(左から)菅原事業統括本部長、小山田市長、細越代表


 ヴァンラーレ八戸では、子どもたちに『夢を持ち楽しんで向かうことの大切さ』を伝えるため、ホームタウン活動を行っています。
 十和田市では、11月15日藤坂小学校、12月5日深持小学校で実施され、14日には洞内小学校で実施予定です。

# by towada-city | 2018-12-14 10:07 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション2018」が始まりました

 12月7日、現代美術館前のアート広場で「アーツ・トワダウィンターイルミーション2018」の点灯式が行われました。
 点灯式では、緑と太陽の保育園の園児らがクリスマスソングを合唱し、次いで点灯のカウントダウンが行われました。園児らのカウントダウンにより広場一面に張り巡らされた約30万個の青色LEDが一斉に発光し、広場は青色の幻想的な世界に包まれ、訪れた市民を楽しませました。
 今年は昨年よりも10日間長く、来年の2月24日まで楽しむことができます。
 点灯時間は午後4時30分から9時まで。ただし、21日から1月3日までは点灯時間を午後11時まで延長し実施します。
 21日にはクリスマスイベントが午後5時30分から開催されます。
 また、23、24日には併催イベントとして十和田バルフェス実行委員会の主催による「とわだバルフェス」が開催されます。
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点灯式でのカウントダウン
園児がスイッチを押すと・・・
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アート広場一面が青色に
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園児らが駒松くんと駒桜ちゃんと記念撮影
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突然のサンタさん登場
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サンタさんが現われると園児らは大喜び

# by towada-city | 2018-12-14 10:02 | イベント | Comments(0)

「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました

 12月7日、東小学校(小原広基校長)で「みんなの学校」の上映会と講演会が行われました。
 これは、東地区コミュニティ推進協議会・東小学校・東小学校PTAの共催で、「学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく」がテーマの映画の上映と映画の舞台となった大阪市立大空小学校の前校長木村泰子(やすこ)さんの講演の2部構成で行われました。
 大空小学校では、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。普通の公立小学校ですが、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作り上げています。
 上映された映画は、日々生まれ変わるように育っていく子どもたちの奇跡の瞬間、共に歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、喜び…。その全てを絶妙な近さから、ありのままに映し出されているものでした。
 映画上映後は、そのような学校運営の陣頭指揮をとった木村さんの講演会が行われました。木村さんは、ステージに上らず、児童らの席に近づいて、児童へ問い掛けたり、意見を聞いたりしながら、児童自らに気付きを与えるというスタイルで講演を行いました。
 将来の夢が、特別支援学級の先生という黒田萌々香(ももか)(6年)さんは、「今日の上映会や講演会を経験して、考え方が変わりました。問題行動を起こす人は、実は困っている人で、自分の考え方を伝えるのが苦手な人であるということが分かりました。その人の気持ちを推測して、理解して、助けてあげられればと思いました。木村さんの厳しさの中にある優しさがかっこいいと思ったので、将来は木村さんのような先生になりたいと思いました」と感想を話しました。
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児童に近づき、優しい笑顔で児童に話し掛ける木村さん

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木村さんの問い掛けに積極的に手を上げる児童

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映画を見て、子どもたちの成長に涙を流す保護者もいました

# by towada-city | 2018-12-10 13:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)