十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧


㈱みちのく銀行が「地方創生に係る包括連携協力に関する協定」に基づく取り組みの実施報告をしました

 8月29日、㈱みちのく銀行の工藤隆紀(たかのり)執行役員地域創生部長らが、平成27年12月に当市と㈱みちのく銀行が締結した「地方創生に係る包括連携協力に関する協定」の連携事業の一環として、2つの取り組みを実施していることを市長に報告しました。

1 CPS(シティプロモーションサポート)活動
 個人および法人のお客様に訪問する際、当市で9月23日、24日に開催される「あおもり10市大祭典in十和田」のパンフレットを配布し、十和田市のPRを実施している。これは、東京・仙台を含む全営業店(96カ所)で実施している。
2 名刺を活用した魅力発信事業
 名刺に当市の地域資源をプリントすることで、当市の魅力をPRする取り組みを実施している。この取り組みの対象職員は県外のお客様と接する機会が多い役職員を中心とした15人(副頭取、専務執行役員、函館営業部長、仙台支店長、地域創生部11人)で、実施期間は、8月22日から平成30年3月31日までとなっており、㈱みちのく銀行では初の取り組みとなっている。

 報告を受けた小山田市長は、「当市のPRにご協力いただいていて心強いです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
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当市の地域資源がプリントされた名刺を持つ工藤執行役員地域創生部長(写真左)と「あおもり10市大祭典in十和田」のパンフレットを持つ小山田市長(写真右)
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by towada-city | 2017-08-30 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田キッカーズ35が全国大会出場を市長に報告

 8月29日、十和田市を中心とした35歳以上で構成される「十和田キッカーズ35」の選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、平成29年9月16日から19日にかけて兵庫県で開催される「日本スポーツマスターズ2017(サッカー競技)」へ出場することを報告しました。
 チームは今年7月1日から2日にかけて行われた「同東北予選会」で東北各県から選抜された6チームによるトーナメント戦で準優勝を飾り、東北地区に2枠与えられた全国大会出場の切符を手にしました。
 代表の大石洋樹(ひろき)さんは「全国大会では、予選突破を目標としてがんばってきます」と話しました。
 チームは、予選リーグで高知県一般選抜(四国第1代表)、アンフィニVANKEI.FC40(北海道代表)、羅針盤倶楽部NAGOYA(東海第2代表)と対戦します。
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(写真左から)今泉慎吾選手、大石代表、十和田市長、小林孝広(たかひろ)副代表
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by towada-city | 2017-08-30 13:30 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

NPO法人プロ・ワークス十和田が市長を表敬訪問


 8月25日、NPO法人プロ・ワークス十和田(中野正三理事長)が、ベトナム国の幼児教育リーダー研修とベトナム文化交流プログラム確立事業の実施報告のため、市長を表敬訪問しました。
 この事業は、幼児教育に携わるベトナム国の幼児教育リーダー4人が、日本で幼児教育にかかる視察・研修を行うことでスキルアップを図り、地域との交流の輪を広げ、両国間のネットワークを構築することを目的として行われています。今回は、ベトナム国・バクサン省イエンズン県委員会主席、同県教育部長、幼児教育リーダー4人、通訳者の計7人が本市を訪れました。
 小山田市長は「十和田市は将来を担う子どもたちを大切にしています。文化の違いはありますが、さまざまなことを体験していただければ嬉しいです」と述べ、歓迎しました。
 幼児教育リーダーらの滞在期間は8月23日~9月1日までで、市内の保育園などで保育士による講義や研修を予定しています。

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ベトナム国幼児教育リーダーの皆さんらと記念撮影する小山田市長(写真中央)と中野理事長(写真右)


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by towada-city | 2017-08-25 16:30 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

終戦から72年 平和を誓う~十和田市戦没者追悼式~

 8月22日、市民文化センターで平成29年度十和田市戦没者追悼式が行われました。  小山田市長の式辞に続き、遺族会を代表して十和田湖地区遺族会の東征悦会長が「悲惨な歴史を絶対に繰り返してはならないとの決意を新たに、そして戦争の史実と教訓を風化させることなく、子々孫々にわたり正しく継承し、恒久平和のために努力することを誓います」と追悼の辞を述べました。
 遺族など参加者約120人は、菊の花をささげ戦没者の御霊がとこしえに安らかならんことをお祈りするとともに平和への誓いを新たにしていました。
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追悼の辞を捧げる遺族会代表
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参列した参加者は戦没者を偲び菊花を献上しました
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by towada-city | 2017-08-24 09:42 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄付


 8月23日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金78,228円を寄付しました。
 これは、同会が8月4日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄付を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 桜田会長は「中央公園緑地を借りさせてもらうことで、毎年継続して行うことができ感謝しています」と述べ、小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。

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(写真左から)十和田青友会 市田俊次(いちだしゅんじ)副会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店 前田健栄(けんえい)支店長




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by towada-city | 2017-08-23 17:23 | 寄付 | Comments(0)

英語と触れ合い、英語に対する興味を高める ~2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)~

 8月20日、市民文化センターで、「2017 イングリッシュ・デイ in Towada(夏)」が開催され、市内の小中学生91人が参加しました。
 この催しは、市教育委員会が主催したもので、学校の授業で一緒に学習しているALT(外国語指導助手)たちと見振り・手振りを交えながら、英語を使ってさまざまな活動を行うことで、英語に対する興味を高めることを目的として行われているものです。
 開会式では、江渡準悦(のりよし)指導課長が「せっかくのイングリッシュ・デイなので、今日1日はできるだけ日本語を使わないで、英語で話すようにしましょう」とあいさつしました。
 参加者はその後、小学5年、小学6年、中学1年と2年、中学3年のコースに分かれ、英語を使ったゲームや1日の最後に行われる「ミニ発表会」の準備などを通して、英語に触れ合いました。
 ミニ発表会で、白いドラゴンを英語で説明したのち、ALTと一緒にダンスを披露し会場を沸せた畑山津久紫(つくし)さん(甲東中・3年)は、「今日1日、すごく英語を楽しめました。今後、外国人と接する機会があったときに、積極的にコミュニケーションをとるための自信がつきました」と感想を話しました。
 ALTとして今回初めて参加したバトラー・エヴァン(Butler Evan)さんは、「子どもたちの元気さに感動しました。子どもたちからエネルギーをもらいました」と話していました。
 子どもたちとALTが英語を通して、心を通わせることができた楽しい1日となったようです。
 イングリッシュ・デイは、冬にも開催されます。英語を楽しみたい子どもたちの参加をお待ちしています。
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お化け役となったALTの質問に英語で応える小学5年生(ミニ発表会)
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ALTをダンスに誘って、楽しく発表をする中学3年生(ミニ発表会)
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ゲームを楽しみながら、参加者のみんなが仲良くなっていきました
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各クラスに分かれて発表会のための準備をしました
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イングリッシュ・デイで打ち解けあった仲間と記念撮影
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by towada-city | 2017-08-22 11:34 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

若手演奏家がさわやかな調べを奏でる「サマーフレッシュコンサート」開催

 8月20日、市民文化センターで本市にゆかりのある若手演奏家による「サマーフレッシュコンサート」が開催され、約200人の聴衆を魅了しました。
 今年の出演者は9人。日頃の練習の成果を堂々と披露し、聴衆を演奏に引き込み、たくさんの拍手を巻き起こしました。
出演者
・村田 妃菜子(むらた ひなこ)ピアノ 北海道教育大学1年
・石田 海(いしだ かい)バリトン 東京学芸大学2年
・笹谷 侑大(ささや ゆうだい)トランペット 宮城教育大学3年
・田中 結(たなか ゆい)ピアノ 昭和音楽大学卒
・阿部 史歩(あべ しほ)ヴァイオリン 東京音楽大学2年
・濱岡 珠恵(はまおか たまえ)サクソフォーン 洗足学園音楽大学3年
・田中 翔(たなか しょう)テノール 昭和音楽大学3年
・山下 実希(やました みつき)サクソフォーン 東京音楽大学3年
・平 眞子(たいら まこ)ピアノ 北海道教育大学3年
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息の合った演奏を披露しました
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力強い歌声を会場に響かせました
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by towada-city | 2017-08-22 11:29 | イベント | Comments(0)

十和田中学校ソフトテニス部が全国中学校体育大会出場を市長に報告


 8月16日、市立十和田中学校(工藤正彦校長)の細田美帆(みほ)さん(2年)と戸来仁絵(ひとえ)さん(2年)が市役所を訪れ、小山田市長に8月18日から20日にかけて長崎県で開催される全国中学校体育大会・第48回全国中学校ソフトテニス大会へ出場することを報告しました。
 細田さんらは、8月8日から10日にかけて行われた、東北中学校体育大会・第45回東北中学校ソフトテニス大会個人戦(ダブルス)で第3位に輝き、全国大会出場を決めました。
 細田さん・戸来さんともに「東北大会は接戦でした。全国大会初戦は大阪の名門校の選手との対戦で大変ですが、本番では力を出せるよう頑張りたいです」と意欲を燃やしていました。小山田市長は「後輩に夢を与えるためにも頑張ってください」と激励しました。

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(写真左から)戸来さん、小山田市長、細田さん

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by towada-city | 2017-08-16 14:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

奥入瀬クリーン作戦で川の恵みに感謝

8月6日、清掃活動で美しい奥入瀬川を未来へ引き継ごうと、第34回「奥入瀬クリーン作戦」(奥入瀬川クリーン対策協議会・畑山親弘会長)が行われました。この日参加した市民ボランティアは約750人。参加者は夏の暑い日差しの中で、広瀬橋から共栄橋までの間を、約2時間かけてごみ拾いを行いました。  
 奥入瀬川は全長67キロメートルの二級河川。十和田湖から奥入瀬渓流を流れて太平洋まで注がれています。途中の法量地区では、取水口から人工河川稲生川へも水が注がれ、今も昔も流域住民に恵みを与えています。
 同協議会では、清掃活動前に奥入瀬川の保全を誓うため、奥入瀬川左岸のクリーン広場(奥入瀬川鮭鱒増殖漁業組合前)において、「奥入瀬川クリーン標語コンクール」を行い、子どもたちを表彰しました。
 清掃後は、労をねぎらうため「水神雷太鼓演奏」や「小・中学生によるニジマスのつかみ取り」などのイベントが行われ、主催者からふるまわれたバーベキューの焼肉も味わいながら、くつろぎで疲れを癒していました。
「ニジマスのつかみ取り」では、いけすに放された大量のニジマスを、子どもたちは大はしゃぎしながらつかまえました。
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           暑い日差しの中でのボランティア
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               粗大ごみもあったよ
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             どのニジマスを捕まえようかな
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                わぁ~!こわいよ~




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by towada-city | 2017-08-09 16:29 | ボランティア | Comments(0)

少年少女発明クラブに活動費寄付

 7月5日、市内の上北建設(田島一史社長)は、市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)の活動費として12万円を寄付しました。寄付金は同社で発明した道路工事用体感マットの売上の一部で、平成24年度から毎年寄付されています。
 体感マットは「ピタリング」といい、工事現場手前の道路に敷き、現場に近づく車両に、タイヤの振動で運転手に注意を促すものです。
 市役所で行われた贈呈式で、田島社長が西村雅博副市長に目録を手渡しました。西村副市長は、「毎年いろいろと使わせていただいて、助かっています」、佐々木会長は「発明クラブの活動をレベルアップしていきたい」とお礼を述べました。  
 田島社長は「市内小・中学生の学力が高いので、ロボット製作にも期待がかかります。小さいころからいろいろな視点で見る目や、くせをつけてほしいです」と話していました。
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(左から)上北建設田島一史社長、西村副市長、市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長


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by towada-city | 2017-08-09 11:42 | 寄付 | Comments(0)