十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

明るく安全・安心な社会づくりのため道路照明灯を寄付

2月3日、電気を通じて地域社会が明るくなり、安全・安心なまちづくりを支援しようと、東北電力㈱と㈱ユアテックが、LED道路照明灯2基と取り付け工事一式を寄付するため、小山田市長を訪問しました。
 取り付け場所は大学通りの十和田自動車学校付近(東二十二番町)です。この日訪れたのは東北電力㈱堤幸治十和田営業所長、同西村聡総務課長、㈱ユアテック立花克也十和田営業所長の3人。「市の安心安全のために役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「いつもありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で52年目となります。東日本大震災後の3年間は一時中断したものの、昨年までに防犯灯と道路照明灯合わせて509灯を市に寄贈しています。
f0237658_15032734.jpg
  LED道路照明灯2基を寄付する東北電力㈱の堤十和田営業所長
f0237658_15034336.jpg
       取り付け工事一式を寄付する㈱ユアテックの立花十和田営業所長

[PR]

# by towada-city | 2017-02-22 15:06 | 寄付 | Comments(0)

きみがらスリッパ制作で県伝統工芸士に認定される

1月30日、平成28年度青森県伝統工芸士に認定された「十和田きみがらスリッパ組合」の古舘よしえさんが市長を表敬訪問しました。この認定は県指定の工芸品の振興と後継者育成のため、伝統工芸品製造業者の中から高度な技術や技法を持つ工芸士を技術や技法の指導者として認定するもの。これまでの認定者数は58人で平成28年度は2人が認定されています。
 当市は陸軍軍馬補充部が置かれていたこともあり、古くから馬産地でした。戦後の1947(昭和22)年、馬の飼料用作物のデントコーンの皮の再生利用として「きみがらスリッパ」が作られました。1963(昭和38)年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、生産と販売が行われ、当市の伝統工芸品となりました。
 古舘さんが伝統工芸士に認定されたのは、同組合員の製作技術向上指導のほか、地元の高校生にデントコーン畑の作業や製作技術指導を行って、技術の継承に尽力するなどの活動が認められたものです。
f0237658_14511076.jpg
「十和田きみがらスリッパ生産組合」の表敬訪問。青森県伝統工芸士に認定された古舘よしえさん(写真左)
f0237658_14505060.jpg
デントコーンの皮で製作した「きみがらスリッパ」を市長にプレゼント



[PR]

# by towada-city | 2017-02-22 14:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

全勝優勝でふるさとに錦を飾る“錦富士”

1月22日、序二段の錦富士(十和田市出身伊勢ケ浜部屋)が、大相撲初場所千秋楽の序二段優勝決定戦で、7戦全勝同士の優勝決定戦を勝ち抜き優勝したことを、本市に帰郷し小山田市長に報告しました。 
 錦富士は、十和田中―三本木農高―近畿大学中退で相撲部屋に入門。「先場所も優勝しましたが、地元でニュースが広まって優勝の実感がわきました。今場所も優勝できたので、これも地元の声援のお陰と思います」と錦富士。
 小山田市長は、「よく頑張りました」と優勝をねぎらうとともに、伊勢ケ浜部屋に十和田のリンゴを送ったことを話すと、錦富士は「ありがとうございました」と感謝していました。
 大銀杏を結えるのは十両から。同行した櫻田一雅(かずまさ)さん(県相撲連盟上十三支部長)は、「幕下に昇進して、十両に上がるあたりに後援会づくりが始まります。これからが楽しみです」とうれしそうでした。錦富士は「化粧まわしを着ける十両になれるようがんばりたい」と次の目標に向かって目を輝かせていました。
f0237658_14310129.jpg
           「10両昇進に向って頑張ります」と錦富士

[PR]

# by towada-city | 2017-02-22 14:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市のふるさと名物はこれ!「ふるさと名物応援宣言」

 2月21日、市は「ふるさと名物応援宣言」を行いました。
 この宣言は、国が平成27年7月に改正した「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、「ふるさと名物」を特定し、積極的に情報発信を行うことで、地域ブランドづくりの取り組みを推進するものです。県内ではむつ市、深浦町、風間浦村、大間町、平内町に次いで、6番目の宣言となりました。
 本市が特定した「ふるさと名物」は、
①十和田湖・奥入瀬渓流の体験型観光
②十和田湖・奥入瀬の水に関連する加工品群(にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎ、十和田湖ひめます、十和田湖和牛の加工品)
です。 
 宣言した小山田市長は「本市の産品をこの機会に、さまざまな情報発信にのせていくことで、生産者の励み、産業・地域経済の活性化につながっていくと思います。また、(体験型観光を目的に)本市に来ていただければありがたい」と期待を寄せました。
f0237658_14070015.jpg
宣言した小山田市長
f0237658_14070374.jpg

[PR]

# by towada-city | 2017-02-21 14:07 | 市政の動き | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
f0237658_13451938.jpg
(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
[PR]

# by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)