十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧


株式会社ANA総合研究所と「地域活性化のための連携協定」調印

 7月12日、市役所で十和田市、株式会社ANA総合研究所の2者が「地域活性化のための連携協定」に調印しました。
 これは、相互に協力してさまざまな地域課題に対応した協働事業を実施することにより、本市の観光地域づくりの活性化を図ることを目的とするものです。
 同研究所は、全日本空輸(ANA)グループの企業で、協定締結は当市が16番目の自治体となり、青森県では本市が初となります。
 この協定により、同研究所から関宏司主席研究員が十和田市地域支援マネージャーとして派遣され、市観光推進課に常駐する形で、観光地域づくり推進法人(日本版DMO)の組織化などに関する課題に市と協力して取り組むことになりました。
 調印を終えて、小山田市長は「多くの資源を活用しながら、連携をとり地域経済全体としての活性化につなげていかなければなりません。そのための戦略を策定することが非常に重要となってきます。当市は奥入瀬渓流や十和田湖といった魅力的な観光資源を有しています。清らかな水と肥沃(ひよく)な大地によって生み出される野菜に代表される地域資源もあります。こうした資源をいかし、地域全体としての活性化を図るために、同研究所のノウハウや強力なネットワークを活用できることは必ずや大きな効果が得られるものと期待しています」とあいさつしました。
 続いて、同研究所の岡田晃代表取締役社長が「十和田市は国内では有数の観光資源を有しています。地域のみなさんから見ると普通の川であり、普通の湖と見えるかもしれませんが、他の地域の方からみたら、すごく魅力のあるものであるということはよくあります。そういった『宝探し』のお手伝いをして、魅力の発見・発信をしていきたい。東京から関主席研究員を全面的にバックアップして十和田市の活性化のお手伝いをしたいと思います」とあいさつしました。
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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、岡田代表取締役社長)
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(写真左から)本宿貴一市観光商工部長、関十和田市地域支援マネージャー、小山田市長、岡田同研究所代表取締役社長、星幸男同研究所「元気な日本」創生事業部長、福島一雅同研究所「元気な日本」創生事業部主席研究員、峯尾泰子ANA青森営業所所長
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by towada-city | 2017-07-13 14:23 | 市政の動き | Comments(0)

市民大学講座開講。第1講座は、還暦を過ぎてから富士山登頂回数1,400回以上の佐々木茂良さんが自分を変えた富士山登山について講演

 7月11日、市民文化センターで市民大学講座の開講式が行われました。開講式に引き続いて行われた第1講座は、還暦を過ぎてから富士山登頂回数1,400回以上の佐々木茂良さんが「きょうまでの自分を超えて明日を生きる~いきいきシニアのセカンドライフ~」というテーマで講演会を行いました。
 講演会には、市内外から117人の聴講者が訪れ、佐々木さんの講演に耳を傾けていました。
 佐々木さんは、「定年退職後、新しい自分に生まれ変わりたいと思い、自分のもっとも苦手とする山登りをすることにした」と話し、「富士山に登り続けることで我慢強くなり、変えたいと思っていた自分を変えることができた」と聴講者に伝えました。
 市民大学講座は全7回で、さまざまな分野の講師による講座が11月16日まで開講されます。
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冗談を交えながら楽しい講演をする佐々木茂良さん
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スライドを使って、富士山に登っているときの写真や富士山登山の途中で会った著名人を紹介しました
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聴講者からの質問に分かりやすく回答していました
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by towada-city | 2017-07-13 14:17 | 講座 | Comments(0)

志道館剣道チームが剣道の全国大会出場を市長に報告

 7月7日、志道館剣道チーム(大木春男代表指導者)の皆さんが市役所を訪れ、全国大会出場を西村副市長に報告しました。
 志道館剣道チームの皆さんは、4月に行われた第52回全国道場少年剣道大会県予選会で、小学校団体戦は準優勝、中学校団体戦ではベスト8入りし、そろって全国大会出場を果たしました。
 小学校大将の瀧内有紀(ゆき)さん(沢田小6年)は、「日頃の稽古の成果を日本武道館でも発揮したい」、中学校大将の蛯名響太(きょうた)さん(三本木中3年)は、「一戦一戦集中して戦って、自分の持っている力すべてを出し切って、ベスト16を目指します」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「全国大会は、暑い時期に行われると思いますので、暑さには十分気を付けて、日頃の練習の成果を十分に発揮できるように頑張ってきてください」と、激励しました。
 全国大会は7月25日から26日までの日程で東京都の日本武道館で開催されます。

■小学生の部選手
(監督:畑中健一、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:沼田 弓槻(ゆづき)(西小5年)
次鋒:畑中 勘仁(かんじ)(三本木小5年)
中堅:星川 裕哉(ゆうや)(北園小6年)
副将:秋元 大晴(たいせい)(南小6年)
大将:瀧内 有紀(沢田小6年)

■中学生の部選手
(監督:松村明昇(あきのり)、選手名は県大会時の先鋒から大将の順)
先鋒:澤内 研人(けんと)(三本木中3年)
次鋒:石田 恭一郎(きょういちろう)(三本木中3年)
中堅:関野 翔生(しょうせい)(三本木中3年)
副将:小渡 向日葵(ひまわり)(三本木中3年)
大将:蛯名 響太(三本木中3年)

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自分の持っている力を出し切って頑張ってきますと力強く話した志道館の皆さん。日本武道館で精一杯頑張ってきてください。
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by towada-city | 2017-07-11 17:56 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

三農ラグビー部が7人制ラグビーで全国大会出場を市長に報告

 7月7日、県立三本木農業高等学校(髙谷正校長)ラグビー部が市役所を訪れ、7月14日から17日にかけて東京都で開催される「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」へ出場することを西村副市長に報告しました。
 同部は5月14日に東北町で行われた「アシックスカップ2017第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会青森県予選」で優勝し、全国大会出場を決めました。全国大会出場は2年ぶり2回目です。
 7月14日の開会式で47都道府県48チームを代表して選手宣誓をすることとなった主将の竹島盛汰(せいた)くんは「この大会は、青森県を代表して戦う大会となるので、その名に恥じないようなプレイをしてきます。また、感謝の気持ちを忘れず、全力でプレイしてきます」と意気込みを話しました。
 西村副市長は「夏の時期なので、体調管理をしっかりして、前回よりいい成績を残せるよう頑張って来てください」と激励しました。
★出場選手名(番号は背番号)
①金崎 利秋(2年)  ②戸舘 泰良(2年)  ③田嶋 グン(3年)
④吉田 慶太(3年)  ⑤竹島 盛汰(主将・3年)
⑥成田 隼一郎(2年) ⑦竹ケ原 涼人(2年) ⑧加藤 暸一(3年)
⑨佐藤 智哉(3年)  ⑩川﨑 拓朗(3年)  ⑪圓子 快(2年)
⑫蓬畑 智也(3年)  ⑬遠藤 敬人(2年)  ⑭西衛 唯人(3年)
⑮宮川 瑛司(3年)
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全国大会での全力プレイを誓った屈強な選手たち。活躍が楽しみです
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スポーツマンらしく、一人ひとり全国での意気込みを力強く語る選手
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選手全員が副市長と力強い握手をかわしました
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by towada-city | 2017-07-11 17:52 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

南小6年生が修学旅行でとわだ産品をPR

 7月4日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の6年生らが、6月16日に修学旅行先の函館駅で行ったとわだ産品のPR活動の報告のため、市役所を訪れました。
 これは、市が市内小学校などで実施している「とわだ育ち地産地消給食提供事業」の「バイキング給食」をきっかけに、平成26年度から行っているもので、今年は6年生89人が、函館駅でとわだ産品のPR活動を行いました。
 児童会役員で各クラス代表の3人は、活動の様子の写真を見せながら「四季折々の景色を楽しめる奥入瀬渓流のことや十和田産の『ながいも』を食べると夏バテをしませんとPRしました」などと小山田市長に報告しました。
 続いて、函館駅で配った十和田産品のサンプルの袋の中に同封した感想用のFAX用紙に記入し返信していただいたものの中から、一部を市長に紹介しました。返信には、「いただいた十和田産品をおいしくいただきました」、「紅葉の綺麗な秋に十和田を訪れたい」、「熱心な説明で、十和田市の良さが良く伝わりました」などの感想がありました。
 小山田市長は「報告を聞いていてみなさんが一生懸命にPRしてくれたのが、目に見えるようでした。本当にすばらしいことをしてくれて、ありがとう。知らない人に話しかけて、PRするのはとても難しいことだったでしょう。この体験はみなさんを一回り大きく成長させてくれたと思います。これからも、生まれ育った十和田市のことを大切に思って、より多くの人に十和田の良さを伝えてください」と児童らに感謝の言葉を述べました。
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写真などを見せながら、活動の様子を市長に報告
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後日返送されてきた感想用のFAX用紙を見せながら、活動の手ごたえを市長に伝える児童会役員会委員長の野月咲花(さくら)さん
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(写真左から)馬場校長、下山るなさん、野月さん、小山田市長、佐々木健太くん、沼尾千恵美教諭
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by towada-city | 2017-07-06 11:20 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)