十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧


奥入瀬渓流車両規制で静かな自然を満喫

 102930日、奥入瀬渓流沿いの国道102号線で、車両の乗り入れ規制を行う「エコロードフェスタ」が行われました。この規制は環境保全を目的に毎年実施されており、焼山から休屋までの区間、ボランティアガイドウォークなど、さまざまなイベントが行われました。規制区間はシャトルバスなどが往来する程度で、紅葉が見頃を迎えた静かな渓流沿いを、大勢の観光客が思い思いに散策を楽しみました。

初日の29日に、十和田西高のボランティアガイドウォークに参加した大阪府茨木市の原田健司さん(50)は、「焼山の発着場所からスタートしたシャトルバスの中で、高校生ボランティアが渓流を案内すると聞いて、両親と一緒に渓流を歩きました。紅葉が最高にきれいです」と、石ヶ戸から雲井の滝間の2・8キロメートルの散策を満喫していました。

この日、ガイドを担当した十和田西校観光科の久野絢音(あやね)さん(2年生)は、「初めてのガイドなので緊張しています」と話し、橋端玲香(はしぱれいか)さん(2年生)は千筋の滝の前で、「私はこのきめ細やかな滝の流れが大好きです」と渓流の魅力を観光客に説明していました。

ガイドの指導にあたった十和田奥入瀬郷(さと)づくり大学のガイドリーダー・蛯名隆さん(61)は、「先頭を歩く時は、観光客を時々振り返えること。説明場所はゆっくりと、移動の場所は早めに歩くなど、メリハリをつけるように」と2人をていねいに指導していました。

           








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奥入瀬渓流は日本一美しい自然の日本庭園のよう
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緊張しながらも、渓流の魅力を伝える十和田西高生のガイドたち

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          NPO法人奥入瀬郷づくりの大学が十和田西高生をガイド指導


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by towada-city | 2016-10-31 13:14 | イベント | Comments(0)

仮装をした子どもらで中心商店街がにぎわう~ハロウィン2016 inとわだストリートフェスタ~

 10月29日、市中心商店街で「ハロウィン2016 in とわだストリートフェスタ」が開催され、スパイダーマンや白雪姫などのキャラクターに仮装した子どもらがハロウィンパスポートを持ちながら商店街を練り歩きました。
 用意したパスポート1,370枚が完売するほどの人気を見せるハロウィン。子どもらは友達や家族とともに、指定された各店舗で、「Trick or treat!(トリックオアトリート)」と、元気いっぱいに言って、店の人たちからお菓子をもらい、うれしそうな表情を見せていました。
 仮装コンテストには、自慢の衣装に身を包んだ45組が参加。沿道に敷かれたレッドカーペットを堂々と歩き、観客を楽しませました。
 白雪姫の衣装でコンテストに参加した對馬佳音(かのん)さん(第二友愛保育園・5歳)は「白雪姫の恰好は気に入っています。綺麗な衣装を着られて楽しかったです」と感想を話しました。
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お菓子をもらって満足気!
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かぼちゃの絵をフェイスペイントしてもらっています
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AOMORIバルーン集団“ねじりんご”と「十和田ふぁみりーず」がバルーンパフォーマンスで子どもたちを楽しませました
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思い思いの格好でレッドカーペットを歩きました
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白雪姫の恰好で仮装コンテストに参加した對馬佳音(かのん)さん。王子様の恰好をした弟の佳吾(けいご)くん(3歳)と一緒にニッコリ
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by towada-city | 2016-10-30 16:25 | イベント | Comments(0)

国体ゲートボール競技会で青森県チームが優勝

 10月28日、ゲートボール青森県国体チームの4人が市役所を訪れ、小山田市長に9月17日から18日にかけて岩手県花巻市で開催された「第71回国民体育大会ゲートボール競技会(公開競技)男子の部」」に出場し、優勝したことを報告しました。
 ゲートボールは、戦後、子供向けに作られた日本発祥のスポーツで、5人1組の2チーム対抗で行われます。昨年から国民体育大会の公開競技に認定されました。高齢者向けのイメージが強いスポーツですが、強豪チームは10~20代の若いチームだといいます。
 青森県国体チームは、選手5人のうち4人が十和田西チームに所属する十和田市民で、20代から70代の幅広い年齢層のチームです。
 同チームはリーグ予選を突破し、決勝トーナメントに進出。順調に駒を進め、決勝では強豪の新潟県チームに25-6という完全勝利を収めました。(ゲートボールでは1人の最高得点が5点のため5人分の25点はパーフェクト点)
 小山田市長は「おめでとうございます。ぜひ市内でも大きな大会を開催して普及振興をはかってください」と今後の活躍に期待を寄せました。
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ポーズはいつもVサインといって大きなVサインを見せてくれました
(写真左から)蛯名啓一選手、小笠原民雄選手、小山田市長、主将の市沢賢三選手、東(ひがし)亮太選手

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by towada-city | 2016-10-29 08:43 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

“十和田湖ひめます”初めてバイキング給食に

 1017日、沢田小学校(蛯名俊一校長)で行ったバイキング給食に、献立で初めて十和田湖ひめますが提供されました。

地場産や県産食材の野菜などの食材をふんだんに取り入れたバイキング給食は、主食、主菜、副菜、果物とも栄養バランスが取れた料理です。この日は十和田湖ひめますフライを含めて18品目が提供され、全校児童68人が給食を満喫しました。

 原朔太郎(さくたろう)君(2年)は「ひめますフライは柔らかくて食べやすく、ほかのフライよりおいしかった」、瀧内真衣(まい)さん(2年)は「噛むと柔らかかったので家でも食べたい」と笑顔で感想を述べました。学校給食センターの新山栄養士は「市から提供され、切り身で90人分のフライにして揚げました。食べやすいので、加工して商品化すると売れると思います」と話します。

給食前には、十和田湖増殖漁業協同組合の小林義美組合長が講演を行い、「十和田湖にひめますの養殖歴史は120年。放流した稚魚は2、3年で成長し、秋には産卵のために私たちの孵化場に戻って来る」と、神秘的な生態を紹介しました。               

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  初めて使用した十和田湖ひめます(フライ)

             

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バイキング給食では地場産、県産の食材、食事の栄養バランスを学習します。
 
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この日の献立は地場産、県産などの食材(長芋、ニンジン、ネギ、小松菜、キャベツ、ミニトマト、豚肉、鶏肉、ベビーホタテ、白桃、牛乳、乾燥だしなど)を使用した米粉焼うどん、食パン、鶏ささみ磯部フライ、回鍋肉、十和田湖ひめますフライ、チョレギサラダ、ゴボウサラダ、ほうれん草のごま和え、サンチェ、白桃などの果物、白桃ゼリーなどのデザート、奥入瀬飲むヨーグルトなど豪華な料理でした。


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by towada-city | 2016-10-18 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)

とわだハイスクール「西高生のガイドで奥入瀬渓流を歩こう」

 10月15日、十和田西高校(對馬祐之(まさゆき)校長)で「とわだhigh schoolフェスティバルin十和田西高校」が開催され、観光科の生徒8人が講師となり、16人の小学生に奥入瀬渓流の魅力を伝えました。
 参加者は、十和田西高校で自己紹介など交流をした後、バスで石ヶ戸に向かい、4つの班に分かれて、石ヶ戸から雲井の滝までの2.7㎞を高校生のガイドとともに歩きました。
 関川優花さん(法奥小6年)は「前にクリーンウォークで歩いて知っていたこともあったけど、植物の種類など分かりやすく説明してくれて、新しいことをたくさん知りました」と話し、ガイドをした川崎美桜(みお)さん(観光課2年)は「もっとうまく説明できると思ったけど、小学生の方が知ってることもあって逆に学びました」と話しました。
 参加者は、さわやかな秋空の下、紅葉がせまる奥入瀬渓流で高校生と交流を深めながら、自然の豊かさを体験しました。
 西高生の奥入瀬渓流のガイドは、10月29・30日開催のエコロードフェスタでも無料で行われます。
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行き帰りのバスの中では、下山穗乃華(ほのか)さん(3年)が奥入瀬渓流の説明やクイズを行いました
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渓流は観光客でにぎわいをみせています。参加者は、観光客にあいさつをしながら清々しい気持ちで歩いていきます
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「阿修羅の流れ」 自然の力強い美しさに目を奪われます
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最終地点の「雲井の滝」 ガイドに質問するなど、すっかり打ち解けていました
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全員到着です。お疲れさまでした

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by towada-city | 2016-10-17 16:16 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

元スピードスケート選手 大菅小百合さんが北園小学校で授業

 10月13日、北園小学校(水口宏校長)で、元スピードスケート選手の大菅小百合さんが教壇に立ち、5年生の児童75人に対し授業を行いました。
 この事業は、市と日本サッカー協会(JFA)が連携して、現役アスリートやOB、OGを小学校の講師に招く「JFAこころのプロジェクト」の一環で行われました。
 大菅さんは、スピードスケート選手として2002年ソルトレイクシティ五輪、2006年トリノ五輪、また自転車選手として2004年アテネ五輪に出場し、2011年に引退しました。
 大菅さんは、「3歳からスケートを始め、高校生までは教師になるのが目標でしたが、長野五輪で日本選手の活躍を見て、オリンピック選手になることを目指しました。そのために他の人が休んでいる間、人一倍練習しました」と話し、自身のスケート人生を振り返り、夢や目標をかなえるためには、チャレンジと楽しむことが重要だと教えました。
 その後、児童たちは、体育館でゲームを楽しみながら、チームプレーの進め方や仲間との協力の大切さを学びました。
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小学生の頃は、スケートの他、空手、そろばん、習字、ピアノ、水泳を習っていたと紹介した大菅さん
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現在の夢について書いてみましょう。夢の実現のために必要なことはなんでしょうか
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どうすればこのゲームをクリアできるかな?みんなで意見を出し合って考えます
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by towada-city | 2016-10-17 15:14 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

とわだ駒街道マラソン大会 駒街道を力走

 10月9日、第21回とわだ駒街道マラソン大会が市陸上競技場発着で行われ、全国から集まった1834人の市民ランナーが、“日本の道百選・官庁街通り”を メインコースに力走しました。
 開会式で小山田市長は、「駒マラソンは本市の一大イベントです。“市民1人1スポーツ”のスローガンのもと、笑顔で楽しく秋の駒街道を駆け抜けてください」とあいさつ。ランナーを代表し大久保愛子さん(7歳)が、「元気よく、楽しく、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓を行いました。
 コースは2km、3km、5km、10km、ハーフコース。選手はスタートの合図とともに思い思いのペースで秋空の下、各コースを駆け抜け爽やかな汗を流しました。
 ゴール後に参加者の感想を聞いてみました。秋田県北秋田市・柴田誠一さんは「駒マラソンは初めて。自分なりのまあまあの順位で走れました。十和田市はコースと環境がとてもよく気に入りました」、八戸市・山田隆徳・恵(けい)さん夫妻は「道がきれいなので走っていて気持ちがよかった」「初めての参加で3㎞コースでしたが、折り返しまでがつらかったです」、兵庫県出身の北里大学獣医学部4年生の横井涼さんは「3㎞と10㎞コースの両方を走りました。卒業なので最後のマラソンになりましたが、調子がよく楽しく走れました」と、それぞれ満足そうに話してくれました。
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                     大久保愛子さん親子が選手宣誓
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                合図とともに勢いよくスタートしたハーフマラソン
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             約21キロのハーフマラソンは第一中学校地点で折り返すコース。
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              仮装部門ではユーモアたっぷりの衣装で観客を沸かせました
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2㎞(4~6年男子)の部で2年連続1位の欠端陽翔(かけはたはると)くん(二戸市立中央小6年)。「後ろに付かれましたが、ラストスパートで振り切れてよかった」と感想を述べました。

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by towada-city | 2016-10-12 10:09 | スポーツ | Comments(0)

ヨーガン レール展「On the Beach 海からのメッセージ」

 10月8日、現代美術館で、企画展「On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ」が始まりました。
 ヨーガン レール(1944-2014)は、1960年代、テキスタイルデザイナーとして活躍し、70年代初頭に日本に移住。近年、農園と住まいを沖縄、石垣島につくったヨーガンは、際限なく海辺に打ち寄せるゴミに悲しみと憤りを感じ、自分で拾い集めたプラスチックゴミをまた使えるものにしようとランプなどをつくりました。企画展ではその照明作品などを展示しています。
 会期は来年2月5日まで。会期中はスペシャルトークなどさまざまなイベントが行われます。
詳しくは現代美術館ホームページをご覧ください。


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撮影可の部屋もあります
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一面を海洋投棄された廃棄物で覆われた部屋
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ぜひ、子どもたちに見に来てほしい企画展です
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この日は、ヨーガンと交流の深かった㈱ヨーガンレールのデザイナー松浦秀昭さん(写真左)と小池一子館長(写真右)によるオープニングトークが行われました。(写真はレセプションの様子)

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by towada-city | 2016-10-12 10:07 | ART | Comments(0)

とわだハイスクール「三農で焼肉のタレをつくろう」

 10月8日、三本木農業高校(瀧口孝之校長)で「とわだhigh schoolフェスティバルin三本木農業高校」が開催され、動物科学科の生徒が講師となり、19人の小学生と一緒に「焼肉のタレ」をつくりました。
 同校のリンゴ畑から児童がもぎ取ったリンゴのほか、収穫されたタマネギ、ニンジンをすりおろし、調味料と煮詰めて、タレを作りました。
 最後は、高校生がおこしてくれた炭で焼肉をし、児童は自分たちで作ったタレをたっぷりつけて「おいしい!」と頬張っていました。
 内城七海(ないじょうなつみ)さん(三小5年)は「リンゴの皮をむくのが難しかったです。手づくりのタレは手間がかかるけど甘くておいしい。来年もやってくれたらいいな」と話し、教えた動物科学科の長嶺芽生(めい)さん(3年)は「小学生が自分たちで考えて動いていることに驚きました。りんごをただそのまま食べるだけではなく調理の楽しさが伝わればうれしいです」と話しました。
 次回は最終校の十和田西高校。10月15日に「奥入瀬渓流探検」を行います。
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あいにくの雨の中でしたが、うれしそうにりんごを収穫しました
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リンゴの皮むきに苦戦
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材料をすりおろします。玉ねぎは涙が止まりません
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「おいしくなあれ」と唱えながら30分煮込んで完成!
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自作のタレは格別です
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「収穫し調理する」食の大切さを学んだ一日でした

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by towada-city | 2016-10-12 10:06 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

郵便局長会 車いす寄附で思いやりを配達

 10月7日、青森県東部地区郵便局長会(沼田正明会長)ら5人が市立中央病院へ車いす3台を寄附しました。沼田局長は、「人口減で地域の金融機関の支店が減っている中、郵便局は過疎地域にも、最後の砦として郵便事業を継続しています。この寄附は、十和田局を除く13の局で構成する郵便局長会が、地域住民への恩返しとしてお金を積立しているもので、昨年までは老健施設などに車いすを寄附していました」と寄附の経緯を話し、市長は同会の篤志に感謝しました。
 現在、郵便局は郵便業務のほか金融業務、1人暮らし高齢者の「見守りサービス」も行っていますが、今後、調剤薬局からの薬の宅配や、認知症サポーターの普及にも力をいれたいと話します。同会には局長婦人で構成する婦人会もあり、局長会の活動をサポートしていて、今回2人の局長夫人が同行しました。
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郵便局長会から車いすの寄附を受け感謝する小山田市長、松野中央病院管理者(右から2人目)、接待事務局長(右端)

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by towada-city | 2016-10-08 09:03 | 寄付 | Comments(0)