十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

とわだ子ども議会で提案されたクイズラリーが実現!「とわだ彩(さい)発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました

 7月24日、桜の広場で、市内小学生の親子を対象に市内の観光地を巡るクイズラリー「とわだ彩発見!夏休み親子クイズ旅」のオープニングセレモニーが開催されました。
 これは、昨年の「とわだ子ども議会」で提案された内容を実現したもので、提案者の小川紗彩(さあや)さん(東中・1年)を招待し、開催しました。
 このクイズラリーの実施期間は、7月24日(月)から8月20日(日)までで、「街なかエリア」、「奥入瀬エリア」、「十和田湖エリア」から各3問、計9問をクイズシートにより出題します。期間中親子で観光地を実際に訪れてもらい、「観光のまち 十和田市」を体感してもらうことを目的としています。7問以上正解した参加者には抽選で、40名に1,000円分の図書カードがプレゼントされます。
 小山田市長は提案者の小川さんに「市のために提案してくれて、ありがとうございます。このように実現できることを大変うれしく思います」と感謝の言葉を述べた後、「夏休み期間中、家族で是非、クイズ旅に参加して、十和田のよいところを見つけて欲しいと思います」と市内小学生の親子に参加を呼び掛けました。
 本クイズラリーの提案者の小川さんは「自分が考えた企画が実現すると思っていなかったので、実現すると聞いたときは、びっくりしたと同時に嬉しかったです。大人も子供も楽しめるクイズラリーがあれば、市がもっと明るくなるのではないかと思って提案しました」と自分の提案が採用されたことへの驚きと喜びを話しました。
 セレモニー後に、イベントに参加した親子が街なかエリアの第1問に挑戦しました。1問目に親子で挑戦した橋本有香(ゆうか)さん(三本木小・4年)は「夏休み中に残りの8問も挑戦したいです。自由研究の課題にもなるかなと思っています」と話しました。
 クイズのレベルは、小学生が直接観光地に行って、探せば分かるレベルになっています。クイズを通して、市の良さを再発見してみませんか。
f0237658_16230762.jpg
クイズラリーを「子ども議会」で提案した小川さん(写真左)と小山田市長。小川さんが手にしているのがクイズシートです。
f0237658_16232628.jpg
クイズラリーの開催を宣言する小川さん
f0237658_16234581.jpg
第1問に親子で挑戦している橋本さん。答えは見つかったかな?
[PR]

# by towada-city | 2017-07-24 16:24 | イベント | Comments(0)

十和田市青色申告会が寄附

 7月20日、十和田市青色申告会の国分博幸青年部長が市役所を訪れ、市の社会福祉に活用してほしいと44,140円を寄附しました。
 この寄附は、平成29年7月14日開催の第16回青色申告会チャリティービアパーティーで寄附を募ったものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。大切に活用させていただきます」とお礼を述べました。
f0237658_09124811.jpg
小山田市長に目録を手渡す国分青年部長(写真左)
[PR]

# by towada-city | 2017-07-21 09:13 | 寄付 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第52回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

7月18日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月4日に行われた第51回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では1位から3位までを独占し、全国大会出場を果たしました。
 自転車部部長の豊川莉湖(りこ)さんは、「今まで練習してきた成果を十分に発揮できるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「良く頑張りました、おめでとう。努力すれば必ず成果がでますので、昨年よりも少しでも良い成績をとれるよう頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月9日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム(10連覇、通算16回目の優勝)
■個人の部
  1位 豊川 莉湖(りこ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(5年)
 3位 大川 真弥(まや)さん(6年)


f0237658_13281398.jpg
  

(写真左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、大川さん、久保さん、小山田市長、豊川さん、畑山さん、成田校長




[PR]

# by towada-city | 2017-07-19 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

7月18日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたストルツ・デボンさん(カナダ出身)が帰国を前に小山田市長を訪問しました。

3年間勤務したデボンさんは、「大変お世話になりました。十和田の生徒はみんな良い生徒たちばかりで、素敵な生徒と学校を一生忘れることができません」と話しました。

 市長は「3年間ありがとうございました。日本の事を好きになってくれて大変嬉しいです。帰国したら、十和田市や奥入瀬渓流の素晴らしさについて情報発信していただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

f0237658_13224394.jpg
   市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました

f0237658_13230625.jpg
   帰国を前に市長と記念撮影


[PR]

# by towada-city | 2017-07-19 13:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

今年も多くの観光客で盛り上がりをみせた『第52回十和田湖湖水まつり』

 7月15日・16日の2日間、十和田湖畔休屋で『第52回十和田湖湖水まつり』が開催されました。
 15日は天候に恵まれ、よさこい演舞やガイドウォークなどのイベントが行われました。16日はあいにくの雨でしたが、ビジターセンター内で行われたクラフト体験では、十和田湖畔に落ちている木の実などで思い思いの工作を楽しむ子どもたちで賑わいをみせました。
 夜には、恒例の花火が湖面から打ち上げられ、湖岸から見る人、花火観覧船に乗ってみる人などさまざまな観客を楽しませていました。
f0237658_13032649.jpg
湖上から打ち上げられる花火と電飾をまとった花火観覧船
f0237658_13034376.jpg
十和田湖畔に落ちている木の実などを使ってのクラフト体験
f0237658_13035661.jpg
十和田湖をバックに十和田湖龍神伝説をテーマにした曲でよさこいを踊りました
[PR]

# by towada-city | 2017-07-19 13:04 | イベント | Comments(0)