十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧


寺子屋稲生塾が開講


 6月25日、東公民館で寺子屋稲生塾(小山田久塾長)が開講しました。稲生塾は、先人の開拓精神を学び、ふるさとを愛する心を育みながら、将来の十和田市を切り拓く人づくりを目指すことを目的に、小学4年から6年生を対象に開かれる講座で、今年度で8回目になります。今回は中高生の稲生塾OBも参加し、47人が塾生となりました。
 開講式には38人の塾生が出席。塾長の小山田市長が、①何事も自ら進んで取り組む「積極性」②たとえ失敗しても最後まで諦めない「挑戦」③1人ではなく仲間と協同でやる「協力」の3つのキーワードを述べ、「塾で体験したことや得た知識を通じて、市が将来こうなってほしい、自分たちでこうしたいという事を考えれる大人になってほしい。しっかりと仲間と最後まで学んでいただけるとありがたい」と激励しました。
 続いて、塾生を代表して東奏多(あずまかなた)くん(西小・6年)が「昨年から稲生塾に参加し、たくさんの楽しい体験ができました。今年度もたくさんの人たちとの出会いを大切にしていきたいと思います」、田中陽菜(ひな)さん(三本木小・6年)が「学校の授業で経験できないようなたくさんの活動ができるのが楽しみです。友達と力を合わせながら楽しい活動になるよう頑張りたいと思います」とそれぞれ抱負を述べました。
 引き続き、元三本木小校長の吉田紀美男さんを講師に、三本木原の開拓~稲生川を探検しよう~と題し、稲生川の秘密や歴史を学びました。稲生川のおかげでお米の産地になりましたが、お米ができる前に食べていたアワやヒエの試食を行い「とてもまずい」、「食感がモチモチして、予想よりもおいしかった」などの声が飛び交い、お米のありがたさを実感していました。
 その後、法量の稲生川取水口の水門見学や、農林総合研究所藤坂稲作部を訪れ、まっしぐらの稲の生育、品種育成についての説明を受けました。最後に、まっしぐらでおにぎりを作り、今日の体験で感じたことをのりで文字にし貼り付け、おいしそうに食べていました。


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    抱負を述べる東くんと田中さん

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    初めて食べるアワやヒエの味に、不思議な顔をする塾生たち

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   稲生川取水口にて、ペットボトルを使い水をくみあげる仕組みを学びました

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  農林総合研究所藤坂稲作部で、まっしぐらの生育についての説明を真剣に聞      
  いていました

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    まっしぐらを使ってのおにぎり作り

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今日学んだ稲生川の「稲」や、お米を作る人の苦労を表現した「苦」など、それぞれの思いを文字にしていました


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by towada-city | 2017-06-27 09:11 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」ラベルのiFデザイン賞受賞報告と活動報告のため、「和酒女子」らが市長を表敬訪問しました

 6月21日、「和酒女子」がプロデュースして製造した「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」のラベルが、ドイツの国際的なデザイン賞である「2017年iFデザイン賞ProductDesign(Packagingカテゴリー)」を受賞したことを受けて、「和酒女子」らが受賞報告とこれまでの活動報告のため、市長を表敬訪問しました。
 「和酒女子」は、十和田市と日本酒が好きな女性の目線から、本市の魅力を発信することを目的とし、2013年に創設された女性の集まりです。
 昨年11月、十和田市唯一の酒蔵・鳩正宗株式会社の協力のもと、日本酒の仕込みを手伝い、「和酒女子オリジナル清酒『好きになっちゃった』」を200本限定で製造・販売したところ、わずか一週間程度で売り切れたといいます。
 今回、iFデザイン賞を受賞したラベルのデザインを手がけた「字と図」デザイナーの吉田進さんは、「日本酒が好きな女子が集まって始めた小さいプロジェクトでのデザインが、国際的な賞を受賞することができたことは面白いことだと感じています」と受賞の感想を話しました。
 「和酒女子」代表の髙村佳織さんは、「これからも楽しみながら活動を続けていきたい」と抱負を語りました。
 今年度は、お盆過ぎに400~500本程度の販売を目指して、製造に取り掛かっています。
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(写真左から)鳩正宗株式会社杜氏の佐藤企(たくみ)さん、「和酒女子」代表の髙村さん、小山田市長、「字と図」デザイナーの吉田さん、「和酒女子」の一員で『好きになっちゃった』の命名者の上川原さん
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iFデザイン賞を受賞したラベル
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by towada-city | 2017-06-22 11:58 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

認知症高齢者には安心感を与える対応が大切

 6月15日、高齢者の増加で認知症高齢者の徘徊への対応方法を学ぶ模擬訓練が、吾郷会館で行われました。参加者は地域住民のほか市内の介護サービス事業所職員、在宅介護支援センターなど約60人。
 地域住民らは会館内で介護施設職員から認知症に関する基礎知識を学んだあと、各班に分かれて同会館周辺にいる模擬高齢者数人に対応しました。歩き疲れて途方に暮れている高齢者や自動販売機の使い方に迷っている高齢者、空き家となった学生時代の友人宅で名前を呼ぶ高齢者などへ、優しく声掛けするなど適切な対応方法や、119番通報する手順などを学びました。
 終了後、介護施設職員から「認知症高齢者には安心感を与える態度が一番大切」とアドバイスを受け、徘徊への理解を深めました。
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           模擬徘徊者を演じる介護スタッフ


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by towada-city | 2017-06-22 09:55 | 健康 | Comments(0)

技、作戦、ミスの少なさで2年連続全国大会優勝

 6月15日、ゲートボール十和田西チームの5人が市役所を訪れ、5月27、28日に岡山県岡山市で開催された、全国選抜ゲートボール大会(日本ゲートボール連合主催)の65歳以上男子クラスで(65歳未満2人まで登録可能)、見事に優勝したことを、小山田市長に報告しました。
 同チームは、昨年9月の岩手県花巻市で開催された、国民体育大会ゲートボール競技会でも男子の部で優勝しており、全国大会は今回で2度目の優勝です。チーム代表の蛯名啓一(60)さんは「ゲートボールには年齢が関係ありません。キャプテンの市沢賢三さん(72)の作戦が全国トップクラスの技量で、人工芝にも対応でき、若い東亮太さん(24)をはじめ、みんなの技術力の高さとミスの少なさで優勝できたと思います」と笑顔で話しました。
 キャプテンの市沢さんは「そろそろ若いみなさんに作戦方法を伝えて引退したい」と穏やかに話すと、チームメンバーは「まだまだです」と微笑み、7月の全国選手権大会青森県予選での活躍に意欲を燃やしていました。
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       2度の全国優勝を果たした十和田西チームの皆さん

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by towada-city | 2017-06-22 09:46 | スポーツ | Comments(0)

十和田キッカーズシニアが年齢別県優勝と準優勝で東北大会出場へ

 6月15日、十和田キッカーズシニアが市役所を訪問し、本市などで開催される東北シニアサッカー選手権(東北サッカー協会主催)に40、50、60歳の3部門で出場することを小山田市長に報告しました。
 5月下旬の県大会で、40、50歳の部は優勝、60歳の部は準優勝に輝き、7月に開催される東北大会出場を決めました。同チームのメンバーは、市内ナイターサッカーリーグの各チームで活躍している40~60歳の合同メンバー。ナイター戦で技量とチームワークを武器にプレーし、体力を維持しているといいます。
 小山田市長は「全部門で東北大会へ出場することはすばらしいことです。これからも元気に頑張ってほしい」と活躍をたたえました。
 40歳部門の三戸一史(かずし)監督は「40歳部門は50歳部門に負けたくない」、50歳部門の向山勝男監督は「開幕試合が地元チームとの対戦なので勝ちたい」、60歳部門の高田重利監督は「予選リーグを突破してケガのないよう楽しくやりたい」とそれぞれ活躍を誓いました。
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 県予選で40歳、50歳、60歳の部で40、50歳の部が優勝、60際の部が準優勝し、東北大会出場を小山田市長に報告する十和田キッカーズシニアの皆さん


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by towada-city | 2017-06-22 09:40 | スポーツ | Comments(0)

十和田八甲ロータリークラブが子ども夢チャレンジ基金に寄附

 6月20日、十和田八甲ロータリークラブの今春淑(はるとし)会長らが子ども夢チャレンジ基金として15万円を市に寄附しました。
 これは、十和田八甲ロータリークラブが主催したチャリティーゴルフコンペで参加者から募ったもので、同クラブは平成25年度から同基金に寄附をし、今回で5回目となります。
 今会長が市長に目録を手渡すと、市長は「いつもありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
 この寄附は、『市子ども全国大会等選手派遣補助金』に充てられます。昨年度は、東北大会以上に進んだ52件(3,464,000円)を補助しました。今年度は、6月16日現在で、2件(304,000円)の補助申請を受けています。
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(写真左から)下久保淳一幹事、今会長、小山田市長、菅文昭(ふみあき)次年度幹事、太田格道(かくじ)事務局長
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by towada-city | 2017-06-21 15:18 | 寄付 | Comments(0)

十和田市青空商店組合が寄附

 6月15日、十和田市青空商店組合の志田博俊会長らが市役所を訪れ、社会福祉のために役立ててほしいと現金83,102円を寄附しました。この寄附は、十和田市春まつり期間中の露店の売上金の一部で、平成11年度から始まり、今回で15回目となります。
 市では、十和田市青空商店組合からの寄附を活用して、これまでに障害者用ストレッチャーや車いすなどを購入しています。
 小山田市長は「ありがとうございます。今年の寄附も大事に使います」と、お礼を述べました。
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十和田市青空商店組合の志田博俊会長(写真左)と小山田市長(写真右)
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by towada-city | 2017-06-19 15:31 | 寄付 | Comments(0)

三興電子工業が図書購入費を寄附

 6月14日、三興電子工業株式会社(小松﨑清明代表取締役社長)の小松﨑清明代表取締役社長が市役所を訪れ、市民図書館の図書購入費として12万円を寄附しました。
 同社は、地域の子どもたちにたくさん本を読んでほしいと平成5年度から寄附を行っており、今年で25年連続となります。
 市民図書館では、現在までに同社からの寄附を活用して、834冊の図書を購入しています。
 小山田市長は「毎年寄附をいただきありがとうございます。今年も大事に使わせていただきます」と、お礼を述べました。
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小松﨑代表取締役社長(写真左)と小山田市長(写真右)
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by towada-city | 2017-06-19 15:27 | 寄付 | Comments(0)

十和田市連合婦人会が父の日の花束を贈る

 6月14日、市連合婦人会(張摩博子会長)の会員らが、市役所を訪れ、小山田市長に父の日の花束を贈りました。
 小山田市長は、「毎年ありがとうございます。」と、笑顔でお礼を述べると、会員らは、市の観光や地域の実情などさまざまな話題でなごやかに市長と会話し、親睦を深めました。
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(写真左から)田中千賀子さん、鈴木せつ子さん、岡山邦子さん、小山田市長、張摩博子さん、三浦栄子さん
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by towada-city | 2017-06-19 15:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

現代美術館企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」

現代美術館で、企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」が6月17日から開催されるにあたり、16日、記者会見が行われました。

横尾さんの代表的テーマは「瀧」ですが、1973年に十和田を訪れて「十和田湖 奥入瀬」を描いたことがルーツとも言われています。本展ではさまざまな様式を駆使した大作絵画の瀧、また流れるイメージが幻想を誘う「テクナメーション」と呼ばれる手法による作品が展示されています。

また、十和田の街のための作品として本展開催に際して描かれた新作「TOWADA ROMAN」も展示されています。

 横尾さんは「意識と無意識の狭間の中で放出されるものが、僕にとっての創作というものです。作品の中に秘密や謎など、不可解なことを描きこむのが僕の作品の特徴ですので、それを探していただくと楽しめると思います」と企画展の意気込みを述べました。

 また、小池一子館長は「横尾さんとは長年の友人で、いつか現代美術館で展覧会を開催してほしいと願っていました。創作の多様さ、あらゆる技術を網羅した作品の数々をご覧になって、横尾さんのイメージの強さを感じていただければ」と期待を寄せました。

 会期は9月24日まで。横尾さんが作品に込めた思いや十和田への愛があふれる展覧会ですので、ぜひ足をお運びください。



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アーティスト・横尾忠則さん
















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by towada-city | 2017-06-19 13:32 | ART | Comments(0)