十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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<   2016年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧


すこやか長寿を祝う会

 9月28日、市民文化センターで「第12回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者243人、88歳に達した長寿者320人に顕彰状等が贈呈されました。
 大会終了後のアトラクションでは、十和田湖保育園・わんぱく広場保育園の園児らの元気なダンス、市老人クラブの皆さんによる踊りなどが披露されました。
 その後、シンガーソングライターの桜田マコトさんが、トーク・歌・体操などを披露し会場を盛り上げました。
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90・88歳を代表して、大西康光(やすみつ)さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
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保育園児たちが元気いっぱいにダンスを披露しました
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アトラクションの様子
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桜田マコトさんのステージに会場が盛り上がる
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会場の皆さんも一緒にあっぷる体操とセフコミ体操を楽しみました
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by towada-city | 2016-09-30 09:01 | 健康 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄附

 9月27日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金98,928円を寄附しました。
 これは、同会が8月25日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄附を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)十和田青友会市田俊次(いちだしゅんじ)会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店木立晋(きだちしん)支店長、

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by towada-city | 2016-09-28 08:53 | 寄付 | Comments(0)

市消防団が全国消防操法大会出場を報告

 9月26日、市消防団第7・8・9・10分団の選手らが市役所を訪れ、8月27日に県消防学校で行われた第29回青森県消防操法大会ポンプ車の部で優勝し、全国大会へ駒を進めたことを報告しました。
 消防操法とは、火災消火を想定した基本操作を行う訓練です。防火水槽から火点の的めがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じるもので、ポンプ、ホースなどの操作を速く、正確に行うとともに綺麗さを競います。
 選手らは、昨年11月から練習を始め、午前5時から十和田湖公民館駐車場をメインに訓練を続けています。
 小山田市長は「自信をもって、落ち着いて、今までの練習の成果を発揮できれば結果は付いてくると思います。頑張って来てください」と激励しました。
 全国大会は10月14日、長野市で開催されます。 
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(前列選手左から)
指揮者・氣田透(上川目)、1番員・中村俊文(太田)、2番員・竹林学(段ノ台)、3番員・小川智徳(下沢田)、4番員・東寛貴(下沢田)、補助員・市沢燿(ひかる)(上沢田)
(後列左から)
橋端副団長、角田団長、小山田市長、高橋淳一監督(第7分団長)

出場分団
第7分団(下沢田・上沢田・太田)
第8分団(法量・段ノ台・百目木・渕沢)
第9分団(上川目・新川原・大畑野)
第10分団(休屋・宇樽部)※場所が遠いので選手はいませんが応援等で協力

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by towada-city | 2016-09-27 14:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

アッパーズが黒にんにくパワーで東北ママさんバスケ大会優勝

 9月26日、ママさんバスケットボールチーム「UPPERS(アッパーズ)」が市役所を訪れ、小山田市長に9月3日から4日にかけて山形県で開催された「第18回東北ママさんバスケットボール交歓大会(一般の部)」で優勝したことを報告しました。
 県予選大会では、準決勝で「MBC(青森市)」に敗れ3位となった同チーム。東北大会の出場枠は各県2チームですが、他県の参加チーム欠場により繰り上げ出場となりました。東北大会ではリーグ戦の後、4チームのトーナメント戦。決勝では県予選大会で敗れた「MBC」と対戦し、優勝をおさめました。
 同チームが優勝したのは4年ぶり2回目。夏堀牧子主将は、「ずっと勝てなかったチームに勝つことができて、みんなで涙を流して感動を分かち合いました」と話し、選手らは口々に「舘向志保アシスタントコーチが差し入れした黒にんにくが優勝への大きな力になった」とパワーの秘密を話し、チーム仲の良さをうかがわせました。
 小山田市長は「仕事と家庭をもちながら練習して勝利を納め、よく頑張りました。おめでとう」と労いの言葉をかけました。
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by towada-city | 2016-09-27 14:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

高校生による不思議で楽しい科学体験

 9月17日、三本木高校(長者久保雅仁校長)で、小学生のための科学体験教室「とわだハイスクールフェスティバル」が行われました。この教室は市教育委員会が主催し、同校のほか三本木農業高、十和田工業高、十和田西高の協力で開催されるものです。
 同校ではサイエンスコースの生徒10人が講師となり、市内の小学生23人に、「科学でお絵かき」や「カチャカチャ発電」など、お絵かきや発電機工作で体験学習を提供しました。
 10人の生徒が6班に分かれて児童の傍らに付いて始めた「科学でお絵かき」は、用意された白い紙に児童が透明な液を筆に着けて書くと、字が浮き出て、それにスプレーを吹きかけると消えてしまうというものです。
 峯田駿哉くん(東小6年)は、「字が浮き出て紫色になるのは不思議」と首をかしげていましたが、ほかの児童も同様です。高校生の加藤ゆめみさん(2年生)たち講師が、「どうして色が着いたか、みんなで話し合ってみよう」と促すと、児童は熱心に話し合っていました。高校生から「ヨウ化物イオンやオキシドールでの反応です」と結果を聞くと、児童はいっせいに納得した様子でした。
 このあと、振動で発電する「カチャカチャ発電」工作が行われ、児童は楽しい実験で科学の不思議さを学びました。
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科学を通して、児童は自分の頭でものを考え、創造していく能力を養う。

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by towada-city | 2016-09-23 13:31 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

救急看護師一日救急隊長

 9月10日、十和田消防本部では救急医療週間の9月5日~11日に、市民に救急医療と災害支援を理解してもらおうと、市中央病院の災害支援看護師2人を一日救急隊長として迎え、救急医療のPR活動を行いました。
 訓練は秋まつりの参加者男性(60)が、胸痛を訴えて消防庁舎前に倒れていると想定。傷病者に見立てたセーブマン人形を、まつりに居合わせた2人が心肺蘇生します。患者を囲んで十和田めぐみ保育園園児約40人が見守る中、救急車が到着。車内から一日救急隊長2人の災害支援看護師が現れ、心肺停止状態を確認後、隊員に胸骨を圧迫させるとともに反自動式除細動器(有資格者用AED)で心臓の波形を確認。致命的不整脈と判断し、即電気ショックを行って心肺蘇生。その後アドレナリン薬剤を投与して頸動脈の触知があったため、口に人口呼吸器をあてて、迅速に患者を救急車に収容しました。
 訓練終了後、救急隊長の細川亜由美看護師(34)は「救急隊長をやらせていただいて光栄でした」と話し、青木利枝看護師(36)は、「消防本部の救急広報活動を知らなかったが、体験できて良かった」と感想を述べました。
 質問タイムでは、園児の山口佑翔(ゆうと)ちゃんが「2人の好きな色は?」と質問すると、2人は「救急車の白」「消防車の赤」と答えて、園児たちの笑いを誘っていました。
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市中央病院の災害支援看護師は、いち早く現場に駆け付け患者の命を救います。

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by towada-city | 2016-09-23 13:27 | 防災・消防・震災 | Comments(0)

市民大学講座 舘野泉さん「80歳ピアニストの音楽人生」

 9月16日、ピアニストの舘野泉さんの市民大学講座が市民文化センターで開かれ、生涯学習ホールは聴講者で満席となりました。
 最初に、舘野さんと親交のある市民大学講座企画運営委員の新渡戸常憲さんが舘野さんの経歴を紹介し、二人のトークショーが行われました。
 舘野さんは1964(昭和39)年からヘルシンキに移住し、1981(昭和56)年からフィンランド政府の修身芸術家給与を受けて演奏活動に専念。2002(平成14)年に脳出血により右半身不随となりますが、2004(平成16)年に「左手のピアニスト」として復帰し活躍されています。
 舘野さんは「倒れてから2年後に、左手の楽譜を見つけて弾いてみたら、“音楽は左手だけでもできるんだ”と思った。考えが180度変わって、“1年後に復帰コンサートをやるから左手の曲を書いてくれないか”と作曲を依頼するファクスをフィンランドからすぐに送った」と話し、「自分がやりたい好きな音楽だけをやっています。音楽は人に好かれたくてやっているわけではないからね」と穏やかにご自分の音楽観についても話されました。
 その後、舘野さんは、バッハ作曲(ブラームス編曲)の「シャコンヌ」やスクリャービン作曲の「前奏曲」と「夜想曲」などを演奏しました。舘野さんが左手から紡ぎだす音は、左手だけとは思えないほど色彩を帯び、時には力強く時には柔らかく、会場を温かな響きで包み込みました。
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和やかにトークショーを行う舘野さん(写真右)と新渡戸さん(写真左)
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11月10日に80歳となる舘野さんの挑戦はまだまだ続きます

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by towada-city | 2016-09-21 15:39 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

笛の音と勇壮な太鼓の音に包まれた3日間~十和田市秋まつり~

 9月9日から11日にわたり、旧国道4号中心商店街付近や官庁街通り周辺を会場に十和田市秋まつりが行われました。
 天候に恵まれた今年の秋まつり。初日は、終盤小雨に見舞われたものの、市内19町内会による山車の運行は元気いっぱいの掛け声と活気のあるお囃子で大いに盛り上がりました。
 中日には、市相撲場で各団体の囃子を競う「第10回十和田囃子競演会」、お祭り広場本部前で「ウマジン創作演舞」、夜にはライトアップされた豪華絢爛な山車が官庁街通りを練り歩く「薄暮・夜間運行」が行われました。
 期間中は23万人の人出を記録し、市内外からの多くの人で賑わいました。
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総合優勝の市長賞を受賞した「西茜会」
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第10回十和田囃子競演会で見事優勝を果たした「あけぼの祭典委員会」の皆さん
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第10回十和田囃子競演会で準優勝を果たした「西十一番町町内会」の演奏
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ウマジン創作演舞 声を出して、力いっぱい太鼓を叩きます
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薄暮運行。美しい節を奏でます
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神輿運行
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けんか太鼓。「西十一番町町内会」が全団体を迎えます

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by towada-city | 2016-09-13 16:25 | イベント | Comments(0)

第24回青森県民駅伝競走大会が開催されました

 9月4日、青森市で第24回青森県民駅伝競走大会が開催されました。アスパム前をスタートした選手は、ゴールの県総合運動公園陸上競技場までの33.8kmを「たすき」をつなぎ力走しました。
 気温30度近い暑さの中、十和田市選手団は力強い走りを見せてくれました。第1区の横井涼さん(北里大学4年)は区間18位と健闘。第2区の安達徒力(とるく)さん(三本木中2年)は9人抜きで区間記録2位の快走。第3区の上川原拓哉さん(三本木高2年)は、昨年の自身のタイムを24秒縮め総合11位でチームキャプテンの第4区走者・金子龍一さん(東邦薬品)に「たすき」をつなぎました。金子さんは堅実な走りを見せて、第5区の沢橋優花さん(三本木中2年)につなぎ、総合8位と大きく順位を上げました。沢橋さんも区間3位。宮城県から駆けつけた第6区の寺地圭介さん(陸上自衛隊多賀城)も力走しました。第7区の福村来夢(らむ)さん(青森山田高1年)は区間4位。第8区の田高永輝(えいき)さん(東中3年)は区間2位で実力を発揮しました。
 十和田市チームの結果は、総合7位、8市で5位入賞をおさめました。過去最高タイ記録でしたが、サポートメンバーや市民の方々の応援が選手の背中を押した結果です。
 監督の今泉慎吾さん(県南環境センター)は「中学生の強化に力を入れてきた結果が出ました。来年は一般枠での選手の活躍を期待し、順位を上げていきたいです」と意気込みいっぱいでした。
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アスパム前をスタートした第1区走者。十和田市のナンバーカードは「6」
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表彰状を受け取る横井選手
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十和田市選手団とサポートメンバーの皆さんです。たくさんの応援ありがとうございました

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by towada-city | 2016-09-09 00:08 | スポーツ | Comments(0)

中学2年の君たちへ 救命救急の現場から

 9月6日、中学2年生を対象に「夢への挑戦」講演会が開催され、市内中学校などから約700人の生徒が参加し、聴講しました。
 これは、将来の夢を実現する上で、現実問題に直面し模索する時期である中学2年生を対象に、夢をあきらめることなく努力する意欲を喚起しようと、市教育委員会が行っているもので、今年は、八戸市立市民病院副院長・救命救急センター所長の今明秀医師が「救命救急の医師として~中学生に伝えたいこと~」と題して講演しました。
 今医師は、最初に「皆さんは普段、命を感じたことがありますか。亡くなるのは大人や老人だけと思っていませんか」と命の大切さを中学生に問いかけました。
 そして、ご自身の命を救う仕事について説明しました。2004年から八戸市立市民病院に赴任し、所長だけど部下はいない、たった一人で開始した救命救急センターに、現在は22人の専従救急医がいて、外傷治療成績は日本2位の実績をあげていること。2009年にドクターヘリ、2010年にドクターカーを導入、救急手術室を現場近くまで持っていくため開発した、世界からも注目を浴びる「移動緊急手術室ドクターカーV3」の使用など、命を救うための努力と工夫が盛り込まれていることを話しました。 また、救命救急センターのスタッフである三本木中学校、大深内中学校卒業の医療スタッフ4人が紹介され、夢に向かって進む先輩の姿に中学生も勇気づけられたようでした。
 質問には、「患者さんに何と言われるとうれしいですか」や「医師になるためにはどんな心構えが必要ですか」など次々と質問がでました。今医師は会場で、一人一人のそばまで行き、ていねいに回答しました。
 最後に、生徒を代表して甲東中学校の芦沢凛音(りんね)さんが、「夢をあきらめないで不可能を可能にするのは素晴らしいことだと感じました。今日の講演会で先生からいただいた言葉を忘れずにあきらめずに進んでいきたいです」と、お礼を述べました。
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講演に用いた動画も中学生にとても分かりやすい内容で、会場からは笑い声が上がるなど、飽きさせることなく進みました
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質問者のそばに寄って答える今医師
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すっかり打ち解けていました

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by towada-city | 2016-09-08 23:44 | 学校・教育委員会 | Comments(0)