十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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東小6学年が修学旅行で十和田市をPR

 10月2日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生たち11人が市役所を訪問し、9月の修学旅行で訪れた函館市で、6学年児童54人が本市の観光をPRしたことを報告しました。修学旅行は9月27日から29日までの3日間。28日には、朝市で買い物客や観光客に本市の観光パンフレットや、バラ焼きのパンフレット、蔦(つた)温泉の入浴剤を配ったといいます。
 小原校長は、「東小学校は函館市修学旅行でのPR活動は今回が初めてでしたが、十和田市の良さ、そこに住む子どもたちの良さをPRしようと企画しました」と話します。小山田市長は児童たちのPR活動にお礼の言葉を述べたあと、PRしている場面をもう一度再現してほしいと要望すると、児童は元気に再現して見せ、「買い物客や観光客はうれしそうだったし、今度十和田に行ってみたいなどの感想が聞けた」と話しました。
 小山田市長は、本市の自慢できることについてほかにも、日本の道百選の官庁街通り、日本三大開拓地(十和田市、宮崎県川南町、福島県矢吹町)の友好、大町桂月生誕地の高知県土佐町との友好、新渡戸友好都市花巻市などがあることを、児童たちに紹介しました。

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(左上から)齋藤佳江(よしえ)教諭、高村怜英(りょうえい)君、小山田市長、川村拓哉君、小原校長、小向公一(こういち)教諭、(左下)三浦優音(ゆのん)さん、水尻杏奈(あんな)さん、畠山一桜(いお)君、坂本憲哉君、野中実愛(みらい)さん、新田みほさん

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            朝市でのPR活動を元気に再現する畠山君

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児童たちに本市自慢の日本の道百選「官庁街通り」などを紹介する小山田市長




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# by towada-city | 2017-10-11 08:28 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

約1,700人のランナーが秋空の下を駆け抜ける「とわだ駒街道マラソン」


 10月8日、「第22回とわだ駒街道マラソン大会」が市陸上競技場を中心に行われ、全国から約1,700人のランナーが、日本の道百選である官庁街通り「駒街道」を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは家族や友人などと気軽に楽しめる秋の一大イベントです。気持ちよく走って無事ゴールできることを願っています」とあいさつした後、ランナーを代表し里村喜美夫さんご家族が、「この大会を開催していただいた方々に感謝し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。 
 選手らは、2km、3km、5km、10km、ハーフのそれぞれのコースに分かれ、秋の彩りを見せる十和田を駆け抜けました。 
 2km小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那(すずな)さん(野辺地町・若葉小6年)は、「昨年は4位で悔しい思いをしましたが、今年は優勝できて嬉しかったです」、北海道・札幌市よりハーフの部に初参加した池田将人(まさひと)さんは、「コースはきつかったですが、自己ベストを更新できて良かったです」と満足そうに話しました。
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里村喜美夫さんご家族が選手宣誓
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勢いよくスタートした選手の皆さん(3kmコース)
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かわいらしい仮装で走り、会場を沸かせました
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ハーフコースで力走する選手
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自慢の健脚を競うランナーたち(10kmコース)
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2㎞小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那さん
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# by towada-city | 2017-10-10 15:50 | イベント | Comments(0)

公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が「高齢者あんしんカード」を寄付


 10月6日、公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部(戸来傅支部長)の米田馨幹事長らが市役所を訪れ、市が配布している、高齢者が緊急時に本人確認や連絡先などの確認を容易にできる「高齢者あんしんカード」を16,000枚(25万円相当)を寄付しました。 
 この寄付は、8月6日に行われた「2017年度(第30回)東北訓練王座決定競技会」の開催ならびに日本警察犬協会の県内4支部が1つに統合されることを機に、高齢者福祉に役立てていただきたいとのことから行われたものです。「高齢者あんしんカード」とは、高齢者の氏名や緊急時の連絡先などを記入できるカードで、財布などに入れて携行することで本人確認を容易にするためのカードです。
 小山田市長は「ありがとうございます。高齢者の方々のために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部・外和てる事務局長、米田幹事長、小山田市長
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希望される人は、高齢介護課、包括支援センター、在宅介護支援センター窓口などで受け取ることができます
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# by towada-city | 2017-10-10 09:27 | 寄付 | Comments(0)

現代美術館企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」

 現代美術館で、企画展「遠くからでも見える人 森北 伸 展 絵画と彫刻」が10月7日から開催されています。
 本企画展の作者、森北伸は、空間を読み込み、素材の特性を生かした素朴な味わいの絵画や彫刻作品を、絶妙なバランスで展示します。作品には人や家、木といったモチーフがよく見られ、環境と作品、建築と作品、人と作品、作品と作品といったさまざまな関係性が「間」に漂い、詩的なユーモアに包まれます。
 森北さんは「いったりきたりしながら、作品と作品の間みたいなものを感じてもらいたいです。作品と作品が一つ一つ関係無いようでいて、関係があるといった展示になっています。見る人が、それぞれの物語を紡いで、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。」と企画展の楽しみ方を話しました。
 人も事物も情報となり、複雑な関係性のうちに、息苦しく、先が見えづらくなっている今の時代に、立ち止まり、自分と周囲を見つめ直すひとときを、十和田市現代美術館で体験してください。会期は平成30年1月28日までです。ぜひ足をお運びください。
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アーティスト・森北伸さんと作品
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最新作の絵画と大型彫刻作品
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十和田市現代美術館の常設展示作品≪フライングマン・アンド・ハンター≫の原型となるモチーフ
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光と影と音が不思議な空間をつくりだしています。
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# by towada-city | 2017-10-10 08:49 | イベント | Comments(0)

健康づくりに貢献したことが評価されました

 10月2日、十和田第一病院佐々木泰二理事長と傾聴サロンとわだの黒子まゆみ会長らが市役所を訪れ、小山田市長に、それぞれ平成29年度青森県健康づくり事業功労者等表彰および平成29年度あおもり健康づくり奨励賞を受賞したことを報告しました。

受賞の詳細は次のとおり

1 平成29年度青森県健康づくり事業功労者等表彰
○ 表彰対象者 多年にわたり健康づくり事業のために献身的な活動を続け、従事年数が10年以上で現在も事業に携わっている個人または団体
○ 被表彰者 佐々木 泰二 氏 十和田第一病院理事長、医師
○ 功績の概要
 市が委託する個別健診に協力するなど年間を通して受診可能となる検診体制の整備並びに推進のため大いに貢献した。また十和田市生涯健康づくり推進協議会がん予防部会員及び生活習慣予防部会員として、長きに渡り市民の健康づくりに寄与したほか学校医や産業医として学校保健及び産業保健の推進にも尽力しています。中核病院と連携をとりながら適切な医療を提供するなど地域医療に貢献しております。

2 平成29年度あおもり健康づくり奨励賞
○ 対象者 健康づくり事業の取り組み年数が3年以上10年未満で、現在も事業を実施しており、功績が顕著であると認められる団体
○ 被受賞団体 傾聴サロンとわだ 傾聴活動ボランティア団体
○ 業績の概要
 平成24年4月から月1回誰もが気軽に話を聴いてもらえる場として、おしゃべりサロン「クローバー」を開設しており、悩みを抱える方の相談にも対応し、関係機関との連携を図るなど行政とともに精神保健活動に取り組む団体です。また、年7回老人保健施設での傾聴活動を継続しております。

 受賞の報告を受けて、小山田市長は「市民の健康づくりに協力いただいて、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を述べました。
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(写真左から)柴崎さち子傾聴サロンとわだ会員、黒子まゆみ同サロン会長、小山田市長、佐々木十和田第一病院理事長、加賀沢和子傾聴サロンとわだ会員、布施十和田第一病院事務長
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# by towada-city | 2017-10-03 13:42 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)