十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2016年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧


本が大好き!子ども司書養成講座

 11月26日、子ども司書養成講座と閉講式が行われました。
 この講座は、小学4~6年生を対象に、図書館や司書の仕事を学び、友達や家族に読書の楽しさや素晴らしさを伝える子ども司書を養成する講座で、11月12日から全3回にわたり行われ、9人が参加しました。
 1回目は図書館探索やカウンター業務を体験して司書について学び、2回目はレファレンス(利用者の調べもののお手伝い)や本のコーティングに挑戦。最終講座のこの日は、自分で選んだおすすめ本の紹介カードを作って発表しました。
 講座終了後は、閉講式で受講者全員に「子ども司書認定証」が授与されました。菊野美咲さん(南小4年)は「おばあちゃんに誘われて参加しました。本はもともと好きで図書館はよく来ています。本のコーティングとレファレンスが楽しかったです。将来は保母さんになって読み聞かせをしたいです」と話しました。
f0237658_16333452.jpg
紹介カードを作成
f0237658_16334859.jpg
おすすめ本の解説文を書き、本の内容に合った台紙に貼り付けました
f0237658_16335271.jpg
一人ずつPOPカードを見せて、おすすめ本を紹介しました
f0237658_16340184.jpg
「今度読んでみようかな」興味津々で発表を聞きました
f0237658_16341372.jpg
参加者全員が認定証を授与されました。参加者が紹介したおすすめ本は、1月に紹介カードと共に展示される予定です

[PR]

by towada-city | 2016-11-29 16:38 | 講座 | Comments(0)

日本文化で心を磨く「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式

 11月26日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 この日は、茶道と書道を体験しました。茶道では、塾生数人が給仕役を行い、塾生は緊張しながらお茶をいただきました。書道では、武士道から引用した一文字や自分の好きな一文字を色紙や短冊に集中して書きました。所作や書に心の様子が表れるという日本文化を通して、塾生らは心を磨くことを学びました。
 講座終了後に行われた閉講式では、皆勤賞16人を含む全員に修了証が授与されました。
 これまで全6回の稲生塾には55人が申し込みをし、オーストラリアの文化体験や十和田湖の自然やヒメマスの歴史に触れる体験などを通して、ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心を学んできました。
 塾生を代表して、野月奏(かなで)くん(北小6年)は「稲生塾にもっとたくさんの人が参加すればもっと楽しくなると思うので、みんなで呼び掛けて稲生塾を発展させましょう」と話し、小笠原朱里(あかり)さん(三本木小6年)は「稲生塾で学び、十和田は良いまちでここが私のふるさとでよかったと思いました。また、世界で活躍する仕事をしたいと初めて思いました。私たちのまちにはもっといいところがあります。ふるさとを大切にしていきましょう」と話しました。
f0237658_16303789.jpg
お運びさん(給仕役)がお茶を運びます
f0237658_16305501.jpg
お味はいかがですか?
f0237658_16305177.jpg
姿勢を正して
f0237658_16310324.jpg
集中して筆を運びます
f0237658_16311032.jpg
皆勤賞には修了証と記念品の武士道ボール、太素塚に植えられているサラビの間伐材から作られた木札を贈呈
f0237658_16311741.jpg
書を手に記念写真です

[PR]

by towada-city | 2016-11-29 16:32 | 講座 | Comments(0)

認知症の知識と日常生活をコミカルな寸劇で解説

1114日、「じゅんちゃん一座」(中央病院メンタルヘルス科竹内淳子診療部長代表」)が、公益財団法人ソロプチミスト日本財団から、「社会ボランティア賞」を受賞し、ソロプチミスト十和田の稲本佐矩子(さくこ)会長らとともに、小山田市長に報告しました。

同一座は、精神保健福祉士や作業療法士、ケアマネージャーら10数人のボランティア劇団で、これまで医療機関、福祉施設のイベント、学校などで公演を重ねており、竹内医師が劇中で認知症の知識を解説しながらコミカルに演じています。ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」は、地域社会ニーズに合った地域密着型のボランティア活動を称えるもので、2016年度は、全国で60団体が受賞しました。竹内医師は「認知症を医療だけで支えるのは無理があるため、福祉や介護の関係者と共に心一つに演じてきた。これからも全国に活動を広めたい」とほほえましく語ると、小山田市長は、「いつもタイムリーな劇を演じており、みなさんの役割はこれからも大きい」と期待を込めました。

認知症は誰にでも起こりうるもの。寸劇で周知するとともに、十和田警察署と連携して高齢者の交通安全のPRなども行っている「じゅんちゃん一座」(左から2人)とソロプチミスト十和田(写真右2人)


[PR]

by towada-city | 2016-11-28 14:59 | 健康 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月21日、第一中学校(新戸部一弘校長)の2年生らが市役所を訪れ、東京都ほかでの修学旅行で本市のPR活動を行ったことを小山田市長に報告しました。
 修学旅行初日の11月9日、同校2年生22人は、都内にある3つの本県アンテナショップ(あおもり北彩館、県特産品センター、北のプレミアムフード店)に分かれ、本市のPR活動「アモーレ十和田湖プロジェクト」を行いました。
 同校は、市の「日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業」(平成26~28年度)と県教育委員会の「主体的に学ぶ学力向上推進事業」(平成27~28年度)、「郷土を愛する心を育てる学校支援事業」(平成28~29年度)の3つの指定事業を活用し、1学年からふるさと学習を行っており、2学年の修学旅行PR活動もその一環で行われています。
 生徒は、手作りのPRチラシを入れたポケットティッシュペーパーや観光冊子などを配布しながら、これまで学習してきた十和田湖やヒメマスの宣伝などを行いました。
 北のプレミアムフード店でPR活動を行った金沢未有(みゆう)さんは、「最初は声を掛けるのが怖かったけど、だんだんと笑顔で大きな声でできるようになりました。バラ焼きを食べていただきながら話をしたら、たくさんの人が来てくれてよかったです」と話しました。
 小山田市長は、十和田湖の質問を生徒にしたり、教えたりして「ふるさとについて学習し、工夫を凝らしてPRするという、とても良い経験をしましたね。将来県外に行っても、ふるさとを大事にしてほしい」と期待を込めました。
 同校では、ふるさと学習を継続し、2月に行われる立志式で未来のふるさとへの提言を行う予定です。
f0237658_16540923.jpg
小山田市長に手作りのポケットティッシュペーパーを見せて、PR活動の様子を説明しました
f0237658_16540537.jpg
市ホームページから好きな画像を申請入手し、生徒一人一人が考えたオリジナルのキャッチフレーズを付けたPRチラシをポケットティッシュペーパーに挟み込みました。一人20個計440個を配布しました
f0237658_16540147.jpg
(写真左から)中里雄太教諭、県特産品センターグループ代表の戸舘悠斗さん、小山田市長、あおもり北彩館グループ代表の折田瑛菜(あきな)さん、北のプレミアムフード店グループ代表の金沢未有(みゆう)さん

[PR]

by towada-city | 2016-11-21 16:55 | Comments(0)

三本木小がふるさとの歌「たからもの」作成

 11月14日、昨年度から「『ふるさと力日本一』の学校を目指して』というテーマを掲げ、取り組みを行ってきた三本木小学校(福寿邦彦校長)音楽部の児童らが、市役所を訪れ、その発展学習として作った歌を小山田市長の前で発表しました。
 同校はこれまで学年ごとに、本市の昔遊びや稲生川開拓の歴史、農業体験や商店街見学などを行い、本市について学習してきました。この曲は、その中で感じた本市の良いところを一人一文言葉に表し、その中から教職員が引用して詩にまとめ、メロディをつけてできたものです。
 曲名は「たからもの」。1番は「現在」、2番は「過去」、3番は「未来」に関する詩で構成され、曲名のとおり、本市の誇るべき「たからもの」がたくさん詰まっています。
 起田悠(はる)さん(音楽部6年)は「みんなで作ったこの曲を、市外の人にも、もっと広めていきたい」と話しました。
 小山田市長は、「ふるさとを知り、誇りをもつことは、これからも役立つと思いますし、皆さんが社会に出てもふるさとのことを忘れないのではないかと思います。歌いやすく心に入ってくるメロディーで素敵な歌ですね」と児童らに大きな拍手を送りました。
f0237658_08372479.jpg
元気よく堂々と発表しました
f0237658_08371700.jpg
市長も一緒に合唱
f0237658_08372194.jpg
明るく元気な本市の「たからもの」たちです
f0237658_08553103.jpg

[PR]

by towada-city | 2016-11-16 08:39 | Comments(0)

栃木県真岡市と「災害時における相互応援に関する協定」調印

 11月11日、十和田市役所で十和田市、栃木県真岡市(もおかし)の2市が「災害時における相互応援に関する協定」に調印しました。
 これは、両市において、災害が発生した場合、相互協力の友愛精神に基づき、相互に応援することを目的とするもので、当市にとって応急措置等を円滑に遂行することにつながります。
 今回の協定に至った両市のつながりは、少年サッカーにおける交流で、約30年前から両市で開催されている大会にホームステイも含めた試合への参加が行われていたということがあります。
 調印を終えて、小山田市長は「距離的にも離れているため、災害時に同時に被害を受けることは少ないと思われ、助け合えるため、両市民の安全・安心な生活につながると思います」とあいさつしました。
 続いて、井田隆一真岡市長が「平成23年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた時に、当時災害時の応援協定を結んでいた埼玉県桶川市と新潟県阿賀野市が、いち早く救援物資を持ってきてくれました。あの当時のことを思い出すと感極まります。災害にあったときに協定を結んでいる自治体から手を差しのべてもらえることは嬉しいことです。こうした災害時の応援協定を十和田市と結ぶことができて嬉しく思います。距離は遠いですが、遠ければ遠いほど協定を結んだ市のことを常に気にかけていくことができます。これからもよろしくお願いします」とあいさつしました。
 協定締結を機に、今後とも両市の友好を深め、有事には相互に応援し、連携を深める体制の構築をしていくことになります。
f0237658_08441256.jpg
取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、井田真岡市長)
f0237658_08442121.jpg
調印後握手する両市長
[PR]

by towada-city | 2016-11-14 08:44 | 市政の動き | Comments(0)

文化でまちづくり 第47回十和田市民文化祭

 11月5日から6日にかけて、市民文化センターで「第47回十和田市民文化祭」が開催されました。
 大ホールでは、5日には、バレエ、日舞、フラダンスなどの「舞と躍動」、北里大学演劇同好会による「演劇」が行われました。
 6日には、「秋のスペシャルコンサート」と題し、大ホールでオーケストラや合唱や琴、マンドリンなどが披露されたほか、和室では、「詩吟」と「謡と仕舞」が開催され、参加団体は日頃の成果を披露しました。
 また展示部門では、盆栽や工芸、書道や写真などたくさんの作品が展示されました。
 展示部門では手の込んだ作品に目を凝らしたり、舞台部門では出演者に惜しみない拍手が送られるなど、参加者、観客ともに、思い思いの文化の秋を楽しみました。
f0237658_18194568.jpg
舞台部門トップバッターは、初参加の「北園幼稚園キッズ新体操」
f0237658_18202552.jpg
太陽の光が降り注ぐような踊りを見せた「ピリアロハ オ フラ」
f0237658_18200336.jpg
一糸乱れぬ舞を見せた日本舞踊「花柳流 花すず会」
f0237658_18201091.jpg
初参加の「北里大学演劇同好会」は、オリジナル劇「私と海賊の物語」を好演
f0237658_18201767.jpg
共に成長する「十和田フィルハーモニー管弦楽団」と「ジュニアオーケストラ十和田」の合同演奏
f0237658_18192567.jpg
会場いっぱいに歌声を響かせた「コーラス四季」
f0237658_18193770.jpg
長い活動を誇る「十和田マンドリンクラブ」
f0237658_18195471.jpg
作品を写真に収めたり、作者から話を聞いたり、展示部門にもたくさんの人が訪れました
f0237658_18203568.jpg
今年、創立40周年を迎えた「南部裂織保存会」の展示

[PR]

by towada-city | 2016-11-08 18:21 | イベント | Comments(0)

医療や健康相談などを身近に感じられる1日~中央病院ふれあいまつり~

 11月5日、市立中央病院で「十和田市立中央病院ふれあいまつり(実行委員長:丹野弘晃病院長)」が開催されました。これは、より地域に開かれた病院づくりを目指すことを目的に同実行委員会が主催したもので、今年で4回目となりました。
 本館1、2階などを会場に、医療体験、健康相談、各種イベントなどのブースが設けられました。
 また、ステージでは、盲導犬のデモンストレーションや市民公開講座として「じゅんちゃん一座」の講演と寸劇が行われたほか、ジャグリングやバンド演奏なども賑やかに行なわれました。
 医師を含めた多くのスタッフが、それぞれの専門分野を分かりやすく説明し、来場した人たちは、健康を楽しく学んでいる様子でした。
 手洗いがしっかりできているかどうかの検査体験をした橘水望(みなも)ちゃん(カトリック幼稚園・6歳)は、「しっかり洗ったつもりだったけど、バイ菌がまだついていました。ちゃんと手を洗ってバイ菌をなくしたいです」と話しました。
f0237658_13342350.jpg
ブラックライトで手洗い後の汚れが残っていないかを確認する水望ちゃん
f0237658_13344619.jpg
最新鋭放射線治療機器「トモセラピー」の説明を熱心に聞く見学者たち。
東北に4台しかないがん治療機器が中央病院にはあります
f0237658_13351273.jpg
AED(自動体外式除細動器)を実際に触って体験していました
f0237658_13353257.jpg
(公財)日本盲導犬協会の奥澤優花さんが盲導犬の仕事や訓練について説明しました。
盲導犬を見かけた時には、触らずに見守って欲しいと話しました
f0237658_13355386.jpg
じゅんちゃん一座では、高齢者の運転に伴う事故を抑制するために「運転免許返納」についての寸劇が行われました
[PR]

by towada-city | 2016-11-07 13:37 | 健康 | Comments(0)