十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧


元プロサッカー選手の「夢先生」が、ちとせ小学校で授業

 10月16日、ちとせ小学校(中野正喜校長)で、5学年児童70人を対象に、アスリートが学校で子どもたちと一緒に学ぶ「夢の教室」が行われました。この教室は、公益財団法人日本サッカー協会が「一人でも多くの子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝えたい」と2007年にスタートしたもので、これまで約3600校、31万人にも及ぶ子どもたちに「夢を持つことやそれに向かって努力することの大切さ」を伝えています。
 本市では、同教室を2016年から同協会に委託し、今年度は「夢先生」として元プロサッカー選手で大宮アルディージャなどで活躍した島田裕介さんをちとせ小学校に招きました。
 最初に体育館で行った「ゲームの時間」では、島田さんも児童と一緒にゲームに参加。楽しみながらゲームを行う中で、「全力で取り組むこと、仲間と協力することを大切にしてほしい」と児童に伝えました。
 次に教室での「トークの時間」では、島田さんが夢だったプロサッカー選手になるまでの話を披露。「小学3年生から兄の影響でサッカーを始め、兄に勝ちたいという思いから努力を続け、5年生にはリフティングが1000回できるまでになった。はじめはできなかったことも、諦めずに努力を続けることで、サッカーが好きになり、念願のプロサッカー選手になれた」と話し、夢や目標をかなえるためのメッセージを送りました。
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「どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えよう」と島田さん
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「作戦どおりみんなで行動しよう。このゲーム、クリアするぞ」と意気込む児童たち
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「現在の夢について書いてください。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか」と、夢をかなえることの良さを伝える島田さん
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by towada-city | 2017-10-20 14:51 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

三本木小唄流しおどりで“おもてなし”

 1018日、「あおもり10市(とし)大祭典in十和田」(9月23日、24日の開催)の合同パレードで、三本木小唄流しおどりを披露した三本木小唄普及委員会(石川正憲会長)が、大変盛況だったことを小山田久市長に報告しました。

 三本木小唄流しおどりの参加団体は、23日は三本木小唄普及委員会、24日は十和田奥入瀬観光大使の菅原都々子さんをはじめ、同委員会、十和田西高、三本木小、市職員互助会の総勢260人余りがパレードに参加しました。

 同委員会理事の下山恭美子(きみこ)さんは、「市長が先頭に立って踊っていただき、来場者に喜んでもらえました。大人数の流し踊りは、そろいの着物とそろいの踊りで大変美しく見え、来場者にいいおもてなしができました」と感想を述べました。

 弘前市、むつ市、五所川原市、本市と、大祭典の開催地がめぐるたび、各市の参加者と顔なじみになるという同委員会。「今回十和田市で、各市のみなさんに“お声がけ”“おもてなし”“お見送り”ができたことは大変うれしかったです」と話します。

 小山田市長は、「初日は雨が降りましたが、大勢の来場者に訪れてもらい感謝しています。新しくCDに吹きかえた菅原都々子さんの歌で踊る三本木小唄は、とても美しかったです」と感想を述べると、同委員会は「10市の祭りが今後、全国に発信できればいいと思います。幼稚園、小・中学生、高校生など次世代を担う子どもたちにも三本木小唄流しおどりを伝承していきたいです」と話しました。

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 小山田市長を囲む同委員会理事のみなさん(左から櫻田一雅さん、板垣みやさん、花柳美好さん、下山恭美子さん、高木淑子(としこ)さん、花柳寿々美岳さん、竹ケ原ひろ子さん、杉沢あささん、中市信さん)


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by towada-city | 2017-10-19 16:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

市幼年消防クラブ員(年長児)と一日消防署長らが防火広報パレードを行いました

 10月16日、官庁街通りの桜の広場から十和田消防庁舎の区間で、市幼年消防クラブ員(年長児)21クラブ・368人と一日消防署長らによる防火広報パレードが実施されました。このパレードは、火災予防を呼びかけることで、地域住民の防火意識の高揚とクラブ員の健全な育成を図ることを目的として、毎年行われています。
 パレードの前に桜の広場で行われたセレモニーでは、クラブ員を代表して久保来惺(らいせい)くんと斉藤愛羽(まう)ちゃんの二人(いずれもカトリック幼稚園)が、「ぼくたちわたしたちは、絶対に火遊びはしません」などと宣誓し、それに続いてクラブ員全員で、「火の用心の歌」を元気に歌いました。
 その後、一日消防署長と一日消防士を先頭に半纏(はんてん)を着たクラブ員らが官庁街通りを「火の用心の歌」に合わせ拍子木(ひょうしぎ)などを叩きながら、パレードしました。
 今年度の一日消防署長は森田絵里(北里大4年)さん、一日消防士は金田規寿(北里大学5年)さんが務めました。森田さんと金田さんは、いずれも北里大学の学生でありながら、消防団のラッパ隊に所属し、観閲式や出初め式に参加するなどして地域の防災活動に協力しています。
 パレードの後、クラブ員らは、十和田消防署で消防隊員らの訓練の様子を見学し、「すごい」、「かっこいい」などと歓声を上げ、まちを守っている消防隊員らとふれあいました。
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一日消防署長を先頭に官庁街通りをパレード
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一日消防士を先頭に官庁街通りをパレード
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クラブ員全員が、桜の広場に集まって宣誓をし、「火の用心の歌」を元気よく歌いました
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クラブ員(年長児)を代表して、宣誓する久保来惺くん(写真左)と斉藤愛羽ちゃん(写真右)
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一日消防署長として通常点検業務をする森田さん
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大きな歓声を上げて訓練を見るクラブ員ら
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高い所から降りてくる消防隊員に大興奮のクラブ員ら。「こわーい」と目を背けるクラブ員もたくさんいました
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by towada-city | 2017-10-18 11:14 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

フランス出身女流騎手が「第3回世界流鏑馬(やぶさめ)選手権大会」出場を市長に報告

 10月16日、フランス出身のオディール・ビュルキさんとエロディ・ジュルダンさんが、10月14日~15日にかけて中央公園緑地で開催された「第3回世界流鏑馬選手権大会」に出場したことを、市長に報告しました。
 オディールさんは幼少より乗馬を習い続けており、20歳の時にワーキングホリデー制度で十和田乗馬倶楽部に滞在したことをきっかけに、流鏑馬を習い始めました。数年に1度来日し、十和田の流鏑馬大会に出場しています。同じく、エロディさんも幼少より乗馬を習い始め、現在は乗馬指導者を指導する立場で、フランスのアルボヴァレイ乗馬倶楽部に勤務しています。オディールさんの乗馬の指導者だったことがきっかけで流鏑馬を習い始め、今回初めて来日し世界流鏑馬選手権に出場しました。
 報告を受け小山田市長は、「十和田市でも乗馬だけではなく流鏑馬も広がり、観光振興にもつながっています。日本とフランスとの交流で更なる活性化につながることを期待しています」と話しました。

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小山田市長と記念撮影をするエロディ・ジュルダンさん(写真右)、オディール・ビュルキさんとご家族(写真左)

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by towada-city | 2017-10-18 11:08 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

アッパーズが東北ママさんバスケ大会優勝


 10月16日、ママさんバスケットボールチーム「UPPERS(アッパーズ)」が市役所を訪れ、小山田市長に9月30日から10月1日にかけて岩手県で開催された「第19回東北ママさんバスケットボール交歓大会(一般の部)」で優勝し、2連覇したことを報告しました。
 県予選大会決勝では、山形第1代表の「チェリーズ」に7年ぶりに勝利し、優勝をおさめました。
 夏堀牧子主将は、「決勝で戦ったチェリーズとは、最後の1分まで接戦でしたが、勝利できて嬉しかったです」と話し、小山田市長は「家庭を守りながら働き、スポーツもこなすというのはなかなかできないことです。本当に素晴らしいです」と選手たちをねぎらいました。
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小山田市長に2連覇を報告したUPPERSの皆さんと長瀬秀雄監督
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by towada-city | 2017-10-17 13:16 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄付


 10月12日、十和田八甲ロータリークラブの岩間惠美郎(えみお)会長らが子ども夢チャレンジ基金として10万円を市に寄付しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペの参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄付し、今回で6回目で合計82万円となりました。
 岩間会長が市長に目録を手渡すと、市長は「ありがとうございます。寄付のおかげでいろいろな取り組みができてありがたいです」とお礼を述べました。
 この寄付は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。今年度は、10月10日現在で、20件(1,896,000円)の補助申請を受け付けています。
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(写真左から)奥山勝茂(かつしげ)次年度幹事、大柳泰光(やすみつ)次年度会長、小山田市長、岩間会長、菅文昭(ふみあき)幹事
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by towada-city | 2017-10-12 17:25 | 寄付 | Comments(0)

十和田市オペラ振興会が11月19日開催のオペラ公演(喜歌劇「こうもり」)をPR

 10月10日、十和田市オペラ振興会の会員らが、11月19日開催のオペラ公演(喜歌劇「こうもり」)のPRのため、市役所を訪れ小山田市長を表敬訪問しました。
 十和田市オペラ振興会は、十和田市における芸術文化活動環境の充実を図る目的で、平成26年から当市でオペラ公演を実施している団体です。
 訪問を受け小山田市長は、「市民や子どもたちが、芸術に触れ合う機会はとても貴重なものですので、素晴らしい公演を期待しています」と話しました。

11月19日開催予定のオペラ公演の詳細は次のとおり
 公演名 喜歌劇「こうもり」
 日 時 平成29年11月19日(日)午後4時開演
 場 所 市民文化センター大ホール
 出 演 山内政幸ほか世界で活動する8人
     八甲田吹奏楽団、すみ子モダンバレエ研究所、南小学校合唱部、
     こうもり混声合唱団(一般公募により結成)
 入場料 3,000円
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(写真左から)石田知代さん(すみ子モダンバレエ研究所)、内沢すみ子さん(同研究所)、山崎由佳さん(八甲田吹奏楽団団員)、小山田市長、山内政幸さん(市オペラ振興会副委員長)、山内幸子さん(市オペラ振興会事務局)、東明子さん(こうもり混声合唱団)、三ツ星陽子さん(市オペラ振興会事務局)
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by towada-city | 2017-10-11 09:03 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会記念事業として、市役所新庁舎の植栽事業費の一部を寄付

 10月7~8日、市民文化センターなどで2017-18年度国際ロータリー第2830地区 地区大会が開催され、同大会の記念事業として、整備中の市役所新庁舎の植栽事業費の一部(50万円)の寄付を受けました。
 小山田市長は、「市民もしくは市外から来られる方の多くが通る、官庁街通りに面した現在建築中の新庁舎の前に、植栽の寄付をいただきました。寄付をいただいた植栽は、この先ずっと多くの人の心を和ませてくれると思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
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佐々木千佳子ガバナーから寄付を受け取りお礼の言葉を述べる小山田市長
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by towada-city | 2017-10-11 09:01 | 寄付 | Comments(0)

東小6学年が修学旅行で十和田市をPR

 10月2日、市立東小学校(小原広基(ひろき)校長)の6年生たち11人が市役所を訪問し、9月の修学旅行で訪れた函館市で、6学年児童54人が本市の観光をPRしたことを報告しました。修学旅行は9月27日から29日までの3日間。28日には、朝市で買い物客や観光客に本市の観光パンフレットや、バラ焼きのパンフレット、蔦(つた)温泉の入浴剤を配ったといいます。
 小原校長は、「東小学校は函館市修学旅行でのPR活動は今回が初めてでしたが、十和田市の良さ、そこに住む子どもたちの良さをPRしようと企画しました」と話します。小山田市長は児童たちのPR活動にお礼の言葉を述べたあと、PRしている場面をもう一度再現してほしいと要望すると、児童は元気に再現して見せ、「買い物客や観光客はうれしそうだったし、今度十和田に行ってみたいなどの感想が聞けた」と話しました。
 小山田市長は、本市の自慢できることについてほかにも、日本の道百選の官庁街通り、日本三大開拓地(十和田市、宮崎県川南町、福島県矢吹町)の友好、大町桂月生誕地の高知県土佐町との友好、新渡戸友好都市花巻市などがあることを、児童たちに紹介しました。

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(左上から)齋藤佳江(よしえ)教諭、高村怜英(りょうえい)君、小山田市長、川村拓哉君、小原校長、小向公一(こういち)教諭、(左下)三浦優音(ゆのん)さん、水尻杏奈(あんな)さん、畠山一桜(いお)君、坂本憲哉君、野中実愛(みらい)さん、新田みほさん

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            朝市でのPR活動を元気に再現する畠山君

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児童たちに本市自慢の日本の道百選「官庁街通り」などを紹介する小山田市長




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by towada-city | 2017-10-11 08:28 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

約1,700人のランナーが秋空の下を駆け抜ける「とわだ駒街道マラソン」


 10月8日、「第22回とわだ駒街道マラソン大会」が市陸上競技場を中心に行われ、全国から約1,700人のランナーが、日本の道百選である官庁街通り「駒街道」を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは家族や友人などと気軽に楽しめる秋の一大イベントです。気持ちよく走って無事ゴールできることを願っています」とあいさつした後、ランナーを代表し里村喜美夫さんご家族が、「この大会を開催していただいた方々に感謝し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。 
 選手らは、2km、3km、5km、10km、ハーフのそれぞれのコースに分かれ、秋の彩りを見せる十和田を駆け抜けました。 
 2km小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那(すずな)さん(野辺地町・若葉小6年)は、「昨年は4位で悔しい思いをしましたが、今年は優勝できて嬉しかったです」、北海道・札幌市よりハーフの部に初参加した池田将人(まさひと)さんは、「コースはきつかったですが、自己ベストを更新できて良かったです」と満足そうに話しました。
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里村喜美夫さんご家族が選手宣誓
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勢いよくスタートした選手の皆さん(3kmコース)
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かわいらしい仮装で走り、会場を沸かせました
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ハーフコースで力走する選手
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自慢の健脚を競うランナーたち(10kmコース)
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2㎞小学生(4~6年生)女子の部で優勝した松田涼那さん
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by towada-city | 2017-10-10 15:50 | イベント | Comments(0)