十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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きみがらスリッパ制作で県伝統工芸士に認定される

1月30日、平成28年度青森県伝統工芸士に認定された「十和田きみがらスリッパ組合」の古舘よしえさんが市長を表敬訪問しました。この認定は県指定の工芸品の振興と後継者育成のため、伝統工芸品製造業者の中から高度な技術や技法を持つ工芸士を技術や技法の指導者として認定するもの。これまでの認定者数は58人で平成28年度は2人が認定されています。
 当市は陸軍軍馬補充部が置かれていたこともあり、古くから馬産地でした。戦後の1947(昭和22)年、馬の飼料用作物のデントコーンの皮の再生利用として「きみがらスリッパ」が作られました。1963(昭和38)年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、生産と販売が行われ、当市の伝統工芸品となりました。
 古舘さんが伝統工芸士に認定されたのは、同組合員の製作技術向上指導のほか、地元の高校生にデントコーン畑の作業や製作技術指導を行って、技術の継承に尽力するなどの活動が認められたものです。
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「十和田きみがらスリッパ生産組合」の表敬訪問。青森県伝統工芸士に認定された古舘よしえさん(写真左)
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デントコーンの皮で製作した「きみがらスリッパ」を市長にプレゼント



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# by towada-city | 2017-02-22 14:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

全勝優勝でふるさとに錦を飾る“錦富士”

1月22日、序二段の錦富士(十和田市出身伊勢ケ浜部屋)が、大相撲初場所千秋楽の序二段優勝決定戦で、7戦全勝同士の優勝決定戦を勝ち抜き優勝したことを、本市に帰郷し小山田市長に報告しました。 
 錦富士は、十和田中―三本木農高―近畿大学中退で相撲部屋に入門。「先場所も優勝しましたが、地元でニュースが広まって優勝の実感がわきました。今場所も優勝できたので、これも地元の声援のお陰と思います」と錦富士。
 小山田市長は、「よく頑張りました」と優勝をねぎらうとともに、伊勢ケ浜部屋に十和田のリンゴを送ったことを話すと、錦富士は「ありがとうございました」と感謝していました。
 大銀杏を結えるのは十両から。同行した櫻田一雅(かずまさ)さん(県相撲連盟上十三支部長)は、「幕下に昇進して、十両に上がるあたりに後援会づくりが始まります。これからが楽しみです」とうれしそうでした。錦富士は「化粧まわしを着ける十両になれるようがんばりたい」と次の目標に向かって目を輝かせていました。
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           「10両昇進に向って頑張ります」と錦富士

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# by towada-city | 2017-02-22 14:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市のふるさと名物はこれ!「ふるさと名物応援宣言」

 2月21日、市は「ふるさと名物応援宣言」を行いました。
 この宣言は、国が平成27年7月に改正した「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、「ふるさと名物」を特定し、積極的に情報発信を行うことで、地域ブランドづくりの取り組みを推進するものです。県内ではむつ市、深浦町、風間浦村、大間町、平内町に次いで、6番目の宣言となりました。
 本市が特定した「ふるさと名物」は、
①十和田湖・奥入瀬渓流の体験型観光
②十和田湖・奥入瀬の水に関連する加工品群(にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎ、十和田湖ひめます、十和田湖和牛の加工品)
です。 
 宣言した小山田市長は「本市の産品をこの機会に、さまざまな情報発信にのせていくことで、生産者の励み、産業・地域経済の活性化につながっていくと思います。また、(体験型観光を目的に)本市に来ていただければありがたい」と期待を寄せました。
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宣言した小山田市長
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# by towada-city | 2017-02-21 14:07 | 市政の動き | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
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# by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

~雪と光のページェント~2017十和田湖冬物語開幕

 2月3日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「冬の観光の活性化のために始めたこのイベントも今年で19回目となります。例年約20万人前後のお客様に来場いただいております。このイベントに来場されたお客様に喜びや楽しみを提供し、喜んで帰っていただき、来年につながるようなイベントにしていきたい」とあいさつしました。
 引き続き、小山田市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作したメイン雪像の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。
 2月26日まで、十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」。会場は約16万個のLEDのイルミネーションに彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置され、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。24日間の十和田湖冬物語の開幕です
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点灯式の後には太鼓などのステージイベントが行われました
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青森・秋田両県の料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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透き通った冬空に上がった花火に歓声が湧き起こりました。期間中毎日午後8時から約10分間打ち上げられます
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# by towada-city | 2017-02-06 10:47 | イベント | Comments(0)