十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田乗馬倶楽部がオリジナル流鏑馬(やぶさめ)教本「流鏑馬虎の巻」を市に寄贈


 9月28日、十和田乗馬倶楽部の上村鮎子(かみむらあゆこ)代表取締役らが市役所を訪れ、オリジナル流鏑馬教本「流鏑馬虎の巻」を市へ50冊寄贈しました。 
 この教本は、同倶楽部が経済産業省の地域産業資源活用計画の認定を受け、それを活用して作られたもので、子どもたちにもっと流鏑馬のことを知ってほしいとの思いから、市内の小・中学校へ配布される予定です。
 上村代表取締役は「たくさんの方々が協力してくれるおかげで、十和田の流鏑馬の良さが伝わっていると思います。市内の子どもたちにも是非流鏑馬のことを知ってもらえれば嬉しいです」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田乗馬倶楽部 上村代表取締役と小山田市長
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10月14日、15日に中央公園緑地で行われる世界流鏑馬選手権でも、流鏑馬の魅力を発信したいと語っていました
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# by towada-city | 2017-09-29 10:59 | 寄付 | Comments(0)

林野火災に備える合同訓練を実施~青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練~

 9月25日、高森山総合運動公園(深持字梅家ノ下)を会場に青森県防災航空隊との連携による林野火災対応訓練が開催されました。
 この訓練は、林野火災の特殊性及び水利の乏しい地域での消防活動を想定し、十和田地域広域事務組合消防本部(39人)、十和田市消防団(第3分団20人)及び青森県防災航空隊(9人)が合同で訓練を実施することで、防災関係機関相互の強化を図るとともに、的確な指揮命令系統ならびに消防活動体制の構築を確立し、参加隊員等の技術と知識の向上を図ることを目的として行われました。
 訓練内容は次のとおり
① 消防職・消防団員による長距離中継送水訓練(約650m)
② 防災ヘリコプター離着陸に伴う、場外警備・機体誘導訓練
③ 防災ヘリコプターへの給水訓練
④ 防災ヘリコプターによる、空中消火(散水)訓練
⑤ 防災ヘリコプターからの上空偵察訓練
⑥ 防災ヘリコプターへの給油訓練
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防災ヘリコプター「しらかみ」に給水装置を装着するため、ヘリの着陸を待つ青森県防災航空隊員
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空中消火(散水)訓練の様子
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青森県防災航空隊員の説明に耳を傾ける十和田地域広域事務組合消防本部の消防職員ら
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約650mの山道をホースで中継し送水する訓練を行う十和田市消防団(第3分団)の消防団員
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# by towada-city | 2017-09-27 17:00 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

十和田スリー☆スターズスポーツ少年団が全国大会3位入賞などを市長に報告

 9月20日、市立三本木小学校(坂本稔校長)、市立北園小学校(久保孝樹校長)、市立南小学校(馬場泰裕校長)、市立ちとせ小学校(中野正喜校長)の4校の児童で構成される「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」(長谷地孝育成会会長・山辺健二監督)の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、2つの全国大会に出場した成果を報告しました。
 成績は、8月10日から16日に東京都で開催された「高円宮賜杯第37回全国学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」ではベスト16、8月13日から16日に兵庫県淡路島で開催された「第39回全日本都市対抗少年野球淡路島大会」では3位入賞となりました。
 両大会の日程が重なりましたが、先に東京都で行われた大会の3日目で敗れ、敗戦当日、バスで10時間かけて淡路島に移動し、翌日からまた試合というタイトなスケジュールの中で、淡路大会では、4試合を勝ち抜き、みごと3位入賞となりました。
 報告に訪れた20人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会での貴重な経験を話し、2番キャッチャーの宮本宇馨(うきょう)くん(北園小・6年)は「全国大会で自分より体が大きい選手や肩が強い選手と対戦してきました。一つのミスが試合を左右するため、一球一球集中することや考えながら野球をすることの大切さを学んできました」と話しました。 
 小山田市長は「全国大会3位はすばらしいことです。たくさんのことを学んで、しっかり成長してきた跡が見えます」と選手たちを労いました。
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全国大会での貴重な経験を話す十和田スリー☆スターズの皆さん
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全国大会3位!来年も頑張ります!
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# by towada-city | 2017-09-21 13:32 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

秋空を約4,000発の花火が彩る~十和田市夏まつり花火大会~

 9月16日、市陸上競技場などで「第60回十和田市夏まつり花火大会」が開催されました。
 県内で唯一まちなかで開催される十和田市の花火大会。今年は天候不良のため2度延期になりましたが、この日は天候にも恵まれ午後7時から約4,000発の花火が打ち上がり、約3万5千人の観客の目を楽しませました。夜空に映し出された色とりどりの光の競演に観客からは大きな歓声が上がっていました。

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            市役所前から見る花火


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現代美術館から見る花火は、十和田市ならではの光景


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            秋空に大輪の花を咲かせました

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# by towada-city | 2017-09-19 15:02 | イベント | Comments(0)

藤坂小の6年生22人と保護者らが災害地で行われる救援活動(炊出しなど)を体験

 9月5日に、藤坂小学校(川崎守校長)で、藤坂小の6年生22人、保護者、学区内の町内会が、十和田市赤十字奉仕団らの指導のもと、救援活動(炊出しなど)を体験しました。
 これは、十和田市赤十字奉仕団が、赤十字社の活動を拡散すること、青少年赤十字と町内会との交流を深めることを目的として開催しました。
 炊出しでは、ハイゼックス袋という特殊な袋に米と水を入れて、空気が入らないように結ぶ作業を体験し、昼食には、自分が米と水を入れて袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出したご飯を使用して、カレーライスを食べました。
 炊出し体験以外にも、防災士会による防災学習や赤十字講師による講話や赤十字社のDVD鑑賞なども行われました。
 さまざまな救援活動を体験した松坂映(あきら)くん(藤坂小・6年)は、「自分で袋詰めをしたハイゼックス袋で炊出ししたご飯はやわらかくて、とてもおいしかったです。炊出し以外にも災害が起きた時には今日学んだことを実践して、ケガをしている人を助けたいです」と救援活動への意欲をのぞかせました。
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ハイゼックス袋に米と水を入れ、空気が入らないように結ぶコツを教わる児童
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お湯の入った大きな釜にハイゼックス袋を入れて覗き込む児童。おいしくできるかな
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ハイゼックス袋を使って炊出した米に赤十字奉仕団の婦人が作ったカレーをかけてもらいました
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# by towada-city | 2017-09-07 14:07 | 防災・消防・震災 | Comments(0)