十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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アマチュアロックフェスティバルでの寄付金で子ども図書購入費を寄付

 10月30日、十和田ロックフェスティバル実行委員会(鈴木昌彦代表)の鈴木昌彦さんと山端潤一さんが、8月27日と10月7日に道の駅とわだで開催したアマチュアバンドのロックフェスティバルで寄付を募り、市民図書館の児童図書購入代金として42,677円を寄付しました。    
 鈴木昌彦さんは市内でバーを経営し、普段はアマチュアバンドの演奏機会を提供しており、野外で行う同フェスティバルは今回で3年目の開催です。「市街地にアマチュアバンドの発表の場が少ないので、同駅でのイベントを開催しました。県内10団体のバンドが、大勢の来客者の前でロックを思いのまま演奏し観客を楽しませました」と話しました。小山田市長は「新しくなった市民図書館は利用者が増えていますが、図書はまだまだ満足な状態ではないので、寄付は助かります」と感謝の言葉を述べました。
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          左から山端潤一さん、小山田市長、鈴木昌彦さん
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# by towada-city | 2017-11-06 16:34 | 寄付 | Comments(0)

十和田奥入瀬プロジェクト ぼくたちわたしたちの小学校美術館『ようこそ美術館へ』ワークショップ


 10月23日、24日、30日、31日、市現代美術館と松陽小学校で『ようこそ美術館へ』に向けたワークショップが開催され、松陽小学校(清水目(しみずめ)明美校長)6年生が参加しました。
 これは、市現代美術館が積極的に地域との交流を行い、アーティストや地域の人々が活動する場をつくる「十和田奥入瀬プロジェクト」の一環です。アートと隣接した市ならではの取り組みで、アーティストと創作活動をともに体験することで視野を広げ、豊かな想像力を育むことを目的に行われています。
 松陽小学校6年生12人は、写真家の池田晶紀(まさのり)さんとともに、自分たちの「すきなもの」、学校の「すきな場所」について考え発表したり、写真撮影が解禁となった現代美術館常設展示室の作品を撮影し、思い思いの作品を作り上げていました。池田さんは「アイデアをためこんでアウトプット(成果や実績を外に出す)することが大切です。普段からおもしろいことがないかを探すことも大事です」と子どもたちにアドバイスしていました。 
 内山莉愛(まりあ)さんは、「美術館には初めて来ましたが、私たち子どもでも楽しめて貴重な時間を過ごせました」と話しました。 児童らがワークショップで制作した作品は、下記の日程で展示されますので、皆さんお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

177.png十和田奥入瀬プロジェクト
ぼくたちわたしたちの小学校美術館「ようこそ美術館へ」

・松陽小学校での展示
 とき 11月20日(月)~22日(水)、24日(金) 午前10時~午後4時
     11月25日(土) 午前10時~正午

・14-54(まちなか会場)での展示
 とき 11月25日(土)~12月23日(土)(毎週土・日曜日のみ)
    午前10時~午後4時
 ところ 14-54(十和田市稲生町14-54)
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カメラマンになり、友達をパシャリ
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さまざまなポーズでディレクション(演出)します
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展示する「コンセプトアイデアシート」を作成中
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「コンセプトアイデアシート」に自分なりのテーマや美術館へ行った感想、架空の物語、その物語からイメージする衣装スケッチなどを書きました
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「未来」をテーマにお姫様の衣装を作成しています
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自分たちで考えた物語のイメージでそれぞれ仮装しました
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池田さんのカメラを使い、児童たちも自ら撮影をしました
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自分たちで撮った作品の一部を鑑賞中。どんな展示会になるかお楽しみに(写真右は写真家の池田さん)
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# by towada-city | 2017-11-02 13:33 | ART | Comments(0)

百切(ももきり)会が中央病院に電子血圧計を寄贈

 10月31日、百切会の岩城康次会長らが中央病院を訪れ、電子血圧計2台を寄贈しました。百切会は、十和田市のゴルフ愛好家で構成された団体で、これまで何度も中央病院に寄付をおこなってきました。
 今回の電子血圧計2台は、10月12日に八甲田ビューカントリークラブで、45人が参加して行われたチャリティーゴルフコンペで募った寄付から寄贈されたものです。
 岩城会長は、「中央病院を自分たちの病院であるという意識を持って、これからも病院にとって必要な物を寄付していきたい」と話し、松野正紀病院事業管理者は、「ありがとうございます。いつも助かっています。」とお礼を述べました。

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(写真左から)岩城会長、百切会会員で今回のゴルフコンペで優勝した大久保謙二さん、松野十和田市病院事業管理者
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# by towada-city | 2017-11-01 09:07 | 寄付 | Comments(0)

元プロサッカー選手の「夢先生」が、ちとせ小学校で授業

 10月16日、ちとせ小学校(中野正喜校長)で、5学年児童70人を対象に、アスリートが学校で子どもたちと一緒に学ぶ「夢の教室」が行われました。この教室は、公益財団法人日本サッカー協会が「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい」と2007年にスタートしたもので、これまで約3600校、31万人にも及ぶ子どもたちに「夢を持つことやそれに向かって努力することの大切さ」を伝えています。
 本市では、同教室を2016年から同協会に委託し、今年度は「夢先生」として元プロサッカー選手で大宮アルディージャなどで活躍した島田裕介さんをちとせ小学校に招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、島田さんも児童と一緒にゲームに参加。楽しみながらゲームを行う中で、「全力で取り組むこと、仲間と協力することを大切にしてほしい」と児童に伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、島田さんが夢だったプロサッカー選手になるまでの話を披露。「小学3年生から兄の影響でサッカーを始め、兄に勝ちたいという思いから努力を続け、5年生にはリフティングが1000回できるまでになった。はじめはできなかったことも、諦めずに努力を続けることで、サッカーが好きになり、念願のプロサッカー選手になれた」と話し、夢や目標をかなえるためのメッセージを送りました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えよう」と島田さん
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「作戦どおりみんなで行動しよう。このゲーム、クリアするぞ」と意気込む児童たち
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「現在の夢について書いてください。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか」と、夢をかなえることの良さを伝える島田さん
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# by towada-city | 2017-10-20 14:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木小唄流しおどりで“おもてなし”

 1018日、「あおもり10市(とし)大祭典in十和田」(9月23日、24日の開催)の合同パレードで、三本木小唄流しおどりを披露した三本木小唄普及委員会(石川正憲会長)が、大変盛況だったことを小山田久市長に報告しました。

 三本木小唄流しおどりの参加団体は、23日は三本木小唄普及委員会、24日は十和田奥入瀬観光大使の菅原都々子さんをはじめ、同委員会、十和田西高、三本木小、市職員互助会の総勢260人余りがパレードに参加しました。

 同委員会理事の下山恭美子(きみこ)さんは、「市長が先頭に立って踊っていただき、来場者に喜んでもらえました。大人数の流し踊りは、そろいの着物とそろいの踊りで大変美しく見え、来場者にいいおもてなしができました」と感想を述べました。

 弘前市、むつ市、五所川原市、本市と、大祭典の開催地がめぐるたび、各市の参加者と顔なじみになるという同委員会。「今回十和田市で、各市のみなさんに“お声がけ”“おもてなし”“お見送り”ができたことは大変うれしかったです」と話します。

 小山田市長は、「初日は雨が降りましたが、大勢の来場者に訪れてもらい感謝しています。新しくCDに吹きかえた菅原都々子さんの歌で踊る三本木小唄は、とても美しかったです」と感想を述べると、同委員会は「10市の祭りが今後、全国に発信できればいいと思います。幼稚園、小・中学生、高校生など次世代を担う子どもたちにも三本木小唄流しおどりを伝承していきたいです」と話しました。

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 小山田市長を囲む同委員会理事のみなさん(左から櫻田一雅さん、板垣みやさん、花柳美好さん、下山恭美子さん、高木淑子(としこ)さん、花柳寿々美岳さん、竹ケ原ひろ子さん、杉沢あささん、中市信さん)


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# by towada-city | 2017-10-19 16:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)