十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2017年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」がやって来た!

 2月25日、県の「だし活!減塩&エコ推進PRキャラバン」が、三村申吾知事を先頭に本市でPR活動を行いました。
 PR活動を行ったのは、ユニバース十和田東店とスーパーカケモ西金崎店の2カ所。小山田市長や市食生活改善推進員会(小林博子会長)らも加わり、来店されたお客さまに次の内容で減塩、野菜摂取、運動、生ごみ減量などを呼び掛けました。

072.gif県民の1日の平均塩分摂取量は12g。目標量の8gを大きく超えています。
 だしのうま味で減塩する「だし活」を行いましょう。

072.gif県民の1日の平均野菜摂取量は250gで、目標の350gには足りていません。あと100g(トマト1個分)必要です。野菜には、食塩のナトリウムを体外に排出する効果があります。

072.gif健康づくりには運動も欠かせません。歩くならあと1000歩、歩きましょう。
 本市には、官庁街通りと稲生川沿いに、「ここまでおよそ〇〇メートル、〇〇〇歩」などと書かれたウォーキングのための案内板があります。大いにご活用ください。

072.gif県民1人1日当たりのごみの排出量は1,046g、全国45位(ワースト3位)です(平成26年度)。
 また、本市の1人1日当たりのごみの排出量は998g(平成26年度)です。この排出量をあと100g(おにぎり1個分)減らしましょう。これが達成されると、市の年間のゴミの処理費が約7千万円減額される見込みです。

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野菜に多く含まれるカリウムは、食塩のナトリウムを排出する効果があります
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会場のお客様も一緒になって、みんなで「できるだしダンス」を踊りました
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本市の状況を話す小山田市長
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ごみを減らすために3つの「きる」を実践しましょう
①食材は使い「きる」、②料理は食べ「きる」、③生ごみは水気を「きる」
(チームエッコーの皆さん。写真中央はカンキョマン)
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by towada-city | 2017-02-27 17:26 | イベント | Comments(0)

市の農業振興に大きく寄与した2人に十和田市農業賞を授与

 2月22日、十和田おいらせ農業協同組合本店で「第6回十和田市農業賞授与式」が行われました。
 この賞は、農業経営において生産性の高い経営や計画的な経営改善を実践するなど地域農業の振興に貢献した個人や、生産・出荷および販売などの共同活動に優れた実績のあった農業者で組織する団体を表彰するもので、今年度で6回目となります。
 今年度は、水尻吉治さんと工藤和男さんの2人が受賞しました。
 式では、主催者を代表し、小山田市長が「長年にわたり、積み重ねられたご功績に心から敬意を表すとともに、お二方を支えてこられたご家族や関係者の皆さまのご労苦に対しても、深く敬意と感謝の意を表します。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます」とあいさつし、2人にそれぞれ表彰状を手渡しました。
 受賞者2名の主な功績などは次のとおり。
○水尻吉治さん
・肉用肥育牛(乳用種)の規模拡大を図り、市内随一の肉用牛経営規模を誇る㈱水尻畜産の会長を努め、近年は黒毛和種繁殖牛を積極的に導入し、和牛一貫生産による経営基盤の強化を進めている。
・七戸畜産農業協同組合組合長、青森県畜産農業協同組合連合会理事などを歴任し、地域の畜産振興に尽力している。
○工藤和男さん
・葉たばこ生産を中心に、稲作を組み合わせた農業経営を実践し、十和田市葉たばこ生産振興会会長として葉たばこ生産振興の中心的な役割を担っている。
・青森県農業経営士に認定され、十和田地区農業士会会長などを歴任し、地域の担い手育成等に尽力している。
・十和田農業体験連絡協議会副会長として、農業体験、農家民泊の事業推進に取り組んでいる。
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(写真左から)工藤さん、小山田市長、水尻さん
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by towada-city | 2017-02-23 14:06 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

消防出初式で消防団員 勇壮な分列行進を披露

2月11日、前日の氷点下の気温と吹雪が過ぎ去り晴天となった朝、官庁街通りに消防職員、消防団員、消防車両が一斉に整列しました。
 総指揮者の角田弘信団長が、総監部観閲者の小山田市長に対し、「本日の出場消職防団員・総員754名、出場車両47台、待機車両7台、待機消防団員35名完了しました」と声高く現状報告を行うと、巡閲者らがゆっくり長蛇の隊列を巡閲。終了後、大隊ごとに大隊長の「分列行進開始」の指揮で、大隊4列縦隊の体系で行進が始まりました。行進は第1大隊から第3大隊まで徒歩行進。それに続いて後列から第4中隊の消防車両が続きます。
 分列を紹介しますと、第1大隊の地区は、下沢田、上沢田、太田、法量、段ノ台、百目木、渕沢、上川目、新川原、大畑野、宇樽部、休屋。
 第2大隊の地区は市街地、元町、高清水、立崎、早坂、洞内、大沢田、五十貫田、晴山、長根尻、深持、板ノ沢、柏。
 第3大隊の地区は赤沼、中掫、上切田、上舘、夏間木、橋場、下切田、相坂、藤島、小山、六日町、大和、伝法地、泉田、一本松、米田、種原、清瀬、平山、柏木、横倉、滝沢。第4大隊は47台の消防車群です。
 整然として勢いのある754人の群列は、澄み切った空気の官庁街通りを行進し、消防本部前の壇上の総監部観閲者・小山田市長に対し、「かしらー右」の合図で敬礼し勇壮な行進を行いました。
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           緊張した表情で、徒歩群の消防団員らが行進します。
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                 後列には壮大な消防車両群が続きます。


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by towada-city | 2017-02-22 15:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

明るく安全・安心な社会づくりのため道路照明灯を寄付

2月3日、電気を通じて地域社会が明るくなり、安全・安心なまちづくりを支援しようと、東北電力㈱と㈱ユアテックが、LED道路照明灯2基と取り付け工事一式を寄付するため、小山田市長を訪問しました。
 取り付け場所は大学通りの十和田自動車学校付近(東二十二番町)です。この日訪れたのは東北電力㈱堤幸治十和田営業所長、同西村聡総務課長、㈱ユアテック立花克也十和田営業所長の3人。「市の安心安全のために役立ててください」と小山田市長へ目録を手渡すと、市長は「いつもありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
 同寄贈は昭和40年から始まり今年で52年目となります。東日本大震災後の3年間は一時中断したものの、昨年までに防犯灯と道路照明灯合わせて509灯を市に寄贈しています。
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  LED道路照明灯2基を寄付する東北電力㈱の堤十和田営業所長
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       取り付け工事一式を寄付する㈱ユアテックの立花十和田営業所長

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by towada-city | 2017-02-22 15:06 | 寄付 | Comments(0)

きみがらスリッパ制作で県伝統工芸士に認定される

1月30日、平成28年度青森県伝統工芸士に認定された「十和田きみがらスリッパ組合」の古舘よしえさんが市長を表敬訪問しました。この認定は県指定の工芸品の振興と後継者育成のため、伝統工芸品製造業者の中から高度な技術や技法を持つ工芸士を技術や技法の指導者として認定するもの。これまでの認定者数は58人で平成28年度は2人が認定されています。
 当市は陸軍軍馬補充部が置かれていたこともあり、古くから馬産地でした。戦後の1947(昭和22)年、馬の飼料用作物のデントコーンの皮の再生利用として「きみがらスリッパ」が作られました。1963(昭和38)年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、生産と販売が行われ、当市の伝統工芸品となりました。
 古舘さんが伝統工芸士に認定されたのは、同組合員の製作技術向上指導のほか、地元の高校生にデントコーン畑の作業や製作技術指導を行って、技術の継承に尽力するなどの活動が認められたものです。
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「十和田きみがらスリッパ生産組合」の表敬訪問。青森県伝統工芸士に認定された古舘よしえさん(写真左)
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デントコーンの皮で製作した「きみがらスリッパ」を市長にプレゼント



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by towada-city | 2017-02-22 14:53 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

全勝優勝でふるさとに錦を飾る“錦富士”

1月22日、序二段の錦富士(十和田市出身伊勢ケ浜部屋)が、大相撲初場所千秋楽の序二段優勝決定戦で、7戦全勝同士の優勝決定戦を勝ち抜き優勝したことを、本市に帰郷し小山田市長に報告しました。 
 錦富士は、十和田中―三本木農高―近畿大学中退で相撲部屋に入門。「先場所も優勝しましたが、地元でニュースが広まって優勝の実感がわきました。今場所も優勝できたので、これも地元の声援のお陰と思います」と錦富士。
 小山田市長は、「よく頑張りました」と優勝をねぎらうとともに、伊勢ケ浜部屋に十和田のリンゴを送ったことを話すと、錦富士は「ありがとうございました」と感謝していました。
 大銀杏を結えるのは十両から。同行した櫻田一雅(かずまさ)さん(県相撲連盟上十三支部長)は、「幕下に昇進して、十両に上がるあたりに後援会づくりが始まります。これからが楽しみです」とうれしそうでした。錦富士は「化粧まわしを着ける十両になれるようがんばりたい」と次の目標に向かって目を輝かせていました。
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           「10両昇進に向って頑張ります」と錦富士

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by towada-city | 2017-02-22 14:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

十和田市のふるさと名物はこれ!「ふるさと名物応援宣言」

 2月21日、市は「ふるさと名物応援宣言」を行いました。
 この宣言は、国が平成27年7月に改正した「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、「ふるさと名物」を特定し、積極的に情報発信を行うことで、地域ブランドづくりの取り組みを推進するものです。県内ではむつ市、深浦町、風間浦村、大間町、平内町に次いで、6番目の宣言となりました。
 本市が特定した「ふるさと名物」は、
①十和田湖・奥入瀬渓流の体験型観光
②十和田湖・奥入瀬の水に関連する加工品群(にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎ、十和田湖ひめます、十和田湖和牛の加工品)
です。 
 宣言した小山田市長は「本市の産品をこの機会に、さまざまな情報発信にのせていくことで、生産者の励み、産業・地域経済の活性化につながっていくと思います。また、(体験型観光を目的に)本市に来ていただければありがたい」と期待を寄せました。
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宣言した小山田市長
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by towada-city | 2017-02-21 14:07 | 市政の動き | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
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by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

~雪と光のページェント~2017十和田湖冬物語開幕

 2月3日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「冬の観光の活性化のために始めたこのイベントも今年で19回目となります。例年約20万人前後のお客様に来場いただいております。このイベントに来場されたお客様に喜びや楽しみを提供し、喜んで帰っていただき、来年につながるようなイベントにしていきたい」とあいさつしました。
 引き続き、小山田市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作したメイン雪像の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。
 2月26日まで、十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」。会場は約16万個のLEDのイルミネーションに彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置され、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。24日間の十和田湖冬物語の開幕です
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点灯式の後には太鼓などのステージイベントが行われました
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青森・秋田両県の料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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透き通った冬空に上がった花火に歓声が湧き起こりました。期間中毎日午後8時から約10分間打ち上げられます
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by towada-city | 2017-02-06 10:47 | イベント | Comments(0)