十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧


自殺予防の取り組みをはじめとする地域づくりへの貢献が評価されました

 12月21日、特定非営利活動法人スマイルラボ(以下、「スマイルラボ」)の新屋敷慶子理事長らが市役所を訪れ、小山田市長に、ソロプチミスト日本財団の活動資金援助団体に決定したことを報告しました。
 スマイルラボは、安全安心なまちづくりの視点から、誰も自殺に追い込まれることのない、生き心地のよい地域づくりに取り組むために平成26年3月に設立され、今年で活動4年目になる団体です。現在会員は29人で、心を支える傾聴やカウンセリングを学び、ゲートキーパー(いのちの門番)を育成することなどで、人と人がつながるまちづくり活動に取り組んでいます。
 同団体が活動資金援助団体に決定したことを受けて、小山田市長は、「活動資金援助団体への決定おめでとうございます。自殺に追い込まれる理由は単純なものではなく複雑だと思いますので、話を聞いてあげることで、自殺者の抑制を図っていただきますよう、これからも協力をおねがいします。」と引き続きの協力依頼をしました。
 スマイルラボの新屋敷理事長は、「これからも地域全体で、自殺者を出さない地域づくりに向けての取り組みを継続していきます」と決意を話しました。
 「あなたが生きたいと思える街に」を目指すべき社会像として掲げ、スマイルラボはこれからも活動を続けています。
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(写真左から)中野渡景子スマイルラボ事務局、新屋敷スマイルラボ理事長、小山田市長、稲本佐矩子(さくこ)国際ソロプチミスト十和田会長、福田寿子(としこ)国際ソロプチミスト十和田担当委員長
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by towada-city | 2017-12-22 10:35 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(1)

高校進学の奨学金に役立ててほしいと5千万円寄付

 12月15日、小山田久市長は、ミニチュア・ロープ専門メーカー「トヨフレックス㈱」の創業者・田中孝(たかし)さん(東京都八王子市在住)が、教育を支援する奨学金として、5千万円を本市に寄付したことに対し、市役所で感謝状を贈呈しました。
 トヨフレックス㈱は、東京都府中市に本社を置き、昭和63年に本市の誘致企業第1号として、市内相坂字白上に十和田工場を新設しました。事業をフィリピンや中国にも広げましたが、平成24年に朝日インテック㈱に自社の全株式を売却し、子会社となりました。
 田中さんは「十和田工場新設当時、十和田市に大変世話になり、十和田市を第2のふるさとと思っています。そのため、学習意欲があり、経済的な理由で高校進学が困難な子どもたちへの奨学金として役立ててほしい」と寄付のきっかけを話します。
 この寄付金は本市の「十和田市田中孝奨学生教育支援事業」の奨学金として活用され、毎年度20人の学生に、入学準備金5万円、教育支援金月額5千円が給付されます。
 田中さんは、「十和田市には成績優秀な子がたくさんいます。十和田工業高にもたくさんいます。しかし、県内で働きたいと思ってもいても、県内に仕事がないから、卒業して都会に行くと聞いています」と話すと、小山田市長は、「近ごろは働く場所があっても、逆に働き手がないようになりました。十和田工業高は150人に対して千人の求人があるようです」と、県の中でも本市は恵まれてきたことを話すと、田中さんは安心した様子で、次のように話しました。
「誰にでも1つは好きな教科があります。中学での通信簿が平均3であっても1つ5があれば、それを伸ばせる高校に行けばぐんぐん力が伸びます。当社の高卒社員には、高校時代に車のエンジンを何度も分解して組み立てていた子や、剣道のインターハイで優勝した子がいます。工場では髪の毛のように細いワイヤーロープを作って、光学機器メーカーのオリンパス㈱と組んで医療用機器の製造に役立てています。フィリピンや中国の工場では、その子たちが先導して技術を伝え、会社に貢献しています」と話し、寄付した奨学金が高校生活のベースになり、全国や世界で働く人へのエールとなってくれることを願っていました。
 
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田中さんの奨学基金寄付の厚志に対し、感謝状を贈呈する小山田市長



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by towada-city | 2017-12-20 10:36 | 寄付 | Comments(0)

南地区コミュニティ総務大臣から表彰

 12月15日、南地区コミュニティ推進協議会(氣田信人会長)は、コミュニティ活動に熱心に取り組み、地方自治の発展に努めた功績が認められ、自治法施行70周年を記念した総務大臣表彰を11月に受けたことを小山田市長に報告しました。 
 同協議会は昭和53年に、「うるおいとまとまり」のある地域づくりを目指す、県の都市型コミュニティ組織第1号のモデル地区に指定されました。現在、18町内会2,950世帯で構成されており、平成30年で40周年を迎えます。
 小山田市長は、これまでの活動に敬意を表した後、「これからは、地域で暮らす高齢者や高齢で障害者になる人もますます増えてくるので、地域でできることは地域でやらなければなりません。そのため、高齢者の通院や買物の足なども考えた地域での助け合いの取り組みなど、協力し合うコミュティづくりの中身が大切になります。これからもがんばってください」と激励しました。
 同協議会の活動拠点施設は南公民館。「開館当時(昭和55年)から、南小学区の地域住民やPTAとともに、南公民館まつりの準備を行っているほか、南地区コミュニティの納涼パーティ、新春顔合わせ会、南地区演芸大会、子どもの夏祭りなどのコミュニティ活動を毎年行っています」と気田会長。 
 このほか同協議会は、十和田警察署の協力を得て、防犯パトロール隊による地区のパトロールや通学路での児童の安全見守り、コミュニティ新聞の発行、南公民館の環境整備なども行っており、これらの活動が地域コミュニティ活動の先導的な役割を果たし総務大臣表彰を受けました。
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総務大臣表彰を報告する南地区コミュニティ推進協議会。左から中野渡留吉さん、成田誠さん、小山田市長、氣田信人さん、濤岡 亮(なみおかりょう)さん、太田義也さん


























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by towada-city | 2017-12-20 10:17 | セーフコミュニティ・まちづくり | Comments(0)

北園小の児童らが「弁当の日」講演会で食事の大切さなどを学びました

 12月8日、「日本一のやさしい心をめざした学校づくり」の取り組みをしている北園小学校(久保孝樹校長)が、西日本新聞社企画開発部編集委員の佐藤弘さんを招いて、「食卓の向こうに見えるもの~だから『弁当の日』なんだ~」という演題で、講演会を開催しました。
 講演会には北園小の4~6年の児童218人のほか保護者らも参加し、講演会に聞き入りました。
 講師の佐藤さんは、偏食になる原因は、自分の体をしっかり成長させるために食事が重要であることが分かっていないということと、自分で食事を作れないからであると話し、その解決策として、子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという「弁当の日」という取り組みを紹介しました。
 「弁当の日」は、親も先生も手出しや口出しをせず、その出来具合を批評も評価もしないというのがルールです。何を作るか、何を買うか、どう詰めるかなど一切のことをすべて子どもが行います。
 そうすることで、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれ、失敗の中から多くを学び、健康的な食生活が実践できることにつながり、生きる力を身に付けていきます。
 講演の中で、余命の短いお母さんが娘に料理を教えて、お母さんが亡くなった後に、娘がお父さんにご飯を作ってあげたという話を聞いて、斗澤唯さん(6年)は、「お母さんが娘に残したものは大きいと感じました。これから、ごはんを食べるときには、感謝の気持ちを忘れないようにしたいです」と感想を話しました。

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講師の佐藤さんの講演に熱心に耳を傾ける児童ら
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質問に答える児童。佐藤さんとの掛け合いで会場が笑顔に包まれました
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ユーモアを交えた佐藤さんの講演に大喜びの児童ら
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佐藤さんの質問に積極的に手を上げて回答する児童ら
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by towada-city | 2017-12-15 18:22 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会が行われました

 12月10日、米粉の普及促進を図る目的で平成29年6月に立ち上げられた「とわだ米粉普及協議会(富樫孝則会長)」が、大竹菓子舗本店で十和田市産の米粉を使ったクリスマスケーキ作り講習会を開催しました。
 講習会の定員10人は、募集開始後すぐに埋まるほどの盛況で、米粉活用への関心の高まりが感じられました。
 講習会で講師を務めた大竹菓子舗のパティシエ・大竹正貴専務は、「米粉は小麦粉と違って、たんぱく質がほぼ無いので、お菓子作りは若干難しいかもしれませんが、こういった講習会などで、米粉の使い方を覚えて楽しくお菓子作りをしてほしいです」と米粉の普及に意欲を見せました。
 参加者の山本たまえさん(市内滝沢)は、「米粉を使ったケーキは食べたことがなかったので、興味がありました。今日実際に作ってみて、また米粉を使ったケーキなどを作ってみたいと思いました」と感想を話しました。
 とわだ米粉普及協議会では、今後も米粉を使った料理講習会などを企画しています。米粉を使ってお菓子づくりや料理づくりをしたことが無い人は、ぜひ講習会などで、米粉の使い方を覚え、おいしく楽しく米粉料理を作ってみてはいかがでしょうか。
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うまく仕上げるためのコツを指導する大竹専務
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小麦粉の代わりに米粉を入れます。粒が細かくてサラサラです
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完成したクリスマスケーキを撮影する参加者
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プロ顔負けの仕上がりを見せる参加者もいました
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by towada-city | 2017-12-13 09:21 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR


 12月6日、第一中学校(水木恵一校長)の2年生らが、11月8日~10日に修学旅行先の東京都で行った本市のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。同校は、修学旅行でのPR活動を市内の中学校の中で最も早く実施しており、総合学習を活用し、1年生から土台を築き今年で3年目を迎えます。
 修学旅行初日の11月8日、同校2年生22人は2チームに分かれ、都内にある本県アンテナショップ(あおもり北彩館、北のプレミアムフード館)で本市のPR活動を行いました。生徒は、手作りのウマジンをかぶりながらPRツールを使い、十和田の食や観光、ふるさと納税、本市への移住について大勢の人たちにアピールしました。また、移動の新幹線車内や駅でも積極的に本市のPRを行ったといいます。
 PRに使ったウマジンは、本市への移住者でウマジンの考案者でもあるイラストレーターの安斉将(まさる)さんと一緒に制作したものです。堰野端康紀(こうき)くんは「安斉さんに修学旅行先での様子を伝えるととても喜んでくれたので、修学旅行で頑張った甲斐があったとうれしくなりました」、林紗矢佳(さやか)さんは「たくさんの人に十和田のことを知ってもらえてとても満足しています」、野月悠太郎くんは「修学旅行で学んだことを生かし、今、市全体の活性化について研究しています。今後は市のアンテナショップを東京に出展させたいという理想があります」と、それぞれ小山田市長に報告しました。小山田市長は、「さまざまな勉強をして市の魅力を伝えてくれてありがたいです。十和田市は市民活動が盛んで、市民全体でまちづくりをしています。卒業しても市に関わって社会貢献をしてもらえれば嬉しいです」と期待を込めて話しました。
 生徒たちは、2月に行われる立志式で自分たちの10年後の姿や地域の姿について、今回の活動を含めて発表する予定です。

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安斉さんと一緒に作った手作りのウマジンをかぶりながら、小山田市長に報告しました
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(写真左から)水木校長、林さん、堰野端くん、小山田市長、野月くん、村口明子教諭
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by towada-city | 2017-12-07 16:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

来年の干支である「犬」の和紙工芸を体験

 11月30日に、南公民館で、来年の干支である「犬」の和紙工芸を楽しく体験する教室が行われ、7人の市民が参加しました。この教室は、金澤アサさんを講師に迎え毎年翌年の干支をテーマに行っているものです。
 参加者は見本を見ながら、色とりどりの和紙を丁寧に重ね合わせ立体的な和紙工芸を完成させました。
 今回初めて、教室に参加した金沢静子さんは、「来年、年女となるので、自分の干支の犬の和紙工芸を体験してみたいと思いました。難しかったですが、満足できるものが何とか完成したので楽しかったです。家の玄関に飾りたいと思います」と感想を話しました。
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参加者同士教え合いながら、和気あいあいと楽しく体験していました
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仕上げに近づいています。目の位置で表情が変わるので、何度も位置を調整していました
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完成した和紙工芸を披露です。とても素敵なものが出来ました
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by towada-city | 2017-12-01 15:52 | 講座 | Comments(0)