十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧


ミシュラン・グリーンガイド 奥入瀬渓流が二つ星

 12月9日、日本政府観光局(JNTO)が日本ミシュランタイヤと連携し、「ミシュラン・グリーンガイド 東北 WEB 版」(仏語版・英語版)を公開しました。
 今回は、新たに31カ所が追加され、3カ所の三つ星を含む合計 73 カ所の観光地や観光施設が掲載されています。
 そのうち本市が誇る
 十和田八幡平国立公園は★(一つ星)
 十和田湖は★(一つ星)
 奥入瀬渓流は★★(二つ星)をいただきました。
 十和田八幡平国立公園は7月、国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化を進め、外国人観光客の訪問を増やすことを目的とする事業「国立公園満喫プロジェクト」のモデル公園に選ばれました。同ガイドの公開により、よりいっそう十和田湖・奥入瀬渓流への誘客拡大が期待されます。
 同ガイドについて、詳しくはコチラをご覧ください。
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奥入瀬渓流の冬景色

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by towada-city | 2016-12-28 13:43 | お知らせ・募集 | Comments(0)

夢は技能五輪日本代表で、世界五輪に挑戦すること

 12月13日、県立十和田工業高校(濵中瑞洋(はまなかみつひろ)校長)電気科3年の斗沢宗弦(そうげん)さんが、第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会の電気工事部門で2位に輝き、濵中校長や指導した電気科の沼内史好教諭、山端正智主任と市役所を訪れ、喜びを報告しました。
 大会は北海道ブロックを会場に行われ、電気工事部問は11月13日に各地区の代表者10人が出場して小樽市で行われました。競技は、施工図に従って2時間の制限時間内に作業板に屋内配線工事を行い、正確性などを競うものです。斗沢さんは、東北大会終了後、ほぼ毎日練習し腕を磨きました。
 「1年生の時、3年生の先輩が同部門で全国優勝したので、それに憧れてチャレンジすることにしました」と当時の決意を述べ、「大会当日は、練習の成果が出て、時間制限の5分前に完成しました」と喜びを語る斗沢さん。
 小山田市長は「全国2位は素晴らしい成績です。普段から学んで身に付けた技術が発揮された結果ですね」と斗沢さんを称えます。
 斗沢さんは、「将来、就職先でも技術を磨き、技能五輪で日本代表になり、世界五輪に出たい」と抱負を話すと、小山田市長も「さらに技術を磨いて頑張ってほしい」と期待を込めました。
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受賞の喜びを報告した十和田工高の皆さん。左から沼内教諭、斗沢さん、小山田市長、濵中校長、山端主任
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by towada-city | 2016-12-21 11:15 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

こそだて応援コーナー(キッズコーナー)できました

 十和田市では、子育て世代を支援するためのさまざまな取り組みを行っています。
 その取り組みを情報発信するとともに、医療費助成や各種手当の手続きで窓口にいらっしゃる間、子どもが遊べる空間「こそだて応援コーナー」を市役所新館1階入り口正面に設置しました。
 地域子育て支援センターや十和田ファミリー・サポートセンターの活動状況などをお知らせするほか、随時、子育て情報を更新しています。
 こども子育て支援課においでになった際には、「こそだて応援コーナー」を是非ご活用ください。

056.gifお問い合わせ
 こども子育て支援課 ☎0176-51-6716
 メール kosodate@city.towada.lg.jp
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窓口で手続き中も、すぐ後ろで遊んでいるから安心です
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地域子育て支援センターや十和田ファミリー・サポートセンターなどの情報も掲示しています

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by towada-city | 2016-12-20 15:01 | お知らせ・募集 | Comments(0)

田中建設工業が市子ども夢チャレンジ基金へ寄附

 12月15日、田中建設工業株式会社の田中進代表取締役らが市役所を訪れ、十和田市子ども夢チャレンジ基金に活用してほしいと現金10万円を寄附しました。この寄附は、同社が8月26日に開催したチャリティーゴルフコンペで参加者から寄附を募ったものです。
 市子ども夢チャレンジ基金は、市子ども全国大会等選手派遣補助金として小・中学生の全国大会などの派遣費用の補助に使われています。今年度は、11月24日現在で34件、2,278,000円の補助を行いました。
 田中取締役は、寄附が有効に使われていることを聞いて、子どもたちの今後の活躍に期待を寄せました。
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(写真左から)西村忠雄総務部長、田中代表取締役、小山田市長、東大野晃頌(あきのぶ)取締役

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by towada-city | 2016-12-20 09:33 | 寄付 | Comments(0)

保育士の高橋美貴恵さん、作田昭子さんに厚生労働大臣感謝状

 12月13日、市内の保育施設に勤務する高橋美貴恵さん、作田昭子さんが市役所を訪れ、小山田市長に厚生労働大臣から感謝状を贈呈されたことを報告しました。
 この感謝状は、永年にわたり保育事業に従事し、その功績が特に顕著な人に対して贈呈されるもので、その功績を讃え労苦に報いるとともに、保育事業の進展に資することとして5年ごとに行われているものです。
 今回は、全国で277人、県内では6人が贈呈されました。本市では、平成13年度ぶりの贈呈となります。
 保育年数28年の高橋美貴恵さんは、現在、社会福祉法人三徳会・みきの保育園に勤務し、明朗はつらつな態度で、保育技術を生かし、後輩の指導に取り組んでいます。
 保育年数22年の作田昭子さんは、現在、社会福祉法人三徳会・十和田めぐみ保育園に勤務し、園内外の環境整備に取り組み、子育て支援の担当者として経験を生かし、実績を上げています。
 お二人は「保育は、保護者との信頼関係、子どもと保育士との絆を築くことが大切。保護者にも“子育てって楽しい”と思ってもらえるような安心感を与えていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「おめでとうございます。長年、頑張ってきたことが認められましたね。本市としても大変光栄なことです。今、政府は女性の活躍を推進していて、女性が働きやすい環境づくりに保育園は不可欠です。今後も子どもと保護者のために、また、後進の保育士のために頑張ってください」と激励しました。
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(写真左から)作田さん、小山田市長、高橋さん

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by towada-city | 2016-12-16 11:51 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

青森県解体工事業協会県南支部と「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」調印

 12月13日、市役所で十和田市、(一社)青森県解体工事業協会県南支部の2者が「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」に調印しました。
 これは、本市において、災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、相互に協力して行う建築物などの解体や災害廃棄物の撤去を、迅速かつ的確に実施することを目的とするものです。
 調印を終えて、小山田市長は「当市では、東日本大震災以降、これまでに日用品、通信などに関する応援協定を締結しておりますが、本日の協定の締結により、災害時における迅速な応急・復旧活動体勢が、より一層強化されることとなり、市民の安全・安心が確保され、安心して暮らせるまちづくりに大きな成果が得られるものと確信しています」とあいさつしました。
 続いて、同支部の竹田圭三県南支部長が「先の東日本大震災発生時も八戸市との災害協定に基づいて、まっ先に動きだし、がれき置き場の整理、倒壊家屋などの撤去などを行いました。被災家屋はすでにバランスを崩しており、解体にも相当な技術を要します。我々は常日頃から特殊なアタッチメントを装着した重機を操縦する優秀なオペレーターを有し、また解体施工技師会という現場に携わる現場監督たち中心の勉強会も実施しています。我々はその知識や経験を大いに活かし、いざという時には必ずや日頃お世話になっている市民の皆さまのお役に立てることと思っています。」とあいさつしました。
 本市と同支部との「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」は八戸市に次いで2例目の締結となりました。

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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、竹田県南支部長)
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(写真左から)青森県解体工事業協会理事県南支部副支部長赤石政雄、同協会副会長小野智史(ともふみ)、小山田市長、竹田県南支部長、同協会理事県南支部会員夏目正巳(まさみ)、同協会理事県南支部会員高村則夫(のりお)

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by towada-city | 2016-12-14 19:41 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

点灯式で広場が青色の世界に

 12月2日、午後6時から市現代美術館前のアート広場で、広場一面に張り巡らされた約30万個の青色発光ダイオードが点灯する「アーツ・トワダウィンターイルミーション」の点灯セレモニーが行われました。
 カウントダウンで一斉にイルミネーションが発光すると、広場は青色の幻想的な世界に包まれ、訪れた市民を楽しませました。
 今年は電球の高さを例年に比べてやや高くしたため、積雪に対応でき、例年より2週間長い来年1月9日まで点灯されます。
 点灯時間は午後4時30分から9時まで。クリスマスの24、25日の夜は、トワダバルフェス実行委員会の主催で、市内4つのバー(Bar Cara、Bar B Club、Bar SWANKY DRUNKY FACTORY、Bar K’s)が特別メニューを提供する「クリスマス・バル」が開催されます。
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点灯セレモニーで合図とともにボタンを押すと
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一斉にアート広場が青色の世界に早変わり
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平成29年1月9日まで点灯される幻想的な広場は天上からも美しく見えます

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by towada-city | 2016-12-13 13:44 | イベント | Comments(0)

みちのく銀行が旧稲生町支店の土地と建物を寄付

 12月1日、みちのく銀行の高田邦洋頭取らが市役所を訪れ、旧稲生町支店の土地(駐車場含む)1,178.86㎡と建物を市に寄付しました。
 高田頭取が「中心市街地の活性化に役立てていただきたい」と目録を手渡すと、小山田市長は「ありがとうございます。官庁街の入口、商店街の中心という立地をうまく活用しながら中心市街地の活性化に役立てていきたい。今のところ、活用の計画はまだ白紙ですが、商店街や市民の方々の意見を聞きながら活用していきたい」と話しました。
 みちのく銀行と本市は、平成27年12月22日に『地方創生に係る包括連携協力協定』を締結しており、この寄付はその一環でもあります。
 支店の土地・建物を寄付することは、みちのく銀行にとっても初めてのことです。
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(写真左から)高田頭取と小山田市長

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by towada-city | 2016-12-02 08:40 | 寄付 | Comments(0)