十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田西高等学校観光科2年、「地域生活研究」の成果を発表

 3月15日、県立十和田西高等学校(齊藤聖一校長)で「地域生活研究」の学習成果が発表されました。
 この「地域生活研究」は、地域観光の意義や役割、現状を理解し、地域観光に貢献できる人材の育成や、地域の歴史・文化と社会や生活科学の調査や実習などを通して深く学び、地域社会に貢献できる人材を育成することを目的に行われています。
 今回の発表では、観光科2年の27人が、高齢者の生きがいづくり、安全・安心なまちづくりを進める市の「セーフコミュニティ」の取り組み、地元の食材を使った健康メニューの考案、インスタグラムなどを活用した十和田市の魅力発信など、7つのテーマごとに班に分かれて、市職員、外部講師からの聞き取りやアドバイス、市の事業「ふるさと出前きらめき講座」を活用するなどして、本年度の研究成果をまとめていました。
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先輩の発表を熱心に聞く観光科の1年生たち
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ツイッターやインスタグラムを活用して十和田市の魅力を発信する取り組みを発表
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南部菱刺し(なんぶひしさし)でカレンダーや校章づくりの取り組みを発表

# by towada-city | 2019-03-20 16:55 | Comments(0)

ご卒業おめでとうございます!市内中学校で卒業式

 3月13日、市立中学校9校で卒業式が行われ、中学生547人が義務教育を終え、新たな生活をスタートさせました。
 新しい体育館で初めての卒業式を行った市立三本木中学校(佐々木俊弘校長)では168人の3年生が卒業し、佐々木校長は「三本木中学校で培った『おもてなしの心』を大切に、新たなステージに行っても頑張ってください」と式辞を述べました。
 続いて、卒業生を代表して苫米地美空(みそら)さんが、「生徒会長として悩むこともありましたが、仲間の助けや先生方の温かい言葉に支えられて、生徒の手によるおもてなしを実現することができました。後輩には、おもてなしの原点となる感謝の気持ちを常に心に留めて、頑張ってもらいたいと思います」と答辞を述べました。

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卒業証書授与の様子

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答辞を述べる苫米地生徒会長

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中学生活最後の校歌斉唱で感極まり、涙

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卒業式を終え、教室で生徒一人一人が先生から声を掛けてもらいました

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思い出の学びやの前で記念撮影

# by towada-city | 2019-03-15 17:32 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

藤坂小学校が文部科学大臣表彰受賞を報告

 3月12日、藤坂小学校の川崎守校長らが市役所を訪れ、小山田久市長に3月7日に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで、平成30年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進に係る文部科学大臣表彰を受賞したことを報告しました。
 文部科学省では、子供たちの健やかな成長のためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠など基本的な生活習慣が大切であることに鑑み、その定着に向けた取り組みの一層の推進を図ることを目的に、「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰制度を平成24年度に創設し、隔年で実施しています。
 今回の受賞は、藤坂小学校の「早起き・早寝・朝ごはん」運動が、他の活動と比較して顕著に優れ、地域全体への普及効果が高いと認められたものです。
 藤坂小学校6年で保健委員会委員長の佐々木日那(ひな)さんは、「早起き・早寝・朝ごはんの大切さを全校生徒に伝える劇を実施するなどし、生活習慣づくりの大切さを感じてもらうよう取り組みをしてきました」と話し、小山田市長は、「地域の方や保護者らの協力も得ながら、きちんとした生活習慣を身に付けることにより、子供たちの成長や学力の向上に目に見える成果が出ていることを大変うれしく思います。これからも素晴らしい取り組みを継続してください」と話しました。
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(左から)石田朋也(ともや)PTA会長、川崎校長、小山田市長、佐々木さん、丸井英子教育長

# by towada-city | 2019-03-14 18:37 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

けんしんよう十和田友の会が市に寄付

 3月13日、けんしんよう十和田友の会(大竹正美会長)の山本貢 県信用十和田支店長らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金として現金42,412円、児童図書購入費として現金42,412円を市に寄付しました。これは、同友の会が開催した納涼会と忘年会の際に参加者から寄付を募ったものです。
 目録を受け取った小山田久市長は「毎年ありがとうございます。子どもたちのために大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 子ども夢チャレンジ基金は小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助として、児童図書購入費は市民図書館の児童図書の購入に使われています。市民図書館には、寄付で購入した児童図書を展示しているコーナーを設置していますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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小山田市長に目録を手渡す山本支店長(左)

# by towada-city | 2019-03-13 16:40 | 寄付 | Comments(0)

『開拓』『報恩』『叡智と実践』『不撓不屈』の精神を胸に刻み社会へ巣立つ

 3月7日、市民文化センターで北里大学学位記授与式が行われ、獣医学科、動物資源科学科、生物環境科学科の学部生330人と大学院獣医学系研究科生11人に学位記が手渡されました。
 式では、伊藤智夫学長が「助け合うという人類の特質を忘れないようにしてください。また、大学とのつながりを大切にし、仕事をするときは笑顔を心掛けてください」と式辞を述べました。
 続いて、卒業生を代表し生物環境科学科4年の小林香澄(かすみ)さんが「北里大学で学んだことを誇りに思い、学んだことを社会へ還元していくことの責任を自覚し、支えて下さった方に恩返しができるように日々精進していきます」と答辞を述べました。
 式終了後には、文化センター前で卒業を祝う在学生が、花束や記念品などを手渡し、卒業生に感謝の言葉を伝える光景が見られました。
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学位記を授与される卒業生

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答辞を述べる小林さん

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北里大学校歌を斉唱する卒業生

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学位記授与式を終えて在学生と記念撮影

# by towada-city | 2019-03-08 13:13 | 学校・教育委員会 | Comments(0)